最後のご挨拶
読みたい人だけ、読んでください。これを最後に終わりにします。この後は、どこにも引っ越ししません。私を気にしてくれた方々、ありがとうございました。
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それからまもなく、初めてセックスをした。彼の自宅で。彼はお母さんと2人暮らしだった。アニメおたくで、常に窓は閉めきって暗かった。カビ臭い部屋で、私は受け入れた。血が出ないから処女じゃないと疑われた。何とも、雰囲気のない初体験だった。
24歳の時、今で言うマッチングアプリ、当時は出会い系サイトと言って危険も多かった所で、彼を見つけた。
その頃、ITバブルで、エンジニアは憧れの職業だった。誰もが知る会社で、海外にも、しょっちゅう出張する、一回り以上年上の彼だった。
彼との初めてのデートはラブホだった。この時点で遊び人だと気づかない私が馬鹿だった。プールつきの豪華な部屋で、私だけ水着、彼は素っ裸でプールに入り、抱き合った。透明の壁で水中が見える。彼のアソコはたっていた。
ある日、ひょんなことから、彼が新興宗教の信者であることに気づいた。彼も認めたが、そんなに信心深くないと言う。勧誘も一切なかった。
やはり、2年目で別れを決意した。一向にプロポーズされないからだ。
(のちに既婚者だと気づかされる)
あなたと会ったのは引っ越したばかりの頃。ちょうど、子どもが水疱瘡にかかってしまい、治りかけだったが、デートと重なってしまった。まだ学校は出席停止。
その時は姑がいて、何だかの理由で任せて彼とのデートを優先してしまった。
遠方だから、これを逃したら会えるのはいつになるか…
馬鹿でした。母親は女になると子を優先できなくなる。あの頃は。
なんで、別れたのか詳しくは書けない。けれど、私の心が離れてしまったのは事実。毎日、電話はきつかった。子供が家にいても、かかってきて、ベランダでヒヤヒヤしながら話してた。
彼からの電話中心で、買い物などの行動を調整しなければならなかった。裸も見せあった。
そのうち、お金のこともあって、もういいや、と思ってしまった。
優しさは時に心を傷つける。はっきりと言われた方がいい場合もある。私の欠点。
けれど、あの時の恋心は偽りではありませんでしたよ。
子供も小さかったし、守るべきものを優先したのです。馬鹿な自分にも嫌気がさしました。
会う必要のない、ここでなら話せたけど、やはり、最後、お金のことが気になって、人間として愛せませんでした。ごめんなさい。その辺がルーズな方は無理です。
上司と合わなくて辞めた。仕事を親切に教えてくれたり、趣味の音楽の話をしたりしてた、20近く年上の既婚男性がいた。お礼をしたら、会わないかと返事が来た。コロナも落ち着き出した。
この彼です。
勘違いしています。
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