名探偵と女盗賊、密やかな愛の日々

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2016/12/11 09:06(更新日時)

前回は残酷な結末だったけど、再び新しいセクシーを始めましょう。


やっと私達は強い愛で結ばれたのだから…




16/11/14 06:27 追記
18禁小説&日記



No.2399087 (スレ作成日時)

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No.51

『隠さないで。感じてる君の顔が見たい。』


私の両手をどかして、色気たっぷりのグリーンの瞳が私を見つめる。


『イヤ…
こんなの恥ずかしすぎる…』


『可愛いよ、君は。
最高の女だ。』

シャーロックは甘く誘うように微笑みかけた。

No.52

引き続きクリトリスをさらに強弱をつけて舐めあげながら指を増やされた。

2本の細長い指と柔らかい舌先が翻弄する。

もう恥ずかしさを意識するほどの理性さえ削がれてしまった私は狂ったように腰を揺らしながら声を上げ続けた。


本能的に2本の指をキュッと締めあげて、シャーロックを誘い込もうとする。

No.53

速さを増したシャーロックの指と舌の動き、そして卑猥に響く舐めたり吸い上げる音…


『あぁ…!もうダメ!
イッちゃいそう…

いやっ…!

あぁっ!!』



No.54

頭の中と心が幸福に包まれる。
何もかもが解放されて心地がいい。


気がつけばシャーロックが右手を軽く握っていてくれていた。彼の優しく綺麗な指…



No.55

凛とした美しい彼の顔と指は、私のいやらしい愛液でベトベトに汚れてしまっていた。

いつも冷静で理性的な彼にふさわしくない淫靡な姿を目にし、突然たとえようもない背徳感と支配欲が湧いてくるのだった。

理性的でセクシーなシャーロック。

あなたが欲しい…

あなたと1つになりたい。


シャーロックは右手で汚れた唇をぬぐって私の上に覆い被さる。

No.56

『早く私をあなたのものにして、シャーロック…』

一瞬だけ爽やかに微笑むと、固くてたくましい勃起したペニスを私の子宮口にあてがった。


獰猛な豹のように美しい光を魅せるグリーンの瞳…

でもわずかに身体がピクピクと震えている、


どうしたの?
まるで緊張してるみたいだけど…

No.57

『真実の…真実の僕を見ても、決して軽蔑しないで欲しい…君が見て感じているものは全て嘘だと、ゲームだと思って欲しいんだ。
僕は愛を知らない。
君を愛してるなんて…
嘘は言えないんだ…』


