二十四節気七十二候
今日から下半期。
今日は夏至末候・半夏生(はんげしょう)。
カラスビシャクの葉が白く染まる頃。
上半期はコロナ一色。
下期はどうかワクワクできる日々でありますように。
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処暑の次候、天地始粛 (てんちはじめてさむし)
暑さもようやく落ち着いてきて、秋雨前線が涼しい風を運んでくる頃。
って、どこがやねん!
相変わらず残暑が厳しい状況。
それとも北国の方では少しずつ空気が変わり始めてるのだろうか?
こんな初めて寒さを感じる季節に、政治でも乾いた空気が漂ってきた。
安倍総理が自慰行為、じゃない辞意の意向を示したそうだ。
長く引っ張りすぎた感しかない。
良くも悪くもやっと新陳代謝が行われる。
どんな明日が待ってるか分からないけど、確かなことが一つ。
おそらくオリンピックは行われない。
マリオのコスプレまでしてこだわってた当の本人が辞める決断をしたということは、おそらく諦めたのだろう。
ところで、おとなチャンネルなのにエロがないこのスレ。
なのに共感を押してくれてる人がいる。
ちょっと不思議。
邪魔じゃないのだろうかと思いつつ、今日も書いてる。
おとながいつも酒ばかり飲んでるわけじゃなし、たまにはほうじ茶で温まってもいいじゃないか。
そんな気持ちで書いてる天地始粛の候。
禾乃登(こくものすなわちみのる)
処暑末候。
稲穂が実り色づき、頭を下げるようになる頃。
そろそろ収穫が近づきつつあるこの時期になると、一方で台風の襲来も心配になる。
今年はちーっとも台風が来ない夏だと言ってたはずなのに、気が付いたら連日のように沖縄地方を攻め立ててる。
そして今度は10号が猛烈な勢力となって週末の西日本を襲うらしい。
『未曾有』という言葉を近ごろでは気象に関してよく耳にする。
本来は過去に一度も起きなかったような珍しい事態を意味する言葉。
なのに、頻繁に使うようになった近年はやはり異常なんだろうな。
収穫間近となった田んぼに、どうか被害が少なくありますように。
ふと気がつけば、朝晩が少しずつ過ごしやすくなってる。
寝起きからエアコンのリモコンを気にすることがない。
そろそろ秋を意識してもいい頃なのかもね。
そんな今日は白露次侯・鶺鴒鳴(せきれいなく)。
セキレイ、どんな鳥なんだろう?
水辺を好むらしいから、綺麗な川沿いでは見かけるんだろうか?
セキレイが鳴く頃なんだから一度聞いてみたいと思いYouTubeで検索してみたら、思ってたのとは違った…
ピヨピヨと、かわいい。
でもたぶん今までにも何度も耳にしてる気がする。
セキレイは別名として恋教鳥とか相思鳥とも呼ぶらしい。
大人でも恋していいじゃないか。
大人の恋愛はさも不倫だの不貞だのと叩かれるけど、鶺鴒鳴く季節なんだから誰かを想ってちょっとだけ涼しくなった夜長を過ごしてみては?
ニュースによると、渋柿がコロナウイスルを無害化するらしい。
柿渋が有効とのことだけど、渋柿を食べれば感染者も治るんだろうか?
それともアルコール除菌のような使用の仕方をするのだろうか?
