バイブ届きました
バイブ届きました。
明日使います。
初めてなのでドキドキします。
あ、もう今日か。
思ってる事つらつら書いていきます。
返レスするかはわかりません。
レスしたい方、削除されない程度にどうぞ。
16/12/19 00:35 追記
一応日記ってことで。
16/12/20 06:22 追記
やっぱり自レスのみに制限かけます。
新しいレスの受付は終了しました
- 投稿制限
- 参加者締め切り
フェラ好きなのは前から書いてるけど、ただ舐めたりだけしたいのではなくって。
バキュームフェラも好きだし結構得意だ。
あと、亀頭くわえて尿道口回りをくるくる舐めて、焦らして焦らして尿道口に舌先入れるのも好き。
あーフェラしたい。
ハプバーにもし行ったらしたい(されたい?)事。
男の人のおちんちんくわえながら、別の人にクンニか挿入されてみたい。
……考えただけで腰がゾクゾクする……。
私ってそういう願望があるんだなぁ、と自分でもちょっとびっくりだ。
本当にその内ハプバー行ってしまいそうだな。
私そんなに性的に飢えてるのかな。
クリバイブやローターも悪くないんだけど、実際口でされるのに比べるとやっぱり物足りないというか、全然感じ方が違う。
だってオナニーの時と口でされてる時とで、出る声からして全然違うの自分でも分かるんだもの。
クンニみたいに舌の温かさと唾液でぬるっとした感じや、舌先での絶妙なピンポイントさなどがオモチャには無い訳で。
……書いてるうちにされたくなってきた……。
……してくれる人がそばにいない……(泣)
誰かしてくれないかな……。
イキまくったー!
オナニーでイくのは6回が限度ってとこかなー。
セックスだと何回イケるだろう。
そういや昔の先生はけっこう激しかったな。
最近(って言っても直近で数ヵ月前だけど)は私の感じ方見ながらゆっくりする
様になったかも。
それでも気持ち良いのは変わらないから全然いいんだけど。
……とか書いてるとセックスしたくなっちゃうんだよな。
おはようございます。
小説の方の裏話的なものをちょっと書いてみようかと。
小説に登場した祖母ですが、実の祖母ではありません。
ですが血は繋がっています。
???どういう事?って感じですが。
実祖母(私の母の実母にあたる人)は、母が子供の頃に火事で亡くなっています。
登場する祖母はその実祖母の妹で、実祖母が亡くなったため、後妻というかたちで祖父に嫁いだそうです。
うーん、なんだか滅茶苦茶な感じですが、昔の田舎ではそんなにも珍しい事でもなかったそうです。
で、母はこの後妻である祖母に酷く虐められていたそうで……。
祖母にどんな酷い仕打ちを受けたかを、何度も母に私は聞かされて育ちました。
母が亡くなる数年前に書いた遺書の様なものがあり、そこには母からの祖母への怨み辛みがぎっしりと書かれています。
この呪いの詰まった遺書の存在は私しか知りません。
この様な場所にも初めて書きます。
自殺しようとした母から取り上げたもので、隠してはありますが、私に何かあったら簡単に見つかるでしょう。
正直言いまして私は祖母が嫌いです。
母からの話を聞く前から「なんだか嫌なバアサンだな」と思っていました。
実の祖母でない、と聞かされた時には「やっぱり……」と言った感じでした。
バアサン、失礼、祖母ですが今現在生きております。たぶん。
亡くなったという連絡が来ていないので生きてるんだと思います。
東京のはしっこの田舎で………何してるんだろ?
別にどうでもいいけど。
裏話、こんな感じでした。
私小説の内容が内容なだけに、気分が悪くてオナニーしたいとか、ここ数日全く思えなかった。
久しぶりにちょっと性欲が戻ってきたみたい。
あぁ!ローター壊れたんだ!
どうしよう、クリバイブ使うかな……。
おはようございます。
昨日また夜眠れませんでした。
昼に寝過ぎました。失敗しました……。
私小説の方ですが、あの男の人との事は一度終わりになります。
次の書き込みから、こちらで書いた昔の話を小説の方に書かせて頂きます。
こちらと私小説とで暫く内容が重複しますのでご注意下さい。
いつも読んで下さっている皆様ありがとうございます。
こちらのスレも私小説の方も、頑張って書いていきたいと思います。
宜しくお願いします。
亜紀
ここ最近のレスに共感付けてくださった方、ありがとうございます。
いつも読んで下さっている皆様もありがとうございます。
昨夜も主人が帰ってこれませんでした。
なので小説の気分が悪くなる様なシーンを早めに書き上げてしまおうと思ったのですが、途中で胃痛と吐き気がしてきて……。
ただ、細かな性的描写もあと1、2回の書き込みで一旦終わる予定です。
こちらのスレはもうすぐ終わりますが、小説の方はまだまだ続きます。
こちらのスレ、私小説スレ共々、今後も宜しくお願い致します。
ちょっと横になります。部屋の灯りを消すのがなんだか怖いです。
亜紀
一応聞いてみるかと主人にラインを送ったら「遅くなるからごはんはいらない」と返信が来た。
焦る必要が取りあえずなくなったので良かった……。
なんか寒いな。日中あんなに暑かったのに。
洗濯機回そう。
なんだか凄く疲れている。
午前中に犬の病院に行って帰ってきた後、台所に置いてあるイスに座ったまま、いつの間にか眠ってしまったみたい。
妙な夢をみたせいか変にぼーっとする。
掃除機かけも夕ごはんの仕度も何もしていない。
お茶飲んで目覚まそう。頑張んなきゃ。
指でのオナニーは手軽だけど奥届かないから物足りないなぁ。
バイブバッグから出して拭いて…ってしてる間に(私何やってんだろ)って考えちゃうと、なんだかテンション下がるっていうか。
本物が欲しいな。奥、突かれたいな。
以前、奥様とお話しさせて頂いた時。
「早く他にいい人探して、ウチのは諦めて」
って言われた。
奥様だもんね、そう言う権利あるよね。
……羨ましいよ、いいなぁ奥さん先生の側にいられて……。
死んでも一緒だもんね。同じお墓に入るんだろうし。
あの世でも先生は奥さんと……か。
信じてないけど来世があったら、それでもやっぱり先生のパートナーになるのは私じゃないよ、きっと奥さんだよ。
どうしたって先生と私は駄目なんだろうな。
どうすれば諦められるの。
どうすれば会わなくても平気でいられる様になるの。
どうすれば声聞きたいって思わなくなるの。
どうすれば触れたいって思わなくなるの。
キスも抱き締めて貰うのも、セックスだってしたくなくなるにはどうしたらいいの。
こんなに会いたいのに会えないのは何でなの。
今日は主人が夜勤でいない。
主人がいない時にお風呂に入ると、いつも先生の事を考えて泣いてしまう。
早く諦めなきゃと思えば思うほど涙が出てきて、嗚咽を漏らすぐらい酷く泣いてしまう。
自分の泣き声がお風呂場にやたら響く。
このまま、もうこのまま会えなくなったらどうしよう。
とにかく今は声が聞きたくて仕方ない。
電話の先生の声は嫌いだ。
また会って話がしたい。
でも何を話すっていうんだろう?
言いたい事……「やっぱりまだ好きです」
聞きたい事……「本当に私の事どう思ってるの??」
今はこの二つしか頭に浮かばない。
ビール美味しくないな。
そういえば昔、手錠をかけられた事があった(逮捕された訳ではありません(笑))。
凄くドキドキしたの覚えてる。
私そういう趣味あるのかな。
してる時に手首を押さえつけられたりも好きだし。
襲われ願望みたいなのあるのかも知れない。
でも知らない人は嫌だし、信頼関係にある人とじゃないと絶対無理だ。
プレイの一環としてなら拘束も痛くないなら有りかなぁ。
……セックスしたいなー。
★★★母の話
昔、母とこんな話(?)をした。
母「お兄ちゃんが結婚したら、お兄ちゃんとお嫁さんに一緒に私達(母と父)と住んでもらって、亜紀はミシンの工場で働いてもらって……」
私「ハァ!?なんで!?一緒に住んでもらうってなんで!?それに私が工場で働くって何!?何勝手に決めてんの!?」
母「だって……お兄ちゃんなんだし、お嫁さんに家事とかしてもらわなきゃいけないし……、亜紀は女の子だから……」
私「いやいや、余計に意味わかんないんだけど!!お兄ちゃんだから何!?お嫁さんに家事!?ハァ!?お兄ちゃんの結婚相手は家政婦じゃないんだよ!?自分らでする気ないん!?で、なんで私が女だと工場で働く事になるの!?勝手に決めんなよ!!何、ミシン工場て!?」
母「だって……」
私「だっても何もないよ!!子供の人生勝手に決めんなよ!!結婚だってするかなんてわかんないじゃん!!」
母「……そんな、結婚しないなんて困る……」
私「なんで!!」
母「…だって結婚はするでしょ……」
私「ッ!違う!!困るのは何でかだよ!!困るのはお母さんだけなんじゃないの!?お兄ちゃんの人生もお兄ちゃんの相手の人生も、私の人生も勝手に決めんな!!」
母「………冷たいのね……」
私「!?!?」
結局この後、私が何を言っても黙りこくる母。
母はこの話を兄の前でもしたが、兄も私と全く同じ事を言って母に「冷たいのね」と言わせていた。
現在、兄53才、独身。
私は結婚はしたけれどミシン工場で働いた事は無い(ミシン工場が悪い訳じゃない)。
母の思い通りにはほとんどならなかった。
もし今母が生きていたら何と言うのかな。
やっぱり「冷たい」と言うのかな。
「裏日記」の主様へ。こちらからすみません。
あははは!「ち○ぽ入れました」でスレ立ててみたいですねー(笑)
残念ながらすぐに入れられるち○ぽが近場に無いので……(^_^;)
でもありがとうございます(*^^*)
コメント頂けると励みになります♪
このスレも残りレス数あと少しですが、今後も読んでやって下さい。
主様もどうぞ素敵なオナニーライフを!(笑)
亜紀
ゴムを着けてあげる時にいつも「痛くない?」と聞くのだけれど、男性って本当に痛くないのかどうなのか分からない。
サイズの問題もだし、他にも……。
なんだ、その…巻き込んだり、とか……。
女の私には分からない事だからつい聞いてしまうけれど、うーん、どうなんだろう?
痛いって言われた事ないのよね……。
我慢してるとかないのかな?
昨夜1時30分に「今から帰るー」とラインが来たので、お風呂沸かしたりなんだりして待っていた。
帰って来たの4時。
その間、連絡つかず。
お客さんと飲んでるんだろうなとは思ってた。
わかるよ?誘われたら断れないし、お客さんの前で嫁に連絡とかしづらいもんね、飲みに行くのにテンションも下がるよね。
ただね、こっちも「今から帰る」って来れば待ってるんだわ。
単に私がそう連絡くれば待ってる性格なだけかも知れないけどね。
で、帰ってきて「疲れた疲れた」って、じゃあ3時間待ってた私は何なのかな?
ごめんの一言も無しに当たり前の様に脱いだコートやらスーツやら手渡してきて。
理詰めで文句言ったらヘソまげちゃってやんの。
なんなんだ。
昨日の朝方、気持ち悪くてとうとう吐いてしまった(胃液しか出なかった)。
未だに胃痛が続いている。
何がそこまでストレスになっているのかよく分からない。
主人にフェラ断られた事?
先生に会えない事?
生理中だから?
主人の帰りが遅いから?
他にも色々ありそうだけど……。
めまいや吐き気は今までもあったけど、吐くまでは無かったのに。
もうしばらく様子見て、続く様なら内科行かないと駄目かなぁ。
病院行きたくないな……。
絡ませて頂く勇気が無いので共感ボタン押しまくってます。
読んでいて切なくて「わかる!わかるー!」と顔クシャしながら書き込みがあるたび共感ポチ、共感ポチ………(泣)
出会いと別れのこの時期、色々辛い事とか思い出して、また一人でグズグズしてる自分がいたりするんですけども。
感化されやすいのであまり着レスとかしてないから、その時々で目についたスレを読ませて頂く度に「素敵だなぁ」とか「エッチだな~」とか「切ないな…」とか他にも……うぅー(語彙力)
残り50レス切ったってのに着地点なぞ全く考えていない状態でこんな意味不明な書き込みしてて何が何だかなのですが取りあえずまだまだオワコンなんて言いたくないぞミクル万歳!!
頭痛い……。
オナニーする気も起きない。
「エッチしよ」って言った訳じゃない。
「口でするのダメ?」って言っただけ。
座っててくれるだけで良かったんだけどなぁ。
私で気持ち良くなってもらってる所見たかった。
それだけで良かった。
犬の血液検査の数値が悪くて、病院から療養用のドッグフードを食べさせる様にと言われていて。
一袋5000円位するのだけれど、犬の為なら出来るだけの事はしてあげたいので、月に2~3袋病院で買っている。
おかげでか今は数値も落ち着いて来ているけれど、他にも問題があって二週に一度は病院通い。
昔、実家で飼っていた犬をガンで亡くしているので、今飼っている犬には辛い思いはさせたくない。
採血だ検査だと色々してるけど、主人は基本ノータッチ。
二人で飼うって決めたのに、トイレシーツを替えたのなんて片手の指で数える程度だし、ごはんもあげた事あったっけかな?
あぁ、愚痴が止まらない。良くないな。
先々週はお客さんへの接待でお高い馬肉食べてきたそうだ。
その前は月島でお寿司。
本社から経費で落ちるからと、毎週の様に接待。飲み会。
帰りはタクシー。家に着くのは午前3時4時。
翌朝はまず起きれないから遅刻ばっかり
お休みの日は14時くらいまで大体ねてる。
起きたらごはん食べながら録画したアニメ見て、食べ終わったらスマホゲームか今ならモンハン。
眠くなったら昼(夕?)寝。
起きて夕ごはん食べてお風呂入ってまた寝るまでゲーム。
たまにパソコンで仕事。
…………………………。
服。三ヶ月前にスーパーで3000円のセーター一枚買った。いつも同じ服着てる。
髪。切ったの去年の8月。カラーとかはしてない。
化粧品。化粧しないから買わない。化粧水は古いのが一本あるけど、たまに使う。乳液もってない。
外食。主人が行きたいと言えば行くけど、ほぼ無し。
お酒。3、4ヶ月に一度ジンとか買って飲む。ストレスたまりまくってる時くらい。
タバコ。これが問題。めちゃくちゃ吸う。服とか化粧品買うお金があるならタバコ買う。反省。
……。
お金の話はあんまりしたくないけど、毎月10万円生活費としてもらっている。
光熱費と雑貨と食費、それプラス犬の病院代とごはん代とトイレシーツ代、2ヶ月に一度のトリミング代。他……。
夫婦ふたりなら10万でも多少の余裕はあるかも知れないけど、犬に結構お金がかかる。
なのでほぼ毎月赤字だ。
仕方ないので私の貯金を崩している。
前に「足りない」って言ったら「ふーん」だって。
よく旦那さんをATMだと思えばいい、と書いているのを見かけるけど、ATMにもなりゃしない。
カード類は主人が管理しているので、私が勝手にお金をおろしたりも出来ない。
お給料日が過ぎても忘れてるのかわざとなのか、3~4日経って私がしつこく言わないと生活費おろしてきてもくれない。
結婚前はパートだけどフルタイムで働いていて10数万は軽く超えていた。
私!多分!結婚向いてない!!
犬連れて実家帰りたい!!(泣)
まだ胃痛が治まらないけど、掃除機かけられた。
ほこりが落ちてるの見つけると「そこ汚い」と主人にアゴで注意される。
主人のゴルフバッグが汚くて、そこからほこりが落ちる。
でもゴルフバッグも回りの掃除も私がやらなきゃいけないらしい。
せめてバッグくらい自分で移動させるなりしてくれてもよさそうなのに、そんな事する気は全くないみたい。
漫画は読んだらその辺におきっぱなしだし、何故か主人の仕事用のパソコン回りの掃除や片付けも「して」と言われる。
………。
私って何なの?家政婦??
もの凄く勇気振り絞って言ったんだけどな。
あの表情見たとたん(あ、駄目だ)って思って「嘘、嘘!ごめんね、今のナシで!ごめん!」って言ってしまった。
はぁ…。なんだか情けない気分になってきたな。
駄目だ、全然眠くならない。
主人、こんな時間までモンハンやってたけど、疲れてたんじゃなかったんですか?
