あたしは輝きたいの
No.33 2022/01/31 22:37
匿名さん0 あ+あ-
妙子「あっ」
昌子「お前、今何て言ったんだ。あたしの精神が病んでるだって!?」
妙子「いえ、それは…」
昌子「どういうつもりなんだ!」
祖母「昌子!おやめ!」
昌子「うるさいっ!」
昌子、妙子に掴みかかる。
妙子「キャーッ!」
祖母「昌子!おやめったら!何て事をするんだ!」
祖母が昌子を止めるも、昌子は妙子の腕を強く握り締め、離さない。
妙子「昌子さん!痛いわ!お願い!やめてちょうだい!」
祖母「昌子!おやめ!」
昌子「おばあちゃんまで妙子を庇うなんて!どうしてみんなで寄ってたかってあたしばかりを悪者にするんだ!みんな嫌い〜!」
そう喚くと昌子は自室に戻って行った。
祖母「全く昌子ったら。何がそんなに面白くないんだろうね、あの子は」
妙子「きっと性格が悪いんですわ、おばあさん」
昌子がドアを開け、再び出てくる。
祖母「昌子!な、なんだい!?」
昌子「妙子、またあたしの悪口を言ったね」
妙子「言ってないわ!」
昌子「うそつくんじゃないよ!今言っただろう!あたしの性格が悪いって!このやろう」
妙子「キャー」
祖母「昌子!おやめ!」
昌子「うるさい!今度という今度は許さないよ!」
妙子「昌子さん!やめて!痛いわ!」
祖母「昌子!おやめったら!手を離すんだ!」
昌子「なんだいなんだい!二人してグルになって!あたし一人を悪者にして!」
祖母「それは違うよ。お前が嫌なことばかりするからみんなに嫌われるんではないか!」
妙子「そうよ!昌子さん、貴女は言い加減にしたらいいんだわ!」
昌子「お黙り!ふんっ!今に見てなさいよ?絶対にこのままじゃ済まないからね!」
そう言うと昌子は部屋に入っていった。
祖母と妙子は疲れ切っていた。
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