いずれにしても実用的ではなさそう…
ただ、これから柿が美味しくなる季節。
コロナに効くなどとは関係なく、美味しく食べたい。
ちなみに、普通の甘柿よりも、渋を抜いた渋柿の方が甘くて美味しいと思う。
昔はヘタを焼酎に浸してしばらく置いておくという渋抜きをやってたものだけど、今はエチレンガスや炭酸ガスで渋を抜く。
もし渋柿が手に入ったら、ドライアイスでも渋抜きできるらしい。
ちなみに、柿の葉寿司も好き。
72侯では、ツバメが去る頃。
ツバメは越冬のために数千キロの旅に立つ。
何処かへ行きたいなぁ…
>> 19
白露末侯・玄鳥去(つばめさる)
渡り鳥であるツバメは、東南アジアやオーストラリアへと越冬のために飛んでいく頃。
実はツバメの生存率は非常に低い。
巣立ちができるのはおよそ5割。
渡りをして帰ってこれるのは10%台だそうだ。
ほとんどは飛んでる途中で力尽きて死んでしまうという。
それでもどうにか無事に帰ってきたツバメは、また同じ軒先に巣を組む。
どうやって場所を見つけるのか不思議だ。
聞いたところによると、人が出入りする場所の方が天敵から身を守るのに安全だと思ってるとか。
だからなのか、ツバメが巣組む家には幸せが訪れるという。
このスレを読んでるあなたにも幸せが訪れますようにと願う。
5日後からはいよいよ秋分。
昼間はまだまだ暑いけど、朝夕は過ごしやすくなった。
夜は虫の声がうるさいほど。
今日は秋分の日。
昼と夜が同じ長さになる日。
一年の中で春と秋に1日ずつそんな日がある。
春分と秋分。
けど、昼と夜の時間は同じなのに、気温は全く違う。
およそ10度くらい、秋の方が暑い。
それだけ、夏の暑さを溜め込んだ空気は冷めにくいということなのかと思う。
地球は温暖化が止まらないという。
慌ててどうにかしようと対策しても、間に合わない事もあると知らなきゃ。
そうと知っても、子供たちの将来の環境よりも今日の自分たちの経済を優先しちゃう。
人間の強欲さって…嘆かわしい。
秋分初候・雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)。
夏に空を賑わせてた雷鳴も、そろそろ聞こえなくなる頃。
気温もずいぶん下がって過ごしやすくなってきた。
ただ海水はやはり冷めにくく、まだまだ水温が高いという。
台風が接近してきてる。
今迫りつつある12号は、どうやら関東地方に向けて進んでるらしい。
海水温が高い状況だと勢力の減退はあたり期待できない。
どうか東日本の人々は十分に気をつけて欲しいと願う。
今日は地球と火星が最接近する日。
南の空に赤く輝く火星が確認できるそうだ。
昔からよく火星には火星人がいると言われてきた。
重力が地球の1/3程度なので、火星人はひょろっとしたタコのような形だと想像されてきた。
まぁ、そんなことは現実ではないんだけど。
地球の自転は約24時間。
それなのに人間の体内時計は1日が25時間。
毎日朝日を浴びるとリセットされるらしい。
一方で火星の1日は24時間40分。
人間の体にとって、どちらで過ごす1日の方が自然なんだろう。
などという発想から、実は地球人は元々は火星からやってきたのではないかという説がある。
類人猿と人間とには進化上大きな乖離があり、どういう経緯で進化したのか説明できないとも言われている。
そう、我々の祖先は火星人だったのだ。
そんなことを考えながら夜空を眺めるのも面白い。
ずいぶん欠けてきた月と火星とのランデブーを見ながら、ご先祖さんに手を合わせよう。
(なんて…そんなバカバカしいことはしないけど)
朝から書き書きしてたのに、消えちゃった(><)
気を取り直してって再度…って、なかなか気を取り直せない。
さて、季節は秋。
今日から『寒露』
朝露も一段と冷たく感じられ、秋が深まってくる頃。
朝晩は寒気さえ感じることもあるという。
まさに今朝は寒かった。
しかも雨で気温は上がらず。
さすがに半袖Tで過ごすのはちょっと辛い。
寒露初侯・鴻雁来(こうがん きたる)
ツバメと入れ替わって、鴈が飛来してくる頃。
とは言っても、鴈がどんな鳥なのかもよくわからないけど。
たぶん鴨のような風体で首がちょい長い感じ?