そう小さくつぶやくと、彼の熱い塊が私の中に侵入してきた…

熱い…
熱くて固い…


私は彼の震える綺麗な背中に必死にしがみつく。

No.58

シャーロックの動きはぎこちなくて、少し進んでは吐息をつき、顔を上げて私の表情や中の具合を確認していた。

私は彼が自分の中に入ってきた事実に感動して女として今までにない嬉しさと幸せを感じている。


思わず両手で頭を引き寄せ、唇にキスをした。
無意識に出した舌先同士を絡め合うと、さらにシャーロックの腰が私の中へと徐々に進んでくる。


アァ…すごい!
気持ちいい…


シャーロックを身体の中に迎え入れることができるなんて…夢にも思わなかった。


私は幸せの絶頂にいた。

No.59

すごい圧迫感で息が止まりそうだった。


少し苦しいけど気持ち良くて幸せ…


このまま彼に全てを委ねてどこまでも堕ちて行きたい。
あの堕天使ルシファーのように…


シャーロックなら私に何もかも与えてくれるだろう。


今の世界はシャーロックと私、ふたりしか存在していないのだから…


No.60

息を吐いて彼を受け入れようとするけれど、まだ彼のペニスは侵入を続けていた。
生理的な涙がこぼれ、苦しくて身体を横に反らす。


シャーロックも予想以上のキツい締め付けにわずかに顔をしかめた。

『君はもしかして…、セックスは久しぶりなのか?』


潤んだセクシーな瞳で私の瞳を見つめながら、耳元で甘くささやく。


No.62

『えぇ…久しぶりよ。どうしてそんなこと…聞くの?』

内側に熱く固い感触を味わいうっとりとしながら答える。

妖しげに笑いかけたシャーロックは
『いや、僕の想像がハズレたから驚いているんだよ。』

胸を揉みながら唇の中に舌を差し入れて丹念に舐め回された。

上も下も彼と繋がった肉体は燃え上がり歓喜に震える…


私達は互いの舌を味わいながら、長い間繋がったまま抱きしめ合っていた。

No.63

顔を離したシャーロックは私の頭の上に手をついて真剣な表情で見つめながら奥まで突き進んだ。


快楽に叫びながら腰が持ち上がる。
身体の一番奥まで征服されて喜びに背筋からゾクゾクとしたものが這い上がり、何も考えられなくなった。

彼の肩に手を添えた瞬間、

うっ!と小さく呻いてシャーロックが私の首筋に顔を埋めた。
同時に生暖かいものが私の子宮を包みこむ…


えぇ?これっ…て…まさか…



No.64

『あぁ…しまった…!』


悔しそうな、少し泣きそうな声を出しながら首筋から顔を離して私の顔を見た。

なんて言えばいいのか…
あまりにあっけなくて言葉もない。

これは暴発ってやつか。


『すまない、あまりにも気持ち良すぎて我慢できなかった…』

すっかり落ち込むシャーロックは頭を抱えて私から顔を背けた。

No.65

『キスの時の舌づかいもエロくて上手いし、君の中が狭くて僕をギュッときつく締め上げるし、しかもグチョグチョに濡れまくってるから我慢できなかった。
あれで耐えて動かせなんて拷問だ。
どんな男でも君を味わえば入れただけで簡単にイッてしまうはず…。

しかし中出しまでしてしまうとは!僕はなんてダメな男なんだ…』


何もそんなに具体的に言葉にして解説しなくてもいいのでは…

私は完全に落ち込むシャーロックの背中を見ながら、なんて慰めようかと考えていた…



No.66

良い言葉が見つからなくて背中にそっと手を添えるとピクッと震えたシャーロックは、恥ずかしそうに横目を向けながら言った。

『あれから15分ほど優しく愛撫しながら腰を激しく動かし、女を先にイカせてからラストに男が放出して終わり。
セックスのマニュアル本にはそう書いてあったが、実践してみると簡単にはいかないものなんだな。』


No.67

マニュアル本?
なにそれ…
まるでエッチを覚えたての男子がするような…

え?

えぇ~!?

まさか…



私は恐る恐るシャーロックに尋ねてみた。

No.68

『あなた…シャーロック。
もしかするとあなたは…その…初めてだったの?』


こっちに身体ごと向き直ったシャーロックは少しふて腐れたようにも見える。睨み付けながら
『そうだけど!あぁ、経験豊富な君とは違って初めてさ。
恋愛には興味なかったし、セックスなんて一生しなくても済むと思っていたからね。
一応マニュアル本は頭の片隅に入れておいたけど、まさか今日使うなんて思わなかった。』



No.69

それならそうと言ってくれていたら…ムリにリードしようとしてくれなくても…

『ジョンが、如何なる時もご婦人は男がリードするものだと言っていた。』

真面目な顔で力説するシャーロックに、私は肩の力が抜けて思わずプッと吹き出してしまう。

『何がおかしい?』



No.70

『シャーロック!あなたって、可愛い人…』


たまらず頬にキスをした。

なんて愛しい、可愛い人なの。いつもクールで知的な天才探偵シャーロック様が、たかがセックスに動揺しているだなんて…!


しかも相手がこの私…


No.71

『別の童貞の人とエッチした時、場所を間違えてお尻の穴に入れようとした人も居たのよ。
それに比べたらあなたは挿入の仕方もゆっくり様子を見ながらしてくれたし、とても上手だったわ』

『他のヘタクソな男と比べられてもな。』


しまった!
失敗…

No.72

『でもクンニは最高だったわよ!
すごく気持ち良くてすぐにイッちゃったし…』

思い出して顔が赤くなる。


『そうか?もう一度しようか?』

うれしそうに抱きしめられて、また体温が高くなり心臓がキュンと鳴った。

No.73

『それもいいけど、少しだけふたりで横にならない?あなたの温もりを静かに感じたい…』

『それはいいが、もうすぐオープニングじゃないのか?』

『まだあと一時間は余裕があるから大丈夫よ。』

私はシャーロックの胸に寄りかかり、ふたりでソファーにゆっくりと倒れこんだ。

No.74

白くて細いけど、意外と胸板は厚くて固い筋肉質な身体に顔をくっつけて、しばらくウットリしながら一緒の時間を過ごした。
シャーロックに肩を抱かれて、もうこのまま時間が止まってくれたら…と願わずにはいられない。
今だけは互いの立ち場を忘れて恋人同士になってもいいよね?