されたくないなら「嫌だ」って言われた方が良かった。
「疲れてるから」なんて嘘でしょ。
あの物凄く嫌そうな顔がまぶたに焼き付いたみたいに消えない。
なんだかなぁ。
今主人に「後でお願いしたい事がある」と言ったら、「いいよ~」と軽く返って来た。
まさか「口でさせて欲しい」と言うとは思って無いだろう。
レスになって6年。セックスがしたい訳じゃない。
だけど、もしかしたら今日で何かが変わるかも知れない。
緊張する。
なんだかすごくフェラがしたくなったので、横になってスマホゲームをしている主人のベッドに潜り込んだ。
しばらくアソコに手を当てて擦ってみたけれど、反応は無し。
「ズボンに手ぇ入れていい?」と聞いたら
「ダメ」
私「なんでー?」
主人「俺これからモンハンすんの」
私「えええー、嫌だー」
主人「もう寝ろ!」
寝室の電気を消された……。
相当勇気いったのに……(泣)
今日スーパーに買い物に行ったら、野菜コーナーにズッキーニがあって思わずガン見してしまった(笑)
太さが……何と言うか丁度良さげで……。
少し反ってるのとか良くないですか……?(誰に聞いてるんだ)
でも食べ物だし……。うーん。
我慢して我慢して我慢して、からのオナニーやセックスは最高にイイので、新しいアイテムを手に入れるとオナ禁したくなる。
先生には最近放置されてるから、感度高められるだけ高めてオナニーに没頭したい。
もう先生なんか知るもんか。
先生のばーかばーか。
遠隔バイブって初めてだからなんか新鮮。
クリバイブ、手で押さえなくてもあそこにピタッとはまる。
15か20段階式で動くんだけど、ちょっと刺激が弱いかな~。
でも良い買い物が出来た。
慣れも必要だろうから、手軽だし使いまくろう。
「~末路」の主様へ、こちらから失礼します。
奥様との結婚生活、性生活にお悩みとの事、心中お察し致します。
主様と奥様、お二人にとって善い解決策が見つかります様、私も陰ながらではありますが応援させて頂きますね。
共感とコメントありがとうございました。
どうぞお気持ちもお体もご自愛下さい。
亜紀
昨夜も主人が帰ってこれず、オナニー大会してしまった(一人で)。
ただ……。うーん、ローター押し当ててイケても何か違う……。
先生に舐められる方が段違いに感じる。
先生は私の弱い所をもう熟知しているので、感じ方がオモチャとでは全く違う。
あぁ、セックスしたいなぁ……。
裏日記の主様へ、お早うございます。
ありがとうございます。
ふふふ♪反応しちゃいましたか?(*^^*)
レス読ませて頂いてつい笑ってしまいました(笑)
私ってエロいですか?自分ではそんなにエロくないと思っていたのですが(^_^;)
よろしければこれからも応援よろしくお願いしますね(*^^*)
「裏日記」の主様へ、こちらからすみません。
今心臓バクバクしてます。レス拝見して頭の中が真っ白になっちゃいました(笑)
過去編については考え中ですが、これからも頑張って書いて行きたいと思います。
応援ありがとうございます(*^^*)
最近全然オナニーしていない。
アダルト動画も全く見ていない。
黙々と洗濯、掃除、洗い物。
時間が出来たら少し眠って、また家事。
食事の回数が減った。
あまりお腹が空かない。
頭の中で主人とどう話すかをずっと考えていた。
そんな風にしていたらめまいを起こして、おととい体調が悪くなってしまった。
しかも主人が三日連続で深夜2時過ぎの帰宅。
今日も二時間程前に帰ってきて、たった今寝室の電気が消えた。
仕事が忙しいらしく、とても話が出来る感じがしない。
主人の仕事が落ち着くまで、暫く私の気持ちはどこかに置いておこう。
問題の先延ばしは良くないけれど、今は時期じゃないのだろう。
朝9時に起こさないと会議に間に合わないらしいので、このまま私は起きている事にした。
ちょっと眠いけどお茶を飲んで家事をしよう。
自分の思う様にいかなくて責めるなら自分の思う様に全部自分ですればいいんじゃないかな。
私が言う事はスルーか逆ギレなのにな。
なんでいつも私ばかり嫌な言い方されなきゃいけないんだろう。
もう疲れた。
どうにも主人が休みで家にいるとペースが狂う。
ごはんもカップラーメンでいいと言われても、普段そんなのばかりなのだから、とキッチリ作ってしまう。
自分で勝手にやってるだけだから仕方ないか。
さて、家事しなきゃ。
昨夜、久しぶりにオナニーした。
何日(何週間?)してなかったんだろう。
ローターちょっと当てただけなのに、刺激が強くてクリ○リスだけで4回位イったかも。
中指と薬指を入れて中イキも2回ほど。
してる途中でつい「先生……!」と言ってしまった。
頭の中で(違う、違う!先生じゃないって!)と思ったけれど、結局そのままイキまくってしまった。
うーん、もう先生はオナペット(所謂おかず)扱いでいいかなぁ。
おととい昨日と泣きすぎて、暫くしたら何だかバカらしくなってきた。
泣いてる最中「うん、もう止めよう!」と急に思って、それから今まで涙は全く出ていない。
このまま終わるかも。でもそれで良いんだよね。
今までがおかしすぎたんだし。
家事も終わったし寝よう。
>> 344
★
私には毎月の決まった額のお小遣いは無かった。
必要なもの、例えばノートや消しゴムなどが無くなったら、その都度母にいる分だけの…
★
ある日、Tちゃんと放課後に遊ぶ約束をした。
Tちゃんは「ちょっと行きたいとこがあるんだ~」と言っていたが、どこに行くのか教えてくれなかった。
とりあえず家に来て、と言われたのでTちゃんの家に向かった。
玄関横の窓を軽くノックすると、ガラガラッと開いてTちゃんが顔を出す。
「アッキー!今出るね!」
Tちゃんは慣れた感じで窓枠を乗り越えて外に出てきた。
手にはちゃんとクツも持っている。
Tちゃんのお母さんはとても厳しくて、宿題やピアノの練習が終わるまでTちゃんを部屋から出さなかったらしい。
どうしても遊びに行きたい時は窓から外に出ては、帰ってからお母さんに怒られていたようだ。
「ほんっと、お母さんうっさいんだから」と、いつもくちびるを尖らせてTちゃんは愚痴を言っていた。
最初の内は窓から出てきたTちゃんに驚いたけれど、もう何回も見てきたのでそれが当たり前になっていた。
Tちゃんが歩き出したので後を着いていく。
「ねぇ、今日行きたいとこってどこ?」
「ん~?ふふふふっ。とにかく来て来て」
Tちゃんに連れられて着いたのは駅前の大きな商業ビルだった。
★
私には毎月の決まった額のお小遣いは無かった。
必要なもの、例えばノートや消しゴムなどが無くなったら、その都度母にいる分だけのお金をもらって買っていた。
それ以外には首からさげたキャラクターもののがま口財布に五百円玉を入れて持ち歩いていた。
母から「この五百円はどうしてもっていう時に使うように」と言われていた。
HちゃんもだったがTちゃんもお金使いが荒かった。
Hちゃんはおばあちゃんから毎日の様にお小遣いをもらってはアイスやジュースを買っていた。
Tちゃんは毎月のお小遣いに加えて、お兄さんの貯金箱からお金を盗んで色々な物を買っていた。
そんなHちゃんやTちゃんと一緒にいても私は財布に入っている五百円は使わなかった。
駄菓子屋でアイスやお菓子を買って食べるHちゃんやTちゃんには「アッキーは買わないの?」と何度も言われた。
けれど「私はいいや」と、五百円を使う事は無かった。
Tちゃんとよく遊ぶ様になってから暫くして、Tちゃんが私を試す様な事をし始めた。
わざと私にお金を使わせようとする様になった。
- << 347 ★ ある日、Tちゃんと放課後に遊ぶ約束をした。 Tちゃんは「ちょっと行きたいとこがあるんだ~」と言っていたが、どこに行くのか教えてくれなかった。 とりあえず家に来て、と言われたのでTちゃんの家に向かった。 玄関横の窓を軽くノックすると、ガラガラッと開いてTちゃんが顔を出す。 「アッキー!今出るね!」 Tちゃんは慣れた感じで窓枠を乗り越えて外に出てきた。 手にはちゃんとクツも持っている。 Tちゃんのお母さんはとても厳しくて、宿題やピアノの練習が終わるまでTちゃんを部屋から出さなかったらしい。 どうしても遊びに行きたい時は窓から外に出ては、帰ってからお母さんに怒られていたようだ。 「ほんっと、お母さんうっさいんだから」と、いつもくちびるを尖らせてTちゃんは愚痴を言っていた。 最初の内は窓から出てきたTちゃんに驚いたけれど、もう何回も見てきたのでそれが当たり前になっていた。 Tちゃんが歩き出したので後を着いていく。 「ねぇ、今日行きたいとこってどこ?」 「ん~?ふふふふっ。とにかく来て来て」 Tちゃんに連れられて着いたのは駅前の大きな商業ビルだった。
★
Hちゃんとのいざこざ前より入院していた母は今度は三ヶ月程で退院して家に帰って来た。
入院している間、母がどんな感じだったか分からないが、入院前と退院後で何か変わったかというと、少しだけ行動が落ち着いた気がした。
再入院の前、母は包丁を持って父に「これで私を殺して」と迫ったり(その度に私が止めた)、虫が沢山這いずりまわっている(実際にはいない)と怯えて暴れていた。
灯油のポリタンクとライターを持ってきて、これで火を着けて殺して欲しいと私に言ってきた事もあった。
退院してからは母はほぼ寝たきりになった。
それでも家中の包丁やらハサミやらを、カギのかかる私の机の引き出しに隠すのは前からと変わり無かった。
ただそんな状態の母でも家にいてくれるのはやっぱり嬉しかった。
★
Hちゃんと遊ばなく(?)なった代わりと言うか、Tちゃんと良く過ごす様になった。
別にTちゃんと仲良くしたかった訳でも無かったのだけれど、何故だかTちゃんが放課後や休みの日に遊ぼうと言ってきた。
Tちゃんは相変わらずHちゃんとも遊んでいたみたいだが、時折私にHちゃんの愚痴と言うか悪口を私に言ってきた。
前からだったがTちゃんはHちゃんにおべっかを使っていた。
Hちゃんに「その服可愛い~」とか、ちょっとした事でも「Hちゃんはすごいよね」と良く言っていた。
けれどHちゃんのいない所では「Hちゃんはワガママだよね」や「性格悪いよね」などと随分とこき下ろしていた。
そして私に「アッキーもそう思わない?」と聞いてきた。
そう聞かれても私は黙っていたし、首も縦にも横にも振らなかった。
(そんなに文句があるなら本人に言えばいいのに)
と思ったし、
(悪口言うならHちゃんと付き合わなければいいのに)
とも思っていた。
実はHちゃんと絶縁の様になる前、HちゃんもTちゃんの悪口を言っていた。
HちゃんもやっぱりTちゃんのいない時に「Tちゃんって調子いいことばっかり言うよね」だの、「すぐTちゃんって嘘つくよね」と言っては「アッキーもそう思うでしょ?」と同意を求めてきていた。
私はどちらの言い分にも何も答えなかった。
不思議な事にHちゃんもTちゃんも、私に同じ事を言ってきた。
「アッキーは偉いね。人の悪口絶対言わないよね」
本人に言えない事は言わない主義だっただけで、二人ともにそう言われてもやっぱり黙っていた。
>> 332
★
Hちゃんの家に着くと「アッキー、こっち!」と呼ばれた。
Hちゃんの家の前の小さなガレージ。
見るとそこにはTちゃんも来…
★
翌日、朝。
学校の下駄箱前でHちゃんにばったり会った。
もしかしたら私を待っていたのかも知れないけれど、別にどうでもよくてそのまま教室に向かおうとした。
…ら、Hちゃんに声をかけられた。
おはようではなくいきなり
「アッキー!きのうなんで勝手に帰ったの!」
そして私の言葉も待たずに
「アッキーは私のドレイでしょ!!」
(何を言ってるんだ?)とムカッとしたので
「ドレイになんてなったおぼえない!」
と言い返した。
Hちゃんがそれを聞いて手を振り上げる。
ひっぱたこうとしたのだろう。
それでも怯まず私はHちゃんの目をまっすぐ見たままでいた。
Hちゃんは暫く手を上げたままでいたが、私が動じないのに気圧されたのか、ふいっと目をそらして
「もう遊ばないから!」
と言って歩いて行ってしまった。
その日から休み時間、Hちゃんに呼ばれる事は無くなった。
あはは。もう共感付いてる(笑)
いつも読んで下さっている皆様ありがとうございます。お早うございます。
今日も寒い一日になりそうですが、
お仕事の方はお気をつけて行ってらっしゃい。
お休みの方はどうぞごゆっくり。
家事等される方、無理せずぼちぼちで。
私も頑張りますね(*^^*)
そういえば「もう一回して」って言った事無い。今気付いた。
いつも流れでしてるから気にした事無かった。
そういうの言ってみるのもアリか……。
にしても私はやっぱり受け身なんだなぁ。
頭の中はしたいしたいで一杯なのに(笑)
正常位→座位→騎乗位の流れも結構多いけど、座位までは良くても騎乗位がなぁ……。
上乗るの恥ずかしくて堪らない。
気持ち良くしてあげたい気持ちはあるから自分でも動くけど、難しいし。
気持ち良いって言ってくれるけど、結局突き上げられて私の方がイかされちゃうし……。
あんまり感じてる顔とか見られたくないんだけどなぁ。
…って書いてたらむずむずしてきた。
どうしよう。
生理が来ていたのと主人が土日休みでオナニー出来なかった。
せっかく新しいバイブを買ったのに余り使えてないなぁ……。
て、言うか、やっぱりセックスしたい。
先生に会えるとしたら来月の半ば過ぎになりそう。
キスしたい。触られたい。触りたい。入れられたい。
はぁ……。モヤモヤする……。
>> 331
★
Hちゃんの家に着くと「アッキー、こっち!」と呼ばれた。
Hちゃんの家の前の小さなガレージ。
見るとそこにはTちゃんも来ていた。
(今日は何するんだろ?)と思ったら「アッキー、そこに立って」とHちゃんが言う。
どうやら足かけゴム段をするのに、ゴムひもを足にかけて押さえる人数がHちゃんとTちゃん二人だと足りなかったらしい。
「アッキー、ゴムひも押さえてて!」と、Hちゃんに言われる通りにゴムひもを足にかけて押さえる。
HちゃんとTちゃんは暫く交替にゴム段で遊んでいた。
私はぼーっと突っ立って(早く終わんないかなぁ)と思っていた。
30分くらいしたらただ立っているのが辛くなって来た。
Tちゃんがそれに気付いたのかは分からないが「アッキー、次とぶ?」と言ってくれた。
けれど私はゴム段の仕方を知らなかったので「ううん、私は……」と言いかけた。
……ら、Hちゃんが「アッキーはいいの!!」とTちゃんに言う。
「でも……」とTちゃん。
「アッキーは私の言うこと何でも聞くんだからいいの!!」
(バカバカしい……)
「帰る」
足にかけたゴムひもを外してガレージから歩き出した。
Hちゃんが何か叫んでいたけれど無視して家に帰った。
- << 337 ★ 翌日、朝。 学校の下駄箱前でHちゃんにばったり会った。 もしかしたら私を待っていたのかも知れないけれど、別にどうでもよくてそのまま教室に向かおうとした。 …ら、Hちゃんに声をかけられた。 おはようではなくいきなり 「アッキー!きのうなんで勝手に帰ったの!」 そして私の言葉も待たずに 「アッキーは私のドレイでしょ!!」 (何を言ってるんだ?)とムカッとしたので 「ドレイになんてなったおぼえない!」 と言い返した。 Hちゃんがそれを聞いて手を振り上げる。 ひっぱたこうとしたのだろう。 それでも怯まず私はHちゃんの目をまっすぐ見たままでいた。 Hちゃんは暫く手を上げたままでいたが、私が動じないのに気圧されたのか、ふいっと目をそらして 「もう遊ばないから!」 と言って歩いて行ってしまった。 その日から休み時間、Hちゃんに呼ばれる事は無くなった。
>> 327
★
次の日曜日。
Hちゃんから電話がかかってきた。
「アッキー、今から出てきて」
遊ぼう、とは言われず、命令口調でそ…
★
Hちゃんとの良く分からない関係が一ヶ月程続いた頃、クラスにTちゃんという転入生が来た。
初めての転入生に皆が珍しがって、Tちゃんの回りにはクラスの子達が集まっていた。
Tちゃんは明るくて話も面白い、少しふっくらとしている子だった。
いつの間にかTちゃんは、クラスでちょっと目立つHちゃんと仲良くなっていたみたいで、HちゃんとTちゃんと私とで一緒にいる事が増えた。
私はやっぱり余り喋らなかったのだけれど、そんな私がTちゃんには珍しく見えたのかも知れない。
Tちゃんは気さくな子で、三人でいてもHちゃんと違って私にも会話を振ってくれたりしていた。
そんな感じで一、二ヶ月経った頃だった。
日曜日、Hちゃんから電話が来た。
また「アッキー、今から来て」と、Hちゃんに呼ばれた。
特に用事も無かったので、言われた通りにHちゃんの家に向かった。
一昨日、朝。
先生の事を考えていたら、ぼろぼろと涙が出てきた。
ただちょっと(今頃、奥さんの隣で寝てるのかなぁ……)って思っただけなのに。
自分でもびっくりする位泣いてしまって(なんだこれ?なんだこれ!?)と、パニックみたいになってしまった。
丁度主人が前の晩、夜勤でいなかったので(一人で良かった)と安心したけど……。
もう私、どんだけ先生の事好きなんだよ。
参ったなぁ……。あー、今も泣きそう……。
「残りの人生私と一緒に」って言いたい。
けれど、じゃあ奥さんの残りの人生は?と考えると、とてもそんな事言えない。
「子供も大きくなったし、じゃあさよなら」なんて先生が奥さんに言う訳ない。
どうしようもないんだ、本当に。
>> 326
★
次の日曜日。
Hちゃんから電話がかかってきた。
「アッキー、今から出てきて」
遊ぼう、とは言われず、命令口調でそうHちゃんに言われた。
(なんの用だろ?)と家を出た。
待ち合わせたのは小学校の校門前。
Hちゃんは先に来ていて
「アッキーおそい!来てって言ったらすぐ来て!」
なんでこんなに偉そうなのか分からなかったので何も答えなかった。
「行こう」とHちゃんが歩き出して、良く分からないまま後を付いていく。
何をする訳でもなく、ただ学校の近くを歩くだけ。
Hちゃんは何も話さない。
私も話す事は特に無いので、お互い無言のまま歩き続けた。
暫くして「つまんない、帰る」と勝手にHちゃんは帰ってしまった。
(なんだったんだ??)
分からないまま私も家に帰った。
次の日の学校の休み時間毎に、Hちゃんが自分の席から「アッキー、来て」と私を呼ぶ様になった。
私は何も話さなかったが、Hちゃんはクラスの誰が馬鹿だの頭が悪いだのと一人でベラベラ喋っていた。
たまにHちゃんに「アッキーもそう思わない?」と言われたけれど、私は答えず黙っていた。
だんだんとHちゃんといる時間が増えた。
家にも連れて行かれる様になった。
別に一緒に遊ぶ訳でもなく、プロレスが好きなHちゃんは私に技をかけて来たりした。
時には台所から大きめの包丁を持ってきて私に向ける事もあった。
私はHちゃんのそういった行動の意味が何となく分かっていたので、プロレス技をかけられても包丁を向けられても怖くなかった。
要するにHちゃんは今で言う所の構ってちゃんだった。
- << 331 ★ Hちゃんとの良く分からない関係が一ヶ月程続いた頃、クラスにTちゃんという転入生が来た。 初めての転入生に皆が珍しがって、Tちゃんの回りにはクラスの子達が集まっていた。 Tちゃんは明るくて話も面白い、少しふっくらとしている子だった。 いつの間にかTちゃんは、クラスでちょっと目立つHちゃんと仲良くなっていたみたいで、HちゃんとTちゃんと私とで一緒にいる事が増えた。 私はやっぱり余り喋らなかったのだけれど、そんな私がTちゃんには珍しく見えたのかも知れない。 Tちゃんは気さくな子で、三人でいてもHちゃんと違って私にも会話を振ってくれたりしていた。 そんな感じで一、二ヶ月経った頃だった。 日曜日、Hちゃんから電話が来た。 また「アッキー、今から来て」と、Hちゃんに呼ばれた。 特に用事も無かったので、言われた通りにHちゃんの家に向かった。
>> 325
★
何日かHちゃんの給食トレイに数人の男子や女子が牛乳をかける日が続いた。
それが始まってからもう何日もHちゃんは給食を食べていなかった。
(食べられるものだけでも食べたらいいのに)そう思っていたし、
(たおれたらどーすんの)と、心配でもあった。
その日の給食はソフト麺とミートソースに、牛乳、フルーツが何か付いていた。
Hちゃんの机の回りにまたあいつらが集まって、トレイに牛乳をかけて笑っている。
いい加減ムカつきもピークに達していた。
Hちゃんの席に向かう。
男子の持っている牛乳パックを引ったくる様に奪って、Hちゃんのトレイ上のミートソースに牛乳をかけた。
「これだったら食べられるよ。美味しいから食べな」
回りにいた子達がイヤらしい顔をしながら「アッキーやる~!」と笑った。
自分の席に戻り、牛乳入りのミートソースを食べた。
ガタッ
Hちゃんが立ち上がって私の所へやって来る。
「……また自分のにかけたの」
「うん、けっこう美味しいよ。Hも食べてみなよ」
Hちゃんは牛乳パックを持って来ていた。
「……アッキー、これ頭にかけていい?」
牛乳パックを私の頭の上に持ってくる。
「………いいよ」
Hちゃんがパックを握って私の頭に牛乳をかけた。
「…………ぷっ!あはははは!!」
大きな声で笑う私に「アッキー、頭おかしいでしょ」とHちゃん。
「ははは!えー?そうかな?あははは!」
「……また明日もかけるから」
「いーよいーよ、かけにきなー、あはははは!」
次の日、そのまた次の日もHちゃんは牛乳を私にかけに来た。
それが数日続いた。
いつの間にか男子や女子達はHちゃんの給食に牛乳をかけるのを止めたらしい。
Hちゃんもそれにしたがってか、私に牛乳をかけるのを止めた。
私の知らない所で話し合いでもあったのかも知れない。
普通に給食を食べる様になったHちゃんを見て(良かった、食べてる)と安心した。
★
廊下側一番はじ、前から二番目が教室での私の席だった。
後ろをちらりと見ればクラス全体ほとんどが目に入る。
その日の給食はパンにカレー、牛乳と他に何かあったと思うが覚えていない。
好物のカレーがメニューで嬉しかった。
さて食べよう、とスプーンを手に取った時、私の席から3つ机を挟んだHちゃんの回りがなんだか騒がしかった。
よくよく見ると数人の男子と女子がHちゃんの給食のトレイに何かをかけている。
(なにやってんだ??)