どうでもいいけど…
天気予報では今日からの雨はしばらく続く。
雨はそのまましばらく続き、ひょっとすると今年初めての台風上陸へと繋がっていくかもしれない。
来週火曜日からは七十二侯では菊花開となる。
どうか台風過ぎて爽やかな秋晴れの下、菊の花が楽しめるようにと願う。
ちなみに、爽やかとは秋の季語らしい。
今日からは霜降初候・霜始降(しもはじめてふる)。
そろそろ北国から初霜の便りが届くころ。
たしかに朝晩の冷え込みは寒さを感じさせるほどになったと思う。
今年の冬は近年の暖冬とは違って久しぶりに冬らしい寒さだと長期予報で言ってた。
「本当かよ⁉︎」と酷暑の夏を思い出すとにわかには信じがたいが、冬は冬としてキーンと冷たい空気を吸い込みたいものだ。
面白いもので、最近は季節の移ろいを面白いとしみじみ感じる。
今までなら「気がつけば…秋だなぁ」と思ってたものが、二十四節気を追いかけるようになったら「そろそろ…」と思うようになった。
昨日から降る雨がやんだら、そろそろ紅葉が待ち遠しくなるのかなぁ。
どこか見応えのある場所、あるかなぁ。
久々にお寺参りでもしてみようか。
遅れてしまった(^^;;
忘れてたわけではないのだけど、野暮用で忙しくて放置してしまった。
17日からは立冬末候・金盞香(きんせんかさく)
金盞とは水仙(スイセン)の事。
水仙の花の黄色い筒状の花びらを金の盃に見立てて、昔の人は金盞と言ったらしい。
金の盃とはとても縁起が良さそうだけど、水仙の葉っぱがニラに似ているために間違えて食中毒を起こす事故が時々ある。
そんなに似てるとは思わないけど…
匂いもしないし、ニラじゃないって分からないかなぁ。
次の節気にはいよいよ雪という文字が入る。
いよいよ冬だなぁ。
とはいえ、ここ2、3日は気持ち悪いくらいに暖かい。
今日も日中は半袖のTシャツで平気。
ただこの陽気も今週いっぱいまで。
連休明けると小雪に入り、本格的に寒くなるそうだ。
小雪初候・虹蔵不見(にじかくれてみえず)
昨日から小雪に入った。
いよいよ寒くなりそう。
そういえば、虹は夏のイメージがある。
冬に虹を見る事ないなぁ。
陽の光が弱くなり虹が出なくなる頃という意味。
「天高く馬肥ゆる秋」の青空にも薄い雲が漂いはじめ、晴れてたはずなのに突然太陽が雲の陰に隠れるってことが増えてきた。
もうすぐ師走だなぁ。
週末には一気に冬の寒さに突入だそうだ。
ところで、7月から始めたこのスレがもうすぐ5ヶ月になる。
12月いっぱい続けば、半年間も続いたことになる。
でも実は…おとなの掲示板ででエロくもないこんなスレを連ねててもいいのだろうかといつも考えてる。
特に誰からも批判がないから、まぁいいかな。
文句ある人っている?
昨日から小雪次候・朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
読み方そのまま、北風が木の葉を吹き払う頃。
今の時期は散った楓や銀杏の葉が歩道を埋めてたりする。
それらを北風が吹き払い、あちらこちらに吹き溜まりを作る。
昔ならそれらを集めて焚き火をしたものだが、今の時代は野焼きは許されない。
焼き芋を楽しむことも出来ないのは寂しいものだ。
落ち葉だけじゃなく、冬になると枯れ枝なども多く落ちてる。
ちょっとした焚き木には困らない。
一斗缶で火を燃やし、その上に網を乗せて牡蠣を焼くととっても美味しい。
仲間でワイワイと火に当たりながら食すのだから美味しいに決まってる。
いよいよ本格的に寒くなる。
懐かしい情景を思い出しながら、せめてカセットコンロでカンカン焼きでもやってみようか。
ちゃんと分かってくれてると思うけど、節気の大雪は「おおゆき」ではなく「たいせつ」
まさか前回の大雪になったと書いたのを見て、思わず窓の外を見た!なんて人はいないと思うけど。
大雪次候・熊蟄穴(くまあなにこもる)
いよいよ熊も冬眠の準備をするころ。
しっかりと食い溜めをしてくれたならいいけど、今年はエサとなるどんぐりが梅雨の大雨の影響なのか凶作らしい。
2年連続の凶作は珍しく、熊もお腹を空かせてるかもしれない。
山間に住む方は、花さく森の道くまさんに出会ったとならないように気をつけて欲しい。
まさか「お嬢さん、お逃げなさい」などと言ってくれるわけがないから。
週明けからはいよいよ冬将軍がやってくる。
