♯♯♯
誰も知らない私
私も知らない私がまだいるはず
14/06/12 22:19 追記
管理スレ
http://mikle.jp/thread/2078878/
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それと、同時に少しだけ違う恐怖心がわく。
全てを見透かされている恐怖心と、この人を失ったらと思う恐怖心。
{そうか、この表裏一体の気持ちが切なさをうむんだ…苦しいけど、両方共ないときっとだめなんだ…松田さん以外には、好きにはなってもこの恐怖心はない……}
『気持ちを無理に言葉で伝えようとしなくていいよ、伝わってるから、大丈夫』
そう言うと優しいキスから徐々に舌を絡ませていく。
だけど、不思議といやらしい気持ちにはならない、安心した気持ちがどんどん広がっていく。
簡単にイカせるはずもなく何度もそれを繰り返していくうちに、松田さんが肩で大きく息をし始めた。
『…っあ、まだ、体験してないこんな感じがあったのか…』
松田さんが、ため息まじりでうっとりした声を漏らす。
『楽しくない!』
松田さんが、不機嫌になってしまった。
『すいません…でも、試着したら買っちゃいません?』
『似合ってたら買うよ』
『…それが…買っていただくのがちょっと…誕生日でも何でもないし…』
松田さんは、色々なお店で私に似合いそうな服を品定めして、試着させようとする。
試着しちゃうと、多分買うということが解っているので、
『丈が…』『色が…』
など、適当に理由をつけて試着を拒んでいると
『あいつは、見るのが好きなんだ』
たかふみさんがそう教えてくれた。
{舐めるのと、見るのが好き?変わった性癖の人なんだ…まだまだ色々な人がいるな…}
私は、いつもより少し大きな声をあげてよがりまくって、興奮させてあげた。
『あの、はるかちゃんもう帰っちゃいましたか?』
スタジオに戻って、スタッフさんに声をかけてみた。
『あ~、はるかちゃんは、次の撮影があるから急いで出て行きましたよ』
『そうですか…ありがとうございます』
私は、スタッフさんにお礼を伝えてがっくりとしながら玄関へ向かった。
『今はいないよ、単発ならたまにね…まぁ、何となくさぁ、どうしてもとか言われちゃうと断りきれなかったり…でも挿入はしないな指でいかせておしゃぶさせて終わる程度』
私は、ドキドキしながら話しを聞き続けた。
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