少し気になったので見に行った。
男子が「ほら、食えよー。給食残すなよな」と言いながら、Hちゃんの給食に牛乳を回しかけてニヤニヤ笑っていた。
回りの女子も「Hちゃん、全部食べなよー?」とくすくすと笑いながら見ている。
(……こいつら……)
Hちゃんは怒った様な顔でじっと牛乳がかかったトレイを見ている。
私は自分の席に戻り、牛乳をカレーにかけて食べた。
そしてまたHちゃんの席に向かった。
「ねぇ」
「!?」とHちゃんが鋭い目付きで私を睨む。
カレーを指差して「食べてみなよ。美味しいよ」と言って、また席に戻った。
暫くして、Hちゃんが私の席に来た。
「…………」
「何?」カレーを頬張りながら聞く。
「……どうしてアッキーのカレー、牛乳がはいってるの」
「ん?あぁ、自分で入れたんだよ。美味しいからHも自分の食べてみなよ」また牛乳カレーを口に運ぶ。
「……馬鹿なんじゃないの……」
「んー?んー、そうかもー」と言いながら牛乳をパンにもかけた。
「これも美味しいんじゃない?」と、ニカッとHちゃんに笑った。
「……何カッコつけてんの、ばーか」
そう言うとHちゃんは自分の席に戻っていった。
>> 322
母の入院が決まる少し前。
変わらず私は授業もそっちのけで物の名前や形を考え続けていた。
三年生になって授業は大分進んでいたのだが…
★
「お母さん」
居間でこたつに頬づえをついている母に声を掛けた。
居間の電気は相変わらず点けておらず、暗い中で母はため息をついていた。
「…………」
声を掛けたが無視された。
「ねぇ、お母さん、ねぇ!」
母はこちらを見もせずに
「……何……?」
と、めんどくさそうに答えた。
「あのね、お母さん、これがわからなくてね、教えて!」
教科書をこたつの上に乗せて、「これなんだけど」と言ったら、
「……お父さんに教えて貰って」
「だって今お父さん仕事じゃん。わかんないの、お母さん教えて」
はー、っと息を吐く母。
「…だから、お父さんが帰ってきたら教えてもらいなさい。お母さん、分からないから」
そう言われても私は引き下がらなかった。
「わからなくてもいいよ、いっしょに考えてくれるだけでもいいから!ねぇ、お母さん、お母さん!」
パンッ
頬を叩かれた。
「お父さんに聞きなさいって言ってるでしょ!?しつこいっ!あっち行きなさい!」
そう言うと母はまた頬づえをついて、ブツブツと何か独り言を言い始めた。
自分の部屋に戻った私はまた机に向かった。
教科書を開いて問題を読む。
ちっとも頭に入ってこなかった。
頬を叩かれて頭の中は真っ白になっていた。
訳も分からずイライラして、鉛筆を放り投げた。
結局、帰って来た父に勉強を教わる気も失せてしまった。
その日から机に向かって勉強する事は無くなり、私の机はただの物置きになった。
母の入院が決まる少し前。
変わらず私は授業もそっちのけで物の名前や形を考え続けていた。
三年生になって授業は大分進んでいたのだが、私は全く何も聞いていないし見ていなかった。
算数の授業中だった。
先生に急に「高木、この問題わかるか?」と言われてハッとした。
名指しで呼ばれて立ち上がったが、何が何だか分からない。
「えっ……と、時間が…30分?で……、1?キロメートルだから……、3?2?回で………えっと……」
分かりませんと何故だか言えず黙りこくってしまったら、クラスに爆笑が起こった。
下を向く私に「うん、高木、言いたい事は大体分かるんだけどな、ちゃんと授業聞こうな」と先生も笑いながら言う。
座っていいと言われて注目からは外れたけれど、恥ずかしくて堪らなかった。
完全に落ちこぼれになっていた。
暫く、
自分が全く授業を聞いていなかった事。
授業の内容がさっぱり分からない事。
みんなに笑われた事。
が恥ずかしくて、また授業中先生に指されて答えられなかったらどうしようとビクビクする様になった。
ただ、やっぱりこのままではマズいと思い、家で勉強を始めた。
しかし教科書やノートを見ても何が何だかさっぱりだった。
そりゃそうだ、授業を聞いていないしノートに何も書いていないのだから。
どうしても問題の意味も答えも分からないので、「そうだ!お母さんに教えてもらおう!」と居間にいる母に声を掛けた。
- << 324 ★ 「お母さん」 居間でこたつに頬づえをついている母に声を掛けた。 居間の電気は相変わらず点けておらず、暗い中で母はため息をついていた。 「…………」 声を掛けたが無視された。 「ねぇ、お母さん、ねぇ!」 母はこちらを見もせずに 「……何……?」 と、めんどくさそうに答えた。 「あのね、お母さん、これがわからなくてね、教えて!」 教科書をこたつの上に乗せて、「これなんだけど」と言ったら、 「……お父さんに教えて貰って」 「だって今お父さん仕事じゃん。わかんないの、お母さん教えて」 はー、っと息を吐く母。 「…だから、お父さんが帰ってきたら教えてもらいなさい。お母さん、分からないから」 そう言われても私は引き下がらなかった。 「わからなくてもいいよ、いっしょに考えてくれるだけでもいいから!ねぇ、お母さん、お母さん!」 パンッ 頬を叩かれた。 「お父さんに聞きなさいって言ってるでしょ!?しつこいっ!あっち行きなさい!」 そう言うと母はまた頬づえをついて、ブツブツと何か独り言を言い始めた。 自分の部屋に戻った私はまた机に向かった。 教科書を開いて問題を読む。 ちっとも頭に入ってこなかった。 頬を叩かれて頭の中は真っ白になっていた。 訳も分からずイライラして、鉛筆を放り投げた。 結局、帰って来た父に勉強を教わる気も失せてしまった。 その日から机に向かって勉強する事は無くなり、私の机はただの物置きになった。
★
私の通っていた小学校は二年毎にクラスの組み替えがあった。
二年生までは女の先生だったが今度は男の先生に変わった。
仲の良かった男子達とも大半が別のクラスになってしまい、休み時間はまたほとんど一人で過ごす様になった。
一人でいるようになったのには他にも理由があった。
三年生になってから男女を異性として回りの子達が意識し始めたからだ。
いつの間にか男子と女子が一緒にいるだけで「○君は○ちゃんが好きなんじゃないか」など噂が立つようになった。
そんな事にしばらく気付かなかった私は、前の様に男子の側に寄っていったのだが、男子達側が私が近付くのを嫌がった。
それでも中には相変わらず私と仲良くしてくれた男子もいたが、やっぱり噂になってしまい、自然と遊ぶ事は減っていった。
その頃、母の二度目の入院が決まった。
>> 319
★
二年生の間、何をしていたか覚えていない。
ただひたすら、みかんやりんごや黒板、テレビ。机にイス。
他にも沢山の物の名前や形の事ばかり考えていた。
ひとつだけ覚えている事がある。
学校での事では無いのだけれど、父に連れられて遊園地に行った時の事だ。
遊園地で遊んだ帰り道での出来事。
閉園時間が近付いて、父と駅までの道を歩いていた。
結構な人がいる中、大学生らしき二人組が突然ケンカを始めた。
胸ぐらを掴みあって大きな声をあげていたのだが、そこに父が割って入った。
「お前達、こんな所で喧嘩なんかするな!やるなら向こうの見えない所でやれ!回りの迷惑だ!」
そう言って父はケンカを止めてしまった。
私はその時に正直(お父さんってカッコいい……)と思った。
この時の父の行動は後の私の行動原理(と言うとおおげさかも知れないが)となる。
今でも私はお節介な所があるのだが、あの時の父の姿が忘れられない。
「あの父の血を引いてるんだ」と思うと、つい動いてしまう。
それだけあの時の父は本当にカッコ良かった。
>> 318
★
いくら考えても何故みかんはみかんでりんごではないのか分からなかった。
ある日。
休み時間に先生の回りに女子が集まって楽しそうに話をしているのを見て、(今なら先生に聞けるかも)と思い、談笑している中にそろりと入った。
「あの……先生……」
おしゃべりをしていた女子達と先生が「なんだ?」と言った感じで私を見る。
「あの……どうしてみかんはみかんなの?りんごじゃダメなの?」
一瞬、間を開けて女子達に大笑いされた。
「あははは!アッキー変なのー!そんなの当たり前だよー!」
「え……でも、みかんじゃなくてりんごでもよかったんじゃ……」
「みかんがみかんって、そんなの当たり前じゃん!なに言ってるのー?変だよー!」
あははは、と女子達はまたひとしきり笑って、私に背を向けて別の話をし始めた。
私が質問している間、先生はただ微笑んでいるだけで答えを教えてはくれなかった。
聞きに行くのに結構勇気がいったのに、女子達に笑われたのはショックだった。
それに変呼ばわりされたのも。
(そんなに変かな……)
それからは(みかんはどうしてみかんなんだろう)という疑問を口に出さなかった。
(だれかに言ったらまた笑われる)
笑われるのも、変と言われるのも嫌で、ただただ一人、頭の中で考え続けた。
前よりもっと話さなくなった。
考えて考えて、でも分からなくて時間ばかりが過ぎて行った。
気付いたら三年生になっていた。
★
一年生の三学期も半ばを過ぎた。
先生に絵の件で酷く怒られてから、恐怖と緊張で身体がガチガチになりならがも、ぼんやりと思っていた事があった。
それは「みかんはなんでみかんって言うんだろう」と言う事だった。
何故みかんはみかんと呼んでいるけれど、りんごじゃ駄目なのか。
他にも教室の黒板を見れば「どうして黒板は黒板って呼ぶのかな。他の名前じゃなんでダメなんだろう」
吊り下げられたテレビを見ては「テレビはなんでテレビって言うのかな」
しまいには「どうして机の角は四角いんだろう?」とまで考える様になっていた。
相変わらず授業の内容は頭に入って来なかったけれど、そんな事ばかりをずっと考える様になっていた。
暇つぶしに「女性が好きな体位4選」というのを読んでいた。
①正常位②バック③座位④騎乗位
と書いてあって、うーん……。
①正常位→足をガバッと広げられるの恥ずかしい。たまに体重かけて乗られると苦しい。
②バック→先生は好きみたいだけど私が腕の力ないからキツいのと、顔が見えなくてあんまり好きじゃない。後ろからあそこ見られるのもめちゃくちゃ恥ずかしい。
③座位→これ一番好き。キスしながらとか密着出来るのが良い。奥もクリ○リスも刺激受けるから気持ちいい。
④騎乗位→下から突かれるの感じすぎてヤダ。下から見られるのも恥ずかしい。自分で動くの下手だから困る。
確かに全部感じるけど……、んー……、個人的な感想です……。
なんか恥ずかしいばっかだなぁ。
……だって本当に恥ずかしいんだもの……。
裸だって見られるの未だに慣れないし……。
向こうは見慣れてるから平気だろうけど、脱ぐのホント恥ずかしい。
最近全くオナニーもしていないし、動画も見ていない。
先生とも会っていないし、特にメールも電話もしていない。
なんだかエッチな気分にならない。
???
アダルト動画でも久しぶりに見てみようかな……。
後ろから先生に挿れられる。
相変わらずの異物感がむしろ気持ち良すぎて勝手に声が出る。
「……ッ、あ、あ、あ………ッ!」
最初は入口がピリッと痛むけれど直ぐに快感に変わる。
「…は、あぁ……ッ!ん、あ、あ……」
ゆっくりと真ん中当たりまで挿れられると身体がゾクゾクして堪らない。
まだ動かれていないのに感じてしまって声が止まらない。
「あ、あ、せ、んせ……ッ」
「亜紀…」
名前を呼ばれて、中がキュウっと先生のを締め付けるのが自分でも分かる。
(お願い、もっと奥………!)
本当は私の考えが分かっている癖に、意地悪な先生はゆっくりと入口近くまで引き抜く。
何度か中をほぐす様に出し入れを繰り返して、私の感じ方を見ながらなのか、奥にまで挿れられた。
「……あ、は……ッ、あぁッ!!あ、ん、ああ!!」
何度も奥を突かれて頭がクラクラする。
後ろから抱え込まれる様に胸を揉まれて、背中にキスをされた。
時々「亜紀」と呼ぶ先生の声と愛撫に反応してしまって、身体全部が性感体にでもなった様に触れられている所がザワザワする。
「せん、せ、ッ、あ、あッあぁ!!」
胸の先を指先で弄られて、堪らなくてシーツを握り絞めた。
「亜紀、亜紀……」
何度も名前を呼ばれてその度に大きく喘いでしまう。
段々と先生の奥を突くスピードが速まる。
「や!あ、あ、も、イッ…ちゃ!ああッ!嫌ッ!あッ!イヤ……!」
嫌な訳が無いのに嫌と言ってしまう程、中を何度も何度も擦られて、激しい波に引きずり込まれる様な快感に溺れる。
「も、あッ!や、……イく、イッ……ッあぁあッ!!」
イってしまったのにまだ先生は動くのを止めてくれない。
「ああッ!イヤッ!嫌!だ、め、やっ!」
涙目になっているのに気付いているのかいないのか、それでも突かれてまたイッてしまった。
「くっ!」
奥まで思いきり突かれたのと先生の声で出されたのが分かったけれど、その頃にはもう息をするのも難しい程感じていた。
「子供が出来るのが怖いなら、ゴム2枚でも3枚でも重ねていい」と先生は言うのだけど……。
そこまでして私としたいと思ってくれるのは、正直言ってやっぱり嬉しい。
本音はゴム無しが良いけれど、やはり避妊をしないのは無責任過ぎるし、実際出来たら困る事ばかりだろう。
先生の子供を妊娠……かぁ……。
………。
……考えるのやめとこう。
やっと主人の長い正月休みが終わった。
もう朝やお昼のごはんに悩んだり、寝ている主人を気にして掃除機をかけるタイミングを計ったりしなくて済む。
年末29日から年明け10日まで休みだったから、13日程オナニーも出来なかったし、先生に電話も無理だった。
先生に会いたい。声が早く聞きたい。
オナニーも悪くはないけれど、やっぱりセックスしたい。
挿れられて、中を沢山擦られて、頭がおかしくなる程イかされたい。
皆様明けましておめでとうございます。
先程先生にあけおめメールおくりました。
まだ返事は来ません。
ちょっと寂しいです。
去年の27日に会えました。
結局ホテル行きでした。
また書きます。
皆様にとって良い一年になりますように。
>> 299
とりあえずお茶でも飲むかと冷蔵庫から麦茶のポットを取り出してマグに注ぐ。
イッキに飲んだけどまだ眠気が残っていた。
6時には起きるつもりだったから丁度いいか、ともう一杯麦茶を入れる。
ちょっと早かったので台所のイスに座ってぼーっとする。
(……………先生はまだ寝てるな………)
(………声、聞きたい…………)
(今日電話………ダメだよな……)
朝っぱらから何を考えているんだろう。
他にもなんだか色々考え出してしまって涙が出て来てしまった。
スレを開いてまた意味の無い書き込みをする。
書き込んでからまた少し泣いた。
主人から朝起きる時間のLINEは来ていなかった。
7時になって、一応、と思い、主人に声を掛ける。
主人が目を開ける。
午前半休取るから9時に起きる
と言ってまた寝てしまった。
昨夜のLINEの【好都合だ】のスタンプの意味は聞かなかった。
起こして、じゃなくて、起きる、と言ったので(じゃあ自分で起きればいい)と、片付けをしてからまた私も隣のベッドに潜り込んだ。
愚痴になります。ごめんなさい。
20日の夜余り眠れなかったせいか昨日(21日)はもの凄く疲れていた。
書かなくてはいけない書類や、他にもする事が沢山あったので夜まで無理矢理起きていた。
23時を過ぎても主人から連絡が無い。
LINEを何度か送ったけれど返信も来ない、既読にもならない。
終電の時間まで待っていたが(もうこれ以上は起きていられない)と思い、
「ごめんね、先に寝るね。
明日起きる時間LINEしといて下さい」
とLINEを送ったらパッと既読がついた。
そして、
【好都合だ】
というスタンプが来た。
もう1つ、
【おやすみ~】
のスタンプ。
(………好都合って何!?)
怒りでカッとなった。
「どういうこと?」
「今日帰って来れるの?」
とすぐに送ったが既読にならない。
夜中だったけれど凄くムカついて結構大きな声で、
「好都合って何だよっ!!こっちは連絡ずっと待ってたんだよ!!毎日毎日飲んで遅くなって、連絡1つよこさないで!!朝だって起きれないくせに、遅くに帰ってきて私に起こしてっていつもいつもなんなんだよっ!!」
と、他にも色々言いながら、ふきんやらティッシュの箱やら、壊れそうにないものをシンクや床に投げつけた。
(もう知らんわ!!)とムカついたままベッドに入って寝た。
朝方4時頃、ふっと目が覚めたら隣のベッドで主人が寝ていた。
帰ってきたのに全く気付かなかった。
(お酒臭い……)
やっぱり飲んでいたんだとまたムカついてくる。
居間に行ったらコートやスーツがソファに乗っかっていたのでハンガーにかけた。
ネクタイが床に落ちていたので、拾ってそれも片付けた。
>> 296
★
帰りの会が終わってみんな教室からぞろぞろと出て行く。
私以外の生徒全員がいなくなるのを確認した様子の先生は
「高木さん、こっち」と、教員用のイスに腰かけて言った。
(やっぱり賞かな??)とドキドキしながら座っている先生の前に立った。
「高木さん!!なんでこんな絵にしたの!!書き直してきなさい!!」
…………???
いきなり怒鳴られた。
先生は凄く怖い顔で私を怒り続けた。
「みんなはちゃんとお友達を何人も書いているじゃない!!どうして女の子一人しか書かないの!!」
他にも何か言っていた気がするが怖くてよく覚えていない。
「明日までにちゃんと書き直して持ってきなさい!!」
とまた書き直しを命じられてその日は帰らされた。
帰り道、頭の中はいつも以上に真っ白になっていた。
描き直しを強要されたのもショックだったし、先生のクラス全員の前での態度との違いにびっくりした。
あんなに人に怒鳴られたのは初めてだった。
よく分からなかったけれど、とてもとても傷ついた様な感じがした。
その日の内に元の絵の女の子の周りに更に女の子を二人描いて、適当に色を塗った。
次の日に先生の所へ絵を持っていった。
先生は暫く何も言わずに絵を見ていたが「……まぁ、いいでしょう」と小さな声で言った。
前日の様に誉められる事は無かった。
前以上に緊張と恐怖でガチガチの日々がまた始まった。
>> 294
★
三学期に入ってかくれんぼブームが落ち着きを見せた頃、絵を描く宿題が出た。
先生の出した絵の課題は【遊んでいるところ】だった。…
★
3日経っても4日経っても思った様に描けない。
何度も何度も下書きを描いては消した。
(どうしよう……どうしよう)
段々と焦りが強くなる。
5日目。
(もう無理だ!)
かくれんぼやケイドロを描くのを諦めよう!と決めた。
じゃあ何を描くか?
パッと頭に浮かんだ物があった。
(ブランコ!!)
そうだ!ブランコを描こう!!
自分的に世紀の大発想並のアイディアだと思った。
幼稚園児の頃、一人で帰り途中に寄った公園でブランコに乗るのが好きだったし、漕ぐのも小学生の今だって得意だ。
何よりブランコを描いちゃうなんて、絶対絶対すごいことだ。
きっと他のみんなは男の子や女の子を並べて描くだけで、ブランコを描く子なんていない。
私ってすごい!!
そうと決めたら一直線と言った感じで、下書きを描いては消しすぎてクシャっとなった画用紙にブランコを描き始めた。
ブランコは思っていたより簡単に描けて余計に、自分すごい!!と自画自賛する。
そしてブランコの横に女の子を一人立たせる事にした。
色を塗って完成!!
すばらしい出来映えだと自信満々で、翌日、その絵を先生に渡した。
思っていた通り、私はクラス全員の前で先生に誉められた。
色使いも良いしブランコも上手に書けていますね
隣にいる女の子もちゃんと書けていて良いですね
その時初めて先生に誉められたと思う。
もの凄く嬉しかった。
その日の授業が終わって帰ろうとしたら、先生に「高木さん、ちょっとお話があります、残って下さい」と声を掛けられた。
(……もしかしたらあの絵が何か賞をとっちゃったりするのかな??)
一人教室に残ってドキドキした。
19日に会った後からずっとずーっと先生の事を考えている。
考え続けて熱でも出るんじゃないかと思う程だ。
どうしたらいいんだろう
どうしようもない
どうにもならない
これ以上どうもしちゃいけない
ぐるぐると同じ事ばかり。
忘れられたらいいのに
でも忘れたくない
どっちなんだかもう自分でも分からない。
ため息ばかり出る。
「好きだ」と言われて「嘘だあ」と横を向いたら「そうだ嘘だ」と言われた。
本当は嘘じゃないと信じたい
でもたとえ本当だとしても嘘にしなきゃいけない
泣きそうになるのを堪える
でも堪えきれずに結局泣く
行ったり来たりでもうめちゃくちゃだ。
私の事本当に好きなの?
(でも愛してるのは奥さんだよね?)
