学生の頃の体操服が大嫌いでした
40代の女ですが学生の頃の体操服(ブルマ)が大嫌いでした、今の子達はハーフパンツで羨ましいです、誰があんな物を普及させたんですか?
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ブルマーが女子体操着として日本に導入されたのは、1900年代前半頃。袴(はかま)姿で体育を受けるのが不向きとされ、膝下まで大きく膨らんだニッカーボッカー風ブルマーが採用された。その後、長さは次第に短くなり、緩やかに尻を包み込むちょうちんブルマーが60年代半ば頃までの定番だった。それが、あっという間に密着型ブルマーにシフトしたのだ。
しゃがんで立ち上がればお尻のほっぺたが顔を出す。……そもそもそれ自体が下着同然であり、しばしば『はみパン』と呼ばれていやがられたように、パンツがブルマーからはみ出して女子に恥ずかしい思いをさせてきた》
密着型ブルマーが選ばれた理由や背景について、巷では様々な説がある。有力なのは64年の東京五輪で、旧ソ連の女子バレーボールチームがはいた密着型ブルマーに少女たちが憧れたという説東京五輪の女子体操選手のレオタード姿を通して、女性の肉体に健康美を見いだす感覚が生まれており、「提案された学校も抵抗感なく容認できたのでしょう」。
そんな密着型ブルマーは90年代半ばに消滅する。俗説では、使用済みのセーラー服やブルマーを販売する「ブルセラショップ」の出現で、性的まなざしの対象になったことが原因
およそ30年間、健康的と見る向きもある半面、女子たちには恥ずかしい思いを強いてきた密着型ブルマー。「身体の解放と自立を肯定する戦後民主主義派と、恥じらう女子に清純さと可憐さをみる婦徳派によって、意図しないまま支えられてきたのではないだろうか」
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