心地よい心臓の音を聴きながら指先で胸やお腹をなぞっていると、再びエロい気分になってきてしまった。

気がつけば自然と手のひらでシャーロックの局部を包んでいる。
裸の私と密着しているからか、彼はイッたばかりなのに早くも半勃ち状態だった。

No.75

大事なところを触られていながらも何でもない様子の無表情のシャーロックが口を開いた。

『君はてっきり館長と寝て取り入ったのかと思っていたが、君のさっきの身体の具合から察するに違っていたようだね。
約一年ほど誰とも関係はもってないようだ。』

『違うわ、半年ぶりよ。
私が誰とでも寝るような女だと思ってたの?失礼ね!』


そりゃ過去にはそういうこともあったけど…

No.76

『しかし僕とはそうだ。
君はある目的のために僕を誘惑して寝たんだろ?』


この一言には衝撃を受けた。
酷い誤解だ…

というか、先に誘惑して来たのはあなたじゃないのよ、シャーロック!

No.77

それにしても…なんともそそる、シャーロックの美しいベニス…
どうしても彼のモノがもう一度欲しい。
その前に彼を口いっぱいに味わいたいな。

私が今日、初めて男にしてあげた愛しい愛しいシャーロックのベニスを………


No.78

「喉が乾いたな。紅茶でも買ってくるよ。それとも水がいいかな?」

ソファーから身体を起こして立ち上がるシャーロックの足に思わずしがみついていた。

喉は乾いているけど、まずはあなたを味わいの…


気がついたら床にひざまずいて引き寄せられるように彼の局部に顔を埋めていた。


No.79

「おい、やめろ。さっきしたばかりなのに…あっ…」


したばかりなのに?先っぽを舐めただけでもう固くなってきたじゃないの…

興奮した私は頭を持ち上げた亀頭部分を舌先でチロチロと舐め始める。


最初は動揺してた彼も感じてきたみたいでおねだりするように私の頭に手を添えた。

No.80

亀頭の部分だけ優しく丹念に舐め回して 上目使いでシャーロックの表情を伺う。
最初は動揺してた様子の彼も段々感じてみたいで興奮したように瞳を閉じている。
もっと感じさせたいけど、ここはもう少しじらしてイジワルしちゃおうかな?

唇を話して息を吹きかけたり、舌先でチロッと一瞬だけ舐めては離してを繰り返して彼の表情を観察してみた。

No.81

セクシーな唇を開いて何か言いかけたけど黙って耐えている。
しかし私に添えた頭に少しだけ力が加わり、引き寄せようとしているのがわかった。

「自分が観察される気分はどう?
どうして欲しいの?
もっと深くまで舐めて欲しかったらお願いしてみてよ…」

私はすっかりS心に火がついてしまっていた。

No.82

裏筋を舐めながら玉袋を指先で優しくなぞってみた。

頭の上でシャーロックが息を呑みのを感じる。

あぁ可愛い…

愛しい彼の表情もベニスも、今は私のもの…


No.83

もう一度、もう一度だけ彼と繋がりたい…

これが人生で最後になるかもしれないけど、もう一度シャーロックに激しく情熱的に求められたい!

