名探偵と女盗賊、密やかな愛の日々

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2016/12/11 09:06(更新日時)

前回は残酷な結末だったけど、再び新しいセクシーを始めましょう。


やっと私達は強い愛で結ばれたのだから…




16/11/14 06:27 追記
18禁小説&日記



No.2399087 (スレ作成日時)

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No.1

セクシーなシャーロックと私の、愛の日々…


No.2

もう遅すぎた。
彼と出会うのが…
それでも私達は運命に導かれるように愛し合ってしまった。


もう愛のゲームは始まっている。
誰にも止められない…

No.3

彼とセクシーな場所でたくさん愛し合った。

化学実験室、遺体安置室、墓地、そして221Bの部屋…


一番最初に愛し合った場所は、そう、あれは…

美術館だった…

忘れもしない、忘れられない。私達の秘密の場所…

No.4

今でも鮮やかに思い出す、あなたの瞳、指先、喉仏、肩、背中、唇、髪…
コートの襟までも、超セクシーだった。
危ない男とわかっていながらも止められなかった。


あなたは世界的に有名なコンサルタント探偵で、私はただの盗賊…


絵画を盗むはずが、あなたに心と身体を盗まれてしまった。

No.5

最初は別の人間を追ってるフリをして私を追っていたあなた…

美術館の館長を色仕掛けで堕とし、管理責任者になった私は『堕天使ルシファーと薔薇』の絵を盗もうと計画。
まんまと警備員に罪を擦り付けようとしたが、あなたは鋭い観察力と推理力でとっくに見抜いていた。


No.6

>> 5 『彼は犯人じゃない』


黒コートに身を包んだエレガントな彼は私にゆっくりと近づいた。凛々しくも冷たい瞳が静かに語りかける。

『君を追ってる。』


No.7

『さすがは世界的に有名な超天才コンサルタント探偵のシャーロックホームズ様ね。
何もかもお見通しというわけ?』

私は彼の美しい瞳とセクシーな唇にドキドキしながらも、どうやってこの場を逃れようか、必死で考えていた。


No.8

どんどん近づいてくる彼に、私はクラクラと目眩がして、心臓が痛いくらいに高鳴った。

今まで出会ったことがないタイプの男…


エレガントだけど、どこか儚くて危険な香りがする男だ。

そして冷たいグリーンの瞳がゾクゾクするくらいにセクシーで、女の本能を刺激する…


No.9

>> 8 逃げなきゃ!
逃げなくては!
頭の中でもう1人の私が、そう何度も警告する…


逃げなくては、この男に捕まったら、二度と逃げられない。
助からない!


No.10

早く逃げなくては!

そう思うのに金縛りにあったように全く足が動かせない…


どうしよう………


No.11

やがて目の前に立った美しい男は、わずかに微笑みを浮かべて私のブラウンの瞳を見つめた。

あぁ…ゾクゾクする!

なんて凛々しくセクシーで、美しい男なの!

私は盗賊である自分の立場を忘れ、完全にシャーロックホームズという名探偵に見とれてしまっていた…


No.12

瞳を見つめながらそっと手をのばすシャーロック…


冷たい指先が優しく私の手首をなぞり、窪みを押さえた。



キスされるんじゃないかと思うくらい近い彼の唇…
吐息…


No.13

手首をつかまれてないもうひとつの手で、無意識に彼の黒いコートに手を伸ばしかけた時、シャーロックの唇がゆっくりと動いた。



No.14

『あの絵…
堕天使は君そのもの。
君はゲームに夢中になりすぎて理性を別のものに委ねてしまったようだ。
恋愛感情は化学的な欠陥…。』

ささやきながら私の前髪を優しく触れた。

No.15

>> 14 『脈が速い。
瞳孔も開いている。

愛は昔から危険なものだと認識していたが、ようやく君という存在で今ハッキリと証明されたよ…』



No.16

あぁ!シャーロック!


あなたは天使なの?


