先輩に調教されてます

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匿名さん( ♀ )
2016/01/15 23:48(更新日時)

職場の先輩に調教されてます。

彼は私よりも10歳年上で、お偉いさんのご長男。有名進学校を出て有名大学を卒業。
高校大学スポーツで国体出場して成績を残してる。

頭はキレるし喋りも達者。

キリッとした顔立ちにガッチリした身体。

憧れるなんてとんでもない。
私なんか相手にされないのわかってる。
側にも寄れない。

なのに、ある日いきなり食事に誘われた。

ろくに話したこともないのに。

…何で私を誘ってくれたんだろう?それとも、誰でも簡単に誘うの?

びっくりしすぎて「はい」って返事するのが精一杯だった。


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No.2256824 2015/09/16 20:33(スレ作成日時)

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No.1 2015/09/16 22:39
恋愛依存さん1 ( ♀ )

sexの調教ですか?

No.2 2015/09/17 07:26
匿名さん0 ( ♀ )

>> 1 レスありがとうございます。

はい。sexの調教です。

No.3 2015/09/17 07:51
匿名さん ( ♀ )

金曜日の五時半に約束をしたから、木曜日は明日仕事を残すなんてことがないように、残って仕事をしてた。

皆さん定時に帰ってたから、私は一人。そろそろ帰ろうと支度を始めたところに帰ったはずの、先輩(Kさん)が入ってきた。

「お疲れ。まだ帰らない?」

そう言いながら、私の正面に座った。

「そろそろ帰ります」
「Nさんの番号教えてほしいな」
「交換しますか」
「うん。明日俺定時で出るから、職場出たら連絡くれる?」
「わかりました」
「美味しいとこ連れてくからね」

いつも冷たい表情のKさんがニコニコしながら帰っていった。

No.4 2015/09/17 10:32
匿名さん ( ♀ )

翌日、職場を出てKさんにTELをした。
「すぐ行くからそこにいて」
Kさんは1分もしないうちに迎えに来てくれた。

…高そうな車。

私は慣れない車の助手席に乗った。

上手く喋れるか心配だったけど、Kさんは私に合わせて優しく話してくれた。学校の先生みたいだった。

食事をしていても、その後のドライブもずっと話は尽きなかった。職場と違って、ずっとニコニコしている。これが彼の本当の顔なのかな。

「ねえ。今度旅行いかない?」

「旅行ですか?」

「うん。キレイな夜景が見えるホテルで食事してさ」

…私はそこで初めて躊躇してしまった。やっぱり、目的はそっちなんだ。

「…いきなりお泊まりですか?」

「泊まりじゃなくても食事だけでいいよ。日帰りでも」

Kさんは少し残念そうに言った。
少しだけ沈黙。

「俺、基本土日は会えないけど、来週の土曜日はあいてるんだ。会えない?」

「大丈夫です」

「良かった。来週も会える。LINEするよ」

どうして土日会えないんだろう。そんなことも考えたりしたけど、手の届かないと思っていた人と食事ができた。
それだけで私はすごく嬉しかった。

No.5 2015/09/17 21:06
匿名さん ( ♀ )

土日は一日中携帯とにらめっこしてた。

KさんからのLINEは絵文字がすごく多くて、女の子とやりとりしてるみたいだった。
レスは遅かったけど。

いつもは憂鬱な月曜日もKさんに会えると思ったらすごく楽しみだった。

特に会話は無かったけど、昼休みにすれ違ったとき「夜ちょっと会いたいな」って言われて、午後の仕事はフルスピードで片付けた。





「こんばんは」
「いきなりごめんね。乗って」
私はKさんの車の助手席に乗った。Kさんは無言で車を走らせた。
しばらくして着いたのは私の家の近くの駐車場。

「ちょっと聞いて欲しい話があるんだけど」

「何ですか?」

「俺、土日とか休みは会えないし、年も離れてるけど…」
「10歳くらいそんなに離れてませんよ」
「そう言ってもらえると嬉しいな」
「そうですか」
「Nさんともっと仲良くなりたいなって思ってる」
「…」
「一緒に旅行行ったり、おいしいもの食べに行ったり」
「…」
「束縛とかは嫌いだから、お互いのことは干渉しないで、一緒にいて楽しい関係」
「…」
「…意味、伝わったかな」
「わかりますよ」

…うまく言葉を選んでたけど、それは、つまり、都合の良い関係ってことだよね。

…別にまだ身体を許したわけじゃない。いつだって戻れる。嫌なら距離を置けばいい。

「良いなら手握って」

Kさんは私に手を差し出してきた。

私は彼の手と握手するように手を重ねた。

「わっ」

彼は私の手が重なるとそのまま手を引いて私の身体を抱き寄せた。

…まずい、こんな手が早いなんて思ってもみなかった。

逃げたいのに、私は硬直してしまった。

No.6 2015/09/17 21:17
匿名さん ( ♀ )

それから、Kさんの唇が私の唇に近づいてきた。

「ちょっと待って下さい」

思わず私はKさんから離れた。

「ちょっと早すぎますよね」

「…そう?」

Kさんは怒るかと思ったら、びっくりしたような顔をしてた。

「いつならキスさせてくれる?」
「いつって…」
「今週末までなら我慢する」
「…え」
「今週末しよ。約束」

Kさんは私の小指に自分の小指を無理やり絡めてきた。

私は返事もできないままその日は家まで送られた。

No.7 2015/09/17 21:56
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 6 調教にたどり着くまで長あい道のりsexですね。

No.8 2015/09/17 22:49
匿名さん ( ♀ )

>> 7 レスありがとうございます。

そうですね。
急にまとめて書きたくなったので。

小説にするほどのこともなく悩みも多いため、こちらにスレ立てすることにしました。

No.9 2015/09/18 17:59
匿名さん ( ♀ )

土曜日の朝。

Kさんは私の家まで迎えに来てくれた。
今までKさんのスーツ姿しか見たことなかったから、私服はびっくりするくらいラフで、笑いそうになってしまった。

「服変じゃないかな。俺、スーツかジャージしか着ないから」

なんて少し気にしているKさんは可愛いらしく感じた。

三時間程おしゃべりして到着したのは、隣の県にある新しい巨大ショッピングモール。
私が行ってみたいって言った場所。

「Nさん下着買う予定ある?」
「…どうしてそんなこと聞くんですか?」
「俺、黒のレースとかガーターベルトとかセクシーな下着大好きだからさ、そういうのつけてほしいなって」
「…え」
「そんな恥ずかしがらないでよ。俺たち、そういう関係になるんだよ」
「…」
「さー、行こうか」

最初の一時間はお互い自由行動にしてその後は一緒にまわった。
あっとゆーまに夜になって、食事を終えて、Kさんが好きな夜景のキレイな場所まで車で向かった。

「たくさん買ったね。Nさんは何買ったの?」
「ワンピースにカットソーにスカート二枚に…」
「下着は?」
「…買いました」
「何色?」
「…黒です」
「やったー!俺黒好きなんだよね」
「…」
「Nさんって何カップあるの?」
「…何ですか急に」
「いや、気になったから」
「秘密です」
「えー。なんで!いずれ見ることになるんだよ?」
「…」
「Eカップ?」
「違います」
「Dカップ?」
「違います」
「え、Cじゃないよね?」
「…正解しても言いません」
「…いーじゃんかぁ、胸のサイズくらい」
「言わないったら言わないです」

No.10 2015/09/18 18:35
匿名 ( ♀ lyeRc )

早く続きが読みたいです
刺激があって羨ましい
今も続いてるんですか?

  • << 12 レスありがとうございます。 拙い文章ですが読んでいただけて嬉しいです。 先輩とは今も続いています。

No.11 2015/09/18 19:05
匿名さん ( ♀ )

「これ最後だから当たってたらうんって言って」
「…」
「F?」
「違います」
「じゃー何カップ?」
「言わないって言ったじゃないですか」
「知りたい」
「しつこいです」
「エッチしても教えてくれない?」
「え?」
「エッチしたら、俺Nさんのおっぱいいっぱい揉んじゃうよ。全部明るいところで見ちゃうんだし」
「…」
「そのときには教えてね」
「…」
「大人のお付き合いなんだから当たり前のことなんだよ」

反応に困ってしまった私は俯いた。

「大人の玩具とかもいろんなの使って、Nさんがどんな反応するのか見てみたいな。使ったことある」
「ありません」
「感じすぎておかしくなっちゃうかもね」

普通そんなこと言われたら引いてしまいそうだけど、Kさんにそんなことを言われて、私はとにかく恥ずかしかった。

「反応が可愛いね」
「…」
「俺、エッチのときだけはSだから、いっぱい責めちゃうから覚悟しておいてね」
「…」
私はうまく反応できずに少しKさんの顔を見てまた俯いた。
Kさんは私の手をとって優しく握った。


No.12 2015/09/18 19:15
匿名さん ( ♀ )

>> 10 早く続きが読みたいです 刺激があって羨ましい 今も続いてるんですか? レスありがとうございます。

拙い文章ですが読んでいただけて嬉しいです。

先輩とは今も続いています。

No.13 2015/09/19 01:46
匿名さん ( ♀ )

「着いた」

そこは街の景色が見渡せる場所だった。街のネオンと星空がとてもキレイでしばらく見とれてたけど、私の手を握っていたKさんの手が離れて、私の肩にまわされれ、私はまた、俯いた。

「キレイだよね?俺ここ好きなんだ」
「はい、すごくキレイだと思い…ます」
「緊張してる?」
「…え?」
「かたくなってるから」
「…そうですか」
「俺のこっちもかたくなってるけどね」
「…」
「リラックスしよーよ」
「…はい」

Kさんは私の肩を自分の方に抱き寄せた。

身体が向き合って、そのまましばらく時間が流れた。

Kさんは私の頭を撫でて、私の身体をぎゅっと抱き締めた。

腕の力が緩んで、顔が向き合った。私は目を閉じた。

ゆっくり、Kさんの唇が私の唇に重なった。思っていたより柔らかくて驚いた。




五秒



十秒


…あれ、長い…
そう思ってたら、Kさんの閉じていた唇は私の唇を覆うように開かれて、舌が唇を乱暴になぞった。
私の背中にまわした腕にはさっきより力が込められて、片手は私の頭をがっちり掴んでる。

私はびっくりしてKさんをはねのけようとしたけど、びくともしなかった。
でも、Kさんは暴れている私に気づいて、身体を離した。

「…それはまだ早いよ」

驚きすぎて、私は震えていた。

「キスってもしかして、唇重ねるだけのつもりだった?」
「…」
「お子ちゃまのちゅーするつもりだったの?」
「…だって、最初だし…」
「もう、いい大人だよ」

Kさんの声は呆れているように聞こえた。

「…だめ?」

Kさんはドアのぎりぎりに逃げた私の方に今度は身を乗り出してきた。

「だめです」
「なーんだよ。お子ちゃま」
「…」
「じゃあ、わかったからもう一回しよ。舌入れようとしないから」
「…それなら、いいですけど」

Kさんはその体勢のまま、私の唇に軽く自分の唇を重ねた。

No.14 2015/09/19 09:13
匿名さん ( ♀ )

それから、二人ぼんやり夜景を眺めながら会話をした。

「Nさん、セックス好き?」
「…あまり好きじゃないです。」
「今までさぁ、自分からエッチしたいなって思ったことある?」
「ありません。できればしたくないんです私」
「…元カレが下手だったんだな」
「どうでしょうね」
「相性かな」
「…相性ってあるんですか?」
「俺も、どーしょうもなく身体の相性悪かった人いたよ。大好きだったんだけど、入れた瞬間「違う」って感じた。そんなことそれまで無かったのに。すげーがっかりした」
「…セフレですか?」
「彼女でした。大事な大事な。その人はセックス大嫌いだったんだけど、俺はその人のこと大好きだったから気にしなかったな。身体の相性最悪だからセックスしなくても俺も平気だった。浮気もしたことなかったし。気持ちよくなくても、たまーにエッチできれば嬉しかったし」
「どーして別れちゃったんですか」
「…その人、親が会社経営してて女一人っ子の跡取りだったんだよ。俺も長男だから婿には行けないし」
「そうだったんですか」
「だから身体の相性悪くたって、俺は嫌いになったりしないよ」
「…」
「なんとなーく、Nさんとは相性良い予感がしてる」
「なんでですか?」
「なんでだろうね。なんとなく」
「…私は自信ないです」
「今まで何人とエッチしたことある?」
「…二人です」
「二人?たった?」

Kさんは夜景を見ながらずっとしっとりした声で話してたのに、急に身体をこちらに乗り出してきた。
…バカにされた。やっぱり5人くらいにしときゃ良かった。

「…悪いですか」
「いーや。悪くないよ。…そっか二人か」
「繰り返さないで下さい」
「ごめんなさい。どっちも彼氏?」
「そうですよ」
「純粋なんだね」
「…」
「彼氏は同じ年くらい?」
「同じ年でした」

No.15 2015/09/19 11:13
匿名さん ( ♀ )

「それなら仕方ないかもなー」
「…そうですか」
「俺、自分も気持ちよくなりたいけど、女性が気持ちよくならないと燃えないな。女性が気持ち良くなって、おかしくなっちゃってるの見ると、すげー興奮する」
「…」
「Nさんが黒いレースのエッチな下着つけて、あんあん言ってくれたら興奮しちゃうなぁー」
「…」

私は何も言葉を返せなかった。こんなことを言われたのは初めてで、すごく恥ずかしかった。顔が熱い。きっと、ほっぺたから耳まで赤くなってるような気がする。

「…楽しみだな」

Kさんはそう私の耳元で囁いて、私の唇にキスをした。

「さーて、そろそろ行きますか」

Kさんは車を走らせた。

No.16 2015/09/19 12:12
匿名さん ( ♀ )

「泊まっていかない?」

帰り道のパーキングで、Kさんがコーヒーを飲みながら言った。
時計は深夜一時。
いつの間にか日付も変わっていた。

「泊まりは…」

私が困って言葉に詰まると

「何もしないよ」

と言った。
…何もしない。そう言って本当に何もしない人はいるんだろうか。
…友達の体験談で「男の何もしないなんで口だけよー!二人きりになったら絶対手出してくるんだから」って何度も聞いた。
だから私も男性には警戒して生きてきた…はずだった。今は崩れてしまいそう。

「俺も疲れちゃった」

…疲れちゃったとか言って、ホテルに入ったら元気になるんじゃないだろーか。

No.17 2015/09/19 15:23
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 16 何度何もしないで
された事か(^_^;)

No.18 2015/09/19 17:12
匿名さん ( ♀ )

>> 17 レスありがとうございます。

ホント男性の「何もしない」は信用なりませんよね(-"-;)

No.19 2015/09/19 18:14
匿名さん ( ♀ )

「ビジネスホテルで部屋別々なら良いですよ」
「せっかく一緒にいるのに…部屋別?」
「…はい」
「ビジネスホテルは嫌だな。狭いし」
「…」
「ラブホにしよ」
「…え?」
「行ったことないわけじゃないでしょ」
「…」
「心配しなくても、何もしないって」
「…」
「行くぞー」

Kさんは私の言葉を待たずに車を走らせた。





「着いたよ」

向かう道、Kさんは無言だった。私も、いろいろ考えて、やっぱり怖くなってきた。

「…はい」
「入ろう」

Kさんは自分の荷物を持って、私のバッグまで持っている。

「安心してってば。Nさん」

Kさんは、助手席のドアを開けて、片手で私を抱き寄せた。

「行こう」

私は手を引かれてホテルに入った。










「先にシャワーどうぞ」

Kさんは私にシャワーを勧めた。

「Kさんお先にどうぞ」
「後で浴びるよ。シャワー浴びたら寝そうだから」
「…じゃあ、お先に」







シャワーを浴びて浴室を出るとKさんはテレビをみていた。

「俺も浴びてこよーっと」

そう言ってKさんは立ち上がって私の身体を抱き締めた。

「すっぴん?」
「…はい」
「あんま変わらないね。ちょっと幼くなるけど」
「恥ずかしいからあんまり見ないで下さい」
「シャワー浴びてからじっくりねー」

車の中と違って、直接向かい合って抱き締められるのはやっぱり恥ずかしい…

…どうしよう。Kさんは何もしないって言ったけど、本当かな。

じゃあ、何のためにホテルに来たんだって話だよね。

…やっぱり、きっと、するつもりなんだよね。

No.20 2015/09/19 19:53
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 19 浴室を出た時はどんな格好でしょうか?

No.21 2015/09/19 22:10
匿名さん ( ♀ )

>> 20 レスありがとうございます。

ホテルに備え付けのバスローブでした。

No.22 2015/09/20 03:46
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 21 私の風呂上がりは毎回スッポンポンですよ。

男性器の勃起を観るのが楽しみです。(笑)

  • << 24 レスありがとうございます。 お風呂上がりはすっぽんぽんなんですか(*^^*) お互いの身体を知り尽くしている関係なんですね。 うらやましいです。 私はいまだに明るいところで彼の前ではすっぽんぽんでいられません。 彼も必ずタオルを巻いてきます。

No.23 2015/09/20 06:14
匿名さん ( ♀ )

シャワーを浴び終えたKさんは、髪をタオルで拭きながらソファに座ってる私の隣にくっついて座った。

バスローブの胸元がはだけて、逞しい胸元が露わになってる。私は思わず目をそらした。

「Nさんのこと今から呼び捨てにするね」
「どうぞ」
「だから、NもKさんって呼ぶのやめて」
「Kくん…とか?」
「呼び捨てでいいよ」
「…いきなりは呼びづらいです」
「敬語も禁止!壁を感じる」
「はい…あ、違う。うん」
「ゆっくりでいいけどね」
「はい…じゃない、うん」

No.24 2015/09/20 08:51
匿名さん ( ♀ )

>> 22 私の風呂上がりは毎回スッポンポンですよ。 男性器の勃起を観るのが楽しみです。(笑) レスありがとうございます。

お風呂上がりはすっぽんぽんなんですか(*^^*)
お互いの身体を知り尽くしている関係なんですね。
うらやましいです。
私はいまだに明るいところで彼の前ではすっぽんぽんでいられません。
彼も必ずタオルを巻いてきます。

No.25 2015/09/20 23:04
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 24 例え行きずりの男性でも 平気でスッポンポンの身体を披露しちゃいます。
露出癖は有りませんが、減るもんじゃ無いので平気ですよ。

No.26 2015/09/21 08:16
匿名さん ( ♀ )

>> 25 レスありがとうございます。

行きずりの男性にもすっぽんぽんを披露できるなんてすごいです(◎o◎)

私は恥ずかしくて隠すのに必死です。というのも体型がちょっと…自信なくて。

私も自信を持って人前に出られるような身体づくりを頑張ります(*^^*)

No.27 2015/09/21 16:32
匿名さん ( ♀ )