最後まで聞けない。
愛して欲しいと、一番になりたいと欲が出る。
でもそんなの無理だと分かっている。
だから口には出さない。
口に出さない分心の中に汚い感情が少しずつ積もっていく。
なんでこんなに嫌な人間なんだろう
なんて汚い奴なんだろう
私ってこんなに酷い奴だったのか
みっともなくて情けなくて馬鹿過ぎて苦しい。
>> 293
★
三学期に入ってかくれんぼブームが落ち着きを見せた頃、絵を描く宿題が出た。
先生の出した絵の課題は【遊んでいるところ】だった。
クラス全員に真っ白の画用紙が配られ、一週間の内に描いて先生の所へ持って来る様に、と言われた。
何を描くか考えた。
かくれんぼやケイドロにしよう、と思ったのだがなにぶんいつも参加する人数が多い。
何人も描くのはめんどくさく感じた。
しかも私は男の子を上手に描く自信が無かった。
実際に下書きとして何人か男の子を描こうとしたが、みんな女の子の顔になってしまう。
お絵かきは幼稚園の頃から好きだったが、描いていたのはいつも何故かお姫様か動物ばかりだった。
困った。
どうしよう、描けない。
男の子が女の子だと女の子になってしまう。
うーん、困った………。
- << 296 ★ 3日経っても4日経っても思った様に描けない。 何度も何度も下書きを描いては消した。 (どうしよう……どうしよう) 段々と焦りが強くなる。 5日目。 (もう無理だ!) かくれんぼやケイドロを描くのを諦めよう!と決めた。 じゃあ何を描くか? パッと頭に浮かんだ物があった。 (ブランコ!!) そうだ!ブランコを描こう!! 自分的に世紀の大発想並のアイディアだと思った。 幼稚園児の頃、一人で帰り途中に寄った公園でブランコに乗るのが好きだったし、漕ぐのも小学生の今だって得意だ。 何よりブランコを描いちゃうなんて、絶対絶対すごいことだ。 きっと他のみんなは男の子や女の子を並べて描くだけで、ブランコを描く子なんていない。 私ってすごい!! そうと決めたら一直線と言った感じで、下書きを描いては消しすぎてクシャっとなった画用紙にブランコを描き始めた。 ブランコは思っていたより簡単に描けて余計に、自分すごい!!と自画自賛する。 そしてブランコの横に女の子を一人立たせる事にした。 色を塗って完成!! すばらしい出来映えだと自信満々で、翌日、その絵を先生に渡した。 思っていた通り、私はクラス全員の前で先生に誉められた。 色使いも良いしブランコも上手に書けていますね 隣にいる女の子もちゃんと書けていて良いですね その時初めて先生に誉められたと思う。 もの凄く嬉しかった。 その日の授業が終わって帰ろうとしたら、先生に「高木さん、ちょっとお話があります、残って下さい」と声を掛けられた。 (……もしかしたらあの絵が何か賞をとっちゃったりするのかな??) 一人教室に残ってドキドキした。
★
秋になりそろそろ寒くなってきて、放課後のかくれんぼのメンバーが少しずつ減っていった。
それでもブームはまだ続いていて、風邪を引いてマスクを着けながらでもかくれんぼに参加する強者も中にはいた。
私も大分隠れるのが上手くなっていて、時には小学校の体育倉庫の屋根の上に登ったり、プールの更衣室の屋根に登ったり、とアチコチ登って隠れていた。
学校の休み時間だと短いので、お昼休みの間はケイドロ(ドロケイと呼ぶ子もいた)も流行り始めた。
私はかくれんぼにもケイドロにも奮って参加した。
やっぱりアチコチ登っていた。
ケイドロに参加するメンバーには女子もいた。
どこに隠れようか迷っている女子を見付けた時には、こっそりとその子達を呼んで、こんな良い場所がある、と体育倉庫の屋根に一緒に登ったりした。
だからと言ってその女子達と仲良くなれた訳でもなかった。
ケイドロ以外ではやっぱり女の子と関わる事もほとんど無く、友だちは男子だけだった。
>> 291
★
毎日のように男子達と遊んでいた。
二学期、私達の間ではかくれんぼがもの凄く流行っていて、朝に目が覚めると一番に(今日はどこにかくれよう)と一人で作戦を練ったりしていた。
友だちと外で遊ぶのはとても楽しかった。
授業が終わって家にランドセルを置いてからまた小学校に集まって、飽きもせずに夕方近くまでみんなでかくれんぼをした。
母は夏休みの間に退院して家に帰って来ていた。
病院から戻って来た母は家から出られなくなっていた。
居間の電気は点ける様にはなったが、また雨戸を閉めて家に閉じ籠っていた。
母はもの凄く外や人を怖がった。
家の目の前のゴミ捨て場にゴミを出しに行く事も出来ないし、新聞の集金のおじさんに会うのも嫌がった。
スーパーなど行ける訳もなく、相変わらず夜勤帰りに父が買い物をして帰って来る。
いつの間にかゴミ捨てや、新聞や家賃の支払いなどは私の係になっていた。
外へ遊びに行こうと準備をしている途中で母に「今日は集金のおじさんが来るから家にいて」とたまに言われる。
内心母に対して(なんでそんなことも出来ないの!?)と思っていたが口には出さなかった。
かくれんぼに行けなかったのはとても残念だったけれど仕方ない。
母にお金(ハンコもかも知れない)を用意してもらって、集金のおじさんが来たらそれを渡していた。
かくれんぼブームは三学期の半ばには終わってしまったが、母の閉じ籠りはその後、十数年間続く事になる。
★
二学期に入ってから数人の友だちが出来た。
全員男子だ。
その頃には青い絵の具箱についてからかってくる奴は誰もいなくなっていた(一学期の内は少しの間、女なのにと言われた)。
何故か女子の友だちは出来なかった。
休み時間になると授業中の極度の緊張の反動だったのか、男子達と学校中を走り回った。
追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり、更には登ったらいけないと言われている大きな杉の木や桜の木に登って遊んだ(勿論先生に怒られた)。
男子達と外で遊ぶのが多くて休み時間に教室にはほとんどいなかった。
同学年の女子が外遊びをしているのは余り見かけた覚えが無い。
幾つか上の学年のお姉さん達が縄跳びやゴム段をしている程度で、女子は大体教室や体育館で遊んでいた様だった(これは後で知った)。
私はいつの間にか「アッキー」と呼ばれる様になった。
名前の亜紀から付けられたあだ名は大人になった今でも変わらなくて、昔からの友人にはまだそのままで呼ばれている。
休み時間になると仲の良くなった男子達に「アッキー、校庭いこー!」と声を掛けられ、すぐに席を立った。
女子達が何をしているか、どんな風に遊んでいるのか知らなかったし興味も全く湧かなかった。
毎日毎日、お休みの日まで男子と遊んでいた。
★
小学校に上がって数ヶ月経っても私の緊張は全くと言っていい程取れなかった。
授業中、自分の席で固まっていた。
(うごいちゃいけない。うごいちゃいけない。)
頭の中はそればかり。
授業はそこそこ進んでいたが全然聞こえなかった。
(うごいちゃいけない。うごいたらおこられる。)
ずーっとそれだけ考えていた。
教科書を開いていても黒板を見ていても、何も頭に入って来なかった。
他からしたらただぼーっとしている様にしか見えなかったと思うが、冷や汗を背中にかく程に緊張していた。
誰もそんな様子に気付いてはいないようだった。
そういう感じで時間はどんどん過ぎて行って、一学期が終わったと思う。
友だちは出来ていなかった。
夏休みはほとんど一人でか父や兄と遊んでいた。
>> 284
★
緊張やら不安やらでガチガチの中、これだけは絶対にする!と決めていた事があった。
絵の具箱の注文だ。
授業準備期間は一週…
★
二週間ほど後、教室に青とピンクの絵の具箱が沢山届けられた。
教卓の上に積まれた箱を、先生が男子から名前順に呼んで一人ひとりに手渡していく。
男子が受け取ったのは全て青色だった。
ピンクの箱を手にした男子は誰もいなかった。
次に女子がやはり名前の順に呼ばれる。
私の名前が呼ばれるまでに14人。
それまでやっぱりと言うか全員ピンクの箱を受け取る。
「高木さん」
名前を呼ばれて教卓へ向かう。
クラスにざわめきが起こった。
先生が私に絵の具箱を手渡しながら、
「高木さん、これで良かったの?」と聞いて来た。
はい、も、うん、も言わずに首だけ縱に振る。
絵の具箱を受け取って自分の席に戻る途中で、クラスの男子誰かが
「高木さん女なのに青なんて変なのー!!」
と、大きな声で言った。
またクラス中がどよめく。
何も言わずに席に着いた。
腹の中では、
(女なのにってそんなの関係ないじゃん!!)
と、ムカついていたが、それよりも念願の青い絵の具箱を手に入れられた嬉しさの方がムカつきよりも何倍も上だった。
結局女子は私以外全員ピンク色の絵の具箱だった。
青色の絵の具箱を撫でたり擦ったりとニコニコしていた女子は私だけだった。
ホテルなんて行ってしまえばやっぱりする事してしまう訳で。
かと言って特別変態チックな事する訳でもなく。
まぁ、話しして普通(?)のセックスして、シャワー浴びて終わり、みたいな?
ただひとつ、何か自分的に普通じゃないものがあるかと言えば、先生とのセックスは他の人とするセックスとは感じ方が全く違うと言う事だ。
兎に角、先生とのキスも愛撫も、勿論挿入も、他の誰とするより凄く良い。
セックスってこんなに気持ち良いものだと初めて教えてくれたのは先生だ。
こんな所も師弟かと思うと少し笑えて来るけれど、いやいや、まず先生と教え子(お互いに元、だけど)はセックスしないだろう。
(なんでこんなんなっちゃったんだろう……)
昨日のセックスを頭の中で反芻する。
余り細かく思い出せないけれど、あんなこと言われたとか、あんな風に触られたとか、体位がどうだったとか。
考えていると下着が濡れてしまって(情けない……)と恥ずかしくなる。
ゲスは下を向いて歩くしかないのか。
世間様に顔を向けずに歩いたら、気が付かないで回りの人やものにぶつかって、色々傷付けたり壊したりしてしまわないのか。
(ゲスだと開き直るか、引きこもるかのどっちかしか無いのかな……)
最良の答えは分かっているクセに、その答えから昨日逃げた。
(あーあ………)
それでもまた会いたいと思ってしまう、私は既にゲスを極めているんだろう。
もうなんだか消えたくなってきた。
よく行くホテルのフリータイム制は長くて便利で助かる。
お風呂の準備をしている間に先生と一回してしまったら、いつの間にかベッドでガッツリ寝てしまった。
目が覚めたら二時間近く経っていて、慌ててシャワーだけ浴びた(先生は私が寝ている間に一人で入ったらしい)。
退出時間までまだたっぷりと時間はあったけれど、7時間なんてホテルに居られる訳がないので、もう一回して慌てて帰って来た。
何だかんだ言ってもする事するんだもんな、私も先生も。
只のゲスなんだな。
クッソ。
>> 283
★
緊張やら不安やらでガチガチの中、これだけは絶対にする!と決めていた事があった。
絵の具箱の注文だ。
授業準備期間は一週間程度だったと思うが、その間に色々と物を揃える為の書類も配られた。
その中に絵の具箱の注文書もしっかりあった。
先生が「お家の人に書いてもらって学校に持って来て下さい」と言っていたので、帰ってすぐに父に注文書を渡す。
書いて貰ったのは名前、クラス番号のみ。
父に「ここは書かなくていいみたい」と嘘を付いた。
色指定の欄だ。
翌日の朝、学校で注文書の色指定の欄に
【あお】
と自分で書いて先生に渡した。
渡す時ドキドキが止まらなかった。
運良くその場で確認されなかったので、
(やった!!)と心の中で叫んだ。
- << 289 ★ 二週間ほど後、教室に青とピンクの絵の具箱が沢山届けられた。 教卓の上に積まれた箱を、先生が男子から名前順に呼んで一人ひとりに手渡していく。 男子が受け取ったのは全て青色だった。 ピンクの箱を手にした男子は誰もいなかった。 次に女子がやはり名前の順に呼ばれる。 私の名前が呼ばれるまでに14人。 それまでやっぱりと言うか全員ピンクの箱を受け取る。 「高木さん」 名前を呼ばれて教卓へ向かう。 クラスにざわめきが起こった。 先生が私に絵の具箱を手渡しながら、 「高木さん、これで良かったの?」と聞いて来た。 はい、も、うん、も言わずに首だけ縱に振る。 絵の具箱を受け取って自分の席に戻る途中で、クラスの男子誰かが 「高木さん女なのに青なんて変なのー!!」 と、大きな声で言った。 またクラス中がどよめく。 何も言わずに席に着いた。 腹の中では、 (女なのにってそんなの関係ないじゃん!!) と、ムカついていたが、それよりも念願の青い絵の具箱を手に入れられた嬉しさの方がムカつきよりも何倍も上だった。 結局女子は私以外全員ピンク色の絵の具箱だった。 青色の絵の具箱を撫でたり擦ったりとニコニコしていた女子は私だけだった。
★
小学校に通い始めた。
勿論あの嫌いな赤いランドセルを背負って。
入学して暫くは授業の為の準備などで忙しかった。
みんなそうだったのかも知れないが、初めての自分の机やイス、大きな黒板、天井から吊り下げられているテレビに驚いた。
配られた教科書も中を見ると沢山の言葉や絵が書かれていて、幼稚園で見ていた紙芝居や絵本と全然違うのにもびっくりした。
(小学校ってこんななんだ)と、ドキドキと緊張が凄かった。
不安感も強かった。
授業中は自分の机でイスに座ってじっとしていなければいけない、と担任の先生が言っていたからだ。
(じっとしてるなんて出来るのかな……)
幼稚園では自由気まま、いや、自分勝手に動き回って先生にいつも怒られていた私だ。
怒られても好き勝手をやめなかったので、小学校のシステムに自分が合わせられるかどうか不安だった。
(だって小学校の先生ってすごくこわいってだれか言ってた………)
どんな風に怒られるのか想像も付かなくて、怖くて怖くて毎日身体はガチガチだった。
>> 277
いつの時だったか忘れたけれど、先生とキスする前に「先生、だ、唾液……飲ませて……」と言ってみた。
言うのが凄く恥ずかしかったのだけれど…
毎回ではないけれど、先生とキスする時にたまに唾液を飲ませて、と頼む様になってしまった。
先生も何と言うか、普通に飲ませてくれる。
舌を入れられたり吸われたりと、キスするだけで感じすぎてイキそうになって、あそこも濡れ具合が凄いと言うか酷い。
更に唾液まで飲むとなると大洪水だ(笑)。
……で、考えてみた。
もし。もしもの話。
他の人の唾液を飲めるか?と自問してみる。
ぜーったい無理!!!!!!
なんでそんな気持ち悪い事しなきゃいかんのだ!!!
と言う答えが出た。
ましてや精液なんて先生の以外飲みたいなんて全く思わない。
どうやら私は先生限定でおかしくなってしまうみたいだ。
「私って変態なんだろうか?」と真剣に悩んだ時期があったけれど、先生に対してだけならいいかとポジティブ(?)に考える事にした。
それに先生は「俺はSだ」と自分で言うし(お前はMだよな、と私は言われる)、性癖は一応一致している様だから特に問題も無さそう。
………………。
はぁあ、先生とキスしたい。今すぐしたい。
↑これが書きたかっただけかも(笑)
>> 277
最後の一行を書いたら涙が出てきてしまった。
泣くと鼻水までやたら出てくるので面倒で嫌だ。
世の中にはどうしようもない事が沢山あるのは知っているつもりだけれど、私は物事を簡単に割り切ったり出来ない。
何年か前にとある劇団の舞台を見に行った。
その劇団の演出家さんは毎回「ごあいさつ」として舞台に関する内容などが書かれているチラシを配っていた。
そこにこんな事が書いてあった。
【僕は「世の中にはどうしようもない事もあるんだ」という事を恋愛で知れて良かったと思っています。】
そしてこうも書かれていた。
【ただ問題があります。それは「どうしようもないんだ」と呟きながらそれでもあなたを好きでしょうがない時】
その文章で「ごあいさつ」は締められていた。
問題の答えは書いていなかった。
私は今でもその「ごあいさつ」のチラシを捨てられずに取って置いてある。
今まで何度も何度もそのチラシを読んできた。
そして何度も何度も読んで泣いてきた。
何故答えが書かれていないのか分からない。
その演出家さんもその問題を解けていなかったのかも知れない。
いつか私にも自分なりの答えをちゃんと出さないといけない日が来るはずだ。
【「どうしようもないんだ」と呟きながらそれでもあなたを好きでしょうがない時】
どうすればいいか答えが見つかるのはいったいいつの日だろう。
いつの時だったか忘れたけれど、先生とキスする前に「先生、だ、唾液……飲ませて……」と言ってみた。
言うのが凄く恥ずかしかったのだけれど、何故かその時は先生のが飲みたくて仕方なかった。
言ったとたんに深くキスされて舌を入れられた。
暫くの間舌を絡め合っていたら、先生の唾液が沢山口の中に入ってきた。
「……ん……、んッん……」
私のと先生のが混ざって口の中がいっぱいになる。
……ごくッ……と飲み込んだ。
なんだか矢鱈と興奮してしまった。
先生は私が何か言うと大概の事はしてくれる。
言う事は結構キツいのに、行動は優しい。
その辺は中学時代から変わっていない。
昔から私の為に何度も無茶な事をしてくれた。
先生が好きだ。
- << 281 毎回ではないけれど、先生とキスする時にたまに唾液を飲ませて、と頼む様になってしまった。 先生も何と言うか、普通に飲ませてくれる。 舌を入れられたり吸われたりと、キスするだけで感じすぎてイキそうになって、あそこも濡れ具合が凄いと言うか酷い。 更に唾液まで飲むとなると大洪水だ(笑)。 ……で、考えてみた。 もし。もしもの話。 他の人の唾液を飲めるか?と自問してみる。 ぜーったい無理!!!!!! なんでそんな気持ち悪い事しなきゃいかんのだ!!! と言う答えが出た。 ましてや精液なんて先生の以外飲みたいなんて全く思わない。 どうやら私は先生限定でおかしくなってしまうみたいだ。 「私って変態なんだろうか?」と真剣に悩んだ時期があったけれど、先生に対してだけならいいかとポジティブ(?)に考える事にした。 それに先生は「俺はSだ」と自分で言うし(お前はMだよな、と私は言われる)、性癖は一応一致している様だから特に問題も無さそう。 ………………。 はぁあ、先生とキスしたい。今すぐしたい。 ↑これが書きたかっただけかも(笑)
>> 275
★
(??からかわれる?)
黒のランドセルをカッコいいと言われるなら分かるが、からかわれるってなんで??
女の子だからと言って赤でないといけないなんて決まってないはずだ。
私は店員さんを無視してまた黒いランドセルをいくつか触ったり中を開けて見ていた。
その間父は暫く考えていた様だが、私に「やっぱり赤がいいんじゃないか?」と言ってきた。
「えっ?嫌だよ、黒いのがいい!」
「だけど赤の方が女の子らしいだろ?」
店員さんがうんうん、といった感じで頷く。
「それにからかわれるの嫌だろう?」とも言う。
「やだ!絶対黒いのがいい!」とまた答えたが、「亜紀、赤色のにしておきなさい。」と父。
何度も黒!と言ったのだが聞き入れて貰えなかった。
結局赤いランドセルを買う事になってしまった。
店員さんにも勿論だが、父にも(黒でいいって言ってたのに!!)と腹を立てながら家に帰った。
★
時間が少し戻るのだが、卒園式より前、父とデパートにランドセルを買いに行った。
私は最初から欲しい色が決まっていた。
赤ではなく黒いランドセルが欲しかった。
赤より黒の方が断然カッコいい。
デパートの入口すぐに小学校入学準備の特設コーナーがあり、沢山のランドセルが棚に並んでいた。
私は黒いランドセルを手に取って「これがいい!」と父に言った。
「赤じゃなくていいのか?」と父に言われたが「絶対これ!」とランドセルを抱き締める様にして答えた。
同じ黒でもいくつかの種類のランドセルがあったので、父と吟味する。
暫く見ていると店員さんが近付いて来て話し掛けられた。
「お決まりですか?」と声を掛けられ父が「はい、この黒の……」と答えると、店員さんが「えっ!?」と驚く。
(??)と思った。
父も同じ様に思った様だった。
店員さんが話し出す。
女の子ならやっぱり赤色がいいと思いますよ
女の子で黒をお買い上げになられるお客様はほとんどいらっしゃいませんし
そんな事を言っていたが、それでも私は黒がいいと父に言った。
父も「いえ、この子が黒が欲しいと言っているので……」と言うと、更に店員さんはこんな事を言った。
女の子で黒いランドセルですと学校でからかわれたりしますよ
>> 270
★
最初の内は父が幼稚園へ送り迎えしてくれるのが嬉しくてたまらなかった。
帰り道、スーパーに寄って買い物をして帰る。
時々…
★
結局3ヶ月ほど不満を抱えながら、そのまま卒園式を迎えた。
まだ母は入院していて、卒園式には父が休みを取って来てくれた。
子供の頃のアルバムに式の写真が貼ってあるのだが、並んでいる保護者で男性は私の父ひとりだけだった。
今思うと本当に父は私の為に頑張ってくれたんだなぁ、と思う。
ただこれは後に聞いた話だけれど、父は兄に暴力を振るっていたらしい。
私が生まれる前の事だった様だが、兄を野球のバットで殴ったりした事もあったそうだ。
私にその話をした兄は口癖の様に
「いつかオヤジを殺してやる」とよく言っていた。
父も兄も大好きだったから悲しかったし怖かった。
因みに兄と私は12才離れている。
これも兄に後になって聞いたのだが、兄は中学生の頃、胃潰瘍になったらしい。
兄が学校に行っている間に父や母が私を殴ったりして殺してしまうのではないかと心配で堪らなかったそうだ。
そのストレスから体調を崩し、内科に一人で行ったら胃に穴が開いていると言われ、薬を飲んでいたのだという。
兄も色々ととても辛い思いをしていた様だった。
自分で思うんだけど、どうしてこんなに昔の事を覚えているんだろうと不思議だ。
その代わりと言うか、高校生の時の事などは余り記憶がない。
何故だろうと考えても良く分からない。
一応過去編としては中学卒業辺りまで書きたいと思っているけど、ちゃんと書けるのかな……。
生暖かい目で見守って貰えたら嬉しいです。
それにしてもこんな時間だというのに眠れないな。
困ったな。
最近エロス(笑)が足りてなくてすみません。
過去編まだまだ続きます。
自己満なので読んで下さっている方にはつまらないと思いますが、ダラダラと書いていきますので、宜しければお付き合い下さいm(__)m
亜紀
>> 269
★
最初の内は父が幼稚園へ送り迎えしてくれるのが嬉しくてたまらなかった。
帰り道、スーパーに寄って買い物をして帰る。
時々だったがスーパーのフードコーナーでたい焼きやアイスを買ってもらって食べたりもした。
もう家に帰ってもいつも険しい顔の祖母も口ばかり立派な叔母もいない。
やっと安心出来る様になった気がした。
ただ、父は夕方になるといなくなってしまう。
転職の事など全く分からなかった私は「行かないで」と泣いては父を困らせた。
暫くはそんな日々が続いたのだが、段々と慣れて来たと言うか不満を感じる様になってきた。
朝、幼稚園に送ってもらえるのは変わらず嬉しかったけれど、帰り道に公園や公民館で遊べなくなったのがつまらなく感じ始めた。
勿論たまのたい焼きやアイスは魅力的だったけれど、いつしかそれにも贅沢な事に慣れてしまい、スーパーに行くのも面倒になってきた。
今でもだけれど本当に我が儘な子供だった。
- << 274 ★ 結局3ヶ月ほど不満を抱えながら、そのまま卒園式を迎えた。 まだ母は入院していて、卒園式には父が休みを取って来てくれた。 子供の頃のアルバムに式の写真が貼ってあるのだが、並んでいる保護者で男性は私の父ひとりだけだった。 今思うと本当に父は私の為に頑張ってくれたんだなぁ、と思う。 ただこれは後に聞いた話だけれど、父は兄に暴力を振るっていたらしい。 私が生まれる前の事だった様だが、兄を野球のバットで殴ったりした事もあったそうだ。 私にその話をした兄は口癖の様に 「いつかオヤジを殺してやる」とよく言っていた。 父も兄も大好きだったから悲しかったし怖かった。 因みに兄と私は12才離れている。 これも兄に後になって聞いたのだが、兄は中学生の頃、胃潰瘍になったらしい。 兄が学校に行っている間に父や母が私を殴ったりして殺してしまうのではないかと心配で堪らなかったそうだ。 そのストレスから体調を崩し、内科に一人で行ったら胃に穴が開いていると言われ、薬を飲んでいたのだという。 兄も色々ととても辛い思いをしていた様だった。
>> 268
★
私はその言葉に大きなショックを受けた。
何も言わずにまたさらに父の後ろに隠れた。
「恥ずかしいのかな?」と、ふふ、と母が笑う。
結局その日は母とは一言も話さずに帰る事となった。
いまいちよく覚えていないのだが、私は泣かなかったと思う。
帰り道に何か話したかどうかも分からない。
お見舞い後の記憶がほとんど無いのだけれど、やっぱり母が私の事を忘れていたのを(どうして?)と思ったのは確かだ。
祖母と叔母は一ヶ月近く私の家にいた。
その間に父が転職をした。
父は元は東京の商社に日中勤めていたのだが、転職したのは夜間の大きなお弁当工場だった。
朝の6時頃に父が帰って来て私を自転車で幼稚園に送る。
昼の内に寝て幼稚園が終わる時間に迎えに来て、夕方から工場へ仕事に出る。
夜は兄と私の二人きり。
そんな日々が始まった。
★
母が入院してから数週間が経った。
結局どんな病気で、どこの病院に入院しているか誰も教えてくれないままだった。
祖母と叔母はまだ私の家にいたのだが、初めて父も含めて4人で母のお見舞いに行く事になった(兄は何故か来なかった)。
どこをどう歩いて着いたのか覚えが無いが、見た目結構大きな病院で、中の待合室は薄暗くてなんだか雰囲気も悪かった。
父が受付らしき窓口から帰ってきて、3階だか2階だかへ階段で上がる。
やたらと重そうなドアを内側から開けてもらって病棟内に入った。
待合室と違って中は明るかった。
ただ何か妙な感じがした。
中にいる人達が壁に向かって一人で話していたり、持ってもいないバイオリンを弾いている人もいた(今で言うならエアバイオリンだろう)。
急に声を掛けてきた人もいた。
何を言っていたかは忘れてしまったが、同じ事を何度も繰り返し質問された。
逃げる様に離れた。
(ここ、なんなんだろう……)
一番奥の病室に父達に連れて行かれる。
端っこの窓のすぐ横のベッド。
そこに母はいた。
>> 263
★
幼稚園側には母の事はすでに連絡が行っていた様で、最後になるまで教室にいる私に特に何も言ってはこなかった。
少しイラついていた事があった。
母の入院から暫く、祖母と叔母は私の家に泊まっていた。
それなのに「幼稚園までの道が分からないから」と言う理由で私は一人で通園させられたからだ。
幼稚園までは子供の私の足で15分程度の距離だったのだが、結局めんどうなだけなのだろうと思った。
そういう人達なのは前から気付いていた。
もうなんだかあの人達の事は色々どうでもよく感じて、帰り道は好き勝手する様になっていった。
幼稚園から家までの途中にある大きな公園の遊具で遊ぶ。
家の側の公民館に入り、置いてある大型のテレビを見たり、館の中をあちこち探検したりした。
特に公民館には無料の水飲み機があったので、まだ今の様に水筒など持ち歩かなかった当時は「こんなに冷たくておいしい水がタダ!」と嬉しくて何度も水を飲んだ。
毎日毎日そんな感じで、家に帰るのは空が赤くなる頃だったけれど、祖母も叔母も怒る訳でも心配する訳でもなさそうだった。
(おばあちゃんもおばさんも、なんでうちにいるんだろ?)