No.17

声にならない叫びを読みとったように私の表情を観察していたシャーロックは嘲るように少し笑ってこう言った。


『天使のそばに居るからといって、間違っても僕を天使の1人だなんて勘違いするな。』


No.18

シャーロックに唇を塞がれた。

瞬間、肉体が震える…
魂までも…

私の中で何かが音をたてて崩れ始める。


彼の髪を掴んで引き離そうとしたが、力強く腰を抑えつけられて抵抗できなかった。


No.19

>> 18 そのまま、唇を塞がれたまま、私を包みこむように抱きしめられる…

彼の速くて強い心臓の音が私の胸に鳴り響く…

このままじゃ、何もかも彼に奪われる!


No.20

世界一の女泥棒として何でも手に入れてきた私のプライドとわずかに残った理性が、シャーロックの色気に惑わされてはいけないと語りかけ、彼の唇に思いきり噛みついた。


No.21

軽くうめいて唇を離したシャーロックは私を見つめながら余裕の笑みを浮かべた。

血が滲む唇をゆっくりと舐め、再び腰を引き寄せながら耳元でささやく。


『世界一の君と僕で、足りないものを埋め合ってみないか?
そうしたらもっと別の世界がみられる。


壮絶な色っぽい瞳と声で私を誘惑し始める。

ウィンクをして見せながら


『僕は君が欲しい。』

指先で頬をなぞらえ、ビクッと震えた…

No.22

『君は…?』


私の応えを求める真剣な表情のシャーロック。いつも死体を観察して推理力を働かせている時と同じ表情…


私は、いけない!ダメだ!
と思いつつも、自分から彼の唇に口づけてしまっていた…


No.23

しばらく彼は私のもどかしい口づけを瞳を閉じて静かに堪能していた。

緊張のあまりにびくびくと震える私とは対照的に、彼はまるで私を試してるかのように冷静で余裕がある態度…


気にいらない。
私ばかりが夢中なの?


でも…あぁ悔しいけど彼は美しい…
素晴らしい…


No.24

顔を上げて彼の長い睫毛に人差し指で触れると、ゆっくり瞳を開けたシャーロックが優しく微笑む。

私は彼の胸に手をあてて、壮絶な美しさにみとれてしまっていた。

しばらくすると、シャーロックは私を思いきり抱きしめてきた!

気がつけば彼のコートに顔を埋めていて、セクシーな香りに包まれている…



No.25

『今から息もできないほど、嵐のように君を抱くけどいい? まぁダメと言っても止めるつもりはないけどね。
君はとっくに僕に溺れてしまっているようだから、引き返せないだろう。
今からこの時間だけは僕は君のものだよ。』


言いながら私の身体を壁に押し付けて、嵐のように激しく切ないキスを降らせた…


No.26

すごく気持ちがいい…!

彼の柔らかで甘い舌と口の中…

もう自分の立場も他のことも、先のことも、何も考えられなくなってしまった。

もしこの場でシャーロックと違う世界へ飛び立てるなら、どこへでも飛んでいくだろう。
この深い官能とともに…


部屋の中には私とシャーロックの激しく貪り合う口づけの音だけが響いていた。

No.27

このまま二人でどこまでも快楽の海へ沈んでいきたい。


舌を絡ませ合うだけで、おかしくなるくらいに感じているのに、肉体を繋げたらどうなってしまうんだろう…

このまま抱かれたらもう本当に正気ではいられないのかもしれない。



No.28

これが本当の運命の恋なのか…

今までは自分のことしか愛してこなかったのに、こんなにも一瞬で恋に溺れてしまうなんて。
もう後には引き返せない。


たとえこの恋が過ちであろうと…


彼を私のものにしたい!


No.29

唇を離すと、どこか苦しそうなシャーロックは私を胸の中に強く抱きしめた。

『聞こえる…?』


心臓の音が壊れそうなくらいに響いている。


私と同じくらい感じて、興奮してるのがわかって嬉しい…


愛しい彼の心臓の音を聴きながら瞳を閉じ、優しく力強い温もりに身を委ねたのだった。

No.30

『君は僕に抱かれたら後悔しない?』

『しないわ…
あなたが欲しい。とても…』


『世界一の泥棒と世界一の名探偵がこれからセックスするのか、実に愉快でバカげてるな…。』


皮肉を言いながらも私の首筋にキスをし始めたシャーロックの髪をそっと撫でた。

No.31

シャーロックは私を近くのソファーに横たえて、服を脱がし始めた。

『セックスは男が女に快楽と苦痛を与え、女が男を受け入れる儀式だ。
しかし時として〔人を動かす〕ために使われることもあるよね…』


え?どういう意味?