「Nは時間かかりそうだね」

Kさんは、私に唇を重ねた。
ほんの一瞬のキス。
目を開けたら、はだけたバスローブからKさんの逞しい胸元が見えて思わず目をそらした。

「お!リラックスしたままキスできるようになったね」

Kさんはクスッと笑って、私の頭をぽんぽんと軽く撫でた。

「あんまり、子供扱いしないで下さい」
「だってお子ちゃまだもん」
「お子ちゃまじゃないです」

…誰だってこんな場面になったら緊張するし、どうしていいかわからなくなると思うけどな。

「いいよ。お子ちゃまで。俺がじっくり大人の女に育ててあげるから」

Kさんは私の身体をひょいと持ち上げた。

「ちょっと!重いですよ!おろして下さい!」

重い私が暴れても、びくともしない。鍛えた腕には怖いくらいに安定感があった。
もし本気で何かされそうになっても、絶対に逃げられない。そう感じた。

「あんま暴れると体勢崩れちゃうよぉ」

Kさんはわざとらしくそう言いながら、私をベッドにおろして私の上に身体を重ねてきた。

「Nが暴れるから転んじゃった」
「嘘ですよね。すごく安定感ありましたけど」
「あれー見破られちゃったか」
Kさんはそう言いながら私の唇に唇を重ねてきた。
今度は唇を割って舌を絡めてきた。私は身体に自然に力が入ってしまう。

「…大丈夫。心配しなくてもいいから、身体楽にして」

Kさんの唇が離れて、また重なった。

長いキス

最初こそかたくなっていたけど、時間が経つと自然に力が抜けていた。
恥ずかしいことに、キスだけで感じてしまっていた。
こんなのは初めてだった。


どのくらい時間が経っただろう。Kさんの唇が離れて、私は目を開けた。


「あんなに嫌がってたのに、もうあそこぐちょぐちょだね」

Kさんの言葉に私は慌てて脚を閉じてバスローブを直した。

「冗談だよ」

…冗談ではなかった。私の下着は替えなくてはいけない状態になってる。

「キスしてるときNの顔が色っぽくなった」
「…」
「すごくしたいけど、我慢するよ。今日はしないって言ったから」

No.28 2015/09/21 17:05
匿名さん ( ♀ )

「さーてもう4時だ(笑)寝るよ」

Kさんの言葉に私は驚いて時計を見る。

「もうこんな時間なんですね」
「明日俺午前中のうちに戻らなきゃならないんだ」

…ああ、そうだ。そうだった。そんな関係だったんだ私たち。

「わかりました。何時に起きますか?」
「9時ころに」
「はーい」

…私は何か勘違いをするところだった。
大人のお付き合い。そうKさんは言った。私とはあくまでそんな付き合いなんだ。

地位も立場も確立されてるKさん。
…地味で目立たない私。
手軽に遊ぶにはちょうど良かったんだろう。

職場でも、噂話にも入らない、ただ仕事だけこなしてはやめに帰る、そんな私だから噂にもならないだろうって思ったんだろう。

なんだ、少し浮かれていた。
バカみたい。
…なのに次が楽しみ。


どうしよう私。



そんなことを考えながらいつの間にか私は眠っていた。

No.29 2015/09/21 17:25
匿名さん ( ♀ )

翌日、私は早めに起きてシャワーを浴びた。
…昨日のキスのせいでぐっしょりになった下着はもうつけたくない…でも泊まるつもりはなかったから替えはないし
仕方ない。昨日買った下着をつけるか。


脱衣場を出るとKさんも目覚めていて、ベッドの中からテレビをみていた。

「おはようございます」
「おはよ。早かったね」
「Kさんこそ」

私がベッドに座ると、Kさんは私の腰に腕をまわしてきた。

「昨日ノーブラで寝たでしょ」
「…なんでですか」
「寝てるときに谷間が深かったからブラジャーしてないなーと思った」
「どこ見てるんですか」
「男はみんなおっぱい好きだからなー」
「…」
「何カップかまだ教えてくれないの?」
「教えないって言いましたよね」
「じゃあ勝手に見る」
「どうぞ」

そんなやりとりをしながら着替えて、10時ころ私たちはホテルを出た。

「バタバタさせちゃってごめんね」
「いいですよ」
「次は平日だな」

次は平日。
私はただ、単純に次の連絡を楽しみにしていた。

  • << 31 濃厚なキスを沢山したみたいですが、sexの調教はされなかったみたいですね。 私だったら朝までやりまくったと思います。

No.30 2015/09/21 18:56
匿名さん ( ♀ )

昼休み、いつもオフィスを出ていくKさんが珍しくデスクで食事をしていた。
可愛らしいお弁当箱とおしゃれな小さい袋が見える。
私と同じ課の先輩のSさんが、Kさんのお弁当を覗きこんでる。

「Kさんのお弁当おいしそう!彼女ですか?」
「お袋」
「袋も可愛い!サマンサタバサだー」
「勝手に触るな」
「いいじゃないですか?」

SさんはKさんの1歳年下で高校の後輩らしい。Sさんが言ってた。
いつも何かとKさんに絡んでいく。

…お母さんがサマンサタバサのバッグにお弁当入れるかな?
しかも、あんな可愛らしい…
お弁当作るってことは…一緒に住んでる?
それで昨日は急いで帰ったのかな。

No.31 2015/09/21 21:07
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 29 翌日、私は早めに起きてシャワーを浴びた。 …昨日のキスのせいでぐっしょりになった下着はもうつけたくない…でも泊まるつもりはなかったから替えは… 濃厚なキスを沢山したみたいですが、sexの調教はされなかったみたいですね。

私だったら朝までやりまくったと思います。

No.32 2015/09/21 21:52
匿名さん ( ♀ )

>> 31 レスありがとうございます。

そうなんですよ。
初日は私が緊張しすぎていたのと、そんな私に先輩がもう呆れてしまっていたため、キスだけで終わりになりました。
このあと、ゆっくりと調教されていきます。

No.33 2015/09/21 22:40
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 32 じゃあ次回が楽しみですね。

気になる所は事前に話した方が良いと思います。

私なんかはあそこの毛を脱毛してツルツルだけど引かないでね。

ピルを服用してるから中だしOKです…。

を話しておきます。

No.34 2015/09/22 02:02
匿名さん ( ♀ )

>> 33 レスありがとうございます。

事前に気になることは話すのが大事なんですね(*^^*)

脱毛してツルツルなら、男の人は興奮しそうですね!
それに、お手入れ要らずで清潔に保てそう。

ピルを飲んでるなら避妊の面はばっちりですね。
私たちは日数を計算しながらしていました…よく考えたら危険ですよね(^_^;)

No.35 2015/09/22 02:38
匿名さん ( ♀ )

そんなことを考えて私は急に不安になった。

Kさんが食事を終えて出て行くと、Sさんは

「絶対彼女だよね。お母さんがこんな可愛いサマンサのバッグ使うわけないよね」

と近くの女性に話していた。
その女性も

「私も思った。お弁当箱も可愛いし、だいたいにしてKさん今朝から機嫌良いもの」

と、それからあーでもないこーでもないと話していた。
いつもなら「また詮索が始まったよ」って思って聞きもしない噂話。
今日ばかりは私も同じことを思っていた。


ふと、携帯の画面にKさんの名前とメッセージが出て、私は慌ててlineを開く。

「今晩、少し時間ない?」

…ありますとも。
そのメッセージに安心しながら返信をした。












「お疲れー」

お互い定時で上がって職場のそばで待ち合わせて、Kさんの車に乗った。

「お疲れ様です」
「職場じゃないから敬語じゃなくていいってば」

車の後部座席には仕事用バッグと並んで例のサマンサバッグがある。

「お腹すかない?」
「…あんまり」
「そっか。俺もなんだよ。お袋今日から弁当作ってくれたんだけどさ、高校ん時と同じ量でさ、まだ空かない」
「…本当にお母さんなんですか?」
「そうだよ。何で疑ってるの?」
「…いえ、袋も中身も可愛いから」
「あぁ、多分妹のだな」
「妹?」
「うん。リビングにあったから使った」
「…こんな可愛いバッグ勝手に持ってきちゃうんですか」
「だって他になかったから」
「妹さん怒ってるかも」
「大丈夫。うちの家族そーゆーの気にしないから」
「そうですか?」

…なんだ。
私はちょっと拍子抜けした。

No.36 2015/09/22 03:13
匿名さん ( ♀ )

Kさんは港まで海沿いに車を走らせた。夕暮れ時の海はとてもキレイ。

Kさんと他愛ない会話をしながら、その景色を眺めていた。






埠頭に車を停めて、Kさんは私の手を握った。

「今日はNが視界に入るたびに週末のこと思い出して恥ずかしかった」
「Kさんでもそんなこと思うんですか」
「思うよ。職場の人とそんなことになったことないからさ」
「本当ですかー怪しいな」
「あーもう黙りなさい」

Kさんは私の唇を塞ぐように唇を重ねてきた。
それから私の背中に腕をまわした。


車だと昨日みたいに身体が密着できないから、なんだかもどかしい。


「こっちおいで」

Kさんは自分の膝を指差した。

「…大丈夫ですか?」
「人いないから大丈夫」

私はパンプスを脱いで向かい合うように膝立ちで彼の膝に乗った。
運転席は狭い。身体が密着する。私の胸のまん前にKさんの顔がくる。

「これはエロいな。興奮する」

Kさんはそう言いながら私の背中に腕をまわした。

「膝立ちだとおっぱいに顔埋めちゃうよ。座っちゃって」

私は真っ赤になっているのが自分でもわかった。耳たぶまで熱い。
私はKさんに抱きつくような体勢で腰をおろした。
今日はパンツだから下着は見えないけど…さっきよりも顔が近い。

Kさんはすぐに私を抱きしめて唇を重ねた。

No.37 2015/09/22 09:27
匿名さん ( ♀ )

長いキスが終わって、唇が離れたとき、辺りはもう真っ暗だった。
私はKさんの上に乗ったまま、抱きしめられてた。

「昨日、Nすぐ寝ちゃったでしょ。バスローブの間からおっぱいの谷間見えてて、俺触りたくて仕方なくて…我慢するの大変だった」
「…」
「触ったら怒るだろうなって思ったから耐えたけどね。やっぱりNは若いなーって思った。ハリあっていいおっぱいしてたから。触れる日が楽しみ」

Kさんはそう言って再び口づけた。

その後すぐ、私は自宅まで送られた。

ハリがある…か。最近かなり衰えてきた。自分でわかるくらいに肌も筋肉も。去年までは「細いね」って言われた身体には急に贅肉もついてきたし。
でも、10歳離れてるとそう感じるんだ。
私は単純で、Kさんの言葉に少しだけ嬉しくなった。

No.38 2015/09/22 12:04
匿名さん ( ♀ )

金曜日の仕事終わり、今日は一旦家に帰って着替えてからKさんが迎えに来てくれた。

というのも、Kさんが今日は出張で遅くなるからとのことだった。

夜の8時過ぎ。
Kさんは私の家に着いたとTELをくれた。
私は慌てて外に出た。

「あー今日何かエロいね」

私を見た第一声がそれだった。

「Kさんていつもエッチな話ばっかですね?」
「俺性欲強いんだもん」

…確かにちょっと気合い入れてぴったりしたワンピースを着たけど、エロいと言われてしまうと恥ずかしい。

「さぁーて、今日はどこに行こうかなー」

Kさんはニコニコ笑顔で車を走らせた。

「この前Nが上に乗ってしたキスは興奮したなー」
「…そうですか」
「Nも興奮したでしょ」
「…忘れちゃいました」
「またー。パンツぐっしょりになってたくせに」
「…なってません」

…私は気づかれてたのかと恥ずかしくなって俯いた。
Kさんは私の手を握った。

「やっぱりぴったりくっついてると気持ちいいよね」

私は俯いたまま頷いた。












「Nって髪キレイだよね」

コンビニで飲み物を買ったあとふいにKさんが私の髪を撫でてきた。

「コレ違うんです。ストレートパーマにリペアしてて、何もしないと天然パーマなんです」


「そうなんだ?美容に気を遣ってるんだね」
「梅雨と夏には弱いですけど」
「俺ウェーブがかった髪も好きだけどな。梅雨楽しみにしてるね」

No.39 2015/09/22 12:51
匿名 ( ♀ lyeRc )

先輩めちゃいい感じですよね~(*^o^*)
エロくて優しい感じ
本当に羨ましいな~
どんな風に調教されるのか楽しみです(*^o^*)

No.40 2015/09/22 14:16
匿名さん ( ♀ )

>> 39 レスありがとうございます。

先輩エロいんですけど、本当優しくていつも酔っちゃってます(*^^*)
職場では近寄りがたい雰囲気があってちょっと怖いんですが、一歩出ると別人になってそのギャップにヤラれちゃってるところもあります(^^;)

これからちょっとずつ調教されていきます。

No.41 2015/09/22 15:09
匿名さん ( ♀ )

「食事した?」
「いえ」
「俺もまだ、何か食べたいものある?」
「何でも」
「俺肉の気分だなー。ハンバーグ美味しい店あるんだけど行かない?」
「行きます」
「じゃあ決まりー」

Kさんおすすめのハンバーグ屋さんはおしゃれなお店でとても美味しかった。
食後はコーヒーを飲んでゆっくり会話をした。
車の中と違って、エッチな話は無かった。普段話さない職場のこととか、好きな食べ物とか、遊びに行きたいところとか。

「俺夏はサーフィンやるんだ」
「えぇっ!怖い」
「怖いって何だよ(笑)楽しいよ!夏になったら海行きたいね」
「私サーフィンなんてできませんよ」
「Nと行くときは一緒に水遊びするよ」
「またお子ちゃま扱いした」
「してないよ。Nの水着姿楽しみだなーって思って」
「そうですか」
「水着はセクシーなのダメね。人に見られるから露出少なめがいいな」

No.42 2015/09/23 19:13
匿名さん ( ♀ )

…案外、人目気にするんだ。

店を出て、Kさんはまたしばらく車を走らせた。

いろんなお喋りをして、Kさんも私もたくさん笑った。




しばらくして車を停めたのは海のそばにある一軒家の駐車場だった。

「どこですか?ここ」
「俺ん家の別荘」
「別荘!?」
「今は電気止めてるから中には入らないけどね」

…家と別にこんな広い土地があるんだ。ここなら確かに人もこなそう。

「車の中でも自分ちの敷地内なら安心していちゃいちゃできるかなって思ってさ」
「…」
「後ろにいこう」

Kさんは車の後部座席に乗った。私も移動すると、すぐにKさんは私の身体を抱き寄せて唇を重ねた。初めから舌が私の唇を割って舌に絡んできた。

優しくて深いキス。
口の中にも性感帯ってあるんだろうか?
キスしただけでこんな気分になるのはKさんが初めてで、とても不思議だった。

こんなキスをしてくれるKさんに私はすっかり酔っていた。

唇が離れてKさんは私の身体を抱きしめた。

「…N」

Kさんは私の耳たぶを唇で挟み舌で撫でた。そのまま舌は私の首筋をゆっくりなぞる。背中のあたりがゾクリとして身体が思わずKさんから離れる。
そしたら、Kさんは私を組み敷いた。

「…ダメ」

私はKさんの身体を押さえた。

「どうして?」
「汗臭いと思うから」
「シャワー浴びたでしょ?石鹸の匂いがする」
「…だけど」
「…近いうち下着の中までじっくり舐める予定なんだけどな」

Kさんの言葉に、また身体が熱くなる。

「我慢しなさい」

Kさんは再び私の首筋に唇をつけた。

「待って下さい!くすぐったいから」
「これからもっとくすぐったいとこ舐めるんだから、今から慣れなさい」

Kさんはわざと意地悪をするように首筋から鎖骨にかけて、じっくり舌を這わせた。

私はゾクゾクして、Kさんの肩を掴みながら耐えた。


Kさんの舌が私から離れた。

Kさんは私の顔を覗き込む。

「目うるうるしてる。色っぽい顔になったね」

No.43 2015/09/23 21:02
匿名さん ( ♀ )

「N、可愛い」

そう言って、Kさんは私に覆い被さった。

また、舌が絡まる。

「…俺の上座って」
「今日はスカートだから…」
「暗いから大丈夫」

Kさんは私の身体を抱き上げて膝の上に座らせられた。
私は素直にKさんを跨いだ。
Kさんは私の腰を更に自分に寄せる。

No.44 2015/09/23 21:28
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 43 やっと挿入したのかな?
sexの調教じゃなくて、出逢いから身体の付き合いに発展するまでの流れを描いてるみたいですね。

私のsexの調教は、高校生の夏休みに、歳上の男性から毎日教えられました。3つの穴が十二分に使えるように教わりました。

No.45 2015/09/23 23:12
匿名さん ( ♀ )

>> 44 レスありがとうございます。

挿入はまだです。
sexの調教が始まってからの方が長くなります。

高校生でそんな調教されていたんですか!早熟だったんですね!
私はいい年齢になってからです(^^;)

  • << 52 いい年齢になって調教されると病み付きになる確率が高いと推測されます。 私なんか10代での調教じゃ物足りないと思ってたら25過ぎたら考えられない素晴らしい調教を沢山されました。 都内在住で無かったら有り得ないプレイのオンパレードです。

No.46 2015/09/24 07:23
匿名さん ( ♀ )

…Kさんの…硬くなってる。

私は、どうして良いかわからなくなって硬直してしまった。

「また、ぐっしょりにしちゃったね」
「…そんなこと」
「…自分がどのくらい濡れてるか知りたくない?」
「…どのくらいって…」

Kさんは室内灯をつけた。



…うそ。

自分でも濡れてるのはわかってたけど、Kさんのパンツまでぐっしょり濡らしてた。

「…ごめんなさい」

私は慌ててバッグからティッシュを取って、Kさんのパンツを拭いた。
ベージュのパンツは濡れている部分がすごく目立つ。

「何で謝るの?」
「…汚しちゃったから。本当にごめんなさい」

当たり前だけど、拭いてもとれない。

「いいよ。本当に」

Kさんは焦る私の肩を掴んで隣に座らせた。

「…「恥ずかしい!キャー私こんなに濡れてたのー。もっとしてー」ってのを期待したんだけどなー。やっぱりNはお子ちゃまだな」

…そんなの知らないよ。
恥ずかしいのと申し訳ないので、エッチな気分は吹き飛んでしまった。

「今までこんな濡れてるの知らなかった?」
「…今までも?」
「この前も、その前も俺のパンツどころか下着までぐっしょりにしてたから、今更恥ずかしがることないよ」

Kさんは笑いながらそう言って優しいキスをしてくれた。

…自分の下着が濡れてるのは知ってたけど、そこまで濡れてるなんて知らなかった。

「…ごめんなさい」
「そのくらい感じてるんだよね。女性なら、気持ちよくなったら濡れるのは自然なことだから、気にしないの」

Kさんは私の手をギュッと握った。

「Nは濡れやすいんだね。」
「…わかりません」
「すごく濡れやすいし、すごく敏感」
「…」
「俺、Nとはエッチしなくても良い気がしてきた」
「…なんでですか?」
「いちゃいちゃしてるだけで充分楽しいから」

No.47 2015/09/24 07:55
匿名さん ( ♀ )

土曜日、私は昨夜のKさんの言葉を思い返していた。

…大人の関係って言って始まったのに、エッチしなくて良いとはどーゆー意味だろう。

すごく優しくしてくれるけど、「めんどくさい」って思われたのかもしれない。
「お子ちゃま」って何度も言われるし。

そんなことを考えてはみるけど…

がっちりした筋肉質の身体と、低音のセクシーな声と、舌の感触を思い出すと身体の芯が疼く。
Kさんと、してみたいとか、少しくらい乱暴にされたいとか、そんなことを考えてしまう。