さすがの熊さんも将軍様には勝てずに、長い眠りにつくことだろう。
大雪末候・鱖魚群(さけのうおむらがる)
鮭が群がって川を上る頃。
うーん、師走になって鮭と言えば、頭に浮かぶのは当然だけど新巻鮭。
川を群がって上る鮭に興味あるのは熊だけ…
と言いたかったけど、熊はすでに前回の72候で熊蟄穴(くまあなにこもる)と冬眠に入ってるのだった。
今の日本近海は海流が例年と違ってて、黒潮が列島近くを流れてるらしい。
そのために海水温が高い。
その影響で寒流が北海道や東北から離れてるため、鮭や秋刀魚が不漁なのだそうだ。
また、海水温が高いと大雪になる。
寒気が流れ込むと、多くの水蒸気が湧き上がるからだそうだ。
今年は雪が多い冬になるそうだから、十分に気をつけたい。
さて、日付が変わってしまった。
お誕生日おめでとう、自分。
冬至次候・麋角解(さわしかのつのおつる)
鹿の角が落ちる頃
麋角とは大鹿のことで、古い角を落としてまた生え変わるそうだ。
ていうか、鹿の角が生え変わるなんて知らなかった。
鹿の角は皮膚とか爪と同じだと言う人がいるが、実は骨。
ただ、牛のようにずっと伸び続けるのではなく、頭蓋骨の台座の上に乗っかってるだけなので毎年生え変わるそうだ。
ちなみに、サイの角は骨ではなく毛であることは有名。
古い千円札にもなった伊藤博文も立派な髭がトレードマークだか、サイと同じだと思えばかつての偉人もどうってことない。
さて、次の七十二候は冬至末候・雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
この日は元日。
と言うわけで、今日が年内最後の更新。
さて、ただの独り言のようなスレだしこのあたりで〆ようか、それとも次の年もこの更新を続けていこうか…
誰に求められてるわけでもないだろうに続ける意味もないかなと思うが…
それでは、来るべき令和3年がどうがスレ読者の皆さんに良い年となる事を願って、さようなら。
白露次候・鶺鴒鳴(せきれいなく)
セキレイ、どんな鳥なんだろう。
見たことはもちろん、その鳴き声も知らない。
目覚めて窓を開けて聞こえてくるのは、虫の声。
コオロギなのかマツムシなのか、それともスズムシなのか。
声の違いは分かるけど、どれがどれだか実は区別がつかない。
スズムシは古くから人に飼われてきた虫。
そもそも人に飼われる虫はほぼない。
一時的に虫かごに入れられる虫を除いては、飼育されるのは他にカブトムシくらいだ。
そのスズムシ、飼う時は時々スルメイカをエサに与えると良いらしい。
動物性タンパク質が不足すると、共食いを始めるというから驚き。
そりゃ人だってキュウリやナスだけしか食べられなかったら発狂するだろう。
ちなみに、私はキュウリが苦手。
白露末候・玄鳥去(つばめさる)
いよいよツバメが南へ渡っていくころ。
あんな小さな体でどこまで飛んでいくのだろう。
先輩から聞いた話。
いろんな掲示板の中には自らを戒めようとする人たちのサイトもある。
そんな悩みを抱えた人にその先輩は書き込むらしい。
「渡り鳥はなぜ渡るか知ってますか?
渡る途中で大半は力尽きて落ちて死んでしまいます。
それでも彼らは渡ろうとします。
それはなぜか、わかりますか?
それは本能だからです」
そう書き込むと、なぜか“勇気が出ました”“ありがとう、頑張ります”と感謝されるらしい。
馬鹿げた話だと思う。
何のことか意味が理解できない。
けど、それで誰かが救われたなら、理屈などはどうでもいいのかな。
訳がわからないけど、小さな鳥でも命がけで過酷な旅をするというお話。
でもそんな今日は台風直撃。
さすがにこんな日は飛べないだろうな。
列島横断中、皆さまお気をつけください。
また台風がやってくる。
非常に強い台風だけど、今後さらに力を強めて猛烈な勢いでやってくるらしい。
龍の形をした日本に挑む虎の目といったところか。
二十四節気とはおよそ半月ごとの季節の変化を表したもの。
さらにそれを五日ごとに区切って、天気や動植物の変化を知らせるものが七十二候。
このスレに書き込む時は、なんとなく気持ちが穏やかになる。
まるで風にたゆたう草を眺めながら物思いにふけってるような…
あぁそろそろ霜が下りるころなのか、などと感じながらスマホをポチポチしてる。
こんな大して面白くもなければエロのかけらもないスレにいつも共感をしてくれてる人がいる。