No.84

懇願させるのも忘れて我慢できなくなった私は口いっぱいに彼のモノを含み、舌を伸ばして舐め始めた。

上で小さなうめき声が聞こえたような気がしたが、興奮して夢中な私は止められなかった。


音を立てて欲望の限り愛しいシャーロックのベニスを舐め回す。


No.85

強弱をつけて夢中で味わっていると私の膣口からドロッとしたものが溢れて太ももを通過するのを感じた。

「もっと、ここも…」

震えるような甘い囁き声で要求され、母性を刺激された私は言われた通りに袋も口に含んで優しく舌で転がした。

もうたまらない様子で可愛い声を上げるシャーロックに、さらにたくさん奉仕してあげたい感じてもらいたいと思った。

No.86

シャーロックを舐め回すいやらしい音が館内に響き渡る。

もう私への気遣いなど忘れてしまったのか理性を失った彼は頭を掴んで揺さぶり始める。

喉深くまでベニスが突き刺さり少しえづいてしまったが、口の中を彼に犯されている興奮のほうが勝ってしまい、苦しくても必死に頭を動かした。

「すごくいいよ。最高だ…、このまま出してしまいそう…」

途切れ途切れに声を出して果ててしまいそうなのを彼も必死に耐えていた。

No.87

大きく揺さぶっていたシャーロックの手が止まった。

「もうムリだ…限界…」


顔を上げると美しいグリーンの瞳に欲望の炎が燃えたぎっている。

突然私の腕を掴んで立ち上がらせると乱暴にソファーの上に押し倒された。

反射的に起き上がろうとしたが、彼の力強い腕に再び引き戻される。


No.88

しなやかな身体が私に覆い被さる…

力強い腕に抑えつけられた私は自分の体温がグンと上昇していくのを感じる。

こんなに理性も余裕もない彼…


あの理性の塊のような男、シャーロックホームズが私を激しく求め、再び私を抱こうとしている…

喜びに震えて、例えようのない恐怖すら感じた…


No.89

「もうマニュアルなんかどうでもいい… 君をめちゃくちゃにしたいよ…」


そうね…私達、今だけは何もかも忘れて欲望のまま愛し合いましょう…


私も、彼も、初めて経験する欲望と愛に、大きく身体を震わせていた。


No.90

手をのばしてまだ冷たい頬に触れると、手首を掴んで手のひらに愛しげにキスをしてくれた。
瞳を閉じ労るようなその仕草に安心感を覚えた私は彼に身を委ねるように足をゆっくりと開き、迎え入れる体制をとる。
彼も私の太ももを開いて自分の身体を両脚の間にすべらせた。

頬は冷たかったのに、肉体は熱い…


No.91

「抱いてシャーロック、壊れてしまうくらいに…」


一瞬見つめ合った後、口付けを交わした。
欲をぶつけ合うような甘くて激しいキス…

あぁこの幸せな瞬間が永遠に続けばいいのに…

だけど判ってる、現実は映画やドラマとは違う。

幸せな時は永くは続かない。

そんな悲しい予感を感じながら彼の甘い舌をたっぷりと味わった。

No.92

競い合うように、奪うように激しく舌と唾液を交わらせながら、彼を抱きしめた。

たくましく美しいシャーロックの身体…

私をたくさん味わって、そしてたくさん抱いて、奪って…

No.93

やがて私の大きな胸を鷲掴みにしたシャーロックは優しく揉み始めた。

彼の指と手のひらを感じながらもっと深く口付けを交わそうと顔を傾けて頭をかき抱く。


乳首を親指で擦られてビクッと身体が反応した。

「あ…んっ、イヤ…っ」


思わず彼の耳元ではしたない声を上げてしまったが、もう止めることはできなかった。

もう私のアソコはスゴいことになってるに違いない。さっきよりももっと濡れちゃってる。
どうしょう…恥ずかしすぎる。
さっきまで童貞だった彼に引かれちゃうかも…
少し不安になってきた。

No.94

なんだか急激に恥ずかしくなった私は顔を離して両手で顔を覆い隠す。


「私を見ないでシャーロック…」

「急にどうしたんだ?」

全く意味が分からないといった不思議そうなシャーロック。

「だって…私の…スゴいことになっちゃってる。
止まらないの…」

「え?何が?」

No.95

とっさに広げた足を閉じようとするものの、シャーロックが太ももを抑えつけてるせいでできない。
「こんなに濡れてしまってて…恥ずかしいから…。」


指の間から恐る恐る彼を見ながら顔が赤くなってしまった。

No.96

指で私の溢れる液を確認したシャーロックは艶やかに笑いながら

「あぁこれはスゴいな。」

やっぱり…


そして私の手をそっと引き離した後、耳元でこう囁いた。

「こんなに淫乱な女なんだな君は。誰にでもこうなるのか?」

違うわ!あなただからよ、あなたのせいでこんなになってるのよ…
あなたが欲しくてたまらなくて…

No.97

「でもさっき中で出してしまったから僕のかもしれないな。」

最初に抱かれて中出しされた事を思い出して膣口がキュッと収縮したのを感じた。

そういえば避妊もせずに男に抱かれたのはシャーロックが初めてだ。

どうしよう…彼の子供ができちゃったかも…

No.98

恋人でも何でもない初めて会った男に抱かれて中出しされた。
ここは不安になるべきなのに、肉体は意に反して歓喜の声をあげていた。


もっと彼が欲しい、たくさん出してもらいたい…

肉体がそう叫んでいる。

「お願い、私を好きにして、シャーロック…」

もう理性は何もかも飛んでしまっていた。

No.99

「おかしいな。君はただの泥棒で僕は世界一の天才探偵。もう少し敬意を払いなさい。
この僕が相手をしてあげるんだから、もっと丁寧な頼み方があるだろう?」


憎たらしい…

でも拒めない…

なんて私はバカな女なんだろう…


さっきまで童貞だったくせに、こんな傲慢な態度の男に惚れてしまうとは。

No.100

でももうこれ以上待ちきれない。

このまま本能に負けて彼の奴隷になるか?それとも私のプライドと理性が勝つのか?


自然と足がゆっくりと開いていく、彼を求めて…

あぁ…負けたわ、私の負けだ。


彼が欲しい…
早くたくましいあなたのモノで私を貫いて欲しい…

「お願いシャーロック。
抱いて…あなたが欲しい。」

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