私は変になってしまったのかもしれない。



モヤモヤしたまま1日が過ぎて、夜は友達と飲みに出かけた。
日曜日は洗濯したり掃除をしたり、Kさんのことはあまり考えないように過ごした。

ひととーりの家事が終わって携帯を見ると、Kさんからlineが来ていた。

「夕方良かったらドライブ行かない?」

…日曜日なのに、どうしたんだろう。

そんなことを思いながらも、私は大喜びで返信をしていた。











「…急にごめんね。大丈夫だった?」
「大丈夫ですよ」

Kさんは私がシートベルトをしめるのを確認すると、車を走らせた。

「Nに見せたいものがあって」

No.48 2015/09/24 12:24
匿名さん ( ♀ )

30分くらい入り組んだ道を走って、着いたのは浜辺だった。
草もゴミもなく、人が入った形跡もほとんどない、広い浜辺。
「ここ初めて来ました」
「ここから見る夕日すごくきれいなんだよ!今日快晴だったからさ、とびきりきれいだろうなって思って」

砂浜と海以外には本当に何もない広い浜辺に、オレンジ色の夕日が海に映っていて本当にきれいだった。ずっと眺めていても飽きないような。

「…キレイ」
「少し歩こうか」

車を降りて、二人で手を繋いで浜辺を歩いた。

「…何かNといるとほっとするな」
「…そうですか?」
「なんてゆーか、癒やされる」
それからしばらく浜辺を歩いて車に戻った。

「日が沈むね」

太陽はどんどん海に飲み込まれていくように沈んでいった。

No.49 2015/09/24 13:18
匿名さん ( ♀ )

夕日が沈んだ後、二人でしばらくぼんやり海を眺めてた。
ふいに、Kさんが私の手を握る。

「…N」

そして、また深いキスをした。





そうやって、週に1~2回、会ってはキスをするだけの関係がしばらく続いた。



1ヶ月ほどしたある金曜日の夜も、またいつものように後部座席でキスをしていた。

自分からKさんの身体を跨いで首に腕を回す。私もすっかり積極的になっていた。

それでいて、それ以上のことはまだ、していなかった。もどかしく感じることもあったけど、自分から誘うこともできないでいた。

だけど、その日のKさんはいつもと少し違っていた。

Kさんを跨ぎ、抱きついている私の胸を手のひらで包むように優しく触れてきた。
私は驚いて思わず身体を離した。

「…離れないで」

Kさんは私の背中を再び抱き寄せる。
そして、私のブラウスのボタンを外した。

「…Kさん…」
「可愛いブラジャーしてるね」

Kさんは私の下着越しに胸に頬をうずめた。
しまった。こんなことになると思わなかったから、今日はチェックのお子ちゃまブラだ。

Kさんのパンツのベルトの下あたりが窮屈そうに膨らんでいた。

「我慢してるの辛くなってきた」

Kさんは私の耳元で囁いた。

「…なら、ホテル行きませんか?」

私から言ってしまった。

No.50 2015/09/24 23:36
匿名さん ( ♀ )

「…いいの?」

Kさんは少し考えているようだった。私は黙って頷いた。

「…行こうか。」

Kさんはにっこり笑って私に軽くキスをした。

「…エッチしても嫌いにならない?」
「ならないよ」

Kさんは、さっき外した私の胸元のボタンをかけていく。

「不安なの?」
「…少し」
「大丈夫。心配しないで」
「…友達から、エッチしたらいきなり音信不通になった人がいるって話聞いて…」
「ならないってば」

Kさんは私の頭をポンポン叩いた。

「大丈夫。Nのこと嫌いになったりしないから。身を任せなさい」
「じゃあ下着替えたい」
「え?」
「半身浴もしたいし、肌荒れにもクリーム塗りたい」
「…いいよ」
「明日、しませんか?」
「Nがそうしたいなら、いいよ」

Kさんは優しく笑ってる。
私は少し安心した。

「明日何時に迎えに行けばいい?」
「お昼くらいなら」
「じゃあ、12時にいくよ」

No.51 2015/09/25 19:59
匿名さん ( ♀ )

帰ったのは明け方だった。
すぐ私は湯船に浸かった。

それから身体の隅々まで普段より念入りに洗って、剃刀を滑らせて、また湯船に浸かった。

たくさん汗をかけば、ちょっとは細くなるかなぁなんて気休めで。


それからベッドに入った。

…いろいろと考えてしまってなかなか眠れなかった。


10時頃ベッドから出てまたシャワーを浴びた。

またいつもより念入りに身体を洗った。



11時頃、Kさんからlineが来た。

「お昼どーする?」

…とてもどこかで食事する気分じゃなかった私はお弁当を買ってホテルで食べたいと返した。

Kさんからは可愛い「OK」のスタンプが届いた。










「今日は清楚だね」

私を見るなりKさんが言った。新しい真っ白なワンピースでちょっと気合いを入れてみた。

Kさんは今日も、いつもと同じ優しい笑顔だった。

「お弁当買ってきたよ」
「ありがとうございます」
「お酒はいい?」


Kさんの前で私はお酒を飲んだことが無い。
Kさんが飲んでるのも見たことないけど。

「お酒?」
「Nいつもより表情カタいからリラックスした方がいいかと思って」

Kさんはそう言って私のほっぺたをつついた。

「お酒はいいですよーだ」

私はつつかれたほっぺたを膨らませた。

「じゃあ、まっすぐホテル向かうね」

  • << 56 剃刀を滑らせて ↑↑↑何処を剃られましたか? 私なんか全部ツルツルだから必要無いです。 でもたまに数本生えて来るのを剃ります。

No.52 2015/09/25 21:17
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 45 レスありがとうございます。 挿入はまだです。 sexの調教が始まってからの方が長くなります。 高校生でそんな調教されていたんですか!早熟… いい年齢になって調教されると病み付きになる確率が高いと推測されます。

私なんか10代での調教じゃ物足りないと思ってたら25過ぎたら考えられない素晴らしい調教を沢山されました。

都内在住で無かったら有り得ないプレイのオンパレードです。

No.53 2015/09/25 23:47
匿名さん ( ♀ )

>> 52 レスありがとうございます。

いい年齢になってからだとのめりこむと私も言われました(^^;)
確かにのめりこんでます。
先輩限定ですが。

No.54 2015/09/26 08:37
匿名さん ( ♀ )

しばらく走って、着いたのは郊外にある…コテージ?

ここもラブホテルなんだろーか?

中は広くて、とてもおしゃれだった。可愛いインテリアがたくさんあって、キッチンもカウンターもあった。

ベランダに庭まであって、外からは見えないように、高い仕切りがある。

「ここ、ラブホテルですか?」
「そうだよ。可愛いでしょ」

…他の人とも来たのかな。

「ネットでNの好きそうな可愛いホテル探したんだ」

…そっか。Kさんもここは初めてか。
私は何だか安心した。

「ありがとうございます。すごく可愛いですね。何かラブホテルじゃないみたい」
「良かった。ご飯食べない?お昼だからお腹すいちゃった」

…食べてからだとお腹が出ちゃう。
と思いながらも、テレビをつけてKさんと他愛ない会話をしながら食事をした。職場の昼休みみたいだ。
…昼休みだからって職場ではKさんとお喋りしたことはないけど。

食後のお茶を飲んだ後、しばらく沈黙が続いた。
Kさんも何もしゃべらない。


「ベッド行こうか」

Kさんの言葉に私もソファから立ち上がった。

「…はい」

ベッドの上に座って、どうしていいかわからなくて身を任せた。
Kさんはキスをして…
それから、ワンピースの背中のファスナーを下ろした。

ゆっくり私の身体を横たえさせて、脱がせた私のワンピースを横に畳んで置いた。

「…色っぽい下着だね。似合ってるよ」

黒にピンクのレースの下着。普段はこういうのはつけないけど、Kさんが黒でセクシーなのが好きって言ってたから…

No.55 2015/09/26 13:30
匿名さん ( ♀ )

「…ブラジャー外れない。なんでだ?」

Kさんは私の背中でゴソゴソしてる。

「自分で外します」

私は自分の背中に手を回した。2つは外れてたけど、一つがかかったままだった。

「やっぱりキレイなおっぱいだ」

Kさんは自分もポロシャツとパンツを脱いで、ボクサーパンツ一枚になった。
初めて見るKさんの身体は、想像してたよりも、すごく筋肉質で逞しい。
重い私の身体を軽々抱えたのも納得できた。


Kさんは私の胸を手のひらで優しく包んで唇を近づけた。

「…んっ」

頭の先からつま先に電気が走ったみたい。私は目を閉じてシーツをぎゅっと握った。

Kさんの唇と舌が私の胸に絡みついてくる。きつく吸われるたび、私の身体が跳ねる。
漏れる声を抑えながら、こんな逞しい人でも女性のおっぱいが好きなんだって、不思議な気がした。




しばらくして私の胸からKさんの唇が離れ、ショーツに手がかかる。

「下着の上からも触りたいけど、濡れたら帰り大変だから先にとっちゃうね」

Kさんは私のショーツを脱がせて顔を埋めた。

No.56 2015/09/26 21:48
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 51 帰ったのは明け方だった。 すぐ私は湯船に浸かった。 それから身体の隅々まで普段より念入りに洗って、剃刀を滑らせて、また湯船に浸かった。 … 剃刀を滑らせて
↑↑↑何処を剃られましたか?

私なんか全部ツルツルだから必要無いです。

でもたまに数本生えて来るのを剃ります。

No.57 2015/09/27 03:19
匿名さん ( ♀ )

緊張して恥ずかしくて、感じるどころじゃないって思ってたけど、Kさんの舌遣いはすごくねっとりしてて、敏感なところを執拗に絡めてくる…私は身体を捩らせてそれに耐えた。



…気持ち良くて息も絶え絶えになった頃、突然、身体の奥を無理やり広げられるような感覚がした、Kさんの指が私の中に入ってきた。

「…痛くない?」

私を気遣いながらKさんはゆっくり指を動かす。
Kさんの指はゴツゴツしてて太い。1本で充分すぎるくらいだった。

「痛くないです」

本当にすごく気持ちよくて、私は指だけで満足してた。







…しばらくしてKさんが指の角度を変えた。

「これは痛くない?」

Kさんの指が触れられたことのない場所にあたる。気持ちいいのかどうかもわからないけど、きっと敏感な場所なんだ。私の身体が反射的に飛び上がる。

「…ごめん、痛かった?」

私の反応に慌てた様子のKさんは申し訳なさそうに指を抜く。

「いえ、大丈夫です」
「…無理してない?」
「…してません」
「それなら良いけど」

Kさんは身体を起こしてボクサーパンツを脱いだ。

…あれ、大きい?
私は少しだけ怯んだ。

「舐め…れる?」

Kさんは、申し訳なさそうに聞く。

「はい」

Kさんは申し訳なさそうな顔のまま私の隣に仰向けに寝た。
私は身体を起こして、Kさんの脚の間に入って膝立ちになった。感じすぎたせいか、膝に力が入らなくてカクカク震える。

…正直、どうしていいかわからなかった。この状況で聞くのも恥ずかしいし、かといって、下手だとがっかりされる…
いろんなことを考えながら、とにかく、舌を這わせた。
それから、くわえてみたけど、なんだかいまいちどうしていいかわからない。

一分足らずで、Kさんは

「いいよ。ありがとう。」

って私の頭を撫でた。
私は不安になりながらも身体を起こした。

Kさんは私の身体を寝かせてその上に覆いかぶさった。

No.58 2015/09/27 03:48
匿名さん ( ♀ )

Kさんは私にキスをした。
それから膝を立てて、ゆっくり身体を沈めようとしたけど、痛みに思わず私の腰が逃げた。

「…痛い」

…あんなに舐めてもらってシーツもびっしょりになるくらい濡れて、中も充分解してもらったのに。

「…無理そう?」
「大丈夫です」

Kさんは再び指で私のソコを解す。

「いっぱい濡れてるよ。入れてもいい?」
「…はい」

Kさんが私の中に入ってくる。痛みに思わず身体が強張る。

「N力抜いて」

No.59 2015/09/27 08:16
匿名さん ( ♀ )

Kさんは私の身体を優しく包んで腰を沈めた。
身体の奥が広げられる痛みに私の腰は逃げ出しそうになるけど、逞しい腕でしっかり押さえられていて逃げられない。

「…痛い」

私はKさんの身体を押した。

「…もう少し我慢したら、痛くなくなるよ」

Kさんはいったん引き抜いて、また沈めて、ゆっくり動き出した。

私の身体を広げられる違和感と痛みで、嗚咽が漏れる。
苦しくてKさんの肩を掴んだりシーツを握りしめたりしながら耐えた。







「全部入ったよ」

Kさんの言葉に私は安心した。身体の奥まで広げられてるなんともいえない違和感はあるけど、これ以上は痛くならない。

「奥に当たってるけど、痛くない?」
「少しだけ」
「…動いても大丈夫?」
「はい」

Kさんは私の身体の奥を突き上げるみたいに動いた。


痛いけど、そんなことも忘れるくらいに頭のてっぺんからつま先まで、衝撃が走った。
…なんて表現したらいいのかわからないけど、私の身体は今まで感じたことのない不思議な感覚に包まれていた。

No.60 2015/09/27 20:40
匿名さん ( ♀ )

…自分の身体が自分じゃなくなるような、不思議な感覚。

気が付くと、私は今まであげたことのないような声をあげていた。

「いきそ…ごめん。早いな」

そう言いながらKさんは力強く腰を打ちつけた。


身体の奥でKさんのが震えているのがわかった。

Kさんは私の身体をぎゅっと抱きしめて、ゆっくり離れた。

私の隣に寝て、布団を掛けてまた抱きしめてくれた。

いつもと変わらない優しい笑顔のKさん。

…なんだかすごく気恥ずかしかった。

「もうちょっと頑張るつもりだったんだけどな…」

「…充分でしたよ」

「ほんと?」

私は身体から力が抜けてしまっていた。





…初めて感じた不思議な感覚の正体はいったい何なんだろう…Kさんはいったい何をしたんだろう…

そんなことが頭をぐるぐる回っていた。





「痛くしてごめんね。いっぱい濡らしたんだけどな」

「大丈夫です」

「…ちょっと見せて」

…ん?
見せてって…それはつまり

Kさんは身体を起こして私の脚を掴んだ。


「ダメです。」

私は後ろに逃げた。
Kさんはキョトンとした顔をしてる。

「なんで?切れてるかもしれないし」

「…恥ずかしいです」

「え!何を今更。さっきいっぱい舐めたし…暗かったけど、顔近付けたから全部見えたよ」



…どうしてそういうことを口に出して言うのよ。

私は耳のあたりまで熱くなった。



「…そういう問題じゃないです」

「N恥ずかしがりやなんだね」

Kさんは笑ってまた布団をかぶった。

「恥ずかしがりやのわりに、エッチな声出すんだな」


…出させたのはKさんなのに…。

「…うるさいですってば」

私はKさんに背を向けた。

「ごめん…あ、そうだ」

Kさんはなぜかベッドの隅に畳まれた私の下着に手をのばした。

No.61 2015/09/27 23:05
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 60 Nさん初めてじゃないよね?
何で痛かったの?
先輩のが大きかったから?
それとちょっと気になったのが
先輩イクのちょっと
早くねぇ?(笑)
Nさんのが気持ち良すぎたのかな?
まだ調教って感じじゃないね

No.62 2015/09/28 06:09
匿名さん ( ♀ )

>> 61 レスありがとうございます。


初めてではないです。
先輩のが大きくて痛くて大変でした(T_T)
私が全然してなかったのもあるのかもしれません。
緊張もしてガチガチだったのも。

先輩もほんとは最初のだらだらした関係無しで進めたかったようですが、私があまりに経験がなさそうで、かわいそうになってゆっくり進めてくれたそうです(^^;)

いまだに一緒に飲んだりするとそのことをいじられます。「いー歳してsexまでこんな時間かかった奴初めてだ」って(-"-;)

普段職場での姿を知ってるのもあって別の興奮もあったそうです(笑)

No.63 2015/09/28 18:59
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 62 もしかしたらセカンドバージンかな?

No.64 2015/09/29 08:15
匿名さん ( ♀ )

>> 63 レスありがとうございます。

セカンドバージンという言葉を知らなくて検索しました(笑)

そんなにしていなかったわけではないのですが、相手が手の届かないような人だったので、異常なくらい緊張してしまいました(-o-;)

No.65 2015/09/29 08:39
匿名さん ( ♀ )

「何カップか教えてくれないから見るって言ったの覚えてるー?」

「…覚えてます」

…男の人でも見方わかるの?
もう力が抜けてたからそれは止めなかった。

「…こんなあるんだ」

「…」

Kさんはサイズを見た後、また形を整えて畳んだ。
私は何も言わなかった。

「そんなに大きい感じしなかったよ」

「…そうですか」

「…俺はちょうどいい大きさだと思うよ」

…ちょうどいいって何だ?

なぜかKさんはまた、申し訳なさそうな顔をしてる。

「…俺は、Nの身体好きだよ。」

つい先日、巨乳のグラビアアイドルがテレビにでてるとき「あまり大きいのは苦手だなー」と言ってたことがあった。
彼女と私はサイズが同じだった。
…もしかして、そのことを覚えてて「まずいことを言ってしまった」とか思っているんだろうか。

…私が気にしてると思って気を遣ってくれてる…のかな。
ということにしておこう。

No.66 2015/09/29 08:54
匿名さん ( ♀ )

「ねぇ、もう一回してもいい?」

Kさんが私の手を握る。

「…はい」

私が返事をすると、Kさんは私の身体にかぶさった。

「さっきより緊張してないね。」

「はい」

「まずは俺に慣れて。これからゆっくりいろんなこと教えていくから。」

「…はい」

「口でしたのはもしかして初めて?」

「…はい」

「じゃあ仕方ないな。これからゆっくり勉強してこうな」

「…それはつまり下手だったってことですか?」

No.67 2015/09/30 18:31
匿名さん ( ♀ )

「…予想どーりだからそこは気にしてないよ」

Kさんは再び私の身体に唇を這わせた。

Kさんはさっきよりもスムーズに事を進めた。


過去のsexなんて、早く終わらせることしか考えてなかったけど、Kさんは違う。早く入れて欲しくて仕方なかった。

さっきの不思議な感覚が恋しかった。

「…痛かったら言ってね」

「…うん」


さっきの傷が広げられるような気がした。
…大丈夫。もう痛くてもいい。その先があるから。



Kさんが私の中に入ると身体の芯までどうにかなっちゃいそうになる。

私は心地よさにとろけていた。

「何か、したの?」

私はふいに聞いた。

「何かって?」

「…すごく気持ちいいから…」

「…ほら、やっぱり相性が良いんだ」

No.68 2015/10/01 19:32
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 67 きっとシマリ具合が最高に良いんだね!