口には出さなかったけれどいつも思っていた。
>> 261
★
仕方ないので祖母と叔母に連れられて近所の蕎麦屋に向かう。
その間、何度も「おかあさんは?」や「とおくってどこ?」と聞いたけれど祖母も叔母も教えてくれなかった。
蕎麦屋に着いたはいいけれど、お腹はちっとも空いていなかった。
祖母が私には何も聞かずにざるそばを三枚勝手に注文する。
また「おかあさんは?」と言ったら、叔母が「おそばを全部食べたら教えてあげるから」と言う。
目の前に注文したざるそばが置かれた。
ざるそばは大人の人が食べる量だった。
それでも母に何があったか知りたかった私は、飲み込むようにざるそば一枚を何とか全部食べた。
食べ終わってすぐに
「おかあさんどこにいったの!?」
と聞いたら、祖母は「本当にこの子は父親そっくりだ!!」と叫ぶ様に言った。
叔母が他にも色々と口汚く騒ぐ祖母に何か言っていたけれど、私は祖母の急な癇癪に驚いてしまった。
暫くして祖母は騒ぐのを止めたが、物凄く恐い顔をしたままだった。
叔母がゆっくりと話し出す。
お母さんは病気になってしまったの。
少しの間病院にお泊まりする事になったの。
寂しいかもだけどお母さんはちゃんと帰ってくるから、それまで待てるよね?
それだけ聞いても何がなんだか私にはさっぱり分からなかった。
けれどそれ以上何か聞いたらまた祖母が怒るんじゃないかと思い、「うん……」とだけ答えた。
飲み込んだお蕎麦を吐きそうになったけれど、それも我慢した。
>> 260
★
なんとか道に迷わずに家の前に着いた。
(あ、いえのカギもってない)
そう思ったけれど母は家の中にいるだろうし、とドアノブを回したら鍵は掛かっていなかった。
(やっぱりいえにいたんだ)とドアを開けて中に入った。
「……おかーさーん?」
居間の扉が開いた。
出て来たのは遠方に住んでいるはずの祖母と叔母だった。
「亜紀ちゃんお帰り」叔母さんが私に言う。
(なんでおばあちゃんとおばさんがいるんだろ?)
「あ……おかあさんは?」ただいまも言わずに聞く。
「亜紀ちゃんお腹空いてない?何か食べに行こうか」
私の質問には答えずに叔母が話す。
「お腹すいてないよ、それよりおかあさんは……」
叔母「お母さんね、ちょっと遠くに行く事になったの。」
それまで祖母は黙ったままだったけれど、急にイライラした様な声で、
「いいから蕎麦でも食べに行くよ!」
と大声を出した。
>> 259
★
それでも母はなんとか私の幼稚園への送り迎えだけはしてくれていた。
朝家を出る時も帰って来てからも家の中は真っ暗で電気も母は付けなかった。
それが怖くて暗い台所から逃げる様に外に遊びに出たり、唯一電気を付けても怒られない玄関の階段で一人で遊んだりしていた。
ある日。
さようならの挨拶をして帰る時間になっても母は現れなかった。
みんなが嬉しそうに自分のお母さんの所へ走っていくのを見ていた。
(あれ……?)と思った。
(お母さん、どうしたんだろ……?)
30分。1時間。それ以上だろうか。
待っても待っても母は来なかった。
みんなとっくに帰ってしまい、私は最後の一人になっていた。
(なにかあったのかな?)
初めて一人で家に帰った。
★
父と母は私が幼稚園に入る前から喧嘩ばかりしていた。
一番古い記憶として残っているのが、私と歳の離れた兄がいるすぐ隣りの部屋で
母「女がいるんだろ!」
父「お前はキチガイだ!」
と大声で罵り合っているものだ。
その時、兄がそっと私の耳を手でふさいでくれたのを覚えている。
私が産まれる前から、父はお給料を家にまともに入れていなかったらしい。
私が成人を過ぎてもその事で母はずっと愚痴を垂れていたので、金銭的によっぽど酷い状態だったようだ。
幼稚園年長組に上がって暫く経ってから、母の様子がおかしくなった。
いつも家中の雨戸を閉めきり、台所でブツブツと良く分からない独り言を言う様になった。
ある日には「台所の窓から人が見てる!ほら!あそこ!」と、窓を指差してパニックをおこしたりもした。
勿論誰も窓から覗いてなどいない。
「だれもいないよ」と言っても、
「見てるじゃない!」と聞く耳を母は持たなかった。
段々と母は薄暗い家の中に閉じこもる様になった。
セックスはとりあえずしなくていいから先生の声がとにかく聞きたい。
なんでもいいから話して欲しい。
先生はいつも意地悪な事ばかり言う。
だからって嫌いになったり出来ないけど。
「高木」って呼ばれるだけでもいい。
電話したい。
昨日、主人が急に休みを取った。
なので先生に電話出来なかった。
……というより、やっぱり怖くてする気は無かったのだけれど。
休みの日の主人は食っちゃ寝食っちゃ寝の繰り返しなので、食事の仕度をしたら他には特にする事も無くなる。
朝の内に洗濯もしてしまったので、主人が昼寝をしている間、ぽっかりと時間が空いた。
何故だか急に、先生にセックスの時に言われたら興奮しそうな(実際言われて興奮した)ワードを考え始めた。
軽い感じのものから、ここにはさすがに書けないようなものまでいくつもいくつも考える。
段々面白くなってきて、リストアップして興奮する言葉ランキングでも付けようかと思ったが、そこまでするのは馬鹿だなとリスト作りはしなかった。
逆に先生にどんな事を言ったら興奮して貰えるんだろうとも考えた。
普段から既に色々言っているので余り浮かばない。
それでも妄想は楽しくて、結構な時間潰しになった。
ソファにずっと座って考えていて、そろそろ夕飯の準備に取り掛かろうと立ち上がった。
………ヌルッ………
……あそこが物凄く濡れていた(笑)。
触らなくても分かる程で歩きにくい。
(も、妄想だけでこんなにか……)と気恥ずかしくなる。
主人がいるのでローターやバイブを使う訳にもいかず(音が大きいので)、モヤモヤが募ったまま家事を始めた。
……で、今日。
主人が家を出て直ぐにスマホでアダルトサイトをチェックする。
検索が出来るサイトを探して「言葉攻め」と入力。
いくつか出てきた動画を見る。
昨日思い浮かばなかった
「これが欲しいんだろ?」や、
「もうこんな濡らして」
「舐めながら俺の顔ちゃんと見ろ」
などの言葉に、
(成る程、こんな言い方があったか!)
とドキドキした。
もし側に誰かいたら怪しい限りだったと思う。
聞こえる声が小さいので、スマホに耳をくっつける程近付けてアダルト動画を流しているのだから(笑)。
まぁその後はお察しの様にオナニーしてしまったんですけど。
いつか本当に言われてみたい言葉リストを作ってみようかな(笑)。
>> 253
★
お姫様にはちっとも興味が湧かなかった。
閉じ込められた塔の窓から「助けてー!」と叫ぶだけでロクに戦おうとも何ともしない奴に魅力なんて少しも感じ無かった。
フワフワのドレスもブロンドの長い巻き髪も羨ましいとも思わないし、王子様の風になびくマントやとキリリとした顔の方がずっと良い。
目指す物が決まった気がした。
年長組になっていた私は翌日からすぐに行動に出た。
幼稚園の使われていない、いつもシャッターの降りている薄暗いガレージに、これまた使用されていないボロボロのソファ(何故あったのかは分からない)を運び込む。
どう声を掛けたか全く覚えていないが、話に乗って来てくれたKちゃんと「王子様とお姫様」と題して、ガレージで二人舞台を始めた。
勿論他の園児達を無理矢理引っ張って来て見てもらった。
内容は……
Kちゃん「王子様!」
私「姫!」
上手と下手からお互いに駆け寄り、抱き合って熱いキスをする。
………おわり
これだけ(笑)
こんな内容なのに観客の園児達には大好評だった。
目の前でぶっちゅ~う、と本当にするキスにみんな興奮していたみたいだ。
公演(笑)は一ヶ月程、毎日続いた。
暫くたってさすがに「王子様!」「姫!」ぶっちゅ~う、にもみんな飽きたのか集客率も悪くなり、やむ無く千秋楽を迎える事となった。
ソファを片付けるのが面倒だった。
何故だか先生方に怒られる事は無かった。
★
私の中に自我の様なものが芽生えたのは、母に連れられて行ったアニメ映画を見てからだと思う。
タイトルは忘れてしまったが、悪人に囚われたお姫様を助ける為に王子様が剣を振るって戦う内容の物だった。
(なんてカッコいいんだろう!)と夢中になって映画を見ていた。
興奮が収まらなかった。
剣と剣を交えて悪人と戦う王子様。
勿論悪人は倒されて、塔から救い出したお姫様と王子様は熱いキスをしてハッピーエンド。
(私もあんな風になりたい!)と強く思った。
(強くてカッコいい王子様になりたい!)と。
★
幼稚園入園式直後に転んで左手の指にひびを入れてしまった。
病院の先生から暫く幼稚園を休む様に、と言われ自宅療養する事になった。
療養と言っても左手が包帯ぐるぐる巻きで使えないだけだ。
落ち着きの無かった私は家中を走り回ったり、二階のベランダから玄関の屋根に飛び降りたりと暴れてばかりいて、まるで野生の猿の様だった。
なので怪我が完治するのに三ヶ月近く掛かってしまった。
その間は殆んど家の中にしかいなかったので、同年代の子達と遊ぶ事はおろか話もしなかった。
やっと幼稚園に通える様になった頃には回りの子達(特に女の子)は既にグループの様な物を作っていた。
足掛けゴム段やらなんやらしている子達を見て(私もやってみたいな……)とぼんやり思ったけれど、どうその子達に話し掛けていいのか分からなかった。
と、言うか言葉が頭に浮かばなかった。
三ヶ月程の間、まともに人と話をしなかったためか、コミュニケーションの取り方が全く分からなかったし、話し方すらも分からないと言うより知らなかった。
今でも人と接するのが難しく感じたり、話し下手口下手なのは多分この頃からだったのだと思う。
頭の中は空っぽで自分の半径数メートル程度しか見えていなかった。
本当に人間界に迷い込んだ猿みたいだった。
あそこじゅるじゅる音立てて舐められるの好き。
69は慣れてないから恥ずかしいけど、くわえながらあそこに舌いれられたり指入れられるのも滅茶苦茶感じちゃうし。
フェラ好きなんだよなぁ。
はぁ……、したい。
スレも半分近くにまでなったので、中学時代に先生と何があったのか書こうかどうしようかと迷っている。
多分凄く長くなるし(4~50レスは使いそうだ)、エッチなシーンも特に無いので……。
読みたい人いるのかなぁ……。
もうちょっと考えますね。
信じてもらえないだろうけれど本当の話。
中学の時、先生は教室の私の机の側に盗聴器を仕掛けていた。
同学年の不良グループと私が対立してしまい、嫌がらせを受けていたのが理由なんだけれど(理由になってるんだかなって無いんだか)。
時折、先生が知らないはずの話を知っていたり、理科準備室に受信機らしき機械があるのを見ていたが、本当にとんでもない事をするもんだとびっくりした。
ただ最初に「盗聴器だ」と見せられた時、「何かのアンプとかじゃ……」と言ったら「どうしてお前はそう……」と、先生は手で顔を押さえていた。
他にも先生はトンデモ行動ばかりしていたし、私も問題児と言われていたので、変な意味で相性は昔から良かったのかも知れない(笑)。
また先生の事で思い出した出来事があったら書いていこうと思う。
洗濯物を洗濯機に放り込んでボタンを押したらする事も無くなったので、ボーッとしている。
カレンダーを何気に見て(もうすぐクリスマスかぁ……)と考える。
そういえば去年はクリスマスの翌日に先生と会ったんだっけ。
ホテルでエッチな事をした後ベッドで手を繋いでいたんだけれど、タバコが吸いたくなって起き上がったら先生が「駄目だ」と手を離してくれなかった。
「すぐに戻るから」と言ってもガッチリ手を握られて、しまいにはベッドに押し付ける様に寝かされた。
顔と顔の間で手を繋いで、別に何をする訳でも無く、ぼーっと二人で天井を見ていた。
(なんだこれ?)と笑ってしまったのをまだ覚えている。
前にも書いたがクリスマス云々以前に年内に会えるかどうかも分からない。
会うどころか関係が終わるかも知れない。
メールを送りたいけれど、やっぱり怖くて送れていない。
本当にこれからどうなるんだろう。
またこんな時間に主人が酔って帰ってきた。
帰巣本能だけはあるらしい。
スーツやらネクタイやらを脱ぎ散らかしてベッドへ直行。
勘弁してよ、と思いつつハンガーを取り出す。
一体何をしていればこんな時間になるのだろうと考えてみてもさっぱり分からない。
主人は結構嘘を付くので分からない事が本当に多い。
別に何をしていても構わないけれど、起こされるのだけは何とかしてもらいたいものだ。
洗濯でもするか。
先生の事をほんのちょっとだけ。
先生はすでに教職を退職して、今は午前中のみ委託という形で仕事をしています。
夜は奥様もお子様もいらっしゃるので、連絡を取るのは昼頃が多いです。
最近老眼が進んで~とか、耳が遠くなったとか言っていますが、都合の悪い事は見ないし聞こえないふりをしているだけです(笑)
他県に住んでいて車で一時間半程の距離があるので中々会えません。
遠距離不倫なんてなんだか情けないですね。
年のくせにセックスはまだまだ強いです。
一回ホテルに行けば二回は出してます。
さすがに前ほどの激しさはなくなりましたが、相性が良いのか単に先生が上手なのかわかりませんが数回イかされます。
はぁ……、本当に私も先生も何やってるんでしょうね……。
馬鹿ですね。
>> 239
あちらの主様へ
遅くなりました。
レス読ませて頂きました。
いつも共感ありがとうございます(*^^*)
複雑な大人の気持ち、ですか。
何も考えずに思った事をただ書いていましたので、そういった捉え方をして頂いた事に少し驚いています。
私はちっとも大人では無いので(身体はしっかりオバサンですが(笑))泣いてばかりいますし、我が儘放題で回りに迷惑ばかりかけているような奴ですよ(^_^;)
多分ですが私が何度も「どうにもならない」と書き込みをしているので、その辺りが「大人の気持ち」と思われたのかな?と考えています(違ったらすみません)。
有りがちな言い方ですが、もっと早くに先生に出会えていたら、「諦めなければ……」とここまで思わなかったかもしれませんが、仕方の無い事なので……。
今日は少し忙しかったのもありますが、主様がスレを立てて下さったお陰か、余り先生の事を考えなくて済みました。
ここの所辛くて仕方なかったので助かりました。ありがとうございます。
また何かコメント頂けたら嬉しいです。
今後も宜しくお願いします(⌒‐⌒)
あちらの主様へ
今から出掛けるのでお返事が遅くなります。
怒られないみたいで良かった(笑)
性癖を知られている方とお話しするのは恥ずかしいですが、スレまで立てて下さってありがとうございます(*^^*)
ではまたm(__)m
話全然変わるんだけど先生とのセックスで対面座位が一番感じる。
角度的なものみたいで中の良い所に先生のが丁度当たる。
あんな体位自分からはしないけど、ピストン数回でイってしまう。
感じてる顔見られるのは恥ずかしいけど、泣きそうになるくらい気持ち良くて。
……もう今日は別れる事とか考えるのとりあえず置いておこう。
久しぶりにバイブの出番かな。
抱きしめられるとすごくすごく安心する。
幸せでたまらない。
ずっと抱きしめていて欲しくなる。
手を繋いでもらうのも好き。
いい年こいて恋人繋ぎとかしちゃって。
そういうの、無くなるんだよね。
もうため息ばっかりだ。
あーーーーー!!!!!
もうきっと電話もメールも出来なくなるんだな。
声すら聞けなくなるんだ。
先生のあのハキハキした話方、本当に好き。
「泣いてんのか?」とか言ってたけど理由なんて分かってるくせにイジワルだなぁ……。
もう先生の方から終わらせてくれたらいいのに。
また涙出てきた。
今日電話しようかなと昨日ずっと考えていたけど無理そう。
終わらせるならメールより直接話してのがいいと思うからなんだけど、やっぱり怖い。
なんだか次に電話したら全てが終わりそう。
そうなったら……。
もう会えないし、話も出来ないし、手を繋いだり、抱きしめてもらったり、もちろんキスもセックスも出来なくなるんだなぁ……。
……………。
あぁ、辛い………。どうしよう。
色々考えていたんだけど。
もうちょっとだけ好きでいたら駄目かな。
ちょっとで済むか分からないけど。
いつかちゃんと終わらせなきゃいけないのは確かなんだし。
まだ好きでしかたないな。
もう少し。もうちょっと。
早く諦められる日来い。
さっき久しぶりに先生と電話で話した。
相変わらずよく喋る。
話している途中で泣いてしまった。
また困らせてしまったな……。
電話を切ってからまたすぐに声が聞きたくて、うーだのあーだの言って頭抱えてしまった。
先生とはいつまでも話していたい。
また電話したいけど我慢しなきゃだ。
昨夜オナニーしようと思ってベッドに入ったんだけど、なんと無く途中で止めてしまった。
いつの間にか眠ってしまったようで、目が覚めたら2時近くになっていた。
昨日は主人が本社の社長さんと飲んでくると言っていて、遅くなるとは聞いていた。
で、帰ってきたのが3時頃。
「朝7時に起こして」と言って、今はぐーすか寝ている。
(起こしてって何?)と思ったけれどいつものことだ。
専業主婦だからいつでも寝れるんだしいいでしょ?みたいな感じなのかな。
朝起きれる自信が無かったので、そのまま起きていることにした。
家事を少ししてヒマになったので、台所でスマホの音を消して、女性向けのアダルト動画を見る。
たまには色々見てみるのもいいかと、いくつかのサイトをクリックしてみた。
適当に選んだサイトで、5人の男性に次から次へと挿れられて連続で中出しされるという動画を見付けた。
最初は(うわっ!うわわ、怖い、これ無理かも)と思っていたけれど、見ているうちに腰がゾクゾクしてきてしまった。
(案外、私こういうの好きなのかも……)と、調子に乗りはじめてしまい、他にも興奮しそうな動画を探してみた。
前に見て無理だったレイプものや痴漢ものはやっぱり駄目だったけれど、複数プレイモノはイケる口だと解った(見るだけだけど)。
あと気に入ってしまったのが、渋いオジサマが出て来る動画。
やっぱり私はオジサンが好きみたいだ(笑)。
ちょっと先生に似ている男優さんを見付けてドキドキしてしまった。
主人が家を出たらまた見てみよう。
……見るだけで済むかな?(笑)
I君がどんな人だったか書いてみようかな(私目線がほとんどですが)。
嘘を付かない
読書家
映画好き
洋楽好き
車好き
悪い事はしないけれどかなりのイタズラ好き
カッコつけ、髪型や服にこだわる
目付き悪い
勉強はあまり出来る方ではないけれど、英語は好きで得意
からかわれるの嫌い
余り馬鹿笑いはしない
素直な女性、女の子が好み
割りと落ち込みやすい
反町隆史さんに似ている、と言われていたらしい(私は矢吹ジョーに似ていると思っていた)
連れて歩くならそこそこ美人か可愛い子
中学時代からそれなりにモテていた
高校入学してから数十人の女の子に告白されまくり
初めて出来た彼女はひとつ下の、学年で一番可愛い女の子
こんな感じかな?