感謝です。
何が面白いんだろう(笑)
でもとても励みになってます。
誰かが見てくれてると確認できるだけで、一人じゃないんだとホッとできてます。
今の凄まじいスピードで目まぐるしく移りゆく時間に溺れそうになりながら、そんな時のほとりでちょっと気を抜く場所があってもいいのかな。
それには五日ごとの更新くらいがちょうどいい。
なんて事を思いつつ続けてるスレ。
次は28日。
虫もそろそろ冬籠もりする頃。
うっかり忘れていなければ、またお目にかかりましょう。
秋分次候・蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
虫が土にもぐり冬支度をする時期。
おいおい、まだTシャツで寝てるんだけど…
でも朝晩はずいぶん涼しくなった。
朝布団にくるまってまどろんでる寝起きが心地いい。
今迫りつつある台風、今後猛烈な勢いとなって日本に接近してくるみたい。
予報円の西側を通ると、関東直撃かも。
付近の方はどうか気をつけて欲しい。
近年の台風はとにかく強い勢力になる傾向。
海水温が高すぎるから。
台風がエネルギーを蓄えやすい状況だ。
海の中の様子は陸に暮している人間には見えない。
けど、実は水温が高すぎて海藻がなくなる磯焼けが広がってる。
海藻がなくなると、それを餌にする貝類がいなくなり、住処にしてる小魚が消える。
今の日本沿岸は荒野が広がってるらしい。
海水温が高いから、秋刀魚や鮭が寄り付かない。
戻り鰹も沿岸には来ない。
スーパーに並ぶのは暖流を好む鰤(ブリ)ばかり。
こんな時期に虫が土にもぐっても煮えてしまうような気がするが…
そんな蟄虫坏戸の候、今夜はブリしゃぶにでもしようか。
秋分末候・水始涸(みずはじめてかるる)
稲刈りのために田んぼの水を抜く頃。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと、以前は思ってた。
けど、10月に入って衣替えのシーズンだというのに、今夜もエアコンかけてる。
そして、なんだか眠れない。
だから深夜のこんな時間に更新。
近ごろ寝付きが悪い時が多い。
体は眠いのに、眠れない。
徹夜のままってことも月に一度くらいはある。
そして、平気だったりする。
寝酒も缶ビール1本程度なら飲んでる。
今夜も疲れて眠いのに、、、眠れない。
どうしたものだか…
外はうるさいくらいに虫が鳴いてる。
場所によってはまるで耳鳴りのようだ。
実はそんな場所がけっこう好きだったりする。
よけいな雑音すら聞こえない状況に身を置きたくなる時って、たまにありませんか?
さぁ、もう一度頑張って寝てみよう!
寒露初候・鴻雁来(こうがんきたる)
いよいよ夜が長くなり露が冷たく感じられる頃になった。
秋のつるべ落とし、本当に夕暮れが早い。
また夕焼けが綺麗に燃える気がする。
空の変化はたしかに秋。
けど、まだまだ暑いんだよねぇ。
この暑さもあと1週間のがまん。
来週末には一気に寒くなるみたい。
着たいと思いつつまだ日の目を見てない服の出番があるかと思うと、涼しくなるのはちょっと嬉しい。
ところで、昨夜の関東での地震は大変だったらしい。
東北、九州、そして昨夜の関東と、連日各地で大きな地震が続いてる。
そして季節外れの暑さ。
偶然にも10日からはテレビドラマで『日本沈没』が始まる。
考えすぎなのか、妙に気持ち悪い。
今朝のテレビでは入場規制の埼玉の駅の行列の様子を流してる。
なんだか違和感ありあり。
人々は何事もなかったかのように日常を送ろうとし、だからなのか行列もソーシャルディスタンスを保ちながら駅の外まで理路整然と成してる。
不安は感じてないのだろうか?
それとも皆んな同じ行動をとることで、日本人は安心を得ようとするのか?
予定調和は安心する。
季節も、そして日常生活も。
イレギュラーな事が起こったからこそ、人は予定調和に身を置いて不安感を払拭しようとしてるのかもしれない。
寒露次候・菊花開(きくのはなひらく)
ようやく秋らしい気温になってきたように思う。
でもまだ今日も半袖。
10月も半ばだと言うのに。
日本も季節感が狂ってきたと実感する今日この頃。
でもやっぱり季節はうつろいながらも変わりゆくもの。
先週は街中でも金木犀の香りが楽しめた。
この香りは好きなんだけど、すぐに桂花陳酒を思い出してしまうのは私だけか?