No.69 2015/10/02 01:37
匿名さん ( ♀ )

>> 68 レスありがとうございます。

シマリはわかりません(-o-;)

最初の時は
「アソコの中が硬くてなかなか入らなかったから俺も困った」
と言われました(^^;)

指を一本入れたときにちょうどぴったりで、二本目は怖くて入れられなかったそうです。柔らかくしようと、いくら濡らしてもカタいままで、最後は諦めて挿入したということでした(^^;)
…前の彼のが、ちょうど先輩の指一本分だったのもあるのかもしれません(^_^;)

先輩は「処女なのにやったことがあるって嘘ついてる?」と疑ったそうです(-"-;)


…今はだいぶ緩くなってるかと思います(笑)

No.70 2015/10/02 02:00
匿名さん ( ♀ )

Kさんが果ててからも、Kさんはしばらく私を抱きしめていてくれていて、そのままいつの間にか眠っていた。

私も、Kさんがさっきよりも長かったせいか、身体が限界だった。

いつの間にか二人で抱きしめ会ったまま眠っていた。













「寝ちゃった」

Kさんの身体が離れて、私も目が覚めた。

「もう五時だ」

Kさんはベッドから降りて浴室に向かっていた。
お湯をはっているようだった。
私は寝返りをうった。
下腹部に鈍痛があった。さっきは平気だったのに、時間を置いたせいか疼くように痛んだ。

「…一緒にお風呂入ろう」

Kさんが戻ってきて私の隣にまた寝転んだ。

No.71 2015/10/02 03:04
匿名さん ( ♀ )

「恥ずかしいから一人でいいです」

「えー、一緒入りたいなぁ」

Kさんは私の身体に抱きついてきた。






…そして結局一緒に浴室に向かってる。

お風呂場の電気は消して脱衣場だけ明るくした。
Kさんは平気ですっぽんぽんで、私の方が…何か恥ずかしい。

明るいところで見るKさんの身体は息をのむくらい逞しくて、それでいて肌もとてもきれいだった。毛穴もムダ毛も殆ど無い。


「…いい身体してますね」

と思わず言ってしまった。

「…そうかな?」

「ジムに行ったりしてるんですか?」

「行かないよ。俺筋トレ嫌いだからなー」

「筋トレ嫌いには見えない身体ですよね」

「小さい頃から身体動かすの好きなんだよ。夏は海、冬はボード。プールは年中いくし、野球チームとフットサルチームに入ってて、バスケとテニスと卓球と柔道と陸上とゴルフもやるよ」

「…そんなに?」

「趣味だから」

Kさんの身体の前で、だらしない私の身体を晒すのはやっぱり抵抗があった。
…それに私は肌に疾患がある。うつるものじゃないけど、それを今まで何度バカにされてきたか…。

「やっぱりお風呂やめます」

「だめ」

Kさんは私の身体を掴んで身体に巻いていたタオルをとった。

「…ちょっと」

「暗くするから」

「…」

「一緒に入ろう」


No.72 2015/10/02 19:13
匿名さん ( ♀ )

「Nってけっこう肉付きいいんだね」

…ほらな。
私はもう泣きたくなっていた。

「どーせデブですよ」

Kさんは私の身体を自分の膝に座らせてスポンジと手のひらで洗い始めた。
…ガサガサの肌がバレちゃう…どうしよう。本当に辞めてほしい

「服着てるとスラっとして見えるよ。職場でいつも細いなー。スタイル良い子だなって思って見てたから」

「…それは残念でした」

「女性はぷにぷにしてるくらいが健康的で良いよ」

「そうですかー」

「おっぱいがたぷたぷしてるのも気になってたけどね」

Kさんは泡をつけた両手で私の胸を持ち上げた。

「…仕事中にどこ見てるんですか」

「男は顔の後必ず胸に目がいくもんなんだよー」

「Kさんだけじゃないですか」

「それに見てたのは主に顔だよ!最初N見たときから可愛い子だなって思ってた。」

「他にも可愛い子ならいっぱいいるじゃないですか」

「暇さえあれば悪口陰口噂話の奴らに可愛い子なんていないわ。俺あーゆーの苦手なんだよな」

「私も苦手ですよ」

「知ってる。Nってそーゆーの嫌いなんだろーなって思った。珍しく何か喋ってるなって思うと化粧品だのお菓子だのの話題だよね(笑)」

「…ちゃんと聞いてるんですね」

「まわりの声、耳に入ってくるからなー」

「…地獄耳なんですね」

「そうかもな。昔からだなー」

Kさんは私の身体を洗う手を止めて泡だらけの私の身体を抱きしめた。

「Nって良い子そーな顔してるよね。純粋そうってゆうか、汚れてないってゆうか。Nの優しい顔見てると癒やされる」

  • << 75 「女性はぷにぷにしてるくらいが健康的で良いよ」 ↑↑↑私も激ヤセ~5kg増加しました。 『ムチムチ』の身体に変身した時点で、あちこちからsexの誘いが来ました。

No.73 2015/10/02 19:49
匿名さん ( ♀ )

…優しい顔ってどんな顔だ。
タレ目なわけでもないし。

「…Nって、こんなエロい身体してるのにさ、全然色気無いよね」

…それは。

「失礼じゃないですか」

私は思わず振り返った。

「…だって本当なんだもん(笑)」

「私だってちょっとは色気あります!職場でわざわざ色気なんか出さないです」

珍しくムキになってしまった。

「色気はにじみでてくるもんだから、本人の意志とは無関係に出てくるもんなんだよ」

「…」

…確かに、Kさんの色気はすごい。男性だけど、いつも色っぽいと思う。

「…それで、Nは何でこう色気が無いのかなって思って考えたんだよ。」

「いつの話ですか」

「ごはん誘う前」

「…人のことを何だと思ってるんですか」

「NのことはNだと思ってるよ」

…そういうことじゃなく。

「…考えてみて、きっと、この子は女の悦びを知らないんじゃないかと思ったんだよ」

「…勝手に想像しないで下さい」

「…だから、気持ちいいこと教えて色っぽい女にしたいなって思ったんだ」

「…」

「…そしたら思ってたよりお子ちゃまで、下ネタ言うと真っ赤になるし反応鈍いしで、時間も手間もかかったけどね…。」

…反応に困ることばっか言っておいて何よ…

「いつの間にかNのお子ちゃまペースにもってかれてキスばっかりになって、俺までそれで満足するようになってた。お子ちゃまがうつったのかな…」

「人を病原菌みたいに言わないで下さい」

「…もうNとはエッチしなくてもいいって思えた時も何回もあったよ。このままの関係でもいいかなって」

No.74 2015/10/02 21:06
のん ( 30代 ♂ dxrJBe )

>> 73 こんにちは。
一通り読ませてもらいました。
結構ドキドキで笑い有りで楽しかったです。
早く、本格的に調教されないかなぁー!

あと、たまに入ってくる、お二人のレスも面白いですね(^-^)
意外に大胆で、経験豊富なのが伺えます。

  • << 76 レスありがとうございます。 拙い文章ですが読んでいただけて嬉しいです! これからゆっくりペースですが調教されていきます(^^*) お二人の方のレス、刺激的で私もいつもドキドキしながら読ませていただいてます。私はまだまだ経験が浅いので、参考になります(*^^*)

No.75 2015/10/02 23:25
恋愛依存さん1 ( ♀ )

>> 72 「Nってけっこう肉付きいいんだね」 …ほらな。 私はもう泣きたくなっていた。 「どーせデブですよ」 Kさんは私の身体を自分の膝に座らせ… 「女性はぷにぷにしてるくらいが健康的で良いよ」

↑↑↑私も激ヤセ~5kg増加しました。

『ムチムチ』の身体に変身した時点で、あちこちからsexの誘いが来ました。

  • << 77 レスありがとうございます。 ムチムチ好きな男性って多いんですね!! 何だか意外です。 五キロ増量しただけで男性からのお誘いがそんなに増えたのは驚きですね。モトが魅力的なんだと思います(*^^*)

No.76 2015/10/03 00:18
匿名さん ( ♀ )

>> 74 こんにちは。 一通り読ませてもらいました。 結構ドキドキで笑い有りで楽しかったです。 早く、本格的に調教されないかなぁー! あと… レスありがとうございます。

拙い文章ですが読んでいただけて嬉しいです!

これからゆっくりペースですが調教されていきます(^^*)

お二人の方のレス、刺激的で私もいつもドキドキしながら読ませていただいてます。私はまだまだ経験が浅いので、参考になります(*^^*)

No.77 2015/10/03 00:25
匿名さん ( ♀ )

>> 75 「女性はぷにぷにしてるくらいが健康的で良いよ」 ↑↑↑私も激ヤセ~5kg増加しました。 『ムチムチ』の身体に変身した時点で、あちこちから… レスありがとうございます。

ムチムチ好きな男性って多いんですね!!
何だか意外です。

五キロ増量しただけで男性からのお誘いがそんなに増えたのは驚きですね。モトが魅力的なんだと思います(*^^*)

No.78 2015/10/03 01:11
匿名さん ( ♀ )

「じゃあ、何で今日ホテル来たんですか」

「先に誘ったのはNだよ」

「…そうでしたっけ」

「キスで我慢できなくておっぱい触っちゃったのは俺だけどね」

…そうだそうだ。

Kさんはシャワーを出して私の身体にかけた。
シャワーがさっき裂けたであろうところに滲みる。

「…ここ痛くない?」

Kさんが私のソコに触れる。

「…ちょっと痛いです」

「…ごめんね。すぐ治るといいけどな」


私もKさんの身体を洗った。
さっきまで私の中に入ってたモノはだいぶ小さくなってたけど、それでも大きいのに変わりは無かった。
他の部分と変わらない力で洗ったら

「いてて、優しく優しく」

って怒られてしまった。

そうだ、私だって優しく洗ってもらったのに。
…どうしてこう気がまわらないんだろう私って反省した。


それから一緒に湯船に浸かった。

「来週の土日は予定ある?」

「空いてますよ」

「家族みんな旅行でいないんだけど、うちに泊まりにこない?」

「…行きたいです…けど、大丈夫なんですか?」

「大丈夫だよ。」

「それなら」

「決まりだな」

実家。大丈夫なんだろーか。

「俺2ヶ月前まで部屋借りてて一人暮らしだったんだけど、今実家戻っちゃったからさー。やっぱり不便だな」

「…」

…聞いたことは無かったけど、彼女でもいたんだろうか。別れたから実家に戻ったのかな?
…今まで気にならなかったことが、急に気になってしまった。

「…まず、Nにはsexの基礎から教えないとな」

No.79 2015/10/03 04:21
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 78 こんばんは(^^)
なかなか
はまらせて
もらっております

No.80 2015/10/03 05:29
匿名さん ( ♀ )

>> 79 レスありがとうございます。

そう言っていただけてとても嬉しいです(*´`*)

ゆっくりペースですが、少しずつ調教されていくので気長にお付き合いいただけたら嬉しいです(*^^*)

No.81 2015/10/03 06:08
匿名さん ( ♀ )

…sexの基礎…

何か運動部の合宿みたいだ。
私も高校生の頃はそうやって合宿にも参加してたな。

「…そんなの人間は本能でみんなわかってます」

…最近、ついこうやって返してしまう癖がついてきた。何か言い返して欲しくては。

「…わかってないわかってない。子孫を残す目的だけでsexしてないでしょ」

…そりゃそうだ。大人の関係なんだから。

「…お互い楽しんでするためには、やっぱりお互いの身体を知ることも思いやることも大切だし、自分の身体を知ることも大切」

「…そうですか」

「Nは自分の身体のこともよくわかってないみたいだからね」

…自分の身体のことはわかってるつもりだった。今日、Kさんの指とかで刺激されたとこが気持ちいいのは知らなかったけど。

「…」

「来週は土曜日の朝から会えるよ」

「楽しみにしてますね」








その後家に帰ったのは8時をまわるころだった。

私は、来週が楽しみで仕方なくて、Kさんが好きって言ってたセクシーな下着でも買いに行こうかと思ったけど、やっぱり恥ずかしいからネットで見てみることにした。

No.82 2015/10/03 06:13
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 81 下着選びも楽しみのひとつですね(^^)

  • << 84 レスありがとうございます。 それまでは、自分がセクシーな下着を買うなんて考えたこともなかったんですけど、ほんと楽しみになってしまいました(*^^*) 今ではセクシーランジェリー用のタンスがあるくらい増えてしまいました(*^^*)

No.83 2015/10/03 09:42
匿名さん ( ♀ )

ネットでセクシーランジェリーの専門店のページを見つけた。
思っていたよりも安価なものがたくさんあって安心した。

…Kさんは、黒のレースが好きって言ってたよね。


…きっと、好きそうだなって思った下着をどんどん選んだ。
そして気づくと15着もカゴに入れていた。

…いきなり積極的になってひかれるかなとも思ったけど、まぁ、状況を見ながら出していこ。

私は購入ボタンを押した。


No.84 2015/10/03 09:46
匿名さん ( ♀ )

>> 82 下着選びも楽しみのひとつですね(^^) レスありがとうございます。

それまでは、自分がセクシーな下着を買うなんて考えたこともなかったんですけど、ほんと楽しみになってしまいました(*^^*)

今ではセクシーランジェリー用のタンスがあるくらい増えてしまいました(*^^*)

No.85 2015/10/03 10:43
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 84 主さん
お疲れさまです
朝サラリと
今じっくりと
読ませて貰いました
今後の
Kさんとの
楽しみです
セクシーランジェリー下着の
専用タンスですか
凄いなあ(笑)

No.86 2015/10/03 14:04
匿名さん ( ♀ )

>> 85 レスありがとうございます。

じっくり読んでいただきありがとうございます(*^^*)
楽しみにしていただけて嬉しいです!

誤字脱字もあったりして読みにくいところもあるかと思いますが、これからもゆっくり更新していきます。

ランジェリーはKさん好みのものをたくさん集めていたら、大変な数になってしまいました(^^;)。

No.87 2015/10/03 15:18
匿名さん ( ♀ )

一週間長かった。

私はこの一週間、Kさんの顔すら見ていない。そばを通ることはあったけど、まともに見れなかった。

職場の人とエッチをしてそういう関係になるなんて経験が無くて、とにかく恥ずかしかった。
なのに、土曜日がとても待ち遠しかった。






土曜日の朝7時。
Kさんが私の家まで迎えに来てくれて、私はお泊まりセットを持って車に乗り込んだ。

車で二時間程のところにあるデパートとか、薬局とかゆっくりまわった。

近くで会わないのはもちろん、会社の人とか他の支店の人に会わないためってのもあるけど、ドライブが好きなのもある。

行く先々で、Kさんは美味しいお店に連れて行ってくれた。

…彼氏ならどんなにいいだろう。優しくて頼もしくて…。私は最近勘違いをしてしまいそうになっていた。

…最初に割り切ったはずなのに、私は自分で思っているよりもとても弱かった。

No.88 2015/10/03 16:02
匿名さん ( ♀ )

大人の玩具屋にも行ってみた。

キャンディとかゼリーみたいなキレイなものが多くて、私も手にとってみたりした。

Kさんは外に使うものと、中に入れて使うものと使い方を説明してくれた。


中に入れたら気持ち良いっていう玩具も何種類か見せられた。
「使ったら気持ちよくてハマっちゃうよ。」

男性器の形をしたそれは小さなものから巨大なものまであって、Kさんは大きめなものを手にとった。

「身体の中でこれがうねったら、Nおかしくなっちゃうよ。病みつきになっちゃうかもね」

Kさんは私の耳元で囁いた。


私はそれよりも、そんなの入れて裂けたりしないか、ばい菌が入らないか、感電しないかって質問してたら、Kさんも

「確かにばい菌は危ないかもな、Nなら裂けるかもしれないし」

って言った。
…それは怖い。

「Nのあそこは俺の専用にしよ!傷ついたら嫌だしね。玩具は入れない」

Kさんはその箱をもとに戻した。

…今の感じは女性に使ったことあるよね。でも、そんなこと聞いたら嫌われるかな。

Kさんは次にランジェリーコーナーに来た。

「Nにエッチな下着をつけて欲しいな。黒いTバックにガーターに網タイツ履いて」

そう言いながら、Kさんは真っ黒なレースの下着を手にとった。
…あれ、似てるのこの前買った。

「こーゆーのは嫌?」

「…あります」

「…?」

「私この前通販でエッチな黒い下着たくさん買ったんです。だから似てるのあります」

「…俺とのエッチに使うため?」

「…他に何に使うんですか」

Kさんはきゅうにニヤニヤし始めた。

「…N急にエロくなったね。」

私は俯いた。

「さー、さっさと帰ってsexしよっか」

Kさんは私の手をひいて店を出た。


途中、Kさんのお気に入りのお店に寄って注文してたという夕食をとってKさんの家に向かった。

No.89 2015/10/03 18:35
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 88 私も大人の玩具興味大
玩具も使っちゃうんだね~
楽しみだ~(*^o^*)
も~私にも先輩調教してくれないかな~(笑)

No.90 2015/10/04 05:13
匿名さん ( ♀ )

>> 89 レスありがとうございます。

大人の玩具この日は買わなかったのですが、後日先輩勝手に買ってきました(笑)

そう言っていただけて嬉しいです(*^^*)

No.91 2015/10/04 06:35
匿名さん ( ♀ )

先輩の家はすごくキレイで大きくて豪邸みたいだった。
広い庭には花壇や木があってよく手入れされている様子だった。

「キレイな庭…」

「そうか?隣の家もうちのだから、Nがいくら大きな声出してもご近所迷惑にならないから安心してね」

「…そんな大きい声出しません」

隣の家も大きくて新しい。
何にも使ってないのかな。

ゆるやかな石段をのぼって玄関の扉を開けた。とにかくキレイで…上がるのに躊躇してしまった。

「…こんなキレイなとこで生活してるんですね」

「キレイか(笑)何年か前に新築したから俺も来たばっかりだけどね」

「…そうなんですか」

失礼とはわかりつつも、…見てしまう。

「あがってあがって。俺の部屋はこっち」

Kさんは二階に向かった。






Kさんの部屋は広く仕事(勉強?)部屋と寝室に分かれてた。

「こっちこっち」

呼ばれて寝室に入ると、Kさんは私のバッグをとって下に置いた。

「やっと二人きりになれた」

Kさんは私の身体を抱きしめてキスをした。
そして、ゆっくりベッドに倒された。

Kさんの手が私のニットの裾から潜り込む。

「…だめ。シャワー浴びてから」

「俺そういうの気にしないよ」

「…私はします」

「もう無理」

Kさんは私の身体を向き直らせ首筋に唇をあてた。
そうしながら手際よく私の衣類を脱がせていく。ほんと手際よく…

「やっぱりここひっかかる」

Kさんはまた、私のブラのホックでひっかかっていた。

「Nのブラ外しにくい」

No.92 2015/10/04 06:58
匿名さん ( ♀ )

「…自分で外します」

「何でホック三個も四個もついてるの?ふつー二個じゃない?」

「…確かEかFカップくらいまでは二個だった気がします。いつの間にか増えてました」

「前付き合ってた子Gカップだったけど二個だったよ」

「…メーカーが違うのかもしれませんね」

…私は驚いてしまった。

こんな場面で、元カノの話をするか…

…あぁ、忘れてた。カノジョじゃないから、私にはそんな気を使う必要は無いんだね。

「俺、今晩練習するね。上手に外せるように」

No.93 2015/10/04 07:21
匿名さん ( ♀ )

>> 92 …気まずい、そう思ったのは私だけで、Kさんは何てことなく続けていく。

私のショーツを脱がせた後、当たり前のように顔を埋めようとした。

「ちょっと待ってください」

「…え?」

「そこはシャワー浴びてから」

「俺気にしないよ」

「私は気にします」

「…気にしなくていいよ」

Kさんは再び顔を埋めようとしてきて、私は思わず身体を捩った。

「…やめて下さい。嫌です」

Kさんは仕方無さそうに立ち上がると、自分も脱ぎ始めた。

「そんなに嫌なら舐めないよ。」

Kさんは私の身体にかぶさる。

「きっと痛いぞ~」

そう言いながら、Kさんは指で私のソコを解した。

No.94 2015/10/04 10:28
匿名 ( ♂ KhyE2 )

おはようございます










見入っしまいます

Kさんになりたい

No.95 2015/10/04 17:18
匿名さん ( ♀ )

>> 94 レスありがとうございます。

ずっと私視点の話になりますが、そんなふうに思っていただけて嬉しいです(*^^*)

No.96 2015/10/04 17:57
匿名さん ( ♀ )

…やっぱり指一本がちょうどいい。

…さっきまでモヤモヤしてたのに、一瞬で私はやられてしまった。

「二本入れるよ?」

その言葉と同時に入ってきたけど、反射的に私の腰が引けた。
…裂けるように痛かった。

「…やっぱり痛かった?」

「…はい」

Kさんはすぐに抜いて1本に戻した。
それからゆっくり、解してくれて、Kさんのが私のソコにあてがわれた。

「…入れるよ」

Kさんの腰がゆっくり沈む。先週よりは痛くないはず、緊張だってしてないし…
そう思ってたのに、

「…痛」

私はKさんの身体をまた押さえつけていた。

No.97 2015/10/04 18:37
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 96 彼女なんじゃないの?
セフレなの?
先輩彼女だと思ってない?
指二本で痛いって大変だね💦
ちゃんと気持ち良くなる?

