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黒百合女学院中等部 恋の時間割
No.189 2019/05/11 11:44
あかいあおい ( 37 ♀ sq6JBe )
あ+あ-
「男の子はね、おち○ち○が○○な○○じゃない限りはね、はじめてのときは痛くないのよ。痛いのは、しりもちとかのケガじゃない限り、はじめてな女の子だけなんだから」
そう言いながらも、込み上げてくる笑いを押さえられないあおい。かれこれ10分は笑いつづけてる。これと言うのも
剛くんをしばらく上目遣いで見つめ、眼を閉じて、たどたどしく
「剛くん・・・あのね・・・わたし・・・好きなの・・・」
そう話し始めたあおいに勘違いした剛くんが
照れと恥ずかしさの極値のあまり混乱し
「俺、初めてだからどうしたらいいか、わからないんだ。頼む!痛くしないでね」
なあんて恥ずかしいセリフを言ってしまったせいだ。
「ハハハ・・・ごめん・・・ハハハ・・・お腹痛い笑いが停まらなーい・・・」
そう笑いつづけてるあおい
なぁんだ俺に告白じゃなく、真鍋さんへの恋路の悩み相談したかったなのか。紛らわしい奴。でもさ、俺はあおいの笑顔が好きだからさ、アウトオブ眼中でさみしいけど、今は応援してやろう。今のあおいは怪我人だから。
「あのさ、あおい。俺、昔よくお前のスカートめくってただろ?。あれな、お前に構って欲しかったからなんだよ。好きな人や感心ある人に構って欲しいのは、普通だと思うよ」
「お前だってよく俺の被ってる帽子とかおやつとかさ、奪い取っては逃げるいたずらしてたけど」
「お前と俺、相変わらず仲良しじゃん。真鍋さんだって他人じゃないんだし、もともとお前の遠戚の幼なじみなんだしさ、お前の悪ふざけ程度で嫌いになったりしないはずだぜ。何てったって、お前と真鍋さん、赤い糸どころか鉄の鎖で繋がってるじゃん?」
「それよりあおい、外歩いてみねえか?。五月晴れで気持ちいいぜ」
「そうね、うん、歩いてみたいな。それより剛くん、わたし先にトイレ行きたい。車椅子に載せてくれる?」
「仕方ねえなあ。お前、太ってねえだろうな」
「それは大丈夫よ。わたし新陳代謝が良すぎるから、太りたくても食べたものが消えちゃうんだもん。おまけにここは食事が・・・」
あおいを抱き上げて車椅子に移す剛くん
「ねえ、お姫様抱っこ状態だね。キスしてくれないの?」
イタズラなセリフをいうあおい
「えっ?。オマエ、今、なんて言った?」
バランス崩す剛くん
「きゃっ!。痛ーい!!。剛くん、大丈夫?」
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