そうそう、初候は鴻雁来だった。
渡り鳥が北からやって来る頃ということだ。
北と言えば北海道はマリモが有名だが、マリモは日本以外にもシベリア方面の湖で見られる。
ところが、これらをDNA解析するとすべてルーツは日本由来と言う。
どうやら日本へやってくる渡り鳥が、日本のマリモを運んでるらしい。
そもそもマリモは緑色のボール状のものが一個体ではない。
小さな毛みたいな個体が群れてボール状になってる。
そんなものが、はるか昔から鳥に付いて海を渡っていたのだろう。
菊の花とは関係ないが、前回の補足として毬藻の事を書き留めてみた。
それから…
七十二侯菊花開は昨日から。
寒露末候・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
読み方は「キリギリスとアリ」じゃないし、「アリとキリギリス」でも絶対にない。
ついでに、この場合のきりぎりすはキリギリスではなくてコオロギのこと。
一昨日あたりから一気に寒くなった。
長い夏が続いてたのに、秋をすっ飛ばして冬に突入した感じ。
四季が楽しめたはずの日本も、温暖化の影響でいよいよ季節感が狂ってしまったのかも。
体が追いついていかないから、そろそろコートでも出そうかとうろたえてる昨日今日。
暑い日本の原因は、海流の蛇行にも原因があるという。
暖流である黒潮が日本沿岸に蛇行してたことで、沿岸の海水温が高くなってる状況にあった。
その影響で、寒流にのってくるサンマや鮭の不漁が続いていたらしい。
しかし、どうやらその黒潮が日本沿岸から少し離れつつある。
ようやく水温も下がり、海藻がまた元気になるかもしれない。
今年の冬はしっかりと寒くなりそうだ。
霜降初候・霜始降(しもはじめてふる)
山里に霜が降り始める頃ということだけど、本当に朝晩が寒くなった。
秋を楽しむ余裕もなく、一気に冬に突入したのかも。
あと半月すると立冬なんだけど、暦よりも早く季節の移り変わりを実感するって近年では珍しい気がする。
それでも日中は20度近くまで気温も上がるし、やっぱりまだコートを出すには早いなぁ。
そんな晩秋の候…
リアルでは11月いっぱいは晩秋と言っていいと思うけど、二十四節気では立冬までが晩秋の候と呼ぶらしい。
そんな晩秋にいつまで楽しめるのか、京都と奈良の境あたりにある般若寺が今まさに満開だと聞いた。
般若寺とは名前だけなら怖いけど、実はコスモスの寺として有名。
行くなら晩秋のうちに。
行けるかなぁ。
行ってみたいなぁ。
霜降次候・霎時施(こさめときどきふる)
小雨…霎とは時々サッと降る雨のこと。
通り雨のようなものを意味する。
この霎という字がiPhoneでなかなか見つからなかったのだけど、ショウで検索するとずーっと下へスクロールしたら見つかった。
意味と同じく時々にしか使われることがない漢字なのだろう。
ちなみに雨かんむりに林という文字もある。
霖、これは霎とは真逆の意味。
ナガアメと読む。
漢字って面白い。
それにしても霎という文字はなぜ雨かんむりに妾(めかけ)と書くのだろう?
サッと通り過ぎるだけの女のようだという意味か、それとも正妻に座れない女の涙に喩えたのか。
答えを知りたきゃ武田鉄矢に聞きましょう。
週末の31日は総選挙。
天気予報では、曇りのような雨のようなはっきりしない予報。
まさに霎が時々降るのかもしれない。
これからの日本社会が決まる選挙の結果はどうなるのでしょうね。
まさか今のままで良いと思ってはいないだろうが、一方で野党では頼りないという中で迷ってるのが本音という人が多いと思う。
ジリ貧を許すか、それとも博打を打ってみるかで選ばなきゃいけないのは悲しい。
これからの社会に降る雨が霎であるか霖となるか、日曜日の結果に興味深々。
霜降末候・楓蔦黄(もみじつたきばむ)
街の街路樹も色付き始めた。
いよいよ紅葉が美しい季節。
日中はまだまだ暖かいけど、朝晩は冷んやりする。
紅く染まった楓もいいけど、銀杏の黄色もイイ。
特に午後2〜3時くらいの陽に照らされた銀杏の木は本当に金色に輝く。
自然の彩りを目にすると、人がいくら着飾ったところで敵わないなぁと思う。
紅葉狩り、実は行った事ない。
人混みはちょっと疲れるし。
でも、シーズンが終わり頃に山へ出かけるのは好き。
人がいない山の中にある平地で紅葉の落ち葉の絨毯に足を踏み入れるのが好き。
ザクザクという音を鳴らすのは贅沢な気分になれる。
飾って、見栄張って、目を盗んで、嘘ついて…
そんな小さい人間との喧騒に振り回されるのはごめんだし。
それならちょっと山にでも入って、風と木々の擦れる音だけに身を委ねてゆっくりしてみるのもいいかも。
秋晴れの中、ちょっくら歩いてみるかな。
立冬初候・山茶始開(つばきはじめてひらく)
山茶花(さざんか)が咲き始める頃。
