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黒百合女学院中等部 恋の時間割
No.184 2019/05/08 12:09
あかいあおい ( 37 ♀ sq6JBe )
あ+あ-
んふ・・・んんっ!・・・だ、ダメ・・・
ンふぅん・・・くぅうん!・・・
だ、ダメよぉ・・・だ、だ、ダメなんだからぁ・・・
わたしまだ中学生なのに・・・えっちなこと・・・
わたしまだ12歳なのに・・・こんなことしちゃダメぇぇぇぇ
ドアのガラスの向こうに、鞄とビニール袋を手に下げた男性。磨りガラスでも人影が室内に写るはずだが、でも部屋の主は気づかない。その男性は小柄だ。歳も若い。つか男性にしては幼いし童顔。
女性の部屋だと意識したのか、彼は遠慮がちにドアをノックする。が、これが初めてではないようだ。そんな彼はまだ中学一年生の黒川学院中等部の青井剛くんだ。
「なあ、入っていいか?開けるぞ」
一方、部屋の中では、いや、布団の中では
「だ、ダメっ!。ちょっと待って!お着替え中だから!」
そう言いながらお布団の中で慌ててパンツを履くあおい
ではなく
今のあおいはパンツ履きたくても履けないのだが
中等部の白柳柑菜先輩に借りたコミックを隠すあおいがいた。
別にえっちなことはしてないが。てか、まだ自分で自分には生まれて一度もえっちなことはしたことないのだが。いくら姉の緑がエロ同人を執筆していても、ここまでえっちな本を読んだのは
生まれてはじめてで
表紙のキャラの可愛いらしさと面白そうなタイトルに釣られて借りたのだが、ついつい夢中で読んでいると、内容がだんだんとエロくなり・・・それも焦らすような、かなりのスローモーションで。
それで激しいえっちなシーンまで、ついつい読んでしまったのだ。
それで慌ててるのだ。まだまだ12歳。えっちは自分で自分にを含めて未経験でも、えっちな本を読んでたのが男の子にバレたら恥ずかしいのは、それは何となく知っているあおいだ。
そして寝間着みたいに着ていた浴衣型のパジャマ?を、さも、いま着替えたばかりかのように、一度ひもを緩め乱して整えながら
「入っていいわよ!」
ドアを開けるなり剛くんは
「よお!あおい!また懲りずに来てやったぜ!」
「ほれ、お前の好きなゲーム」
そう言いながら小型ゲーム機を投げ渡しながら
「桃ジュースと蜜柑ジュースどっち?」
『わたし、桃がいい』
「じゃあ、ほれ!」
彼が投げ渡したあおいの大好きな桃ジュースは、自動販売機サイズではない、少しビッグサイズなものだ。
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