何を言ってるのかわからず彼の顔を見上げたけど無表情な彼はそれ以上何も言わなかった。

No.32

すべてを脱がせ私を裸にしてしまうと、まだコートを来たままのシャーロックは顔にキスの雨を降らせた。

キスに夢中な彼が愛しくなって私も彼のコートを脱がせようと、手をかけた時…

『触るな!』

一瞬だけ驚いたと思ったら突然立ち上がりイラだったように睨んだ。


『どうしたの?私も脱がせてあげたいだけよ。』



No.33

『すまない、ちょっと驚いただけだ。
あまり積極的に来ないでもらえるかな?』


どこか苦しそうに見える彼の綺麗な瞳…


『僕がリードしたいから君は寝ていて…』


さっきの厳しい口調とは違い、優しい甘い声でささやいた。


『シャーロック、あなた意外と古風なのね?』

『古風…?いや、そういうのとは違うんだが…まぁいい。

続きをしてもいい?』


いちいち了解をとろうとする彼も可愛い💖


No.34

私はされるがままにシャーロックの甘いキスを全身で受け入れていた。
やがて、おっぱいに触れながら乳首にキスをして舐めあげられ、ゾクゾクする快楽が沸き上がる。


歓喜の声を上げ始めた私に彼も満足そうな笑みを浮かべていた。

No.35

いつものクールで理性の男シャーロックホームズはどこへ消えたのか!
今のシャーロックはこんなにも私の身体に夢中…

エロチックで美しい獣のように情熱的な愛撫を繰り返す。

気がつけば触れられてもいないのに、下着の中が濡れているのを感じる…


あぁ早く彼が欲しい…!
ひとつになりたい…


No.36

バイオリンを奏でる繊細な指が、今は私の白い肌を丁寧に撫でている。


お腹まわりにも舌を這わせて丁寧にキスをされて、身体中が彼の愛撫にビクビクと反応した。

気持ち良すぎて涙がこぼれる…
愛撫されただけでイッてしまいそうなくらいに気持ちいい…


No.37

もうどうなってもいい…


このまま彼に流されるがまま、快楽の海へどこまでも沈んでいくだけだ。


No.38

シャーロックは私の細胞の一つ一つを分析するように、丁寧に奥まで舌を這わせてみせた。


まるで私はシャーレの中の妖精のようで、いずれ顕微鏡で観察される運命にあるみたいだ…


指で湧きあがる泉を掬われる…

身体中がフワフワと舞い上がった。

No.39

断続的に出てしまうあえぎ声が止まらない…


卑猥な音を立てて身体中を舐め回す彼の頭をかき抱いて、指を柔らかな髪の中へ沈める。


もう快楽に夢中になりすぎて、ここが美術館であることはすっかり忘れ、早く彼と1つに結ばれることしか考えられなかった。

No.40

化学実験やバイオリン演奏を楽しむように、私の肉体を長い時間堪能するシャーロック。



もう我慢できない!
早く彼が欲しい!


肉体が、心が、魂がそう叫んでいる…


No.41

興奮しながらなおも指と舌でたっぷりと全体をまさぐるシャーロックに、耐えられずに甘い声でおねだりした。

『お願い…
あなたが欲しい…』


しかし反応は全くない。
さらに夢中で舐めたり吸われたり、指でいやらしくおっぱいを揉まれた。

あぁ…、推理中の彼も、夢中になりすぎると誰が話しかけても無視するって誰かが言ってたっけ?
それと同じなのかな?

今の彼は私の身体を堪能するのに夢中になりすぎて、何も聞こえてないんだ…

No.42

愛の泉が溢れかえって、ソファーをベタベタに濡らしてしまうくらい、もうすっかり彼を受け入れる準備はできている。

それでもイジワルするように探るように長い指を差し入れられた。


私の神経は彼の指に集中し始めた。

そのまま何度も抜き差しを繰り返す彼…



あぁ…気持ち良すぎて、どうにかなりそう…

早く彼のもので満たして突きまくられたい…


私を早くあなたのものにして、シャーロック!