No.98 2015/10/04 23:36
匿名さん ( ♀ )

>> 97 レスありがとうございます。

先輩が私を何と思っているのかは微妙なところなんですp(´⌒`q)

「大人のお付き合い」で始まったこともあり…

でも、一緒にいる時間が長くなるとどうしてもこちらの気持ちは強くなってしまいます(>_<)


痛いのは経験不足だったせいみたいで、回数を重ねてだんだんなくなっていきました(*^^*)

No.99 2015/10/05 05:01
匿名さん ( ♀ )

「…今の顔エロくていいな…」

「…え」

「痛がってるN…そそる顔してる。もっといじめたくなっちゃうなー」

「…だめです」

「…一気に奥まで入れて突きまくったらN、泣いちゃうかな…」

Kさんは私に入れた自身をゆっくり抜いて、またあてがった。

「…一気に入れてもいい?」


私は、返事ができなかった。

No.100 2015/10/05 05:07
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 99 おはようございますm(_ _)m
主さん
ぼちぼちで…

No.101 2015/10/05 12:46
匿名さん ( ♀ )

>> 100 レスありがとうございます。

はい(*^^*)
ぼちぼちですね…

No.102 2015/10/05 20:28
匿名さん ( ♀ )

「…って想像して、実際やってみようと思ったんだけど…やっぱりその場になると無理なもんだな。」

私はKさんの言葉に、緊張していた身体の力が抜けた。

「…いきなりガンガン突きまくるのは、もう少し緩くなってからだな。もうしばらくは優しくしてあげるからねー」

Kさんはそう言いながら、ゆっくり私の中に再びを沈めてきた。
痛くて私がKさんにまわした腕に力が入ると、すぐに動きを止めてくれて、少し休んで…また、ゆっくり動いた。

しばらくそれを繰り返して、私の奥まで届くと、Kさんは、少しずつ動きを早めた。

「…痛くない?」

「…はい」

私が答えると、動きは更に早まる。


…まただ、この感じ。

…頭のてっぺんからつま先まで何かが走る感じ。


私はその感覚に身を任せた。













「あー、もう9時だ」

コトが終わってしばらくそのままの体勢で脱力してたら、いきなりKさんが叫んだ。

「…びっくりした」

「…ごめん。ごはん冷めてるね…シャワー浴びてて!あっためるから」


No.103 2015/10/06 07:13
通りすがり103 ( ♂ )

>> 102 …まただ、この感じ。

ポルチオ開発された瞬間ですね(^^)

  • << 105 レスありがとうございます。 ポルチオ開発って何ですか? この感覚が何なのか原因が今でもわからないんです(^^;) 先輩は「相性いーんだ」って笑ってますが、私はそのあとしばらく足がカクカクになっちゃって歩くのが大変です(-"-;)

No.104 2015/10/06 08:13
匿名さん ( ♀ )

Kさんの家の浴室は広くていろんな機能がついていた。
…さすがにいじったりはしなかったけど。


家族それぞれでシャンプーやボディソープは分かれているようだった。

私はKさんが用意してくれたお泊まり用のシャンプーやボディソープを使った。
…こういうところで気が利くと、やっぱり女慣れしてるなって思ってしまう。

浴槽にもお湯を張ってくれてたけど、シャワーだけ浴びた。






「準備できてるよー!俺も五分で上がるから待っててね」

テーブルの上には美味しそうな料理がたくさん並べられていた。
私は飾られている写真やトロフィーを見ながら、Kさんがあがるのを待った。

Kさんのお父さんはKさんにそっくりだけど、Kさんよりも優しい顔立ちをしていた。
お母さんは女優さんのように美人だ。…このキリッとした目はお母さん譲りなのかな?


「あがったよー」

Kさんは五分もしないで上がってきた。

「早っ」

「お腹ペコペコなんだもん」

Kさんは冷蔵庫に向かうとビールを取り出した。

「ビールは飲める?」

「はい!好きです」

Kさんはビールと凍らせたグラスを持ってテーブルに着いた。
…Kさんとお酒を飲むなんて初めてだ。何だかドキドキする。

「お酒強い?」

「…あまり」

「晩酌したりする?」

「たまにしますよ」

「意外!俺滅多にしないなー」

「そっちのほうが意外」

「飲みにいくのは好きだけどね」


冷えたグラスで飲むビールはすごく美味しかった。
Kさんは私におすすめの料理を手早く取り分けてくれた。

…私の仕事は無かった(汗)


「Kさんって世話好きですよね?」

「身体が勝手に動くんだよ。中学高校大学で部活で鍛えられたからかなー」

「…確かに素早いですもんね。女の子に「私の仕事とらないで」って言われません?」

「言われる(笑)」

「やっぱり」

「だからぼんやりしてる子の方が一緒にいて楽」

「…」

「俺、長く付き合った彼女が何もしない人でさ、一緒に住んでた時料理も掃除もみんな俺がやってたんだよ。でもあんまり気にならなかったなー。すげー美人でスタイル良くて一緒にいるだけで幸せだった~」

No.105 2015/10/06 08:21
匿名さん ( ♀ )

>> 103 …まただ、この感じ。 ↑ ポルチオ開発された瞬間ですね(^^) レスありがとうございます。


ポルチオ開発って何ですか?

この感覚が何なのか原因が今でもわからないんです(^^;)

先輩は「相性いーんだ」って笑ってますが、私はそのあとしばらく足がカクカクになっちゃって歩くのが大変です(-"-;)

  • << 107 おはようございます。 ポルチオは奥の方に有る性感帯です。 そこにKさんの先端が当たったんだろうね(^^)v 長さや反り具合が主にピッタリだったんだと思うよ! ポルチオ知っちゃったらKさんなら何されても良い!って思っちゃうでしょ?(笑)

No.106 2015/10/06 08:32
匿名さん ( ♀ )

…また、その彼女の話。
別に付き合ってるわけでもないから、気にしない。
だけど…

だけどだけど、そんなに頻繁に会話に出てくるってことは、まだ好きなの?


Kさんの会話に元カノはたくさん出てくる。みんな短期間で終わってる。そのとびきり美人な元カノ以外はみんな一年以内。

Kさんは、その人以上の人を求めてるんだろうか。


社長令嬢なんだったっけ、Kさんだって、おぼっちゃまくんだし育った環境も似てて、合ってたのかもね。


私はその後の次から次への、つなぎの「元カノ」に入れられてるんだろーか、それとも、そんなふうに思い出されることもない行きずりの女の一人なんだろうか。

No.107 2015/10/06 08:43
通りすがり103 ( ♂ )

>> 105 レスありがとうございます。 ポルチオ開発って何ですか? この感覚が何なのか原因が今でもわからないんです(^^;) 先輩は「相性いーん… おはようございます。

ポルチオは奥の方に有る性感帯です。
そこにKさんの先端が当たったんだろうね(^^)v

長さや反り具合が主にピッタリだったんだと思うよ!
ポルチオ知っちゃったらKさんなら何されても良い!って思っちゃうでしょ?(笑)

  • << 109 レスありがとうございます。 ポルチオって合う人と合わない人がいるんですね('_') Kさんの言う「相性」ってそのことだったんでしょうか? 質問ばかりですみません。 確かにもうKさんになら何をされても良くなっちゃってます(^_^;)

No.108 2015/10/06 09:14
匿名さん ( ♀ )

「N?どした?ぼーっとして」

「あ、…お酒まわって」

「大丈夫?水飲む?」

「平気です」

平気ですって言ったのに、Kさんはグラスと水を持ってきてくれた。

「…無理しないで」

…優しい。
…優しいのはやっぱり下心があるから?

…やきもちも焼いちゃいけない関係なんて、けっこーツラい。きっと私が「私だけを見て」なんて言ったら、終わる。

だいたいにして、あんな美人のお母さん見て育ってたら、私の相手をするなんて…考えられない。
だから、美人の元カノ引きずるのもわかる。付き合うなら美人がいいんだ。

「Nって元カレとどうして別れたの?」

…元カレ?何だその新鮮な響き。

「…」

…単純に忘れた。

「嫌いになったから…かな」

…正直、思い出すこともなかった。「元カレ」なんて単語も使ったことが無い。

「…浮気されたとか?」

「…忘れました」

正直に答えた。
本当に忘れた。
Kさんと一緒にいたからかもしれない。


私にも引きずるような元カレがいたなら、少しはKさんの気持ちがわかるんだろうか。

結局その程度の恋愛しかしてないんだ。私。

私にはKさんの気持ちがわからない。



「忘れたんだ。そっか」

Kさんは笑ってた。

「すみません、ちょっと待って下さい。思い出します」

「いいよ。忘れたなら。俺の方がエッチ気持ちいいってことでしょー」

…確かにそうだけど。
Kさんはニコニコしながら立ち上がった。

「芋焼酎飲める?」

「飲んだことありません」

「おいしーよ!飲んでみて」

Kさんは水割りを作り始めた。

No.109 2015/10/06 21:52
匿名さん ( ♀ )

>> 107 おはようございます。 ポルチオは奥の方に有る性感帯です。 そこにKさんの先端が当たったんだろうね(^^)v 長さや反り具合が主… レスありがとうございます。

ポルチオって合う人と合わない人がいるんですね('_')

Kさんの言う「相性」ってそのことだったんでしょうか?

質問ばかりですみません。

確かにもうKさんになら何をされても良くなっちゃってます(^_^;)

No.110 2015/10/06 22:31
通りすがり103 ( ♂ )

うちと同じだ(^0^;)

まぁ相性の1つだと思います。
動かなくても入れてるだけで気持ち良いって言われる事もあるし、早い動きで無くても(スローテンポ)イっちゃうし
なんか合ってるみたいです。

この先どういう感じで調教?されていくのか楽しみです!
続き楽しみにしてま~す(^^)/

  • << 112 レスありがとうございます。 通りすがり103さんの相方さんもそうなんですか(*^^*) 私も入れてじっとしてるだけでも身体の奥がぴくぴくしてきます。 これからいろんなことしたりされたりゆっくり調教されていきます。

No.111 2015/10/07 07:22
匿名さん ( ♀ )

「おいしい」

甘くていい香りがした。

「良かったー!」

Kさんは嬉しそうにしてる。
…酔ってるのかな?

「Nとは食の好みも合うし、お酒の好みも合うね」

…確かに。
Kさんがおいしいって言うものはみんなおいしい。


「…そうですね」

「こうやってるの、楽しいね」

Kさんはニコニコしてる。

「Nに会えて良かった。」

…そうゆう言葉がサラリと出てくるんだね。

疑おうと思いながらも、素直に嬉しい気持ちの方が買ってた。





ひととーり飲んで食べて、時計は12時をまわっていた。

「そろそろ休も」

Kさんはまたテキパキ片付け始めた。
私も洗い物をしようとしたけど、「いい。明日明日」って止められた。

No.112 2015/10/07 07:33
匿名さん ( ♀ )

>> 110 うちと同じだ(^0^;) まぁ相性の1つだと思います。 動かなくても入れてるだけで気持ち良いって言われる事もあるし、早い動きで無くて… レスありがとうございます。

通りすがり103さんの相方さんもそうなんですか(*^^*)

私も入れてじっとしてるだけでも身体の奥がぴくぴくしてきます。


これからいろんなことしたりされたりゆっくり調教されていきます。

No.113 2015/10/07 08:15
匿名さん ( ♀ )

Kさんの部屋に戻るとKさんは後ろから私を抱きしめた。

もう何度も抱きしめられてるのに、ドキドキする。

「あれ、この前よりおっぱい柔らかい」

「…女性にはそうゆう周期があるんです」

「でもまだかたいなー。あと何年かすればもっと垂れてやらしいおっぱいなるよ」

「…そうなんですか」

「お尻も太もももまだかたいもんなー。たくさん揉んだら早く柔らかくなるかな」

「…どうでしょうね」

「やっぱりNって若いんだなー。まだ肌ぱーんとしてるもんな」

「…もうそんな若くないですってば」

「やっぱり10歳は大きいって…若いコがこんなおじさんの相手してくれて嬉しいよ」

「Kさんだって若いじゃないですか」

「…そっか。嬉しいな」

…変なの。
この年齢になると10歳くらいあんまり気にならなくなる。Kさんはどうしてそんなに気にするんだろう。


「ね、エッチな下着見たいな」

…そうだ。
いっぱい買ったんだ。
私はバッグを広げた。

No.114 2015/10/07 15:13
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 113 主さん
お疲れ様です
オレも
主さんの
下着拝見します

興奮するだろうなぁー(笑)

No.115 2015/10/07 23:17
匿名さん ( ♀ )

>> 114 レスありがとうございます。

興奮しちゃいますかね(*^^*)

男性は皆さんセクシーな下着好きなものなんでしょうか?('_')

  • << 119 主さん おはようございます セクシーランジェリー 好きですね^^

No.116 2015/10/07 23:19
通りすがり103 ( ♂ )

>> 115 だーーーーい好きです(笑)
ちなみに私の好みはKさんと同じです(笑)

  • << 118 レスありがとうございます。 ということは、黒のセクシーな下着が好きなんですね(*^^*)

No.117 2015/10/08 05:37
匿名さん ( ♀ )

Kさんはいろいろ広げて見てる。

「これ全部自分で選んで買ったの?」

「そうですよ」

「俺が黒いセクシーな下着好きって言ったから?」

「…そうです」

「自分が着てやらしく俺に脱がされるとこ想像したの?」

「してません」

「またまたぁ。やらしくなっちゃって」

「なってません」

「恥ずかしそうなNかわいー」

…今日は何だかいつもよりテンションが高い気がする。酔ってるのかな?




「…これがいい」

Kさんが選んだのは総レースのブラ(?)に、下はガーターベルトに網タイツがセットになってるものだった。ショーツはTバックなのに穴まであいてる。

  • << 120 主さん連投します 朝から 興奮して来ました 主さんエロ可愛いいです(≧∇≦) Tバックに 穴まで開いてるのも用意されて Kさんが 羨ましいです 私 仕事前から(#^.^#) なんか 変な気持ちです(笑)
  • << 123 Kさんに隣の部屋で待ってもらって着替えた。 …何か、案外似合うかも。 スタイルに自信はないけど、身体のラインが出た方が逆に体型をごまかせる感じ。 このレースに目がいくせいかな。 「おー、エロ」 Kさんがいきなり扉を開けた。 「ちょっと、まだです」 「まだじゃないよ」 Kさんはお構いなしに中に入ってきてまじまじ見てる。 「N似合うな」 私は恥ずかしくて俯いた。 「ベッド行こうか」

No.118 2015/10/08 06:02
匿名さん ( ♀ )

>> 116 だーーーーい好きです(笑) ちなみに私の好みはKさんと同じです(笑) レスありがとうございます。

ということは、黒のセクシーな下着が好きなんですね(*^^*)

No.119 2015/10/08 06:03
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 115 レスありがとうございます。 興奮しちゃいますかね(*^^*) 男性は皆さんセクシーな下着好きなものなんでしょうか?('_�… 主さん
おはようございます
セクシーランジェリー
好きですね^^

No.120 2015/10/08 06:07
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 117 Kさんはいろいろ広げて見てる。 「これ全部自分で選んで買ったの?」 「そうですよ」 「俺が黒いセクシーな下着好きって言ったから?」 … 主さん連投します
朝から
興奮して来ました
主さんエロ可愛いいです(≧∇≦)
Tバックに
穴まで開いてるのも用意されて
Kさんが
羨ましいです

私 仕事前から(#^.^#)
なんか 変な気持ちです(笑)

No.121 2015/10/08 21:47
匿名さん ( ♀ )

>> 120 レスありがとうございます。

セットのものだったので届いてから、想像よりもセクシーでびっくりしました(^^;)

No.122 2015/10/08 22:13
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 121 主さん
こんばんは
お疲れ様です

主さんのこれからを
楽しみにしております

エロですいませんです

  • << 124 レスありがとうございます。 拙い文章ですが、楽しみにしていただけて嬉しいです(*^^*) エロくてOKですよ(^o^)/

No.123 2015/10/09 03:00
匿名さん ( ♀ )

>> 117 Kさんはいろいろ広げて見てる。 「これ全部自分で選んで買ったの?」 「そうですよ」 「俺が黒いセクシーな下着好きって言ったから?」 … Kさんに隣の部屋で待ってもらって着替えた。

…何か、案外似合うかも。


スタイルに自信はないけど、身体のラインが出た方が逆に体型をごまかせる感じ。
このレースに目がいくせいかな。

「おー、エロ」

Kさんがいきなり扉を開けた。

「ちょっと、まだです」

「まだじゃないよ」

Kさんはお構いなしに中に入ってきてまじまじ見てる。



「N似合うな」



私は恥ずかしくて俯いた。




「ベッド行こうか」

No.124 2015/10/09 03:02
匿名さん ( ♀ )

>> 122 主さん こんばんは お疲れ様です 主さんのこれからを 楽しみにしております エロですいませんです レスありがとうございます。

拙い文章ですが、楽しみにしていただけて嬉しいです(*^^*)

エロくてOKですよ(^o^)/

No.125 2015/10/09 03:58
匿名さん ( ♀ )