>> 215
質問の他にも色々話した(ほとんどI君が喋っていたけれど)。
I君は先生の話はしなかった。
前から私とI君との間では先生の話はタブーの様になっていたので、この時も言わなかったのだと思う。
2時間程座ったまま話をしていたけれど、もう嫌になった。
私、キレた。
「相手の気持ちを確かめてから自分の気持ちを言おうとするのは狡いんだよ!
好きなら好きってハッキリ言っちゃえばいいのに!」
きょとんとするI君。
「………?!………!!………ぶははは!!!」
お腹を抱えてI君が笑う。
「あっはははは!!ひー!!あははは!!」
「Iっ!うるさいよ!夜中だっつの!」と言ったけれど、止まらなくなってしまった様でI君はずっと笑い続けている。
ひーひー言っているI君に「もう帰る!!」と叫ぶ様に言った。
「ちょ、ちょっと待って!!待って!!」とI君が笑いながら、歩き出した私の後を着いてくる。
I君と私は別の高校に通っていたけれど、たまに会っていた。
身体の関係どころか手も繋いだ事もない。
もちろん付き合ってもいない。
ただ本を貸し合ったり、誕生日前後に二人でごはんを食べに行ったりした。
高校卒業直前にI君とケンカをした。
半年近く連絡を取らなかった。
電話が来たのはI君が日本を離れる前日だった。
24才の時にI君絡みで先生と再会する事になった。
先生と初めてセックスした。
痛くて痛くてイク処じゃなかった。
した後も先生は「Iと~」と言っていた。
正直ムカついた。
じゃあ何でしたの!?と意味がわからなかった。
先生とキスしている所をI君に見られた。
というか、先生が見せた。
その後先生はI君に「高木をもっと知りたいなら、哲学入門を読め!」とよく分からない事を言っていた。
次の日I君に「……哲学入門読んだよ。君の事解った気がするよ」と言われた。
私は哲学書なんてまともに読んだ事は無かったので、なんだそりゃと思ったけれど。
中学卒業式の後、先生とI君と私とで数日会っている。
あの時のI君は凄く怒っていた。
先生の胸ぐらをつかんで殴りかかったI君を何度も止めた。
お願いだからやめて
本当にもういいから
そう言ってI君の腕にしがみついて泣いたのを覚えている。
昨夜、I君が夢に出て来て今日一日イライラしていた。
たまにI君の夢を見るけれど、そのたびに嫌な気持ちになる。
別にI君が嫌な奴という訳ではない。
嫌いな訳でもない。
ただ単にI君の夢を見てしまう自分の頭が嫌なだけだ。
夢の中で誰かに腕を引っ張られながら、私は「Iに会いたくない!!」と泣き叫んでいた。
「いやだ!」「やめて!」と何度も言ったけれど、ずるずると引っ張っていかれる。
I君がいる所まで無理矢理連れていかれて、何かを話した所で目が覚めた。
……こんな夢を見て気分が良い訳がない。
もうI君の夢は見たくない。
私的に笑える先生の話をひとつ。
だいぶ前だけどま○ぐり反しを知らなかったので何ですか?って聞いたら「こうだ」って先生自らゴロンと転がって教えてくれた。
服着たままだったけど。
あれびっくりしたなぁ。何も自分でしてくれなくても(笑)
凄く久しぶりにオナニーしようとローターを引っ張り出してきて、したんだけど……。
何度もクリイキしてるのに満足出来ない。
もう堪らなくなってバイブを持ってきてイくにはイったけど、何だかスッキリしない。
新しいバイブはシリコン素材の物で固さは本物に近いけれど、先生のを知ってしまっているからか「やっぱり違う……」と思ってしまう。
あの固くて最初ちょっと痛い位のがいいのに……。
12月半ばまで会えるかどうか分からず、もしかしたら年内は無理かもという状況なんだけど、耐えられるんだろうか。
キスしたい。触りたい。電話じゃなくてちゃんと声聞きたい。
早く会いたい。
眠くて眠くてたまらないのに、ベッドに入れば涙が出てくるのがわかっているので無理して起きて、ちまちま家事をしている。
ひとつ家事が終わる毎に、ソファに座り込んでため息をつく。
ここ数日、拭き掃除や洗い物などばかりしていたので、手が物凄く荒れてしまった。
何ヵ所もぱっくりと切れて赤くなった手を見て、「これでオナニーしたらしみそうだな…」なんて考えてみたら笑えてきた。
くだらない自分、馬鹿な自分、情けない自分でいないと今はもたない気がする。
もうどのくらい会ってないんだっけ。
なんだか次会うのが怖い。
先生の前では何度も泣いたし、我が儘も酷いし、言ってもどうしようも無い事も沢山言った。
だけど何も変わらなかった。
今までずっとそうだった。
だからまた会っても変わらないんだろう。
いつまでこんなのが続くのか。
前にも書いたけど、いつかは終わる。
でも終わらないのも怖い。
別に私は恋愛やら不倫がしたい訳じゃない。
だから遅かれ早かれ先生とは別れる日が来るんだけど、かと言ってじゃあ別の人と…なんてのは考えられない。
以前先生と一緒にいて何を話していいのか分からなくなった時があった。
静まりかえった部屋で先生も私も何も話さず、ただただ下を向いていた。
何か話さなきゃ、と口を開いた。
好きです
(!?!?)
好きです
(違う、そうじゃなくて)
好き…です
(…………)
好き
好き
(止まんない……)
愛し…てる
愛してる
(愛して…る)
言葉も涙も止まらなかった。
先生は何も答えてくれなかった。
もしあの時、先生が一言
ごめん。
と言ってくれていたら。
今頃とっくに諦めもついていたんじゃないのかな。
お互い全く別の生き方してたんじゃないのかな。
声が聞きたいとか
顔が見たいとか
触れたいとか
抱きしめて欲しいとか
抱きついてしまいたいとか
そんな事思いもしない人生になってたんじゃないかな。
まさか私が誰かを愛するなんて無いと思ってたのにな。
ため息ばっかりで嫌になる。
寝なきゃ。
>> 188
暫く悩んだ(?)けれど、結局バイブを引っ張り出してきた。
ベッドに横になって部屋着のワンピースは脱がずに、下着だけ脱ぐ。
もうすると決めたら早く入れたくて仕方ない。
濡れ具合を確かめもせずにバイブをグッとアソコに押し込んだ。
前のオナニーでもう充分に解れていたので、くぷっと簡単にバイブをアソコは呑み込んだ。
奥まで入れてスイッチを入れる。
「…ッ、は!あッ!!あ!……んんッ!!ああ!!」
ぐりゅぐりゅと中でバイブが回転してキモチイイ所を刺激する。
入っているのが先生のだったら……と考えると身体がゾクゾクして余計に感じてしまう。
「せ、んせ……、ッ!あッ!ま、さ……しさ……ッ、正志さ、ん……!!」
回転を続けるバイブを更に手で出し入れする。
ウィンウィンというバイブの回転音と、アソコのグチュグチュ鳴る音が聞こえて余計に興奮してしまう。
「ああッ!!ッあ!あ、も、イっちゃ、いそ……!イ、く、イく…ッ……!!………んんんッ!!!」
……僅か数分でイってしまった。
先生にキスした所で夢から覚めた。
変にリアルだったのでまだなんだか恥ずかしい。
ぼーっとしていたら頭が痛くなってきたので、頭痛薬を飲む。
夕べ何も食べなかったのでお腹が空いたけれど、何かを食べるのが面倒。
とりあえずミルクティーを飲もう。
先生が出て来る夢をたまに見るけれど、悲しい内容のものが多いので、今日の様な夢は珍しい。
唇の感触が生々しくて、起きてから一時間程経つのにまだぽへーっとしている(笑)
顔が熱い。
変な時間に目が覚めて、久しぶりの書き込み。
前レス直後、体調不良でほぼ寝たきり状態になってしまい、先生と会うどころかオナニーすら出来なかった。
しかも主人が私が寝ている間に私のスマホを見ているのに気付き(目が覚めた時に主人が私のスマホをいじっていた)、暫く先生との連絡を止めていた。
主人がスマホの中身をどれだけチェックしたか分からないけれど、今のところ特に何も言われていない。
もう少し様子を見てみようと思っている。
時々やたらと体調が悪くなるのは何故なんだろうと考えていて、ハッと気付いた。
酷く泣いた日だ。
昨日も朝から夕方近くまで泣いていた。
(あぁ……、そうか……)
と納得。
悩んでいると気持ち(心?)だけじゃなくて身体にも負担がかかるんだなぁ。
悩みそのものを取り除かないと多分また体調悪くなるんだろうな。
あー……。頭痛い……。
ていうか、オナニーよりもやっぱりセックスがしたい。
あの大きいのが入ってくる時の圧迫感と気持ち良さはオナニーと全然違う。
中を固いので擦られて感じたい。
早く月末にならないかな。そしたら先生に会える。
会ったらすぐにでも抱いて欲しい。
フェラするの好き。
先っぽチュッてキスして亀頭くわえて口の中で舌でくるくる舐めて……。
唾液溜めて真ん中位まで音たててしゃぶって。
ぬるぬるになったら一度口から出して、裏筋下から舌先で舐めあげて横からも吸うように沢山キス、キス、キス。
また根元近くまでくわえてじゅぽじゅぽ。
いつもこんな感じ。
書いてたらしたくなってきちゃった……。
もう最近スレが暗くて嫌になっちゃってつい箇条書きで書いちゃった。
ただ先生との事を今まで誰にも話せなかったので、こうやって書くだけでもだいぶスッキリするもんだなぁ。
タイトルが「バイブ届きました」だから、もっとバイブの事を書きたいんだけど、壊れちゃったしどうしよう。
と、言う訳でまたAmazonでオモチャ物色でもしようかな。
本当は先生とセックスしたいんだけど、最近放っておかれてるし。
たまにこうやって放置されるんだよね……。
何考えてるんだかさっぱりわかんない。
前も二ヶ月位連絡くれなくて「もう終わりかな……」って落ち込んだけど……。
いつ終わったっておかしくないんだから覚悟決めとかないといけないのに、もう無理かも、って思う頃にまたメール来たり……。
先生は狡いな。
人の事言えないんだけど……。
>> 157
その告白までの先生との関係(と言っていいのか分からない)が、キスを数回。
車の中で押し倒されたのが一回。
胸を掴まれた(…
戻るんだけどあくまでこれが「告白まで」。
最後までしなかった、大問題になっていた、と書いたけれど結局の所もう少し先までしてしまった。
ぐだぐだ書いても長くなるだけなので箇条書きで(色気なくてごめんなさい)
結婚してると告白される
↓
私目の前真っ白
↓
「何で泣くんだ!」と言われて泣いているのに気付く(言われるまで気付かなかった)
↓
私走って逃げる
↓
追いかけられ捕まえられて、泣きじゃくる私に「嘘だ!結婚なんて出来る訳ないだろ!この顔で!」とまた先生嘘をつく
↓
私、訳が分からずパニック
↓
近くの教室に引っ張り込まれる
↓
「落ち着かせてやろうか」とキスされる
↓
胸また揉まれる
↓
スカートの中に手を入れられる
↓
「せ、先生、今生理中……」
↓
先生自分で手でして出しちゃう
↓
私「なんで自分でしちゃうの!?」と口でしちゃう
……これだけでもう充分大問題ですな……。
昨夜寝る前、急にめまいと吐き気が来て暫く動けずにいた。
夜勤あがりの主人が体調が悪いと言って風邪薬を飲んでいたから、私にも風邪が移ったのかもしれない。
30分ほどソファでじっとしていたらめまいは退いてきたけれど、吐き気が治まらない。
(風邪薬より胃薬かな……)
なんとか立ち上がって、ふらつきながら台所に向かう。
シンク横の引き出しを開けてガスターのシートを取り出した。
指先が震えてシートから薬が出しにくかったけれど、1錠手のひらにどうにか落として口に入れる。
水を汲むのが面倒で、数時間前にマグに淹れたままにしていた麦茶でガスターを流し込んだ。
(とりあえず横にはなっとくか……)
寝室ではすでに主人はイビキをかいて眠っていた。
最近、仕事で主人の部下が大きなミスをしたらしく、この一週間夜勤が何度もあった。
「あちこち頭を下げて回ってるんだよ、本当参った」と先日もぼやいていて、一昨日昨日とリカバリーの為、休日を返上しての出勤だった。
何となく主人の寝顔をぼーっと見ていた。
よく主人は「亜紀がいなくなったら仕事する意味無くなるよ」と言う。
「生きてる意味無いなぁ」とも言う。
(……この人、私がいない方がいいんじゃないかな……)
色々な意味で………。
>> 157
当時の先生にとって運が良かったと言えるのは、私が拒否して最後までしなかったと言う事だろう。
15才の私は色々「まだ早い」と考える、背伸びしたがりな子供とは逆の考えを持っていた。
性交為なんて15才じゃ早すぎる。
デート代だって親の稼いだお金から。
ホテルなんて中学生は制服で入れない。
その他etc.etc……。
勿論、教師と生徒が付き合うなどしてはいけないとも思っていたし、淫行という言葉も知っていた。
だから自分からキスをねだったのは一度も無かったし、抱き締められても背中に手をまわす事もしなかった。
だからと言って先生としてしまったあれこれが許される訳ではないのだけれど、もし当時、私が先生を受け入れてしまっていたらさらに大きな問題になっていたと思う。
先生は運が良かった。過去形で。
先生は運が悪い。現在進行形で。
私は……………??
>> 156
その告白までの先生との関係(と言っていいのか分からない)が、キスを数回。
車の中で押し倒されたのが一回。
胸を掴まれた(揉まれた?)のが一回……。
抱き締められたのは何回かも覚えていないほど。
それ以外にも先生は何度も、しかも他の生徒や先生方の前で「俺と高木はこれから付き合うんだ!」などと叫んだり、「結婚して欲しい」と言って騒ぎを起こしていた。
当時から思っていたけれど、本当に先生は言う事もやる事も滅茶苦茶だ。
- << 161 戻るんだけどあくまでこれが「告白まで」。 最後までしなかった、大問題になっていた、と書いたけれど結局の所もう少し先までしてしまった。 ぐだぐだ書いても長くなるだけなので箇条書きで(色気なくてごめんなさい) 結婚してると告白される ↓ 私目の前真っ白 ↓ 「何で泣くんだ!」と言われて泣いているのに気付く(言われるまで気付かなかった) ↓ 私走って逃げる ↓ 追いかけられ捕まえられて、泣きじゃくる私に「嘘だ!結婚なんて出来る訳ないだろ!この顔で!」とまた先生嘘をつく ↓ 私、訳が分からずパニック ↓ 近くの教室に引っ張り込まれる ↓ 「落ち着かせてやろうか」とキスされる ↓ 胸また揉まれる ↓ スカートの中に手を入れられる ↓ 「せ、先生、今生理中……」 ↓ 先生自分で手でして出しちゃう ↓ 私「なんで自分でしちゃうの!?」と口でしちゃう ……これだけでもう充分大問題ですな……。
>> 155
不倫の恋愛は恋愛じゃない、と、色々なサイトやこのミクルを見ているとよく書いてある。
不倫を続けるのなんて単なる執着、依存……。
よく覚えていないけど、他にも沢山。
先生が私にまだ結婚している事を黙っていた、と言うか、結婚していないと嘘をついていた頃。
始めは私は先生の事が嫌いだった。
先生も私を嫌っていた。
それが約一年でなんだかおかしくなってしまったのだけれど、その話は書けたらいつか書こうかな。
私は中学を卒業する頃には、先生の事が好きで好きで堪らなくなっていた。
正直自覚が無かった。
卒業式の当日、先生に呼ばれて告白された。
本当は結婚している。
子供もいる。
目の前が真っ白になった。
>> 154
これが確か4日の話なのだけれど、その後写真をどうしたか、もう忘れているのに気付いた。
書斎と言うか、ほぼ物置になっている玄関横の部屋。
写真の入っていた封筒は、机の横に置いてある書類ケースの中にあった。
一応写真を一枚一枚見たけれど、特に懐かしいなど思わなかった。
(変な所に入ってたなぁ……)
感想と言えばその程度。
多分また写真は封筒に戻したけれど、机の上にでも適当に放り投げたと思う。
前のレスを読み直して、(私は本当に写真に興味が無いんだなぁ……)と考える。
こう書いてみると、なんだか自分がとても情が薄いと言うか、冷たい人間の様に思えた。
実際そうなんだろう。
不倫なんて出来るのだから。
先生も同じで、一見真面目で熱い所のある人だけれど、よくよく見ているとどこかドライな部分がある。
酷い事も結構言うし、嘘もつく。
(似た者同士なのかな……)
だからと言って嬉しい訳じゃない。
自分が嫌いなのと、自分と似ている人を好きになるか嫌いになるかは別なんだろうか?
(……執着……なのかな…やっぱり……)
でも本当にそれしか無いんだろうか?
部屋の片付けをしていたら昔の写真が出て来た。
十枚程度しかないその写真は無造作に茶封筒に入れられていたけれど、割りと綺麗なままで、写真同士張り付きも無いしシミも無い。
封筒には「中・高校」と鉛筆で書いてあるけれど、写真を見たら最後に撮った物は20才頃のだった。
(こんな所にあったんだ……)
私は自分の写真を殆ど持っていない。
子供の頃、親が作ったアルバムに貼られた写真以外は、多分家にあるのは30枚行かないと思う。
学校の卒業アルバムは全部捨てた。
どこかに出掛けても写真は基本撮らない。
結婚式も披露宴も挙げていないし、記念の写真も撮っていない。
イベントで撮られる事はあっても、撮る事がまず無かったので、他人の写真もない。
プリクラも撮った事があるけれど、全部捨てたと思う。
今もだけれど写真を撮られるのが嫌いだ。
想い出は頭の中にあればいいタイプみたいで、形として残すのに興味が無い。
>> 152
一度イってその後すると何度も何度もまたイってしまう。
横から後ろからと体位を変えて先生のを入れられて、悲鳴の様な声をあげて乱れに乱れてしまった。
久しぶりの先生とのセックスは余りにも良すぎて、何回イったか分からない。
先生も結構な歳なのに、良くこんなに出来るな……といつも思う。
よく「お前は変わらないよな」と言われるけれど、先生だって変わっていない。
髪は白くなったし顔にしわも出来た。
だけど中身は殆んど昔と変わらない気がする。
先生にそれを言った事は無いけれど、それが嬉しいと思ってしまうのは良い事なのかそうでないのか分からない。
ただこんな関係は良くない、という事だけははっきりしているんだけど。
>> 151
激しくされて半端じゃない程の快感。
あそこが先生の指をぎゅうっと締め付ける。
ガクガクと身体を震わせて、イってしまった後も声が止まらない。
指を入れられたまま横に足を倒される。
「はぁッ!は……ッ!……う、ぅ……、
………く……ッ……」
「…抜くぞ」
ズ……と指をゆっくり引き抜かれる。
「ッふ!!……あ……ぁ!……ッ……!
はあっ、はあ、…はっ」
足の間から……トロ……と自分の液が出て来るのが分かった。
「……亜紀、イっちゃったか?」
たまに先生はこんな言い方をする。
普段だったら慣れているから(かわいいな)位にしか思わないけれど、こんな時に言われると逆に恥ずかしくなる。
「……ッ、ふッ……う……う、
…………ッもうっ!!……先生っ!!」
「ん?イったんだろ?今」
「…………!!う、ぅ……」
「………亜紀」
答えるまで聞いて来るのが分かっているので、
「………はい……」
と、小さな声で言う。
(本当に昔からしつこい……)
私は主人にあそこに指を入れられた事が一度もない。
他の人に指を入れられた事があっても感じた事は無かった。
だから私のあそこは指では感じないのだろうとずっと思っていた。
足首を掴まれてグイッと持ち上げられる。
「せ、先生!やだ!やだ、これ、や!恥ずかしい、やだ!」
部屋は暗くしてあったけれど真っ暗な訳じゃない。
小さいランプとテレビは点けたまま。
いわゆる○○ぐり返しと言う体勢にさせられ、仄かな灯りでも先生にはあそこが丸見えの状態だ。
今までした事はあるにはあったけれど数回だし、こんな事をされるのは久しぶりすぎて恥ずかしくて堪らない。
「ちょ、や、先生、おねが…、これ…っ………、や………っ」
左腕だけで器用に足を押さえ付けられた。
「や、や、………ッ!ああッ!!あんッ!!あ!!」
右手指で中を掻き回される。
「あぁッ!や、ああ!!あああッ!!」
もう物凄く濡れていたから、ぐぷっ、とか、ぐちゅ、とか、先生が指を少し動かすだけでも音が聞こえる。
指を増やされて出し入れされる。
(……もうおかしくなる………っ!!)
