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レス 61 HIT数 1590 あ+ あ-

匿名さん( ♀ 匿名 )
19-03-21 12:54(更新日時)

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22歳の3月
大学を卒業した。
仕事は決まった。
あんなに毎日遊んでいた友達は皆忙しくしてる。

アパートのベッドに寝転がって私はスマホと睨めっこ
友達とLINEをしているわけじゃない。

俗に言う出会い系サイトを眺めていた。

残り少ない自由な時間にすがりつくように、私は刺激を求めていた。


普通のセックスはもういい。
もういいというほどの経験も無いけど


私はSMに興味があった。
そんなことをしてくれる男に出会った事はないし、普通に生活をしていて出会えるとも思わない

だから出会い系しかない

そう思った


19/02/19 18:28 追記
優しそうな
丁寧そうな
真面目そうな
外見に拘らない
写真を要求しない
気持ちに余裕のありそうな人
それでいてSMの経験が豊富な人


登録している人はたくさんいるのに
私の質問に最後まで付き合ってくれたのは1人だけだった

そりゃー出会い系が出会えない系とか言われるのも納得

即決できないなら結構

とか

サクラだろ

とか

言ってきた人も何人もいた

No.2800502 19/02/19 02:23
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スレ主のみ

No.1 19-02-19 08:15
サラリーマンさん1 ( 56 ♂ 匿名 )

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今から体験談がはじまるんですか?
それとも体験するのかな、
それとも?

No.2 19-02-19 17:43
匿名さん0 ( ♀ 匿名 )

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>> 1
レスありがとうございます。
体験談です。
ゆっくりペースになりますがお付き合いいただけたら嬉しいです。

No.3 19-02-19 18:32
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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最初からご主人様口調の人はパス


自分の身体を預けるのに即決なんかできるわけない
会ってもいない他人にいきなり命令してくるのも違う

出会えないって嘆いてる人はもう少し相手の気持ちを考えてみたら良いのかも

なんてことを思いながら

私は待ち合わせの場所に着いた


SMホテルの側にあるコンビニ前



不思議と緊張はしていなかった

とりあえずその人は本当に来るのか

来たとしたらきっと良い人だ

なんとなくそんな確信があった

No.4 19-02-19 19:07
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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身体の奥が疼いていた

これから知らない人に抱かれる

今までの私の現実からかけ離れたところにいこうとしてる

SMをしたいなんて普段いる世界では言ったこともない

多分私は本当に変態なんだと思う

だから友達との会話だって
どちらかというと普段は下ネタは苦手、お酒が入ると話すけど
あくまでもあっさりさっぱりで

本当の自分を知られるのが怖かった

でも本当は悶々としてて



いかにもドSっぽい人と付き合ったりもしたけど
そんな人に限ってノーマル、いやどちらかというとM寄りだったり

No.5 19-02-19 19:51
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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午後6時のコンビニ前はわりと混雑していた
仕事帰りの会社員の多いこと

コンビニの前で何人か足を止めては去っていった



そんな中コンビニの向かいの居酒屋前で眼鏡をかけたガタイの良い男性が足を止めた

コートのボタンを外して
ピンクのネクタイが見えた


あ ...目があった


「あの」

私が駆け寄るとその人はにっこり微笑んだ

「はい」

良かった
素敵な人


「どうしましょうか?」

えっと
どうしよう

「じゃあ、行きましょうか」

私はホテルに目をやった



「いいんですか?」

「はい」

「じゃあ行きますか」




今思うと、会ってすぐホテルなんてぶっ飛んでたなと思うけど
あの時はそーゆー目的で会った人と食事とかお茶とか思いつかなくて
それに、世間話とかして変に情がない方が没頭できるんじゃないかとか思ってた

たしか


多分

No.6 19-02-19 22:58
サラリーマンさん1 ( 56 ♂ 匿名 )

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>> 5
刺激的な展開ですね。
より刺激的で大胆な未知なる世界への入り口ですね。

No.7 19-02-19 23:15
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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ホテルに入ってから
急に大変なところまで来てしまったように思えて

なんだか私は
どうしたら良いのかわからなくなった


ホテルの中は私の想像していたよりも洞窟みたいに暗くて

照明の色もなんとも言えない色で

本格的なSMの器具がたくさんあって

実物を見るのは初めてだから

本当なら見て回りたいはずなのに


怖くてそっちが見れない



あれ
こんなはずじゃないのに


「座りませんか?」

俯いたまま硬直してしまった私に
その人が言った

「はい」

「何か飲みませんか?」

「はい...いただきます」

「お酒もありますよ。ビールかチューハイ」

「チューハイお願いします」


私はソファに座って、その人は冷蔵庫から缶チューハイを取って渡してくれた。そしてビールを取ってベッドに座った。

「乾杯」

その人は小さく缶をあてて

なんといっきに飲み干した

No.8 19-02-19 23:32
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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「早っ」

「今日暖かかったから喉渇いて」

「お酒強いんですか」

「弱くはないと思います」

「じゃあ強いんだ。私弱いからすぐ眠くなっちゃう」

「お茶もあるので言ってください」

「ありがとうございます」



どうしよう
自分でもわかるくらい震えてる

No.9 19-02-19 23:54
サラリーマンさん1 ( 56 ♂ 匿名 )

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>> 8
怖さと興味と期待と不安とが入り交じっての、、、、
心の描写にドキドキしてしまいます。

No.10 19-02-20 08:32
匿名さん ( ♀ 匿名 )

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>> 9
この時はもうほぼ恐怖でした。
実物を見てビビっちゃったんですよね。

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