No.43

顔を上げたシャーロックは、私への愛撫に夢中になるあまりにすっかり乱れた黒のコートを優雅に脱いだ。そして見せつけるように上から順にシャツのボタンを外し始める。


シャツの隙間から覗いたセクシーな喉仏に思わずうっとりと見とれてしまう。


恥ずかしいけど、しばらくドキドキしながらシャーロックのストリップショーを楽しんでいた。


コート姿の彼もセクシーだけど、白くて細身の、鍛えあげられた男らしい筋肉質な肉体にゾクゾクする。


No.44

あぁ、このたくましい肉体が、今から私を嵐のように荒々しく抱くんだ…


今でさえ、涙が零れるくらい気持ちいいのに、彼に抱かれたらどうなってしまうんだろう?
本当に身も心も壊れてしまうかもしれない…

No.45

彼の温かな素肌が私を心地よく包んだ。
固くてたくましい胸板に柔らかなおっぱいをくっ付け、夢見心地で抱きしめ合う。

美術館に飾られた絵の中のヴィーナスや天使たちも、私たちふたりをそっと見守りながら祝福しているように感じた、

温かい…
心地いい…

このまま一緒にシャーロックと抱き合っていられたら、どんなに幸せだろうか…


No.46

見つめ合った私とシャーロックは再び情熱的なキスを開始した。
舌を絡ませ合って求め合う官能的な甘い音が館内に響き渡り、とてもいやらしい…


No.47

この時間だけは名探偵と盗賊ではない。
産まれたままの姿でただひたすら求め合う男と女なのだ。


どのくらいそうしていたかわからないけど、私はシャーロックの首筋やおっぱいへの情熱的な愛撫にずっと酔いしれていた。


No.48

足を広げさせられ、中に人差し指を入れられて、まるで探るようにかき混ぜられた。

足の指がピクピクと動く。
あえぎ声も止まらない。
ひどく恥ずかしい姿と表情をさらす私をずっと真剣な瞳で観察していたシャーロックは、下半身に顔を埋めた。

シャーロックの濡れた柔らかな舌がクリトリスをゆっくりと刺激した。

No.49

傷口を労るように優しく舐め回しながら人差し指を上下に動かされ、一気に耐えられないほどの官能の渦に飲み込まれた。

『あ…シャー、んっ!あっ…シャーロック…も…私ダメ…お願い…』


今度は少し強めに舐めあげられた。


あぁおかしくなりそう…

こんなの、とても耐えられそうにない!


気持ち良すぎる…

No.50

絶え間なくあえぎ声を上げ続け、お漏らししたみたいに愛液が流れ続けた。

こんなにも、淫乱で恥ずかしい私…


シャーロックに軽蔑されちゃう…

恥ずかしさのあまり手で顔を覆って泣き出してしまった。

No.51

『隠さないで。感じてる君の顔が見たい。』


私の両手をどかして、色気たっぷりのグリーンの瞳が私を見つめる。


『イヤ…
こんなの恥ずかしすぎる…』


『可愛いよ、君は。
最高の女だ。』

シャーロックは甘く誘うように微笑みかけた。

No.52

引き続きクリトリスをさらに強弱をつけて舐めあげながら指を増やされた。

2本の細長い指と柔らかい舌先が翻弄する。

もう恥ずかしさを意識するほどの理性さえ削がれてしまった私は狂ったように腰を揺らしながら声を上げ続けた。


本能的に2本の指をキュッと締めあげて、シャーロックを誘い込もうとする。

No.53

速さを増したシャーロックの指と舌の動き、そして卑猥に響く舐めたり吸い上げる音…


『あぁ…!もうダメ!
イッちゃいそう…

いやっ…!