どうしてこんなに感じるのか分からない。
久しぶりにバイブの事を書けたのでちょっと満足(笑)
先日オナニーをしようと思ったら、ローターが壊れてしまった。
のでまたアマゾンで注文して、今日届く予定。
バイブでの中イキも良いけどクリイキもやっぱりしたいので早く届かないかな。
オナニーしたくなって、久しぶりに壊れたバイブを引っ張り出した。
動かなくはなったけれど、ディルドがわりに使うには形も長さも丁度良い。
それに手で少しだけど曲げられるので、入れた時に気持ちイイ所に当てられるのでお気に入りだ。
アソコにぐっ……とバイブを入れる。
何度かぐぽぐぽと出し入れする。
音がじゅぷ、じゅぷ……と変わって濡れて来たのがわかった。
男性器で言うところのカリの部分に突起が付いていて、中のイイ所が刺激されて息が荒くなる。
「ん、ん、は……ッ、あ……んッ……」
テレビの音も大きめにしてあるから、少しなら声を出しても大丈夫なはず。
何度も何度も出し入れを繰り返して、気持ち良くて堪らない。
「ん、んんッ……、は……、あぁッ、あ……ッ」
(……も、イ、キそ……)
手の動きを速めて上り詰めた。
前に色々妊娠について調べていたので、妊娠超初期症状というのがあると知っていた。
人によっては出ない症状だそうだが、たまに「あてはまるかも…」と思う事が今までもあった。
運良く(?)妊娠には至らなかったけれど、これからも避妊はしっかりしないとだ。
セックスしないのが一番の避妊なんだよね……。
今まで私は妊娠した事は無い。
着けずにしたのが今までで3回。
途中で破けたのが1回。
上記以外では(破けたのは除いて)必ずゴムを着けて貰っていた。
それでも3回は着けずにしてるじゃないか、と言われそうだけど。
その3回の内2回は私が酔い潰れて主人と。
もう1回は、……まぁ色々ありまして……。
勿論コンドームでの避妊が100%じゃないのは知っている。
体調不良で「もしかしたら……」と思ったけど、生理が来て良かった……。
備忘録としてメモさせて下さい。
エッチな書き込みじゃなくてごめんなさい。
7月30日夜
急な吐き気とめまい。慌ててトイレに駆け込む。が、胃液?しか出ない。固形物は無し。熱無し。
7月31日
吐き気続く。めまいと腹痛。お腹下す。熱無し。
8月1日
吐き気。めまい。腹痛。お腹下ったまま。熱無し。
生理来る。前回より数日早い。
8月2~4日
吐き気、めまいはおさまったけれど腹痛続く。お腹変わらず。熱無し。
(3日主人夜勤)
8月5日
腹痛おさまる。お腹の調子も良くなる。生理終わったみたい?熱無し。
業者入。主人夜勤。
8月6日
少量の出血有り。熱無し。
先生の言動で一喜一憂しているのが馬鹿みたいだ。
いや、馬鹿だ。
朝まで泣いてたのに久しぶりの連絡後の今はニコニコで自分が気持ち悪い。
早く8月にならないかな。
早く会いたいなぁ……。
駄目なのになぁ……。
前にも書いたけど、アダルト動画見て相も変わらず泣いている。
段々自分はマゾなんじゃないかと思い始めた。
(ああ、奥さんともこんなキスしたんだ……)
とか
(こんな風に腰振って奥さんの中に出したんだな……)
とか、それはもう色々考えてはぐずぐず泣いているんだけど、だからと言って動画を見るのを止める訳じゃない。
別に興奮しないのでマゾじゃ無いのかも知れないけど、頭の中は
(奥さんが羨ましい……)
ばっかりだ。
だって夫婦だし。
セックスだって公認みたいなもんだし。
子供まで作ってるんだし。
私はただの不倫相手でしかない。
人様に認められる関係じゃない。
……もう辛いからこんなの辞めちゃおうかな……。
7月前半が濃かった分落差が激しくて日記が暗くてなんだか嫌だ。
かといって明るいニュースがある訳でも無いので困ったな。
昨日は結局4回もオナニーしてしまった。
欲求不満なのか何なのかよくわからない。
クリイキも中イキも気持ち良いはずなのになんでいくらしても満足出来ないんだろう。
やっぱりオナニーとセックスとじゃ違うんだなあ……。
何をしていても何を見ても先生と結びつけては泣いている。
迷走してるなーと自分でも思う。
ここ数日していなかったけど、久しぶりにオナニーをした。
ローターをクリ○リスに押し当てて、新しく買ったバイブを入れて出し入れする。
新しいバイブはぐるぐる動いたりしないタイプ。
その代わり5段階振動で、中の気持ち良い所に当てるとじんじん痺れる。
そんなに太さは無いけれど、これはこれで感じるので気に入っている。
やっぱりオナニーする時は妄想したりしない。
ただ無心に快感を貪る。
何度も何度もイきまくって、頭の中は真っ白。
このまま先生の事も考えずに済めばいいのに。
この前のセックスで初めてポルチオ?が感じるのがわかった。
入ってきて奥に当たったと思ったらビリビリ痺れた。
(あ、これは……)と思ったんだけど二秒位の事で後は普通だった。
あのままあの感じが続いていたらポルチオイキしてたのかな。
先生と会った後のパターンに気付いた。
色々思い出して帰ってから「うー!」とか「あー!」とか言って(思って)ベッドで頭を抱えてごろんごろん転がる
↓
↓
すぐにまた会いたくなる
↓
↓
(今何してるんだろ……)と考える
↓
↓
(奥さんと一緒にいるのかな……)と辛くなる
↓
↓
私は何なんだろう……と落ち込む
いつもこうだとハッとした。
こんなんよく考えなくても分かる事なのに、やっと気付いたのが昨日の朝だった。
じゃあこうならないにはどうすれば……、と考えてみたけど、先生と会わないという選択肢は辛すぎて無理っぽい。
会っても辛い、会わなくても辛い……。
もうわかんないよ、助けてグーグル先生!!
昨夜お風呂で湯船に浸かったまま一時間程寝てしまった。
それからまた眠れない。
昼寝もしてないから、三日間のトータルで言ったら3時間位しか寝ていない。
早くヤる事ヤって眠れるようになりたい。
もう泣きたくない。
12日に会ってちょっと落ち着いたと思ったら、また落ちた。
昨日から不倫ソングや失恋ソングをYouTubeで検索しては聞いて泣いている。
こんな風にもう何年上がったり落ちたりの繰り返しが続いているか、忘れてしまった位だ。
元々馬鹿だったのに先生とこんな関係になって更に馬鹿になった。
あまりに馬鹿なもんだからGoogleで「恋って何?」とか調べてしまって「中学生か!!」と自分にツッコミを入れながらも「愛って何?」「性欲って何?」とかまだ調べて………。
悩んでも考えてもわからないんだし、もう先生誘ってまた来週あたりホテルでも行こうかな。
その方がすっきりするのかも。
……そういやオナニー全然してないな……。
以上が7月2日の出来事でした。
長々と書いてしまい、さらには誤字脱字もあり、読みにくかったらすみませんでした。
先生とのセックスは大体いつもこんな感じです。
……実は昨日も会ってしまいました(笑)
昨日はネクタイで(軽くですが)私の手首を縛って、そのまま……。
二人ともいつもよりちょっと興奮してしまったのか、色々凄かったです(笑)
先生へ。(読んでないか)
昔からだけど、色々しつこい!
のどがカラカラで水を飲もうとしてるのに顔を無理矢理向かせて何度もキスするのやめましょう!!
吹き出しそうになったでしょ!(笑)
>> 129
膝裏を持たれてぐっと足を広げられる。
先生のが当てられて、ゆっくり入ってくる………。
「ッう、……ああ、あ!」
あそこが先生の大きさに広がっているのがわかる。
お腹の中がぞわぞわして、涙が出そうな程感じる。
まだ動かれていないのにもうイってしまいそう。
「正志さ、まさ……」
(奥………当たってる………)
「正志さ、ん、…き、もち……ぃい」
「…亜紀、動くぞ」
身体を折り畳まれる様に足を押さえつけられて、先生のが中を擦る。
「あ、あ、あ!!ッ!ああ!!」
段々とピストンのスピードが上がる。
「あッ!あ、嫌っ、や、ダメッ!
も、あ、ああ!ッあ!!」
ふっ、と身体が浮く様な感覚に襲われた。
「ーーーー!!!」
>> 127
指が浅く入ってきて動く。
クチュ、クチュ……、と音を立てられて弄られて、恥ずかしくて腕で顔を覆う。
でも、でも、もっとして欲しい…………。
「ま、さしさ………、
……指、おく、…入れて……」
……ズ………と入ってくる………。
「……ふぅッ……、ん、ん、…ぁあッ………」
ヌルヌルだから簡単に指二本入りそうだけれど、一本しか入れてくれない。
もう先生の固いのを欲しくて仕方ないのに、まだ私を苛める気なんだろうか。
それでも指で中をされると泣きそうな程良くて、先生の肩にしがみつく。
「……ッ、あッ、あんっ、あッ」
「…亜紀、ここ好だろ」
「んんッ!………や、そ、ゆこと言わないでっ…!!」
「嫌じゃないだろ?」
「……ふ、あ、ぅ……、……ぅ、ん…………」
>> 125
首筋にキスされながらルームウェアのボタンを外される。
チュ、チュパ、とリップ音が響いて聞いているだけでゾクゾクする。
はだけた胸を優しく揉まれたけれど物足りない。
「ま、さしさん…、…強く、して」
先生の手に力が入る。
「あのっ、……もっと、
い、いから、ぎゅ、って………」
少し困惑された様で一瞬間を置いて、それでも強めに先を捻られた。
「あぁあッ!…あ、あ、ッあ…!」
痛いのが気持ち良いなんて不思議だ。
親指と人指し指でさらにこねくり回されて声をあげる。
頭の中がジンジン痺れてまたイってしまいそう。
「ま、さしさ…、正志さ……ぁん……」
何度も何度も名前を呼ぶ。
(正志さん、好き。好き………)
>> 120
あそこがもう思いきり広がっているのが分かる。
(もう……早く入れて滅茶苦茶にされたい………!)
目をぎゅっと閉じて来てくれるのを待つ。
「!!ッ!あああっ!!」
急に唇をあそこに押し当てられて仰け反った。
「あ!あっ!あは…っ!ああっ!」
じゅる、じゅ、じゅぷ、と音を立てて舐めて吸われて、感じすぎて身をよじる。
「っ、あ!あ、あッ、あ!」
暫く舐め続けられて段々と身体から力が抜けていく。
「あッ、は、そっ、れ、き、もちぃ……」
もっとされたくて腿を手で抱えて足を広げる。
こんな事自分でするの初めて。
「ま、さしさ……ん、…もっとっ……!」
先生の舌の動きが激しくなる。
「あ!あっ!も、あ、イっ、く、
イっちゃ、ダメっ……んんんッ!!」
ガクガクと身体を揺さぶって快感に溺れた。
>> 111
「高木遅かったな。何してたんだ」
先生は普段は私の事を名字で呼ぶ。
「……ちょっと…昨日からなんか歯、痛くて…歯磨きしてました、スミマセン」
「なんだ、甘い物でも食べたのか。ちゃんと歯磨けよ」
「……だから今磨いてっ!
………ッもう…………うるさいな……」
ブツブツ言いながらなんとなくベッドに近寄れなくて、斜め横にあるソファに浅く座る。
「なんでそっち行くんだ」
「………ん…?いや…、なんか」
「なんか?何だ?」
「……ん……んー、うん、……うん」
「変な奴だな、何だ?」
(……恥ずかしいの!)なんて言えなくて伸ばした自分の足下を見る。
「何だよ、どうした」
「………………」
「……高木、こっち来いよ」
何度か行っているホテル。
いつの間にかリニューアルされたらしくて部屋がキレイ。
久しぶりのホテルはドキドキする。
少し暑くて空調を調節した。
ここの空調のリモコンはフタが壊れているのばかりだな。
ウィィィ………ン……。
……結構音が大きい………。
お風呂にお湯を張りながら、一人で洗面所でルームウェアに着替える。
この部屋は洗面所とベッドルームが別になっているから、着替えも恥ずかしくなくていい。
ささっと歯を磨いた。昨日から少し歯が痛い。
ベッドルームに戻ったらもう先生は服を脱いでベッドに横になってテレビを見ていた。
部屋は明るいままだ。
(……うわ………。
なんか恥ずかしいな………)
どうして先生はいつもこう余裕たっぷりなの。
先生の声が好き。自信家な所も好き。言葉の使い方が正確な所好き。変にキザな所が好き。見た目と違って運動神経良い所好き。意外とおしゃべりな所が好き。優しい所好き。すく怒鳴る所もなんでだか好き。怒るけど実は冷静な所好き。急に大声だしてびっくりするけど好き。しつこいけど好き。早口言葉が笑っちゃう位凄くて好き。白衣似合ってて好きだったなぁ。割りと服とかオシャレな所好き。なのに寝る時下にTシャツ入れちゃう所も可愛くて好き(笑)。足が速い所好き。どこでもキスしようとする所好き。すぐに「ホテル行くか?」とか言う所も何だかんだ好き。コーヒーよりお茶派なの好き。くっついてくる所好き。ちらちらこっち見てくるの好き。正義感強い所好き。くつ下にたまに穴が開いてるの笑っちゃうから好き(笑)。やたらとすぐ走る所、訳わかんないけど好き。理科の先生だけど漢字得意な所好き。笑わせてくれる所好き。「煙草吸うな!」って怒る所好き。真面目なの好き。熱出した時顔にずっと手を当ててくれてて嬉しかった。肩抱いてくれるの好き。抱き締めてくれるの好き。腕まくらしてくれるの好き。胸触る時優しいの好き。してる時はあんまり喋らないの好き。なのにエッチなの好き(笑)。イった後の苦しそうな顔好き。身体がちょっと冷たいの好き。笑った顔好き。名前呼ぶ時優しいの好き。「ん?」とか言って顔を覗いてくるのドキドキしてたまらなく好き。私と話すの楽しいって言ってくれるの好き。もう入らないのにまだ食べさせようとするとこ好き。私の話を理解しようとしてくれる所好き。時々口悪いけど下品じゃなくて好き。もの分かり良い所好き。女の人をちゃんと「女性」って言う所好き。心配性な所好き。電話口のしゃべり方が普段とちょっと違うの好き。からかうの好き。顔見ると「好きだなぁ」って思ってしまう。けっこうサラサラしてる髪好き。顔が好き。手を握られるの好き。無茶するとこ好き。ちょっとSっぽいとこ好き。常識外れな所好き。頭良い所好き。馬鹿で好き。いじわるな所も好き。嘘つきな所も好き。
あるよね、「好きな人の好きな所いくつ書ける?」みたいなの。やってみた(笑)ガーっと書いたけど結構あるなぁ。まだありそう。いくつ書いたんだろ?なんか楽しかった。
最後にプラスしないと駄目かな。
「でも今以上どうしようもないよね」
……あぁ……気持ち落ちるわー…………
- << 110 まだまだ好きな所あるー!!! とりあえずひとつ増やしとこう 「キスが下手な所好き!!」 (笑)
昨日もまた夜眠れなかった。
主人が寝たのを確認して家事を少しづつしながら、合間合間に台所で声を殺して泣いていた。
この前の父の日以降、ずっとこんな感じだ。
これ笑い話になっちゃうかなぁ。
アダルト動画見て泣いた。
馬鹿だなぁって思うけど、奥さんともこういう事してるんだよなって考えたら泣けてきてしまって。
夫婦だから当たり前だし、お子さんだっているんだし、今更なんでこんな事考えてるんだろ。
先生にはもっと笑えって言われたのになぁ。
もっとワガママになれって言われたのになぁ。
ワガママは十分言ってるし、してるけど。
さすがに眠くて主人を送り出してから3時間位寝たけど、起きてからも泣いていた。
泣きすぎと睡眠不足で頭がボーっとしてる。
「男に生まれてくれば良かった」って言ったら先生に「俺もそう思う」って言われて落ち込んだ。
「お前俺の事男としてどう思う。俺は女としてお前の事が好きだ」
嘘プロポーズだったけどそう言ってたのにね(笑)
下着に右手を滑り込ませる。
(ちょっとだけ……。
ほんのちょっと……)
中指の腹でクリ○リスをゆっくりと撫でる。
あそこから上へ、舌で舐め上げられるみたいに指を動かす。
段々中指だけじゃ物足りなくなってきて、人指し指も添えて擦りあげる。
(……っ、きも……ち…ぃ………)
少しだけのつもりだったけれど我慢出来なくなってきた。
(やっぱり…中もしたいな………)
人指し指でクリ○リスを弄りながら中指をあそこに這わせた。
もうそこはぬるぬるになっていて、ぐちゅぐちゅ掻き回されるのを待っているみたい。
中指をゆっくりとあそこに沈み込ませた。
「………………ッ……ふ………………ふ……」
声を殺しながらするオナニーは、凄く悪い事をしているみたい。
でも。
(……もう…………止まんないし………)
何だかこの一週間泣いてばかりだったなぁ……。
そういえばオナニーしてない!
気分にムラがあるからしない時は全くしないから変ではないけど、すっかり頭からオナニーの事なんて抜けていた。
レイプ動画でショック受けたり、先生に色々気持ちをぶつけてしまったり、他にも忙しくて忘れていた。
……なんだかしたくなって来ちゃった……。
久しぶりに指だけでしちゃおうかな。
……中、気持ち良くなりたい………。
……それとも朝まで我慢するかだ。
優しくしてくれる人や大事に思ってくれる人が沢山いるのになぁ。
どうして愛だのその程度の事ですべてをないがしろにしてしまうんだろう。
一人の人を思うより
沢山の人を思う方がきっと正しいはずなのに、
どうしていつか死んでしまうのに、
なんで人生って一回限りなのに、
どうしようもないんだろう。
何度も何度も書いては消して。
変なとこ几帳面だから酔ってても誤字脱字無いように書いてるけど、
こんな所でしか吐き出せなくて、苦しくて、
涙が止まらなくて、
辛くて
なんで奥さんいたのに嘘ついたの。
久しぶりに主人が障害対応で帰って来れないと連絡が来た。
今夜は一人だ。
何だか眠る気にならなくて数ヶ月ぶりにお酒を飲む。
飲み始めて数時間経つけど眠れない。
泣いてるから酔えないのかな。
どうしようもないんだって
結局先生が選んだのは奥さんだって
分かってるのに、
奥さんがいてこその先生だって分かってるのに、
だから好きになってしまったって分かってるはずなのに、
涙が止まらなくて、苦しくて、こんなの頭が馬鹿になってるだけって分かってるのに、
お酒飲まなければ良かったのかな。
なんでこんなに辛いんだろう。
奥さんは今までもこれから先もずっと先生と一緒にいられる。
私は……
もう忘れられたらいいのに。
会わなければ良かったのに。
大人ミクルをあちこち見て「皆さん色んな想像(妄想?)しながらオナニーしてるんだなぁ」と思った。
私はあんまりオナニーの時に想像、妄想はしない方みたい。
アダルト動画をよく見るけど、大体好んで見るのはラブラブエッチなどで、レイプものや複数プレイのは全くと言っていいほど見ない。
色んなスレで
「無理矢理知らない人にされるのを~」とか、
「何本ものおちんちんを~」とか、
「無理矢理中出しされたり」など、想像しながらオナニーしてると書いてあるのを読んで、へぇーと思った。
ので、レイプものの動画を見てみた。
……怖くて途中で見るのを止めた。
女優さんの髪を掴んで頭を壁に何度も打ち付けるシーンがあり、演技と分かっていても無理だった。
私の動画の選び方が悪かったんだと思う。
それにしても怖くて怖くて……。
他のレイプものを見てみようという気持ちになれず、そのまま後は動画も見ていないしオナニーもしていない。
萎えちゃったんだなぁ……。
気持ちが落ち着いたらまた別の動画も見てみようと思う。
でも本当に怖かったな。
ぼちぼち書いて行きます、なんて書いたのに体調崩してダウン。
とっくに回復していたけどオナニーやらする気が起きず、何だかダラダラ過ごしていた。
で、昨日。
何故か突然ムラムラして来て、久しぶりにアダルト動画を見たらやっぱりしたくなって。
ローターと指で。しました。
実は指で中イキ出来る様になったのは割りと最近で、切っ掛けはやっぱり先生とのセックスだったんだけど。
いつの時だったか忘れてしまったのだけど、それまで何とも無かったはずの場所をグリッとされて、びっくりするぐらい感じてしまってから自分でしてもイケる様になった。
あの前と後でのオナニーでの感じ方の違いには本当に驚いた。
先生とセックスする様になってから凄く自分の身体が変わったと思う。
殆ど感じなかった胸もちょっと強く掴まれただけでのけ反るほどになったし。
気持ちの問題もあるのだろうけど、人の身体ってこんなにも変わるんだな、と。
……ん、眠い………。
また書きます。
久しぶりの書き込み。
実はこのスレを読み返すのはほとんどしていない。
何度か読んでみたけれど、誤字脱字や言葉の言い回しのおかしさなどが気になって恥ずかしくて……。
恥ずかしく思う所が違うかな?(笑)
駄文ばかりで読んで下さっている方には申し訳ないですが、またぼちぼち書いて行こうかな、と。
……で、バイブなんですが。
……壊れました(泣)
……もうピクリとも動きません(泣)
……ので新しく買いました(笑)
新しいバイブについてはまた書きたいと思います。
どうして急にI君の名前を検索しようと思ったのか、たった一週間程前の事なのに思い出せない。
考えてようとしても頭が上手く回らない。
(結婚したんだ……)ばかりが頭に浮かぶ。
ちょっと違うかな。
(I、結婚とか出来る人だったんだ)が正しい。
凄く失礼だし上から目線だけど、こう思っちゃうんだから仕方ない。
(子どもいるのかな?)
(奥さんどんな人だろ?)