「ふつうさ、セクシーな下着着てたら大人の余裕を感じるもんなんだけどな。Nまだ恥ずかしそう」

「…恥ずかしいですもん」

「こんなやらしい格好して、あそこはもうぐちょぐちょだね」

Kさんは私の身体を横たえさせて、いきなり脚の間に顔を埋めた。

「…だめ」

「…ダメって思ってないでしょ。こんな濡らして。素直に「舐めて」って言ってよ」

「…え…」

「舐められるの好きでしょ」

「…」

「それとも手がいい?」

Kさんは私の身体を抱き上げて、後ろ向きで自分の膝に座らせた。

「Nは俺の入れなくたって、指一本で満足しちゃうもんね」

耳元でそう言って、いつもより強めに私の胸を掴むように揉んだ。
少し驚いたけど、気持ち良かった。

もう片方の手は私の脚を割って奥に入っていく。

「…んっ」

中を刺激されて思わず声が漏れた。
Kさんは胸を掴む手に更に力を込める。

「…Nのイイトコ見つけた」

Kさんはソコをさするように優しく小刻みに手を動かした。
動きは優しいけど、その刺激は優しくなかった。

「…そこダメなとこみたいです」

Kさんは手を止めた。

「…ごめん。痛かった?」

「…痛いとかじゃなくて、そこ苦手みたいです私」

「苦手?そうかな?」

Kさんは再び手を動かした。

「…ダメ!苦しいんです!本当に」

私は身体を捩ろうとしたけど、Kさんにがっちり掴まれていて逃げられない。

「…本当に…や」

身体が見えない何かにどうにかなりそうで、私は必死で叫んだ。

「…元気な声だすね。」

私がどうにかなりそうで苦しいのに、Kさんは呑気に笑ってた。

No.126 2015/10/09 04:23
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 125 主さんおはよう✋ございます

主さん
いやぁ
Nさん…
オレも堪りません(笑)

No.127 2015/10/09 07:09
匿名さん ( ♀ )

>> 126 レスありがとうございます。

そう言っていただけて嬉しいです(*´`*)
何だか自分でも思い出しながら恥ずかしくなってきます(汗)

No.128 2015/10/09 08:18
匿名さん ( ♀ )

「…やめて」

本気で叫んでるのにKさんはやめてくれない。

私の胸を掴んでいた手は、いつの間にか私の身体をしっかり掴んでる。

「…怖がらないで、優しく触ってるだけだから。乱暴にはしてないよ。…力抜いて」

Kさんはそのまま手の動きを続ける。

「…無理」

私は苦しくてKさんの腕をギュッと掴んで耐えた。



急に、音が変わった。
身体の奥から水みたいな液体が溢れ出してた。

…何これ

自分でも驚いて固まってしまった。

「…やだ、手汚れちゃう」

私は思わずKさんの手をどけようとした。

「汚そうとしてるんだよー」

私のソコからたくさん溢れてくるのに、Kさんは手を止めない。









「…N、こんないっぱいお漏らししちゃって悪い子だね」

しばらくしてKさんはようやく手の動きを緩めてくれた。
私の身体は力が入らなくなってたけど、Kさんの手の動きに合わせてピクンピクンと跳ねる。

「…だってKさんが…変なことするから」

「…変なことじゃなくて、気持ちいいことでしょ」

「…苦しかったです」

Kさんはクスクス笑ってる。

「…潮吹いたのはじめて?」

「…しお?」

…ってAVとかのアレだよね。実際に吹く人なんて本当はいないって何かで聞いた。

「…そう。潮。いつもぐちょぐちょになるから吹きやすいのかなって思ったら、やっぱりいっぱい出たね」

Kさんはソコから指を抜いて、上へツーっとなぞった。

「…いっちゃおうか」

Kさんは私のソコを指先で軽くさすり始めた。

「…ああっ」

私の身体は敏感になってたせいかKさんの指先で簡単に果てた。

「…早いなー」

その波がおさまらないうちに、Kさんは私の身体を寝かせて、ソコに唇を押し当てた。

私は身体に力が入らなくて、されるがままだった。

「…Kさん、ダメ」

キツい刺激に反射的に身体が逃げた。
Kさんは果てたばかりのソコに舌を這わせてる。

No.129 2015/10/09 08:38
匿名さん ( ♀ )

…どのくらい責められていただろうか。

本当にキツくて…
いっぱい叫んでもやめてくれなくて…
私は本気で泣いてしまい、やっと解放された。


「…もう少し我慢できたらもっと気持ちよくなれるのに」

Kさんは私の身体を抱きしめて頭をポンポン撫でた。

「…無理です。何回も言ったのに」

「…Nはやっぱりまだお子ちゃまだなー」

…お子ちゃまとか関係ない。

「エッチな下着着てると俺も燃えちゃうんだよな」

Kさんは私の涙をペロッと舐めた。

「…入れてもいい?」

「…はい」

…私がこんななってるのに、Kさんのソコはものすごく元気になってる。

はじめてKさんのが痛くなく、するっと入った。

「…痛くない」

「いっぱい解したからね。…Nの中いつもよりぐちょぐちょだ」

Kさんの動きもいきなり激しくなった。

…あ、またあの感じ。







「…気持ちいい」


私が呟くとKさんはにっこりして

「じゃー思い切り突いちゃうぞ」

って動きを更に早めた。

No.130 2015/10/09 08:57
通りすがり103 ( ♂ )

横レスしいませんm(__)m

ほんとーに、うちのによく似てる(^0^;)
シチュエーションは違うけど同じ様な流れと反応です。
主さんの体験談読んでるとうちのがどう思っているのか大変参考になります(笑)

  • << 132 レスありがとうございます。 嬉しいお言葉ありがとうございます(*´`*) 私もKさんには直接なかなかうまく説明できません(笑) 私の主観的な感じになっちゃってますが、こんなふうに感じてるんだ~と思っていただけたら嬉しいです。

No.131 2015/10/09 12:29
匿名 ( ♂ KhyE2 )

主さんお疲れ様です

最初から
また読み返してもらっております

明日明後日は
オヤスミ💕ですか

ゆっくり休んでくださいね

  • << 133 レスありがとうございます。 読み返していただき嬉しいです! 明日から三連休です(*^^*) ゆっくり綴っていきます(*´▽`*)

No.132 2015/10/09 17:42
匿名さん ( ♀ )

>> 130 横レスしいませんm(__)m ほんとーに、うちのによく似てる(^0^;) シチュエーションは違うけど同じ様な流れと反応です。 主さ… レスありがとうございます。

嬉しいお言葉ありがとうございます(*´`*)

私もKさんには直接なかなかうまく説明できません(笑)

私の主観的な感じになっちゃってますが、こんなふうに感じてるんだ~と思っていただけたら嬉しいです。

No.133 2015/10/09 17:44
匿名さん ( ♀ )

>> 131 主さんお疲れ様です 最初から また読み返してもらっております 明日明後日は オヤスミ💕ですか ゆっくり休んでくださいね レスありがとうございます。


読み返していただき嬉しいです!
明日から三連休です(*^^*)

ゆっくり綴っていきます(*´▽`*)

No.134 2015/10/10 05:14
匿名さん ( ♀ )

Kさんが奥を突く度に気持ち良くて、私はわけがわからないくらい感じてた。


Kさんがこんなに激しく動くのは初めてだ…





気持ちよすぎる…どうしよう…

Kさんも切なげな顔をしてる。



「…いく…」




Kさんは私の奥に自分の腰を叩きつけて、そのまま果てた。

No.135 2015/10/10 05:19
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 134 主さんおはよう✋ございます

私も果てました(^^)

3連休ゆっくりお過ごしくださいねー

No.136 2015/10/10 05:31
匿名さん ( ♀ )

>> 135 レスありがとうございます。


果てちゃいましたか!?(笑)

ありがとうございます(*´`*)
三連休ゆっくり休みましょう。

No.137 2015/10/10 05:38
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 136 主さん

マジで…濡れますm(_ _)m

仕事します( ̄∀ ̄)


ありがとうね(*^o^*)

No.138 2015/10/10 05:47
匿名さん ( ♀ )

>> 137 レスありがとうございます。


濡れていただけて嬉しいです(*´`*)

KhyE2さんは今日もお仕事ですか!!頑張って下さい(*^^*)

No.139 2015/10/10 06:28
匿名さん ( ♀ )

「N、気持ち良かった?」

ぐったりしていると、Kさんは私の胸に顔を埋めてきた。

「…気持ち良かったです」

「泣いちゃうくらい?」

「あれはダメです。もういっちゃってるのに…」

「…そここえたら、もっと気持ちよくなれたのに」

「…なれません。苦しいだけです」

…他の女性のことを言ってるんだろーけど、その女性は、いったフリでもしてたんじゃないだろーか。

「Nってものすごく敏感だよね」

「…そうですか。けっこう鈍感って言われます」

「普段のことじゃなくて」

「…それ失礼ですよね」

「ごめんなさい!…自分で言ったから(笑)」

「…知りません」

私はKさんに背を向けた。

「あ…おっぱいが」

「私よりおっぱいですか」

「…せっかくぱふぱふしてたのに」

Kさんは今度は後ろから私の胸を揉み始めた。

「…Kさん」

「…ほら、敏感だ」

Kさんは小さな私の反応にもすぐ気づく。

…こうやっていろんな女性としてきたのかな。
そんなことを考えたりもしたけど、気持ちよくていつの間にか思考が停止していた。

No.140 2015/10/10 07:19
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 139 オレも
Nさんの
ふくよかな胸に
顔を埋めたい(≧∇≦)

E太で

よろしくお願いします





E太

No.141 2015/10/10 09:28
匿名さん ( ♀ )

>> 140 レスありがとうございます。

E太さんですね(*^^*)

そんなふうに言われると何だか恥ずかしいです(*´`*)

  • << 143 主さん 10000ヒット おめでとうございます 気づかれてましたか(^_^)v 主さん(^^)
  • << 144 主さん 10000ヒット おめでとうございます 気づかれてましたか(^_^)v 主さん(^^) E太

No.142 2015/10/10 10:15
匿名さん ( ♀ )

「…私もKさんのこと気持ちよくしたいです」

「…え?」

…Kさんは驚いたような声を出した。

「…嫌ですか?」

私はKさんの方を向いた。

「…嬉しいよ。」

Kさんはにっこり笑ってる。
私も嬉しくてにっこり笑った。

私が身体を起こしてKさんのソコへ顔を近づけると

「先にキスして欲しいな」

って言われて、私がKさんにかぶさってキスをした。
Kさんは私を抱き寄せて深いキスになった。

それから、身につけたままのエッチな下着をKさんは脱がせ始めた。



「…この下着良かった。また着てね」

私はすっぽんぽんになって何だか急に恥ずかしくなった。



Kさんの身体に舌を這わせてゆっくり下におりた。…Kさんがしてくれたみたいに。


それからKさんのソコをゆっくり口に含んだ。

「…優しくね」

言われた通り、優しく優しく舐めた。
Kさんは身体を起こして、どこをどうしたら気持ちいいのか丁寧に教えてくれた。

「…上手上手!」

Kさんは気持ちいいと頭を撫でて誉めてくれた。
私はそれが何だかとても嬉しかった。





「…N疲れたでしょ。もういいよ」

「…Kさんまだいってない」

「俺多分口だといかないよ」

「…え。」

「自分のペースじゃなきゃいけないんだよ…入れていい?」

No.143 2015/10/10 10:45
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 141 レスありがとうございます。 E太さんですね(*^^*) そんなふうに言われると何だか恥ずかしいです(*´`*) 主さん
10000ヒット
おめでとうございます

気づかれてましたか(^_^)v

主さん(^^)

No.144 2015/10/10 10:45
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 141 レスありがとうございます。 E太さんですね(*^^*) そんなふうに言われると何だか恥ずかしいです(*´`*) 主さん
10000ヒット
おめでとうございます

気づかれてましたか(^_^)v

主さん(^^)

E太

No.145 2015/10/10 16:36
匿名さん ( ♀ )

>> 144 レスありがとうございます。

そんなにたくさん読んで下さっている方がいるんですね(*^^*)

嬉しいです!!

No.146 2015/10/10 17:43
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 145 主さんの回想も
さることながら
Kさんのお人柄も
貴女のお人柄も
抜群🎵

貴女の大ファンですよ

絡ませてもらって
ありがとうございます


E太

No.147 2015/10/10 22:32
匿名さん ( ♀ )

>> 146 レスありがとうございます。


そんなふうに思っていただけて嬉しいです(*^^*)

ありがとうございます!!

No.148 2015/10/10 22:38
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 147 こんばんは(^^)お疲れ様です
ありがとうだなんて
貴女と語れて
私の方こそ
ありがとうございますm(_ _)m

  • << 150 レスありがとうございます。 とんでもないです。 ありがとうございます(*^^*)

No.149 2015/10/11 02:41
匿名さん ( ♀ )

「ねぇ、上なってほしいな」

「…上ですか」

…ネットで読んだ記事で、男性が騎乗位のとき女性の下から見た顔が不細工でひいたとか、二重顎にひいたとかいう記事を読んだことがある。
…私は大丈夫だろうか…

「…やだ?」

…薄暗いし、そんなにちゃんと見えないかな…

「…大丈夫です」

「やったぁ」

Kさんは入れたまま、私の身体を持ち上げて自分が下になった。

「いい眺めだ」

Kさんは私の胸を両手で掬うように持ち上げた。


そして私の奥を突きあげた。


Kさんは私の胸を揉む手にギュッと力をこめる。
それから、そのまま更に激しく突いてくる。


…てっきり自分で動くものだと思ってたのに…
下から突かれると私の身体の逃げ場がなくて…

「…ダメ…」

私はKさんの腕をギュッと掴みながら耐えた。

「…Kさん…」

「いきそ…下になって」

Kさんは、私の身体を支えてゆっくりと下にした。


それから、さっきよりも速く腰を打ちつけてきた。


私はKさんに身を任せた。

No.150 2015/10/11 02:42
匿名さん ( ♀ )

>> 148 こんばんは(^^)お疲れ様です ありがとうだなんて 貴女と語れて 私の方こそ ありがとうございますm(_ _)m レスありがとうございます。

とんでもないです。
ありがとうございます(*^^*)

No.151 2015/10/11 03:59
匿名さん ( ♀ )

果てて、またしばらくベッドに横たわってた。

抜いた後もしばらく余韻に浸っていたくて、私は天井をぼんやりと眺めていた。




しばらくぼんやりしてたら、Kさんがまた私の身体を自分に向かせて胸に顔を埋めてきた。

「…これ気に入っちゃった」

「…おっぱい好きなんですね」

「…男はみんな好きだって。前の男にもされたことあるでしょ?」

「ないです」

「え?本当に?」

「ないです」

「…パイズリはしたことない?」

「ないです」

「…なんで?してって言われるでしょ?」

…何でと言われても。

「…言われたことないです」

…あ、違う。そう言えば言われて何か嫌で断ったんだ。

「…思い出しました。言われたことはありました。断りました」

「…そんな無理に思い出さなくていいよ」

「…そうですか」

「…してみたいな」

「…してみますか」

「やった」

Kさんは嬉しそうに起き上がった。
私も身体を起こした。

…少し向かいあって、沈黙が流れた。
…あれ?Kさん困ってる?

「…どうやればいいんだろう?」

Kさんは考えている様子。


「…Nわかる?」

「…そのGカップの元カノさんにはしてもらわなかったんですか?」

「…してない」

「…そうなんですか」

…少し考えた。

「Kさん寝て下さい」

「はい」

Kさんは素直に寝た。
…私はKさんを跨いで、ソコに胸を持ってったけど、うまく挟めない。動いてもみたけど、…違う。

「…何か違う」

「…これ視覚で興奮するな」

「…しますか?」

「…Nが俺の挟んで動かしてるってゆうのがエロい」

Kさんは起きてベッドから足を下ろした。


「Nこっちの方がやりやすくないかな?」


私はベッドからおりてKさんの前で膝立ちになって、Kさんのを挟んだ。それから、上下に動いた。

…確かにさっきよりはやりやすい。
…でも気持ち良くはなさそう。

「エロいなこれ」


Kさんはそれなり(?)に満足している様子だった。

  • << 154 ウケる~(^w^) 先輩ったら~調教するくせに パイズリした事ないとは 可愛い~んですけど~ それをふたりして あーでもないこーでもない 言いながらやってる姿想像 すると可愛い過ぎる~(^w^)

No.152 2015/10/11 04:19
匿名さん ( ♀ )

「エロいNに興奮したから入れる」

Kさんはベッドの上に戻った私にいきなり挿入してきた。

…私も入れて欲しかったから、自然に身体は反応してた。

Kさんとは、なぜか何回でもできた。Kさんが果てて引き抜かれる度、もっともっとしてほしくてたまらなかった。

…私は本当にどうにかなってしまったのかもしれない。

















「…Kさん。…大好き」

…何言ってるんだろ私。

言ってしまってから後悔したけど、遅い。
気持ち良すぎておかしくなったのかもしれない。
Kさんは優しい顔で笑ってたから少し安心した。

…Kさんは更に動きを速めた。

「…N、俺も大好きだよ」

…気を遣ってくれたのか。
それでも私は嬉しかった。

No.153 2015/10/11 04:53
匿名さん ( ♀ )

「明るくなってきたな」

カーテンの隙間から陽が差し込んでる。

「…もう朝なんですね」

「朝までしまくっちゃったな」

Kさんは笑いながら私を抱き寄せた。

「…不思議と俺、まだ元気だ」

Kさんは私に唇を重ねた。

「何でこんな元気なんだろうね」

「…私もなぜかまだ元気です」

「…楽しいな。こうしてるの」

「…そうですね」

「今夜はこうして寝よう」

Kさんは私の胸にまた顔を押し付けた。

…ちょっと待って、吸われたら…

「…N、あんなにしたのに、まだ感じてる」

Kさんは更に吸いつく。

「…感じちゃダメだよ。俺このまま寝るんだから」

私はKさんの背中にまわした手に力をこめて耐える。

…あんなにしたのに、まだしたいんだ私。

「…Nもうダメだね」

Kさんは私の両方の乳首を一度に口に含んだ。

「…Kさん…ちょっと…」

そしてそのまま吸い上げられた。
身体の奥がじんじん熱くなる。

「…あーもう」


Kさんは、身体を起こして私の脚を開かせ、腰を沈めた。




…気持ちいい…




私はKさんにしがみついて、夢中でKさんを求めた。



…私を見下ろしてるKさんの表情も、すごく気持ちよさそうだった。




No.154 2015/10/11 08:26
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 151 果てて、またしばらくベッドに横たわってた。 抜いた後もしばらく余韻に浸っていたくて、私は天井をぼんやりと眺めていた。 しばらくぼん… ウケる~(^w^)
先輩ったら~調教するくせに
パイズリした事ないとは
可愛い~んですけど~
それをふたりして
あーでもないこーでもない
言いながらやってる姿想像
すると可愛い過ぎる~(^w^)

No.155 2015/10/11 09:07
匿名さん ( ♀ )

>> 154 レスありがとうございます。


このときはこれはこれで楽しかったです(笑)

二人で困りながら考えながらで結局ちゃんとできず(笑)

いつも余裕かましてくる先輩の顔もこのときは可愛く感じました(*^^*)

No.156 2015/10/11 09:21
匿名さん ( ♀ )

「もう6時だ」

カーテンの外はもう完全に明るい。
外からは人の声まで聞こえる。

「明日は大丈夫なんですか?」

「…大丈夫だよ。何時に起きる?」

「…Kさんに合わせます」

「じゃあ、アラームセットしない。起きるまで寝る」

Kさんはケータイを枕元に置いて私の身体をギュッと抱きしめた。

「…幸せだな」

そう呟いてKさんはすぐに寝息をたてはじめた。

私も、あんなに目が冴えてたはずなのに、いつの間にか眠りに落ちてた。



No.157 2015/10/11 09:38
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 156 主さんお疲れ様です
ゆっくり休まれてますf^_^;か
主さんグラマラス
勝手に妄想してますf^_^;
私はたいへん癒されております
Kさんになりたい