あぁっ!!』



No.54

頭の中と心が幸福に包まれる。
何もかもが解放されて心地がいい。


気がつけばシャーロックが右手を軽く握っていてくれていた。彼の優しく綺麗な指…



No.55

凛とした美しい彼の顔と指は、私のいやらしい愛液でベトベトに汚れてしまっていた。

いつも冷静で理性的な彼にふさわしくない淫靡な姿を目にし、突然たとえようもない背徳感と支配欲が湧いてくるのだった。

理性的でセクシーなシャーロック。

あなたが欲しい…

あなたと1つになりたい。


シャーロックは右手で汚れた唇をぬぐって私の上に覆い被さる。

No.56

『早く私をあなたのものにして、シャーロック…』

一瞬だけ爽やかに微笑むと、固くてたくましい勃起したペニスを私の子宮口にあてがった。


獰猛な豹のように美しい光を魅せるグリーンの瞳…

でもわずかに身体がピクピクと震えている、


どうしたの?
まるで緊張してるみたいだけど…

No.57

『真実の…真実の僕を見ても、決して軽蔑しないで欲しい…君が見て感じているものは全て嘘だと、ゲームだと思って欲しいんだ。
僕は愛を知らない。
君を愛してるなんて…
嘘は言えないんだ…』


そう小さくつぶやくと、彼の熱い塊が私の中に侵入してきた…

熱い…
熱くて固い…


私は彼の震える綺麗な背中に必死にしがみつく。

No.58

シャーロックの動きはぎこちなくて、少し進んでは吐息をつき、顔を上げて私の表情や中の具合を確認していた。

私は彼が自分の中に入ってきた事実に感動して女として今までにない嬉しさと幸せを感じている。


思わず両手で頭を引き寄せ、唇にキスをした。
無意識に出した舌先同士を絡め合うと、さらにシャーロックの腰が私の中へと徐々に進んでくる。


アァ…すごい!
気持ちいい…


シャーロックを身体の中に迎え入れることができるなんて…夢にも思わなかった。


私は幸せの絶頂にいた。

No.59

すごい圧迫感で息が止まりそうだった。


少し苦しいけど気持ち良くて幸せ…


このまま彼に全てを委ねてどこまでも堕ちて行きたい。
あの堕天使ルシファーのように…


シャーロックなら私に何もかも与えてくれるだろう。


今の世界はシャーロックと私、ふたりしか存在していないのだから…


No.60

息を吐いて彼を受け入れようとするけれど、まだ彼のペニスは侵入を続けていた。
生理的な涙がこぼれ、苦しくて身体を横に反らす。


シャーロックも予想以上のキツい締め付けにわずかに顔をしかめた。

『君はもしかして…、セックスは久しぶりなのか?』


潤んだセクシーな瞳で私の瞳を見つめながら、耳元で甘くささやく。


No.62

『えぇ…久しぶりよ。どうしてそんなこと…聞くの?』

内側に熱く固い感触を味わいうっとりとしながら答える。

妖しげに笑いかけたシャーロックは
『いや、僕の想像がハズレたから驚いているんだよ。』

胸を揉みながら唇の中に舌を差し入れて丹念に舐め回された。

上も下も彼と繋がった肉体は燃え上がり歓喜に震える…


私達は互いの舌を味わいながら、長い間繋がったまま抱きしめ合っていた。

No.63

顔を離したシャーロックは私の頭の上に手をついて真剣な表情で見つめながら奥まで突き進んだ。


快楽に叫びながら腰が持ち上がる。
身体の一番奥まで征服されて喜びに背筋からゾクゾクとしたものが這い上がり、何も考えられなくなった。

彼の肩に手を添えた瞬間、

うっ!と小さく呻いてシャーロックが私の首筋に顔を埋めた。
同時に生暖かいものが私の子宮を包みこむ…


えぇ?これっ…て…まさか…



No.64

『あぁ…しまった…!』


悔しそうな、少し泣きそうな声を出しながら首筋から顔を離して私の顔を見た。

なんて言えばいいのか…
あまりにあっけなくて言葉もない。

これは暴発ってやつか。


『すまない、あまりにも気持ち良すぎて我慢できなかった…』

すっかり落ち込むシャーロックは頭を抱えて私から顔を背けた。

No.65

『キスの時の舌づかいもエロくて上手いし、君の中が狭くて僕をギュッときつく締め上げるし、しかもグチョグチョに濡れまくってるから我慢できなかった。
あれで耐えて動かせなんて拷問だ。
どんな男でも君を味わえば入れただけで簡単にイッてしまうはず…。