椿と混同されがちだけど、山茶花の方が先駆けて咲くそうだ。
冬の花は切ない。
まだ色褪せない時に頭からボトッと落ちるのが多い。
だから木の周りは色鮮やかな花が撒き散らかされたような。
そんな冬の花は切ない。
暦の上ではいよいよ冬。
明日からは天気が崩れて、そのあとはいよいよ昼間の気温も上がらない日が続くようだ。
ようやくコートを引っ張り出してもイイのかな。
そう気付くと、ちょっと嬉しい。
近年の冬はメルトンのコートを着てると汗ばむような陽気の日が多かったから。
冬らしい冬が待ち遠しい。
だから、夏より冬が好き。
お知らせ
このスレを楽しみにしててくださる方が少なからずいらっしゃることには感謝してます。
おとなスレにエロ要素のないものなど不要かと思いながら、でもどストレートな下ネタは得意じゃないのですみません。
こんなスレにそれでもお付き合いしてくださってた方々には本当にありがたく思っています。
昨日は偏頭痛で苦しんでました。
前夜から何となく予兆はあったのですが、朝起きてから確信に変わり、トリプタンを飲んでもなかなか効かず約5時間も苦しんでおりました。
今日はもう大丈夫。
そんな苦しみの中で色々と悶々と考えることもあり、このスレをやめることにしました。
二十四節気七十二候も去年と同じ時期ということでダブってますしね。
そもそもこのスレを始めた理由は、特に季節感を語りかったわけではありませんでした。
実は待ち人に見つけてもらえることを期待してのものでした。
ミクルなら有象無象のスレにかき消されてしまうだろうと、でも閑散としてるここならきっと気付いてもらえると思ったものでした。
でもすでに役目は終わってます。
何かを書き連ねていたくてこのスレを再開しましたが、どこか虚しくもあり呆気なくもあり…
おそらくもう戻ってくることはないのでしょうね。
今頃になってようやくその決意に気付きました。
であるなら、私も続けない方がいいと思いました。
やはりどれだけ時間を共有しても、この掲示板という場所での文字のやりとりだけでは分かり合えない難しさがあります。
特にコロナ禍という事で実生活においても心を騒つかせることが多い中、そのアンバランスが文字に現れてしまうこともあったでしょう。
いろいろと思うことは仕方がないのかな。
私自身も身勝手な感情を抱えてのスレに自分もいつまでもしがみついてるのはやめます。
彼女もそれは望んでいないだろうし。
ただ、突然のことだっただけに狼狽えました。
何かトラブルがあったのだろうか、元気なのだろうかとか。
自分にもどこか原因があったのだろうかとか。
でもきっと何も言わないで消えることが彼女なりの配慮であり決意だったのでしょう。
それでもやっぱりさよならはしたかったです。
だから気持ちの整理がつくまでにこんなに時間がかかったし。
>> 69
それでも彼女の優しさは変わってないことに気付けたし、そろそろ私も消えようと思います。
きっと彼女もそれを望んでいるだろうし。
ちょっと長い夢を見ちゃったなぁ。
今までこのスレにお付き合いくださった方々には本当にありがとう。
突然やめちゃってすみません。
スレを削除することはシステム上できそうにないのですが、続からことはないのでご了承下さい。
「冬来りなば春遠からじ」
立冬に入ったばかりで、これからいよいよ寒さ厳しい季節になります。
けど、すぐにまた春がやって来ます。
季節は巡るもの。
春の芽吹きを楽しみにお過ごしください。
花粉に悩まされるのは勘弁だけど。
追伸
どこかで勘違いされてた方がいらっしゃるけど、私は中年の男です(笑)
- << 73 凄く残念です。 主様の話楽しみでした。 でも、お身体大事にしてください。
>> 71
貴方がここから去ってしまったら‥‥
私の居場所も全て失われます。
ありがとうございました。と言うべきか‥‥
去らない…
やっと出てきてくれたんですね(^^)
ちゃんと直接伝えられる機会を得られて良かったです。
長い間付き合ってくれてありがとうございました。
毎日のやり取りが本当に楽しかったです。
会いたかったなぁ。
それだけに混乱しました。
何も分からないし。
迷ったし。
そしてあなたは戻らない。
いろんな思いがない混ぜになって、決断しました。
優柔不断な自分だから、まだ揺れる気持ちもあるけど。
でもちゃんと伝えたいあなたにありがとう。
- << 77 自分の身勝手なことは承知のうえでお願いです。 揺れる気持ちを私の願う方向に揺れてはいただけませんか⁉ それから‥‥ もダメでしょうか? 貴方の意思が強くてもうお話し出来ないことも覚悟で‥‥ 長い間ありがとうございました。 前触れなしでの姿消しの言い訳はしません。 貴方こと、ずっと大好きでした。 そして、これからも心の中で好きであり続けます。 本当にありがとうございました。
7月10日
今日は何の日?