  • << 159 レスありがとうございます。 あまり素敵な女性を想像しないで下さい( ̄○ ̄;) ですが… 想像するのはは自由ですね(*^^*)笑

No.158 2015/10/11 10:03
匿名さん ( ♀ )

目が覚めたときはもう11時をまわってた。
私は何も着てなかったから、パジャマを着た。

「N起きてた?」

「いま起きたとこです」

私はベッドにまた潜り込んだ。

「そのパジャマも可愛いよね?昨日お風呂上がりに着てるのみていいなって思った」

パジャマは水色で、カップ付きのキャミソールにショートパンツで、どちらにもフリルがついているもので、…もちろんこの日のために用意したもの。

Kさんは私の上にかぶさった。

「…何か天使ちゃんみたい(笑)」

Kさんは私のショートパンツをするっと脱がせ、ショーツも脱がせた。
カーテンを閉めているとはいえ、…明るい。

Kさんはキャミソールのカップの部分だけずらして私の胸を出させた。仰向けなのに、胸だけ寄せて上げられてる状態で、これはちょっと恥ずかしい…

「…エッチな天使ちゃんになった」

Kさんは指で私の中を刺激する。私のそこは既に潤っていた。

「N、朝から反応いいね」

Kさんはまた、すぐにそこに腰を沈めてきた。




…ダメだ。Kさんのが入ると私は何も考えられなくなる。

Kさんはすぐに激しく突いてきた。

寝起きのせいなのか、激しい動きのせいなのか、揺さぶられた胸が痛いなって思ったら、Kさんが私の胸を掴んでギュッと握った。

「…Kさん」

「…もういく」

Kさんはそのまますぐに果てた。













「N、お腹すかない?」

Kさんは休む間もなく起き出した。

「…少し」

「昨日の残りあっためて食べよ。用意してるね」

Kさんはシャツにジャージのパンツを履いて部屋を出ていった。

…切り替えが早い。
…私は、さっきの余韻からまだ身体の奥がピクピクしてて、まだ起きられそうになかった。


No.159 2015/10/11 14:21
匿名さん ( ♀ )

>> 157 主さんお疲れ様です ゆっくり休まれてますf^_^;か 主さんグラマラス 勝手に妄想してますf^_^; 私はたいへん癒されております Kさんに… レスありがとうございます。


あまり素敵な女性を想像しないで下さい( ̄○ ̄;)

ですが…
想像するのはは自由ですね(*^^*)笑

No.160 2015/10/11 21:51
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 159 主さんおやすみなさい✋
明日もゆっくり休んでください
明日朝早いので
やすみますf^_^;

No.161 2015/10/11 23:09
匿名さん ( ♀ )

>> 160 レスありがとうございます。

お疲れ様です。
おやすみなさい(*^^*)

No.162 2015/10/12 09:08
匿名さん ( ♀ )

私が起きていくとKさんはテキパキ食事を並べてくれてた。

「お酒抜けた?」

…お酒は昨日のうちにとっくに抜けてる。
足腰は筋肉痛だけど。

「抜けてます。Kさんは二日酔いなってませんか?」

「…なってないよ!元気!食べよう」














「昨日いっぱいしたね」

食事を終えてコーヒーを飲んでるとき、Kさんがにっこり笑って言った。

「…いっぱいしましたね」

…しゃべってから、急に恥ずかしくなった。

「Nけっこーおっきな声出すね」

「…Kさんが出させてるんでしょ」

No.163 2015/10/12 09:52
匿名さん ( ♀ )

「…あんなふうになるNは普段見られないもんな。」

「…」

昨日のことを思い出して急に顔が熱くなった。今朝だって…


「…俺、あんな何回もできたの初めてだな」

「…そうなんですか?」

「いつもは一回いくとそこで冷めちゃう。年齢のせいか元気ないんだよ」

…いつも?
…そっか。いつもするような相手がいんだね。

…だから、私のこともあんな気持ちよくできるんだ。


「元気ない感じはしませんでしたよ」

…元気ない人が何回してるのよ。

「Nから若いパワー貰ってるのかもね」

「…どうでしょうね」

「俺盛りまくりの高校、大学ですらあんなにできたことないよ」

「そうですか」

「…やっぱり相性いーんだよ」

No.164 2015/10/13 04:53
匿名さん ( ♀ )

…相性…

もしかしたらいいのかもしれないけど、私にはそんな比べる相手がいない。

Kさんは私とするとき、誰かと比べながらしてるんだろうか。

もしそうなら、いくら気持ちよくても…相性よくても、嫌だ。




「N?」

「…はい」

「…何考えてたの?」

「…え、ぼんやりしてただけです」

「本当に?」

「…はい」

「…N、俺、何か変なこと言った?」

「…言ってませんて」

「…それならいいけど。俺、お互い楽しくなきゃ嫌だよ。何かあったら言ってね」

「…はい」

…言えるわけないよ。
…絶対めんどくさいと思われるもん。

No.165 2015/10/14 08:09
匿名さん ( ♀ )

それから、一緒にシャワーを浴びて、お風呂につかって、またベッドへ行った。


何度も肌を重ねた。


その間は気持ち良くて、何も考えずにすんだ。


私はすっかりKさんに酔ってた。




















「もう夜だなー」

Kさんの声に時計を見ると6時をまわっていた。

「…Nおなかすかない?」

「…まだ、あまり」

「Nって、お腹すくの?Nから「お腹すいた」って聞いたことない」

「…Kさん消化早いんです」

「…そうかも。帰りに美味しいもの食べてこ」

「わあい」

…Kさんといると胸のあたりがいっぱいになって、お腹がすかない。…緊張してるのかな。

「明日からまた仕事だー。やだな」

Kさんは私の身体を抱きしめた。

「Kさんも仕事嫌なんですか」

「やだよ」

「…私もやです」

「…知ってる(笑)」

同じ空間で働いてはいるものの、Kさんと私は立場が違い過ぎてお互い仕事で関わることなんて無い。だけど、Kさんは職場の女性職員をあまり好いてはいないよう。

「だけどさ、Nって仕事の愚痴とか文句言わないよな」

…本当は、そんな話してKさんに嫌われたくないんだけどね。

「えらいと思うけど、あんま溜めないで俺には言うんだよ」

「優しいですね」

職場の人なんてどうでもいい。
私はKさんと居られたらそれで幸せだ。

大人の関係って言われてるのに、私もそれで良いって言ったのに、Kさんの顔を見てたら、私だけを見て欲しいって思う。

でも、そんなことは言えない。

No.166 2015/10/14 08:18
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 165 おはようございます

貴女のハッピーを

願ってますf^_^;

E太

  • << 168 レスありがとうございます。 ありがとうございます(*^^*) いろいろあって悩みも尽きませんが、Kさんとの関係も山あり谷ありで、今はなんとか落ち着いてます(*´`*)

No.167 2015/10/14 08:44
匿名さん ( ♀ )

月曜日の仕事は憂鬱だ。
あと5日も働かなきゃいけないのかと思うと暗い気持ちになる。

職場では、相変わらず女性職員がコソコソヒソヒソ誰かの文句を言ってる。


こわいこわい。


そーこーしてるうちに朝礼が始まって、また1日が始まる。















朝礼のあと、上司に別室に行くよう言われ、なぜかそこにはKさんがいた。
…なんで?

「二人にある会議に参加してきてほしくて。その時間あいてるの二人しかいなくて、Nさんまだよくわからないと思うけど、Kくんに聞きながら…」

…説明を聞くと、明らかにスケジュールを組んだこの人のミス。Kさんが怒っちゃわないかドキドキしたけど、素直に返事してた。


上司が出てったあと、

「…自分のミスなんだから一言くらい謝罪欲しいよね?」

ってKさんが小声で言ったときにはちょっと笑えた。

「…Kさん怒り出さないかちょっとビクビクしてました」

「…Nと一緒なんて初めてだからね。楽しみ」

私は嬉しい反面、憂鬱だった。

…一緒に仕事したらバカなのがバレる。仕事できないのがバレる。

No.168 2015/10/14 08:48
匿名さん ( ♀ )

>> 166 おはようございます 貴女のハッピーを 願ってますf^_^; E太 レスありがとうございます。

ありがとうございます(*^^*)

いろいろあって悩みも尽きませんが、Kさんとの関係も山あり谷ありで、今はなんとか落ち着いてます(*´`*)

No.169 2015/10/14 09:07
匿名さん ( ♀ )

…予想どーり。

結局、私はKさんの邪魔しに行ったようなもので…

Kさんは私には意味もわからないことに、ハキハキ笑顔で答えてた。
私は座ってただけ。

…何だか胃痛すらしてきた。













「すみません。私何にもできなくて」

「全然。俺だってやっつけだったし」

帰り道、Kさんはさっきの会議のことについてわかりやすく教えてくれた。

「帰ったら即記録打って資料出すぞ」

No.170 2015/10/14 09:27
匿名さん ( ♀ )

その夜、Kさんに食事に誘われた。

「今日は疲れたでしょ」

「…はい」

Kさんのそばで仕事するのは苦痛だった…

内心呆れてないか、嫌になってないか不安で仕方なかった。

「…そばにいるのにこんなこともできなくてジンジンしてない?」

Kさんは私の胸に触れた。

「…びっくりした」

…私は仕事の続きでまだ緊張してた。

「…ごめん。いきなり触ったもんね」

Kさんは申し訳なさそうにしてる。


…昨日一昨日あんなことをした相手が、スーツで堅そうにしてるのは不思議だった。

No.171 2015/10/14 10:38
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 170 主さんお疲れ様です

平日なのに
朝から
5レス
なんか無性に
癒されてますf^_^;

  • << 173 レスありがとうございます。 癒されましたか(*^^*) そう言っていただけると嬉しいです!!

No.172 2015/10/14 12:26
匿名さん ( ♀ )

「…今日は何食べたい?」

Kさんの手が私の太ももを撫でて、スカートの中に潜り込んだ。

「…あれ?ストッキング途中で切れてる」

「…そーゆータイプのストッキングなんです」

「…そんなのもあるんだ!見たこと無いな」

「…暑いので」

Kさんはそのまま奥に進んで、下着越しに敏感な部分を撫でた。

「…Kさん、運転中」

「暗いから平気」

そのままKさんは下着の中に指を滑り込ませて、直接そこに触れた。
思わず声が漏れる。

「…Kさん…」

「…いいよ。気持ちよくなっちゃって」

Kさんはねっとりそこをせめる。私は耐えられなくて、椅子をギュッと掴んだ。

…Kさんの手先は器用で、いつも私の気持ちいいところだけ狙って責めてくる。

…ほら、もういきそう。

「…Kさん…だめ…」

「…いいよ。いって」

私はそのまま簡単に昇りつめてしまった。







「…ダメ、もういっちゃってるから」

Kさんは私がいったあとも、手の動きを緩めない。
それどころか更に激しく動かしてる。

「…もう無理…」

私が両手でKさんの腕を掴んでも、Kさんの腕はびくともしない。



「運転中なんだから、あまり暴れないで。危ないから。…声ならいくら出してもいいよ」

…無理。
Kさんは優しい声で言ったけど、…全然優しくない。

「…やめて」




















…また、いっぱい叫んで、解放されたのは、私が本気で泣いてから。


「…また今日も我慢できなかった」

Kさんは今度は私の中に指を沈めた。

…これは大丈夫だ。

…敏感になってるせいか、前よりも気持ちいい気もする。








…しばらく身を任せていたら、身体の奥から何かが湧き上がってきた。

…そこをかき混ぜる音が変わる。

…私の身体からは力が抜けて、もう何もできなくなっていた。


「…ぐちょぐちょだ」

Kさんはソコから引き抜いた指を舐めた。

「…だめ」

…私は恥ずかしくてその手を引っ張る。

「…Nの味がする」

No.173 2015/10/14 12:27
匿名さん ( ♀ )

>> 171 主さんお疲れ様です 平日なのに 朝から 5レス なんか無性に 癒されてますf^_^; レスありがとうございます。

癒されましたか(*^^*)

そう言っていただけると嬉しいです!!

No.174 2015/10/14 21:49
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 173 主さん寒くなって来ましたね

お風邪召されぬように

No.175 2015/10/14 23:54
匿名さん ( ♀ )

>> 174 レスありがとうございます。

本当寒くなりました(*_*)

E太さんも風邪には気をつけて下さいね(*^^*)

No.176 2015/10/15 00:19
匿名さん ( ♀ )

「…これじゃ外食できないね」

Kさんが笑う。
スカートはKさんのせいでぐっしょりで、とても外食はできない。

「…誰のせいですか」

「仕方ないからホテルいこっか」

「…明日仕事ですよ?」

「休憩2、3時間…ダメ?」

「…だけど」

「…行こ」

「…わかりました」

「やった」

Kさんはスピードを上げた。

「…何か買ってこ。何食べたい?」

「…牛丼食べたいかも」

「…おー!いいね。」

「すき家か松屋か吉野家かなか卯か…Kさんはどこが好きですか?」

「…わからない。任せる」

「もしかして食べたことなかったりしますか?」

「あるよ!ただ…大学生の頃に吉野家行って以来だから、今の牛丼はよくわからない」

「じゃすき家で」

ドライブスルーでKさんはいろんなトッピングを見てテンションが上がってた。

それから真っ直ぐホテルに向かった。



No.177 2015/10/15 13:43
匿名さん ( ♀ )

30分くらい走ってホテルに着いた。

この前のとも、最初のとも違うとこ。

「さー入ろ入ろ!!」

Kさんはすごく楽しそうだった。














冷蔵庫の中のミネラルウォーターをいただいて、ワンドリンクサービスのメニューを見た。

「Nちゃん、ラブホ慣れしてきたね(笑)」

「Kさんのおかげで(笑)」

…Nちゃんって何か新鮮。

私は小さなコトにときめいてしまう。


「スカート干さなきゃ」

Kさんは濡れたままの私のお尻に触る。

「…今干します」

すり抜けようとした私の腰をKさんは抱き寄せた。

「…俺が脱がせてあげる」

No.178 2015/10/15 17:34
匿名さん ( ♀ )

Kさんは、私をベッドに寝かせてブラウスを捲った。それからブラを下にずらして、乳首にしゃぶりついた。

「…んっ…」

Kさんがきつく吸い付いて舌先で転がしてる…

痺れるような感覚…
私はKさんの腕に添えた手に力を込める。


私の胸に吸い付いてる時のKさんは、いつもとても可愛い顔をしてる。
…変なの。
…エッチなことしてるのに。


Kさんは私の背中に手をまわす。
…やっぱりホックに手間取ってる。
…私は自分で背中に手を伸ばして引っ掛かったままの一つを外した。

そしたら、Kさんは両手で私の胸が潰れちゃうんじゃないかってくらいもみくちゃにした。


「…ねぇ、自分の乳首舐めてよ」

Kさんは私の乳房を私の口元に持ってきた。
…思わず、素直に舌を出して、すぐひっこめた。

…なんだか、Kさんの前で一人エッチでもするみたいで…

「…嫌です」

「…なんで?」

Kさんは私の両胸を絞るように握る。

「…恥ずかしいから…」

「…じゃあ、いいよ」

Kさんは私の両胸を合わせ、両乳首を一度に吸い上げた。

No.179 2015/10/15 17:44
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 178 主さん
お疲れ様です
午後と夕方と
ありがとうございます

主さん
豊満のバストなんですね(^^)

なんか無性に
したいなあ(^^)

No.180 2015/10/15 23:22
匿名さん ( ♀ )

>> 179 レスありがとうございます。


読んでそんな気分になっていただけたのであれば嬉しいです(*´`*)

No.181 2015/10/16 07:06
匿名さん ( ♀ )

…視覚的に恥ずかしくなって、顔を逸らした。

…Kさんは卑猥な音をたてて、軽く歯をたてたり、吸いついたり、私が恥ずかしがるのを楽しんでるみたい…





Kさんは再び私のスカートに手をのばす。

「…スーツも興奮するね」

Kさんは私のスカートをまくり上げて、下着を脱がせた。
そして、また指を敏感な部分に這わせる。

「……さっきいっちゃったからもう無理…」

私は反射的に腰を引いた。

「時間おいたから大丈夫だよ」

「…大丈夫じゃないです」

私は身体を起こして枕元まで逃げた。

「…今度は私がします」

…本当は最初からそのつもりだった。私は車で充分濡れてたし…

「…じゃあ、たくさん舐めてもらおうかな」

Kさんは自分もスーツを脱ぎ始めた。

No.182 2015/10/16 08:04
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 181 主さん
おはようございます

朝から
大胆です(≧∇≦)ね

ファンとして
嬉しいです

No.183 2015/10/16 13:09
匿名さん ( ♀ )

>> 182 レスありがとうございます。


昨日うちながら寝ちゃって今朝書き込みました(*^^*)

ファンなんて言っていただけて嬉しいです!!ありがとうございます(*^-^*)

  • << 185 主さんどうもです やっぱり… 朝昼の書き込みは 前夜からの 準備(笑)に基ずいてあるんですね 主さん ファンを 超えてますよ…(^^ゞ E太

No.184 2015/10/16 13:42
匿名さん ( ♀ )

「…私がやります」

私はKさんを座らせて、ネクタイに手をかけた。

「あれ?Nどうしちゃったの?」

Kさんは驚いたような表情をしてる。
私は自分からKさんの首に腕をまわしてキスをした。Kさんの舌が優しくねっとり私の舌に絡む。心地よくて、そのまましばらく舌を絡ませて…

それからゆっくりKさんの耳を舌でなぞった。耳朶を軽く噛んだり、吸ったり…Kさんがしてくれたみたいに真似してみた…

「…N、気持ちいいよ」

Kさんの言葉が嬉しくて、もっと丁寧に…ゆっくり…Kさんの耳元から首筋を舐めた。


Kさんの乳首を舐めると、Kさんは小さく身体を捩らせた。


「…気持ちいいよ」



私は更に丁寧に舌を這わせた。

No.185 2015/10/16 14:05
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 183 レスありがとうございます。 昨日うちながら寝ちゃって今朝書き込みました(*^^*) ファンなんて言っていただけて嬉しいです!!ありがと… 主さんどうもです

やっぱり…
朝昼の書き込みは
前夜からの
準備(笑)に基ずいてあるんですね

主さん

ファンを
超えてますよ…(^^ゞ


E太

No.186 2015/10/16 17:31
匿名さん ( ♀ )

>> 185 レスありがとうございます。


昨日はたまたまです(^^;)
時間無いときは短文です(笑)


ファンをこえてくれてますか!嬉しいです(*´`*)

No.187 2015/10/16 19:43
匿名さん ( ♀ )

ゆっくり、ゆっくり丁寧に舐めたり優しく吸ったりした。

Kさんはどのくらいの力加減でしているんだろう…

Kさんになめてもらうとすごく気持ちいいから…同じようにしたくなる


「…そこ気持ちいい」

Kさんは私の頭を撫でた。

「…もっと舐めて、上手」

私は夢中で舐めた。














ベルトを外して、スーツのパンツを脱がせて、ボクサーパンツに手を添えた。

「…可愛い」

Kさんのボクサーパンツには大きなチョッパーがついてた。

「可愛い?俺のしょーぶパンツ」

「可愛いです!こーゆーの好き」

…Kさんのソコはものすごく大きくなってた。

「…こっちはあんまり可愛くないです(笑)」

Kさんは笑った。

「そんなこと言わないで、これでいまNのこと気持ちよーくしてあげるんだから」

No.188 2015/10/16 19:49
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 187 うーん
Kさんが(;_;)
羨ましいです