しかし中出しまでしてしまうとは!僕はなんてダメな男なんだ…』


何もそんなに具体的に言葉にして解説しなくてもいいのでは…

私は完全に落ち込むシャーロックの背中を見ながら、なんて慰めようかと考えていた…



No.66

良い言葉が見つからなくて背中にそっと手を添えるとピクッと震えたシャーロックは、恥ずかしそうに横目を向けながら言った。

『あれから15分ほど優しく愛撫しながら腰を激しく動かし、女を先にイカせてからラストに男が放出して終わり。
セックスのマニュアル本にはそう書いてあったが、実践してみると簡単にはいかないものなんだな。』


No.67

マニュアル本?
なにそれ…
まるでエッチを覚えたての男子がするような…

え?

えぇ~!?

まさか…



私は恐る恐るシャーロックに尋ねてみた。

No.68

『あなた…シャーロック。
もしかするとあなたは…その…初めてだったの?』


こっちに身体ごと向き直ったシャーロックは少しふて腐れたようにも見える。睨み付けながら
『そうだけど!あぁ、経験豊富な君とは違って初めてさ。
恋愛には興味なかったし、セックスなんて一生しなくても済むと思っていたからね。
一応マニュアル本は頭の片隅に入れておいたけど、まさか今日使うなんて思わなかった。』



No.69

それならそうと言ってくれていたら…ムリにリードしようとしてくれなくても…

『ジョンが、如何なる時もご婦人は男がリードするものだと言っていた。』

真面目な顔で力説するシャーロックに、私は肩の力が抜けて思わずプッと吹き出してしまう。

『何がおかしい?』



No.70

『シャーロック!あなたって、可愛い人…』


たまらず頬にキスをした。

なんて愛しい、可愛い人なの。いつもクールで知的な天才探偵シャーロック様が、たかがセックスに動揺しているだなんて…!


しかも相手がこの私…


No.71

『別の童貞の人とエッチした時、場所を間違えてお尻の穴に入れようとした人も居たのよ。
それに比べたらあなたは挿入の仕方もゆっくり様子を見ながらしてくれたし、とても上手だったわ』

『他のヘタクソな男と比べられてもな。』


しまった!
失敗…

No.72

『でもクンニは最高だったわよ!
すごく気持ち良くてすぐにイッちゃったし…』

思い出して顔が赤くなる。


『そうか?もう一度しようか?』

うれしそうに抱きしめられて、また体温が高くなり心臓がキュンと鳴った。

No.73

『それもいいけど、少しだけふたりで横にならない?あなたの温もりを静かに感じたい…』

『それはいいが、もうすぐオープニングじゃないのか?』

『まだあと一時間は余裕があるから大丈夫よ。』

私はシャーロックの胸に寄りかかり、ふたりでソファーにゆっくりと倒れこんだ。

No.74

白くて細いけど、意外と胸板は厚くて固い筋肉質な身体に顔をくっつけて、しばらくウットリしながら一緒の時間を過ごした。
シャーロックに肩を抱かれて、もうこのまま時間が止まってくれたら…と願わずにはいられない。
今だけは互いの立ち場を忘れて恋人同士になってもいいよね?

心地よい心臓の音を聴きながら指先で胸やお腹をなぞっていると、再びエロい気分になってきてしまった。

気がつけば自然と手のひらでシャーロックの局部を包んでいる。
裸の私と密着しているからか、彼はイッたばかりなのに早くも半勃ち状態だった。

No.75

大事なところを触られていながらも何でもない様子の無表情のシャーロックが口を開いた。

『君はてっきり館長と寝て取り入ったのかと思っていたが、君のさっきの身体の具合から察するに違っていたようだね。
約一年ほど誰とも関係はもってないようだ。』

『違うわ、半年ぶりよ。
私が誰とでも寝るような女だと思ってたの?失礼ね!』


そりゃ過去にはそういうこともあったけど…

No.76

『しかし僕とはそうだ。
君はある目的のために僕を誘惑して寝たんだろ?』


この一言には衝撃を受けた。
酷い誤解だ…

というか、先に誘惑して来たのはあなたじゃないのよ、シャーロック!