7月10日
今日は納豆の日らしい。
今年の気候は変だ。
梅雨入りが早くて、
どうやら今は梅雨末期の大雨?
梅雨明けが早い年は猛暑になるらしい。
ジリジリ照りつけられる時間が長くなるから?
夏が好きと言う人は多い。
でも近年の夏は危険だ。
海水浴も危険な行為と言えるかもしれない。
沖縄の人は昼間に泳がないと言うし。
もはや夏の昼間は外に出ないほうがいいかも。
でも、コロナ禍が終わって初めての夏。
ウキウキの人も多いだろう。
個人的にも月末に久しぶりに関西へ行く。
夏の暑さも楽しむ余裕を…
持てないだろうな。
思いを馳せながら、車を走らせたい。
ところで、今日は納豆の日。
夏野菜のオクラを刻んで、納豆と一緒にまぜまぜして食べるのが好き。
出来ればカツオ節も加えると、旨みが増す。
これをご飯に乗っけて、夏バテ回避だ。
九州地方の方が、災害から早く立ち直れますように。
今日は大暑。
各地が梅雨明けし、いきなり熱気に包まれてる。
とにかく暑い。
この酷暑はしばらく続くらしい。
世界気象機関(WMO)は、世界各地の異常気象について『新たな日常』だと言ってる。
しかし歴史を紐解いてみると、豪雨や干ばつなどは頻繁に起きていた。
日本だけをみても、天保の大飢饉など冷害による飢饉は頻繁に起きていた。
戦後の60〜70年の気象が安定してたことの方が、実は異常だったのかもしれない。
地球も生きてる。
日々の変化があるのが当たり前なのだ。
とはいえ、やはり暑さは辛い。
寒いのは着込めばどうにかなるが、暑いのは脱いでも暑い。
面倒くさいから、そーめんばかり食べてる。
ちなみに、そーめんは氷水に入れた状態で食卓に並ぶのが当たり前だと思ってた。
けど、どうやら世間は違うみたい。
ざるそばのように、冷やして水を切った麺をザルや皿に盛りつけて食べるのが一般的?
いつも途中から麺つゆが薄くなってしまうのが悩みの種だった。
どの地域が氷水を使うのかな?
寒蟬鳴
ひぐらしが鳴く頃とは、あくまでも暦の話。
暑すぎて、もはやセミの鳴き声もしない。
いや…
ひょっとしてセミの声を認識できなくなったのかも?
欧米人はセミなど虫の声が聞こえないらしい。
いや、むしろそれぞれの違いを認識できるのは日本人だけらしい。
だから、外にセミの声が聞こえない自分は、もはや日本人ではなくなったのかもね。
どうなんだろう。
台風が近づいてる。
7号は列島直撃だ。
勢力が強いままで上陸のようだ。
しかも動きが遅い。
大荒れの天気が長時間続くのかもしれない。
どうか大事に至りませんようにと願います。
子供の頃は台風だと聞くとワクワクしてた。
けど、今は…
実は大人になった今でも興奮する。
窓の隙間から外を覗き見て、ワクワクしてる。
この台風が過ぎれば、ヒグラシの鳴き声が聞こえてくるのだろうか。
秋が待ち遠しいが、この先もまだまだ猛暑が続くそうだ。
久しぶりに覗いてみた。
今日は小寒末候、いよいよ本格的な冬の寒さの入り口。
なんだか今年の冬は、久しぶりに冬らしい寒さのような気がする。
でも雪国の東北や北陸では、異常な積雪らしい。
そちらにお住まいの方々にはお見舞い申し上げます。
季節を文字で感じるのは面白い。
それぞれの節気の意味を考えながら外を見る、大人として、そんな気持ちの余裕を持ちたい。
そんな思いでこのスレを立てたんだった。
でも考えてみたら、1年で繰り返しになっちゃうんだった。
コロナ禍が開けて、生活様式が微妙に変わった。
マスクが当たり前になった場所もある。
あまり積極的に外出しなくなった。
自分としてはこの週末久しぶりに大阪へ行く。
コロナ禍が開けてからは初めて。
いろんな気持ちを抱えながら
そう、変わらぬ思いを認識しながら
こんな街を歩いてるのだろうなと思いながら
それも一つの思い出と納得する旅となるかな。
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