そんな事も勿論気になる。
I君のプロフィールには家族写真は載ってないし子どもの有無は書かれていない。
なので想像するしかないのだけれど、I君が小さな子をあやしたり、奥さんとどんな生活を送っているかなど考えるのだが、昔のI君しか知らない私にはちょっと想像がつかない。
ただひとつ確かだと思えるのは、I君はよっぽど奥さんになった人が好きなんだろうな、ぐらいだ。
何故そう思うかは、実は中学を卒業した後も何回かI君と会っていたから。
>> 83
Oのその表情を見てムカッときたけど無視した。
とにかく早くこの会場から抜け出したい。
騒いでいる皆になるべく気付かれない様、中腰で出口に向かう。
酔ってフラフラしながらなんとか外に出られた。
「アッキー!帰っちゃうのー?」
いきなり声を掛けられてビクッとした。
同窓会幹部のUちゃんだった。
「……あ~、うん、帰る……」
「そっかー、#<¥=%[~$〇@&#~」
何を言われてるのか頭に入ってこない。
また「うん」や「あー」を繰り返して「じ、じゃあ……」とUちゃんと離れた。
「あれっ?I君?」
Uちゃんの声で振り返った。
I君がいた。
こっちを見ている。
(あいつ、余計なこと……)OがI君に何か言ったんだろう。
でも、これで………。
「I、バイバイ」
そう言って軽く手を振りI君に背を向け、そのまま歩きだした。
どうやって家まで帰ったのか覚えていない。
ただ帰り道
「ああ、これでIとは完全にサヨナラだ」と思った。
不思議とスッキリしていた。
>> 82
何故か二次会までOとボックスシートでサシで飲む事になった。
(帰れば良かった……)と思いながらビールを飲む。
Oが何か言っている。
つまらないよね同窓会、だの
よそで飲みなおすとか、だの。
もうどうでもよくて
そうだね~、とか
それもいいね~、とか適当に返事をする。
他にも何か言われてボーっとしながらうん、だの、あーだの言っているうちに気付いたら寝ていたみたい。
「おー!Iじゃん!I来たぞー!」
目が覚めた。
(I、来たの!?)
会場入口にI君が立っている。
(うわ……、なんか嫌だ……、どうしよ)
そう思いつつも現れたI君から目が放せない。
I君は男子数人に引っ張られて私からは離れた席に座ったみたいだ。
Oが私を見ているのは分かっていたけど、I君のいるらしき方を向いたま動けなくなってしまった。
「あー……、私、帰るわ」
Oにそう言って立ち上がった。
Oは何も言わなかったけれど考えている事は苦笑いの表情で分かった。
(亜紀、変わってねーな~)
あと、
(まだIの事好きなんだな)
絶体こう思ったんだろう。
>> 81
別にOなんて同窓会で顔を見るまですっかり忘れていた位だからどうでもいいけど、思い出したらまたムカついてきたので書く。
Oがそれを聞いて固まった。
私も固まる。
そして側にいたY君も。
その頃Y君と私はちょっと良い関係になっていた。(のちにY君に告白されて振ってしまったのだけれども)
(こ、このヤロー……!)
Oを殴ってやりたかったがそれだとまたちょっかい出してると思われるし、単純に(そんな訳ない!)なんて否定しても恥ずかしがってるだけ、と取られるのがオチだ。
……一息ついて
「そんなことあるわけないじゃんねー。ねっ」とY君にニッコリしながら言った。
変な顔をするO。
それを見て回りの男子数人も(Y君と私の事は知っていたので)「だよな~」とか言ってその話は終わりになった。
その事からOを追いかけ回すのは止めた。
後はよく覚えてないけれどOとはほとんど関わらなかったと思う。
で、同窓会で久しぶりに会った訳だ。
(まさかまだコイツ勘違いしてるんじゃ……)
ビールを飲みながら(勘弁してよ~)なんて思った。
>> 80
前後するが実は一次会の時点で私は既に出来上がっていた(笑)
同窓会で酔い潰れる程飲む気は無かった。
のに、何故か私の側に張り付いて離れないO君がグラスにビールをどんどん注いでくる。
ぬるいビールは好きではないので冷たいうちにと飲み続けた。
ちょっと飲み疲れて皆が集まっているテーブルから離れると、Oまで付いてくる。
(こいつ何で私の側にいるんだ?)
私は中学時代、このOが大嫌いだった。
カバみたいな見た目もネチネチした性格も好みじゃなくて、昔はOが視界に入って来るだけでイライラした。
休み時間になるとカバンを振り回して教室から追い出す程嫌いだった。
決定的に大嫌いになったのはとんでもない勘違いをされたから。
Oも含めてクラスの男子数人と給食を食べていた時、その中の一人が「アッキー(私)はOの事好きなの?」と聞いてきた。
「Oがさ、『アッキーは俺の事好きだからいつもちょっかい出してくるんだ』って言ってたよ?」
(なんつー勘違いを……)
ハラワタ煮えくりかえる程ムカついた。
久しぶりの書き込み。
前回オナニーした翌日から生理が来てしまい、また一週間程お預け状態。
その間に少しショック(?)な出来事があった。
FacebookでI君が数年前に結婚していたのを知った。
I君は中学の時の同級生。
そして私と先生との関係を同級生の中で唯一知っていた人だ。
先生程ではないけれどこのI君とも関わりが深い。
私が先生との事でボロボロになっていたのを助けようとしてくれた人。
……で、私の前からいなくなってしまった人。
そんな彼が結婚したと知って動揺してしまった。
3月16日
相変わらずオナニーもセックスもしたいと思えない。
生理は数日前にとっくに終わっていたのに、したい気持ちが涌き出てこない。
主人の留守の隙をついてバイブやローターを一々引っ張り出すのを考えると面倒に感じてしまう程だ。
ほぼ毎日の様にオナニーしていたので何だか不思議な気分。
先生とセックスしたいとも思えず、メールがくれば嬉しいけれどそこまでで、特に会いたい訳でも無いし。
段々とおかしい気がして来た。
……ので、試しに女性向けのアダルト動画を見て身体と頭の反応をみてみる事にした。
生理が来てしまったのと実生活の方でショックな事がありオナニーどころじゃなかった。
軽い禁欲生活送ってた様な感じ。
不思議とセックスもオナニーも無くても平気だった。
これでしたりされたりしたらまた性欲戻るのかな。
もうこのままでもいい気もしてきた。
時々誰にでもいいからメチャクチャにされてみたいなあ、って思うんだけど、やっぱり知らない人とは怖くて出来ない。
先生とした後暫くは性欲も落ち着くけれど、日が経つとムクムクとしたい気持ちが沸いてくる。
決してアブノーマルな内容を求めている訳じゃないんだけど、ほんの少し刺激が欲しくなる。
……刺激……。
ハプバーは無理。
きっついSMもたぶんダメ。
スカトロは論外。
複数人プレイも嫌だなあ……。
女性風俗……うーん。
先生にオモチャでイかせて貰うレベルならなんとか出来なくもなさそうだけど、男の人って女性から「これ使って」ってバイブとか渡されたらどう思うんだろ?
い、言ってみたい……けど恥ずかしい……。
引かれるかもと思うと怖い。
セックスでオープンになるって私には難易度高過ぎる。
みんなどうしてるんだろ?
「ダメ!」とか「イヤ」とか「やめて」とか言っちゃう癖を本当は何とかしたい。
してる内に「そこ好き」とか「中きもちイイ」とかは言ってしまうけど……。
なんでかなぁ、恥ずかしいからかな……。
この癖、どうやったら直せるんだろ。
はぁ………。
久しぶりに来てスレ読み返してたら先生とのを思い出してオナニーしてしまった。
今日も主人は夜勤で朝までいない。
自分で身体を慰めるのも寂しいけれど仕方ない。
アソコもバイブに大分慣れてきたみたいで、入れた時の感じ方が前と変わってきた。
……でも、やっぱり先生のの方が断然気持ち良いんだけど。
はぁ……セックスしたいなぁ……。
洗面台に手をついて立ったまま後ろから入れられる。
腰を掴まれて引き寄せられながらの挿入。
「……あっ、あっ……、やっだ、こ、んなとこで……、や……あっ」
そう言いながらも物凄く興奮している。
何度も何度も引き寄せては抜かれて、まるで私から腰を動かしているみたい。
「あ、あ、はぁ……、んんっ!……は…ぁあ……」
「うで……っ、ちから入らな……、ああっ!!」
奥を思いっきり突かれてのけ反る。
引き抜かれて洗面台に突っ伏す形になるけど、まだ許してくれない。
あぁあ、もうー!書くんじゃなかった!
思い出したらしたくなって来ちゃった。
こんな時間に……。
しかも昨日ので腰痛いのに(笑)
バイブ持ってきたい。入れたい。入れられたい。
奥感じたい。イキたい。
もうどうしよう!
どうしてセックスすると眠くなるんだろう。
イキまくって疲れるのはもちろんあるんだろうけど、イキそうになって「もうダメッ!!」ってなった後、たまに気付くと寝てたってことがある。
気絶したのも何度かあるらしくて、先生の腕枕で目が覚める時も。
いきなり顔がすぐそばにあっていつもびっくりする。
慣れない。
私普段から疲れてるのかな?(笑)
今日久しぶりにホテルに行った。
先生にしがみついて声をあげながらふと「なんでこんなことになってるんだっけ」と思った。
他の人の腕枕は何故か嫌でいつもずっと拒んできた(旦那も含めて)。
でも先生の腕枕は嫌じゃない。
と言うか、目覚めるとしてもらっていた(されていた?)ので嫌とかどうとかじゃなかったんだけど、今では腕枕を自分からねだる様になった。
眠い。身体が怠い。でも眠りたくない。
時間が無い。先生の顔を見ていたい。
触っていたい。あったかい。気持ちいい。帰らなきゃ。
…眠い……。
ホテルという場所は非日常空間なので、普段出来ない事が出来るし言えない事も言える。
声も我慢しなくていいから楽だ。
「もっと奥、して」
「変になっちゃう」
「そこされるの好き」
「私もしたい」
「もうイっちゃいそう」
「やめちゃイヤ」
こんな事主人に言ったことない。
もし主人とホテルに行ったら同じこと言うのかな。
あんなに声も出しちゃうのかな。
私からも色々しちゃうのかな。
想像出来ないや。
だけどが続いたのでもう一つ。
私が主人と離婚しても先生は奥さんとは離婚しない。
それは随分前に聞いていた。
あの時先生が言った言葉を思い出すと辛くなるので考えないようにしてる。
先生は嘘つきだけどあの言葉は嘘じゃないんだろう。
何が亜紀が好きだだ、愛してるぞ、だ。
どれだけ軽い愛なんだか。
言われるたびに
(ああ、また嘘か……)
って泣きそうになるんだけど。
最近頭の中は、主人に「離婚して」って言ったらどうなるかのシミュレートばかり。
慰謝料○○○万、子供はいないから養育費は無し……。他には………。
そんな事を考えているのに主人は全く気付いていない様子。
それどころかここ数週間でスキンシップが増えた。
前のレスに書いたが数年ぶりにキスしてからだ。
ベッドに横になっていると
「あ~きちゃん」
なんて言ってのしかかってくる。
洗い物をしていれば後ろから抱きついてくる。
頬やら髪やら耳にもキスしてくる。
レス解消を狙ってるんだろう。
無理矢理襲ってくる様な人じゃないから、私がそれで感じたりすればセックスに持ち込むつもりなのがわかる。
……感じるどころか鳥肌立ってるんだけど。
あああーーー!!!やってしまったー!!!!!
お酒飲んで電話してしまった………。
しかも二回かけた上、メールまで…………。
朝になって先生からメールが来て驚いた。
………覚えてない……………。
前にも酔って電話して絡んでしまい、「悪い酒だな」って言われてから気を付けていたのに………(泣)
すぐに謝りのメールしたけど、
やっちまった……………。
あぁあ…………。
実際、箱には
『お風呂場でのご使用に~』
と書いてある。
薬局で買うとき売場に何分もいるのが恥ずかしくて、箱に貼られた『HOT!!』のシールだけで選んだのが間違いだった?
「あぁ……失敗したかも……」
ため息が出た。
まだローションの使い方を読んでいなかった。
白い箱の側面には
『水分に反応して温かくなります』
と書いてある。
ベッドに座って読みながら首を傾げる。
(水分??お風呂場なんかで使えってこと??)
本当にこう思った。
もちろん主人からのLINEにはすぐに
「えー!!大変だ!(>_<)無理しないでね(T_T)」
それとなるべく可愛いお疲れ様のスタンプを選んで送った。
スタンプにはハートマークが描かれている。
私、最低だな。
1月26日
主人から
「急に夜勤が入ったから帰れない」
とLINEが来た。
(…やった!今日、出来る!!)
ここ数日、オナニーしたくてしたくて、でも色々あって出来なくてずっとモヤモヤしていた。
さっそく例のバイブと一昨日買ってきたローションを、クローゼットの奥に隠してあるバッグから取り出す。
(ローションって……どんななんだろ?)
買ったのも使うのも初めて。
ベッドに寝転んで携帯を弄っている主人に、
「ねぇ、キスして」
「………。」
無視された。
「ねぇってば」
また無視。
「……。ねぇ……」
「なんだよ!」
ブチュっと押し当てるだけのキス。
「これでいいんだろ。なんなんだよ……」
そう言ってまた携帯を弄る主人。
もうこの人に二度とキスを自分からねだるもんか!と思った。
右耳がとんでもなく弱い。
指で弄られるだけでゾクゾクする。
耳元で「亜紀」って呼ばれたりすると大声で喘いでしまう。
先生の手と声を思い出すだけでも濡れてくる。
この身体、なんとかしてよ!!
神様の馬鹿!!!
愛情なのか同情なのか、それとも罪悪感からなのか。
それとも他の何か?
どうして私といるの?
先生の事なんて何ひとつ信用出来ないのに、信じたいと思ってしまう私はとんでもない大馬鹿野郎だ。
豆腐の角にでも頭ぶつけて死ねばいいのに。
ローターのスイッチを入れる。
五段階の動きのうち、一番振動が続く四段階目を選んでクリ○リスに当てる。
強い刺激で数十秒でイってしまった。
それでもまだローターを押しつけ続ける。
「あ、ああ、もうっ、ダメ、また、いっ、く」
自分でも不思議なんだが、どこからこんな変な声が出てくるんだろう。
「イっちゃ、……あぁあっ!!!」
悲鳴の様な声をあげて、足をガクガクさせながらまた昇りつめた。
朝から酒飲んでます。
酔いません。
ジンをほぼストレートで飲んでるのに身体が怠くなるだけで酔えません。
まぁ人生長いんだからこんな日あってもいいですよね。
今ね、主人が昔買ったローター引っ張出してきたんですよ。
バイブは初だったけど実はローターはとっくに体験済みでした。
ローターだとクリでしかイケないけどしてくるかな。
酒がもうビン半分しかない。
酔いたい。
セックスしたいな。
先生とじゃなきゃ嫌だな。
度数47%だって、酒。酔わないなぁ。
先生のしゃぶりたい。いやらしい音たてて舐めてあげたい。
そうすると先生も興奮するらしくて固くなるから。
フェラ好き。
先生に会いたい。声聞きたい。先生とセックスしたい。
次はいつ会えるんだろ。
12月26日
ベッドで手を繋いで色々話をした。
話の途中要らない事言ってしまい、少し泣いた。
こんな事言ってごめんなさい。
先生、今の忘れてね。
本当馬鹿だなあ、私。
先生の顔が見れなかった。
泣き顔を見られたくなかった。
先生もちょっと泣いてたみたい。
正常位と座位が好き。
バックはあんまり好きじゃない。
先生の顔が見えないのが嫌。
キスしながらピストンされると滅茶苦茶感じる。
初めてキスした(された?)時、
「お前キス好きだろ」
って言われたけど、初めてだから好きか嫌いかなんて分からなかった。
今ではキス大好きなの自覚してます。
実は先生がファーストキスの相手でした。
ってか先生!
職員室の前で生徒にキスするとか……。
本当馬鹿!!
あの頃はいつも私の方が(バレたら先生の首が飛んじゃう!)ってハラハラしていたのに。
足を広げられて口でアソコをされて変になる。
「そこダメっ!や、せ、んせ、ダメ!」
先生の舌が入っきて動く。
「あ、あ、だめ…っ、あ、やあっ……、あ、」
段々身体の力が抜けていく。
中が熱い。
とろける………。
「は……、あぁ、そっ…れ、き、もちい……っ」
唇を押しつけられ、じゅ、とか、じゅるっ、とか音を立てられて余計に昂る。
「せん、せ……ぇっ!いっ…い、あ、あ、」
(あ……もう…………!)
覆い被される様にキスされた。
「んんっ!」
唇が触れただけで背筋に電流の様なものが走って思わず顔を背ける。
「はぁっ!あぁっ!」
また塞がれた。
「ん、んふ、んーー!」
舌が、入ってくる。
「んっ、あふ、やあっ!」
また逃げてしまった。
(な、何?今日、私変だ)
「はっ、はあ……、……んん!」
三回目のキスは押さえつけられて逃げられなかった。
(なんでキスだけでこんな………)
またオナニーしてしまった……。
でもバイブは使わなかったぞ!!
今日していてふと、「入れられながら自分でも擦ったらどうなるんだろう」と思ってしまった。
お願いしてみたいけど、恥ずかしいからやっぱり言えないかな。
分かりにくいのでもう書いちゃいます。
あの人とか○○って書いてある相手の男性は、私の中学時代の担任の先生です。
(○○っ!)は(先生っ!)ってなるんですね。
今でもナニ(笑)してても「先生」って呼んでます。
もうこの先生、昔っから信じられない事ばかりする人で……。
教師って常識が無いってよく言われますが、この先生は常識どうこう以前に頭おかしい。
はっきり言って馬鹿なんじゃないかと今でも思います。
勿論馬鹿です。不倫するような奴ですから。
で、私も馬鹿です。不倫するような奴ですから。
不倫が嫌いな方はこれ以上は読まない事をお薦めします。
ここまで読んだ下さってありがとうございました。
先生がどれだけ馬鹿かはその内書くと思います。
まあ生徒に手を出す教師なんて似たり寄ったりなのかな。
案外大したことないかも知れません(笑)
お付きあい下さる方はこれからもよろしくお願いいたします。
また時間空いた時にダラダラ書いていきます。
(バイブだから破れてもいいのか…。身体には影響ないのかな)
新しいの買っておけばよかったとちょっと後悔したけど仕方ないや。
もう頭はクリアになっていた。
「……ってか、マジでアレ使うんか!!??」
いつもの私に戻っちゃった(笑)
指でする前にバイブは箱から出しておいた。
買ってきた電池も入れてある。
(そうだ、使うならゴム持ってこなきゃ……。
でも……。)
コンドームは家にあったけど、いつ買ってきた物か忘れていた。
(ずっと使ってないけど大丈夫かな?)
主人とは何年レスなんだっけ。
(のど…、乾いた……)
怠くて重い身体をなんとか起こして台所へ行き、冷たい水をマグに注いでゴクゴクと一気に飲み干した。
「はぁっ…!」
冷蔵庫に力無くもたれて少しぼーっとした。
(アレ……、どうしようかな………。)
ぎゅうっ、と中が指を締め付ける。
「あぁ………。あ………はぁ………。」
暫く動かずに息が整うのを待った。
(…本当はイク気はなかったんだけどな……)
だってこれから届いたもの使うつもりだったから。
言葉責めとか色々されたのを思い出しながら指でアソコを弄った。
クリ○リスに人差し指と中指で刺激を与えると、じんじんと痺れる様な快感がせりあがって来て息が荒くなる。
こうしよう、とか思ってる訳でもないのに指の動きが激しくなっていく。
(ああ……中、もう欲しい………)
前日、何度もアレで中を擦られた感じが蘇ってきて、恥ずかしい液が溢れてくる。
堪らなくなってクリ○リスを苛めた二本を中に入れて掻き回した。
(ぁああっ…!○○っ……!)
ぐちゅっぐちゅっとイヤらしい音が部屋中に響く。
(いつもこんな音聞かれてるんだ………!)
恥ずかしいのに気持ち良くて止まらない。
「あぁああっ………!!」
まだスイッチ入れる度胸無し。
見た目は…なんて言うか可愛らしいです(笑)
でも大きいんですよねえ…。
うーん、は、入るかなあ……。
触った感じは実際固くなった男の人のに比べたら柔らいかな。
なんかほんのり温かい。
私が握ってるからか。
ローションも買っておけば良かったかも。
あっ、ゴム持ってこなきゃ。
すごくドキドキしてます。
Amazonで買いました。
アポポ(apopo) バイブ 振動36段階バイブレーター 上下伸縮型潮吹きバイブ
2000円
バイブ初心者でこれはレベル高すぎなのかな。
とりあえず電池入れてみます。
ドキドキ……。
「中に出すぞ」って…。
うわあーーーー!!!
ダメーーーーー!!
あー!もうー!自分、馬鹿ーー!!
恥ずかしくって消えたい!!!!
興奮しちゃってほんと馬鹿(泣)
あの人に全部ばれてる。
なんでこんな事になってるの。
もうやだ…。
何年目かぶりにビール一缶飲んだ。
美味しくないな…。
頭の中がごちゃごちゃで、飲まずに布団に入ってもエロい事しか考えられなくて眠れなさそうだったから。
まあ、酔ったからってエロい事考えなくなる訳じゃないけど。
気持ち悪い。ガクッと落ちて眠れればいいのにな。
ふー…。
数時間後が楽しみな様な怖い様な…。
新しいレスの受付は終了しました
注目の話題
おとなチャンネル 板一覧