No.77

それにしても…なんともそそる、シャーロックの美しいベニス…
どうしても彼のモノがもう一度欲しい。
その前に彼を口いっぱいに味わいたいな。

私が今日、初めて男にしてあげた愛しい愛しいシャーロックのベニスを………


No.78

「喉が乾いたな。紅茶でも買ってくるよ。それとも水がいいかな?」

ソファーから身体を起こして立ち上がるシャーロックの足に思わずしがみついていた。

喉は乾いているけど、まずはあなたを味わいの…


気がついたら床にひざまずいて引き寄せられるように彼の局部に顔を埋めていた。


No.79

「おい、やめろ。さっきしたばかりなのに…あっ…」


したばかりなのに?先っぽを舐めただけでもう固くなってきたじゃないの…

興奮した私は頭を持ち上げた亀頭部分を舌先でチロチロと舐め始める。


最初は動揺してた彼も感じてきたみたいでおねだりするように私の頭に手を添えた。

No.80

亀頭の部分だけ優しく丹念に舐め回して 上目使いでシャーロックの表情を伺う。
最初は動揺してた様子の彼も段々感じてみたいで興奮したように瞳を閉じている。
もっと感じさせたいけど、ここはもう少しじらしてイジワルしちゃおうかな?

唇を話して息を吹きかけたり、舌先でチロッと一瞬だけ舐めては離してを繰り返して彼の表情を観察してみた。

No.81

セクシーな唇を開いて何か言いかけたけど黙って耐えている。
しかし私に添えた頭に少しだけ力が加わり、引き寄せようとしているのがわかった。

「自分が観察される気分はどう?
どうして欲しいの?
もっと深くまで舐めて欲しかったらお願いしてみてよ…」

私はすっかりS心に火がついてしまっていた。

No.82

裏筋を舐めながら玉袋を指先で優しくなぞってみた。

頭の上でシャーロックが息を呑みのを感じる。

あぁ可愛い…

愛しい彼の表情もベニスも、今は私のもの…


No.83

もう一度、もう一度だけ彼と繋がりたい…

これが人生で最後になるかもしれないけど、もう一度シャーロックに激しく情熱的に求められたい!

No.84

懇願させるのも忘れて我慢できなくなった私は口いっぱいに彼のモノを含み、舌を伸ばして舐め始めた。

上で小さなうめき声が聞こえたような気がしたが、興奮して夢中な私は止められなかった。


音を立てて欲望の限り愛しいシャーロックのベニスを舐め回す。


No.85

強弱をつけて夢中で味わっていると私の膣口からドロッとしたものが溢れて太ももを通過するのを感じた。

「もっと、ここも…」

震えるような甘い囁き声で要求され、母性を刺激された私は言われた通りに袋も口に含んで優しく舌で転がした。

もうたまらない様子で可愛い声を上げるシャーロックに、さらにたくさん奉仕してあげたい感じてもらいたいと思った。

No.86

シャーロックを舐め回すいやらしい音が館内に響き渡る。

もう私への気遣いなど忘れてしまったのか理性を失った彼は頭を掴んで揺さぶり始める。

喉深くまでベニスが突き刺さり少しえづいてしまったが、口の中を彼に犯されている興奮のほうが勝ってしまい、苦しくても必死に頭を動かした。

「すごくいいよ。最高だ…、このまま出してしまいそう…」

途切れ途切れに声を出して果ててしまいそうなのを彼も必死に耐えていた。

No.87

大きく揺さぶっていたシャーロックの手が止まった。

「もうムリだ…限界…」


顔を上げると美しいグリーンの瞳に欲望の炎が燃えたぎっている。

突然私の腕を掴んで立ち上がらせると乱暴にソファーの上に押し倒された。

反射的に起き上がろうとしたが、彼の力強い腕に再び引き戻される。


No.88

しなやかな身体が私に覆い被さる…

力強い腕に抑えつけられた私は自分の体温がグンと上昇していくのを感じる。

こんなに理性も余裕もない彼…


あの理性の塊のような男、シャーロックホームズが私を激しく求め、再び私を抱こうとしている…

喜びに震えて、例えようのない恐怖すら感じた…


No.89

「もうマニュアルなんかどうでもいい… 君をめちゃくちゃにしたいよ…」


そうね…私達、今だけは何もかも忘れて欲望のまま愛し合いましょう…


私も、彼も、初めて経験する欲望と愛に、大きく身体を震わせていた。


No.90

手をのばしてまだ冷たい頬に触れると、手首を掴んで手のひらに愛しげにキスをしてくれた。
瞳を閉じ労るようなその仕草に安心感を覚えた私は彼に身を委ねるように足をゆっくりと開き、迎え入れる体制をとる。
彼も私の太ももを開いて自分の身体を両脚の間にすべらせた。

頬は冷たかったのに、肉体は熱い…


No.91

「抱いてシャーロック、壊れてしまうくらいに…」


一瞬見つめ合った後、口付けを交わした。
欲をぶつけ合うような甘くて激しいキス…

あぁこの幸せな瞬間が永遠に続けばいいのに…

だけど判ってる、現実は映画やドラマとは違う。

幸せな時は永くは続かない。

そんな悲しい予感を感じながら彼の甘い舌をたっぷりと味わった。

No.92

競い合うように、奪うように激しく舌と唾液を交わらせながら、彼を抱きしめた。

たくましく美しいシャーロックの身体…

私をたくさん味わって、そしてたくさん抱いて、奪って…

No.93

やがて私の大きな胸を鷲掴みにしたシャーロックは優しく揉み始めた。

彼の指と手のひらを感じながらもっと深く口付けを交わそうと顔を傾けて頭をかき抱く。


乳首を親指で擦られてビクッと身体が反応した。

「あ…んっ、イヤ…っ」


思わず彼の耳元ではしたない声を上げてしまったが、もう止めることはできなかった。

もう私のアソコはスゴいことになってるに違いない。さっきよりももっと濡れちゃってる。
どうしょう…恥ずかしすぎる。
さっきまで童貞だった彼に引かれちゃうかも…
少し不安になってきた。

No.94

なんだか急激に恥ずかしくなった私は顔を離して両手で顔を覆い隠す。


「私を見ないでシャーロック…」

「急にどうしたんだ?」

全く意味が分からないといった不思議そうなシャーロック。

「だって…私の…スゴいことになっちゃってる。
止まらないの…」

「え?何が?」

No.95

とっさに広げた足を閉じようとするものの、シャーロックが太ももを抑えつけてるせいでできない。
「こんなに濡れてしまってて…恥ずかしいから…。」


指の間から恐る恐る彼を見ながら顔が赤くなってしまった。

No.96

指で私の溢れる液を確認したシャーロックは艶やかに笑いながら

「あぁこれはスゴいな。」

やっぱり…


そして私の手をそっと引き離した後、耳元でこう囁いた。

「こんなに淫乱な女なんだな君は。誰にでもこうなるのか?」

違うわ!あなただからよ、あなたのせいでこんなになってるのよ…
あなたが欲しくてたまらなくて…

No.97

「でもさっき中で出してしまったから僕のかもしれないな。」

最初に抱かれて中出しされた事を思い出して膣口がキュッと収縮したのを感じた。

そういえば避妊もせずに男に抱かれたのはシャーロックが初めてだ。

どうしよう…彼の子供ができちゃったかも…

No.98

恋人でも何でもない初めて会った男に抱かれて中出しされた。
ここは不安になるべきなのに、肉体は意に反して歓喜の声をあげていた。


もっと彼が欲しい、たくさん出してもらいたい…

肉体がそう叫んでいる。

「お願い、私を好きにして、シャーロック…」

もう理性は何もかも飛んでしまっていた。

No.99

「おかしいな。君はただの泥棒で僕は世界一の天才探偵。もう少し敬意を払いなさい。
この僕が相手をしてあげるんだから、もっと丁寧な頼み方があるだろう?」


憎たらしい…

でも拒めない…

なんて私はバカな女なんだろう…


さっきまで童貞だったくせに、こんな傲慢な態度の男に惚れてしまうとは。

No.100

でももうこれ以上待ちきれない。

このまま本能に負けて彼の奴隷になるか?それとも私のプライドと理性が勝つのか?


自然と足がゆっくりと開いていく、彼を求めて…

あぁ…負けたわ、私の負けだ。


彼が欲しい…
早くたくましいあなたのモノで私を貫いて欲しい…

「お願いシャーロック。
抱いて…あなたが欲しい。」

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