ファン以上になりたいですよろしくお願いします

E太

No.189 2015/10/16 23:40
匿名さん ( ♀ )

>> 188 レスありがとうございます。

そう言っていただけて嬉しいです(*´`*)

No.190 2015/10/17 06:09
匿名さん ( ♀ )

「その前に私が気持ちよくしてあげます」


私は痛くないように、ゆっくりKさんのボクサーパンツを下ろして、ソコに手を添えた。

それから、ゆっくりくわえて、優しく舌を絡ませた。













「…上手になったね」

Kさんは私の頭をぽんぽん撫でた。

「…N物覚えいーんだな。この間はへたっぴだったのに」

「…泊まりがけでいっぱい教わりましたからねー」

「…N、俺の顔跨いで」

「…え」

「…だめ?」

「…恥ずかしいです」

「今更だなー」

Kさんは起きあがって、私の身体を寝かせて、私の顔の上に跨った。

「…N、舐めて」

それから、私のソコに唇を押し付けた。

…私はKさんのをくわえたけど、自分の身体に与えられる刺激が強くて、うまく舐めることができなくなった…

「…あれ、N、この前よりへたっぴになってるんじゃないの?」

「…だってKさんが…」

Kさんは私のソコに指を深く挿入して、ゆっくり奥を刺激した。

「…俺が何?」

Kさんはそのまま私のソコをかき回し続ける。
…私は上手に喋ることができない。

Kさんの指先の動きがどんどん早くなる。











自分でもわかるくらいに溢れ出して、Kさんは指を抜いた。


「…N、へたっぴ」

「…誰のせいですか」

「…お互いの気持ちよくしなきゃいけないのに…」

No.191 2015/10/17 06:38
匿名さん ( ♀ )

半端に身についたブラウスとブラを脱がされて、スカートも脱がされた。

それから、Kさんは私の身体を抱き上げた。

「…上になって」

「…はい」

もう足がカクカクだったけど、私はKさんの身体を跨いだ。

…自分で入れるのは、ちょっと難しい…
Kさんが導いてくれて、ゆっくり腰をおろそうとしたけど…

…なかなか苦しい。

Kさんはそんな私がもどかしかったのか、私の腰を掴んで一気に沈めた。


…衝撃に思わずおっきな声が漏れて、身体が跳ねる。

「…あー気持ちい」

Kさんはそんな私のことはお構いなしで、思い切り突き上げてきた。

「眺めもいいし」

Kさんは下から私の胸をギュッと握った。


…Kさんのが入るこの感じ。
私はすっかり癖になってしまった。

…この感覚が欲しくて、私はKさんに応じてしまう。

…離れられないんじゃないかって怖くなる。

No.192 2015/10/17 07:05
匿名さん ( ♀ )











コトが済んで…
しばらく余韻に浸っていた。

…Kさんは果てた後も、いつも私の身体をギュッとしたままでいてくれて、私はそれがすごく嬉しい。











「口でするの上手になったね」

「…さっきへたっぴって言いましたよね」

「…あれは俺が意地悪したからでしょ。その前はすごく上手で驚いちゃった」

「…合宿効果ありました?」

「あったね。次は、自分が気持ちよくても上手にできるようになろうね」

…それは厳しいんじゃないだろうか。

「Nってぷにぷにしてて抱き心地いいよね。」

「…それは太ってると言いたいんですか?」

「違うって。なんでそうとるかな」

「…だってそうじゃないですか?」

「違うよ。肌の質感。若いなって、特にこのへん」

Kさんはまた、私の胸に顔をうずめた。

「…俺これ気に入った(笑)」


No.193 2015/10/17 15:03
匿名さん ( ♀ )

「Kさん、赤ちゃんみたい(笑)」

「…俺さ…両親共働きで休みも無かったから小さいころの楽しい思い出ってあんまり無いんだ。お袋もさ、俺産んで最短で仕事復帰して、じーちゃんもばーちゃんも遠くに住んでたから、保育園入るまで毎日違う人の家に預けられてすげー寂しかった。保育園に入ってからも毎日迎えは違う人でさ。親には会えない日がほとんどだった」

「…そうだったんですか」

「…あんまり早くにほ乳瓶になったから、まだ乳離れできないのかも」

「…Kさんのは純粋な感じがしないです」

「…え!そう?」

「…全然しないです」

「…Nは良いお母さんなりそうだよね?ほんわかしてて、帰りたくなる家庭を作れそう」

「…そんなこと初めて言われました」

…だって、Kさんには本音を何も話せていない。
私が思っていることを話したら、間違いなくKさんは私を嫌いになる。

「…俺、そーゆーのがあるせいか、きちんと付き合う人って年上ばっかりなんだよね。年下だと、いいなって思っても、最後は子供に見えてきて冷めちゃうんだ」

No.194 2015/10/17 15:10
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 193 主さんお疲れ様

E太ですm(_ _)m

お休みゆっくり休んでますか

主さんの幸せを願いたいです

No.195 2015/10/17 16:00
匿名さん ( ♀ )

>> 194 レスありがとうございます。


優しいお言葉ありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです(*^^*)

No.196 2015/10/17 18:53
匿名さん ( ♀ )

…そっか。

「…年が上でも子どもっぽい人はいませんでしたか?」

「いたな(笑)」

「それと一緒で、年下でも大人な人はいますよ」

「…そうだな。確かにいるな。

俺、3つ4つ下の人と付き合って、ものすごい弱みを見せたことがあるんだよ。

そしたら
「そんな弱い人だと思わなかった。嫌いになった」
って言われて。
すげーショックでさ。

…俺も甘えてたんだけどな。
彼女なら味方になってもらえる、優しく包んでもらえるって、勝手に思い込んでたんだ。

彼女が好きだったのは俺の上辺の部分だけで、俺の弱い部分なんか見たくなかったんだ。

いまでも思い出す。

すげー才女でさ。
自慢だった。
この人とならどんなことも怖くないかもしれないって思えたのにな。

…トラウマなのかもなー」

No.197 2015/10/18 09:17
匿名さん ( ♀ )

…Kさんが言う才女ってどんな人なんだろう…

自分だっていい大学出て、仕事もバリバリこなしてるじゃない…

…Kさんがいるところは、私の手の届かない世界であることは間違いない…


…暗に私に「お前は勘違いするなよ」って線引きしてるのかな?




「あーお腹すいた。ごはん食べよ」

Kさんはベッドを出て、さっき買った牛丼を温めレンジに入れた。

それから、備品のバスローブをとってくれた。

「帰るまでにスカート乾くといいね」

















「何これおいしい!」

Kさんはすき家の牛丼に感動してる(笑)


「…普段よっぽどいーものばっかり食べてるんですね」

「俺んちのそばに牛丼屋無かったんだもん」

「…牛丼食べたいって言うような女の子と付き合ったことないんですねー」

「…確かに言われたことないな」

…そういうことね。
…まぁ、私みたいな女とは真面目に付き合わないだろーし…ね。
…それでお高いお店ばっかり詳しいのかな。



Kさんと話してると、最近気持ちが少し不安定になる。


元カノの話が多い…


これが嫉妬?
それとも、バカにされてる?

No.198 2015/10/18 09:52
匿名さん ( ♀ )

食後、コーヒーを飲みながら、話してたら、Kさんの携帯が鳴った。





…着信。
画面には女性の名前が表示されてた。




…なぜか、Kさんは慌てたように携帯をしまう。


「…でなくて大丈夫ですか?」

「いいのいいの!」


「…私出てますよ」


「いいって!」



長い着信音が止んで、Kさんは今度は画面を下にして携帯を置いた。


「…画面見えた?」


「女性の名前だけ」


「…昔の仕事のお客さんでさ、一回出たら、最近またかかってくるようになって」


「…遊んだりしてるんですか」


「…昔は会ったこともあったけど、今はないよ」


「…Kさんのこと好きなんじゃないですか?」


「…付き合って欲しいって言われた、でも断った」


「…断ったのに電話はするんですか?」


「…消してたから。誰かわからなくて」


…何か私Kさんを責めてるみたいだ。
…Kさんも何で気まずそうにするのよ…
…「おまえに関係ないだろ」って、職場みたいに冷たく言ってくれたら、私は怖くて何も言えなくなるのに…


「ちょっとはいいなって思ったから会ったんですよね?」


「…すごくいい人だったし、キレイだったから。でも強引な人で…」


No.199 2015/10/18 11:22
匿名さん ( ♀ )

「…合わなかったんですか?」

「そうだな。何か嫌になっちゃって」





…ただ何度か食事した関係で、いきなり電話したりするだろうか。


…Kさんは多分、本当は手が早い。
あんな早くにキスしようとしたし、慣れない私の反応に呆れてもいた。私がもっと慣れてたなら、もっと早く身体の関係にもなっただろうし。

そんな積極的な女性なら、最初の食事でホテルに直行もありえるかもしれない。





わからない。


職場で、Kさんに美人な彼女がいるって噂を聞いた。
本当かどうかもわからないけど、火のないところに…とも言うし。

Kさんは都合のいい私をつなぎ止めておきたくて、今カノさんの存在を隠してるのかもしれない。


…私が聞いてないから、言わないだけなのかな。

No.200 2015/10/18 11:57
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 199 主さんこんにちは
いいお天気ですね

主さんの
様々な想いが
だんだんと
出て来ます✋ね
ファン以上の
立場になって
貴女の事を
見守って行きたいですね

Kさんは…
いい男の方だと思いますが…(^^ゞ

  • << 202 レスありがとうございます。 そうなんです。 最初は 「こんな素敵な人と一緒にいられて幸せ」 って単純に嬉しくて毎日ドキドキしてました。 元カノの話も …こんな素敵な人だから、素敵な女性と交際してきたんだ って素直に思ってたんです。 でも、だんだん自分の立場が苦しくなってきてしまって(*_*) 最初は「いつでも身を引ける」って思ってたんですが、自分で思ってたより私はドライじゃなかったみたいで、もうどうしようもなくのめり込んでたんです(^_^;)

No.201 2015/10/18 12:05
匿名さん ( ♀ )

「…ね、Nお風呂いこ」

Kさんは淀んだ空気をかき消すように私の手をひいた。

私はもやもやしたままだったけど…

















「ねぇ、N。Nが嫌ならさっきの人のことは着信拒否するよ?メールもブロックするし…」

「…そんなことしなくてもいいです」

「…Nさっきすごく悲しそうな顔してたから」

「…気のせいじゃないですか?」

…気のせいなんかじゃないけど…私はそんな立場じゃないし、仕方ない。

…でもKさんは、私のことを手放すのは惜しいから、こんな彼女に言うみたいなことを言うんだよね?


期待しそうになるけど、そこはセーブしなきゃ。


じゃなきゃのめり込んでしまう。

No.202 2015/10/18 20:59
匿名さん ( ♀ )

>> 200 主さんこんにちは いいお天気ですね 主さんの 様々な想いが だんだんと 出て来ます✋ね ファン以上の 立場になって 貴女の事を 見守って行… レスありがとうございます。


そうなんです。

最初は
「こんな素敵な人と一緒にいられて幸せ」
って単純に嬉しくて毎日ドキドキしてました。

元カノの話も
…こんな素敵な人だから、素敵な女性と交際してきたんだ

って素直に思ってたんです。


でも、だんだん自分の立場が苦しくなってきてしまって(*_*)

最初は「いつでも身を引ける」って思ってたんですが、自分で思ってたより私はドライじゃなかったみたいで、もうどうしようもなくのめり込んでたんです(^_^;)

  • << 204 主さん✋ おはよう✋ございます 昨晩は寝落ちしてましたm(_ _)m 長い返コメありがとうございます KさんにLOVEですね^^ のめりこむ気持ちわかりますよ Kさんは 10歳上ですか… 貴女に 靡かせてください ファン以上になりたい E太です(笑)

No.203 2015/10/18 22:57
匿名さん ( ♀ )

それからモヤモヤしたままの木曜日。

私はまた、Kさんに誘われて仕事帰りのドライブをしていた。




「俺明日の夜、前の支店の人たちと飲み会があるんだ」

「…そうなんですか。ゆっくりしてきて下さい」

…今週の金曜日は会えないんだ。

「もし、嫌じゃなかったら迎えきて欲しいな。そしたら夜一緒泊まれるし…」

「…大丈夫です」

「やった!…じゃあ、さっそく練習しよ!」

「練習?」

「…そう。慣れない車の運転は危ないから練習してコツ掴んでおかなきゃ」

「…自分の車でいきますよ。」

「いーよ。行きは俺運転するし、Nが運転するのは、俺が降りてから、飲み会終わって俺を拾ってホテルまで。」

「…高級車怖いな」

「大丈夫。俺もまだ擦ったことないから」

「…プレッシャーかけますね」












それから、少し練習して道路を走ってみた。案外大丈夫なもので。思っていたよりも運転しやすかった。

No.204 2015/10/19 04:05
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 202 レスありがとうございます。 そうなんです。 最初は 「こんな素敵な人と一緒にいられて幸せ」 って単純に嬉しくて毎日ドキドキしてました。… 主さん✋
おはよう✋ございます
昨晩は寝落ちしてましたm(_ _)m
長い返コメありがとうございます
KさんにLOVEですね^^
のめりこむ気持ちわかりますよ
Kさんは
10歳上ですか…
貴女に
靡かせてください

ファン以上になりたい

E太です(笑)

  • << 206 レスありがとうございます。 Kさんにloveです(笑) でも、Kさんは何だか読めないんです。 待ってるしかないんですけどね(*_*)

No.205 2015/10/19 06:05
匿名さん ( ♀ )

翌日、私は余っていた有給を使って午後から休んだ。
Kさんも午後から休んだ。

ちょうど仕事も少ない日で、他にも帰る人がいたから何の文句も言われなかった。





一度帰って着替えてから、Kさんが迎えにくる。



飲み会はほんの三時間程みたいだから、私も買い物してゆっくりしてよう。



…これからKさんに会える。



私はもう月曜日のモヤモヤは吹き飛んでいた。

No.206 2015/10/19 06:16
匿名さん ( ♀ )

>> 204 主さん✋ おはよう✋ございます 昨晩は寝落ちしてましたm(_ _)m 長い返コメありがとうございます KさんにLOVEですね^^ のめりこむ… レスありがとうございます。


Kさんにloveです(笑)

でも、Kさんは何だか読めないんです。

待ってるしかないんですけどね(*_*)

No.207 2015/10/19 06:22
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 206 貴女の恋

成就して欲しいです

ファン以上の

E太です(笑)

No.208 2015/10/19 06:44
匿名さん ( ♀ )

Kさんを降ろして、私は近くのデパートの駐車場に車を止めた。


化粧品や服を見て、しばらくゆっくり過ごした。

二時間くらい経って、軽めの夕食をとろうとカフェの前に行ったとき、着信音が鳴った。




…Kさんからだ




飲み会が終わるにはまだ早いし、どうしたんだろう?






…あれ?






向こうからは話し声が聞こえてくる。

…Kさん、もしかして間違えて発信しちゃった?


No.209 2015/10/19 07:06
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 208 面白い展開ですね

お仕事も
頑張ってください

No.210 2015/10/19 12:54
匿名さん ( ♀ )

>> 209 レスありがとうございます。


私にはけっこうキツい展開でした(*_*)(笑)

お仕事お互い頑張りましょう!!

No.211 2015/10/19 13:51
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 210 お疲れさまです

電話の内容が(;_;)

主さん
ゆっくりゆっくり

E太

No.212 2015/10/19 18:05
匿名さん ( ♀ )

>> 211 レスありがとうございます。


記憶力のあまり良くない私ですが、電話の内容はいまだに鮮明に蘇ります(^^;)

ありがとうございます!

ゆっくり更新します(*´`*)

No.213 2015/10/19 18:49
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 212 主さん
お疲れ様です
こんばんは^^
主さん
15000ヒットおめでとうございます(*^o^*)

No.214 2015/10/19 19:00
匿名さん ( ♀ )

>> 213 レスありがとうございます。

そんなにたくさん読んでいただけているんですね(^^)
嬉しいです!

No.215 2015/10/20 12:48
匿名さん ( ♀ )

「…おまえホントすぐ女つくよな」

「いやーそんなことないけどな」

…Kさんの声?
…やたらはっきり聞こえる。
胸ポケットか、テーブルに置いてるか。


「この間の受付嬢はどうした?」

「…あーだめ。良いの顔だけ。話しててつまんねーし。二回遊んだら本気になられてさ、めんどくせーの。はっきり断ってんのに」



…Kさんの声だよね?
…受付嬢って…


「Gカップちゃんは?」

「あの子も顔は可愛いかったけど太すぎてなー。おっぱいはダントツ柔らかくて良かったけど…勘違いキツくてさ。すっぱり切った」

…このあいだ出た元カノの話?
…やっぱり、Kさん…遊んでる?


「職場で巨乳のかわいコちゃんいるって言ってたじゃん?あの後どうにかなった?」

「いただきました(笑)」

「…まじかー!早いな」

「で、どうだったの?あっちの方は」

「すげーよIカップだった」



…私の話?
「いただきました」って…
そういう意味だよね。

…これ以上聞かない方がいい。
…でも気になってしまう。
電話が切れない。

  • << 217 面白そう私ならずっと聞く 自分の事悪く言ったら 車置いたままシカトする 録画すればよかったのに(笑) それでいじめる!

No.216 2015/10/20 17:18
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 215 主さんお疲れ様です

Iなんですか…

  • << 218 レスありがとうございます。 はい(^_^;)そのくらいです。

No.217 2015/10/20 17:53
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 215 「…おまえホントすぐ女つくよな」 「いやーそんなことないけどな」 …Kさんの声? …やたらはっきり聞こえる。 胸ポケットか、テーブルに置… 面白そう私ならずっと聞く
自分の事悪く言ったら
車置いたままシカトする
録画すればよかったのに(笑)
それでいじめる!

  • << 219 レスありがとうございます。 最初はどんな会話してるのかと思ってたのですが、思い切り女性の話題が出てショックだったのと… 途中から私の話題で半分かたまっちゃいました。 後から録音しとけば良かったってすごく後悔しました(^_^;)

No.218 2015/10/20 23:56
匿名さん ( ♀ )

>> 216 主さんお疲れ様です Iなんですか… レスありがとうございます。


はい(^_^;)そのくらいです。

  • << 220 主さん お疲れ様です Iカップなんですね 昔の彼女が Fカップでした ちょいと エロイ 妄想をしました ごめんなさい 16000ヒットおめでとうございます

No.219 2015/10/21 00:00
匿名さん ( ♀ )

>> 217 面白そう私ならずっと聞く 自分の事悪く言ったら 車置いたままシカトする 録画すればよかったのに(笑) それでいじめる! レスありがとうございます。


最初はどんな会話してるのかと思ってたのですが、思い切り女性の話題が出てショックだったのと…

途中から私の話題で半分かたまっちゃいました。

後から録音しとけば良かったってすごく後悔しました(^_^;)

No.220 2015/10/21 10:40
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 218 レスありがとうございます。 はい(^_^;)そのくらいです。 主さん
お疲れ様です
Iカップなんですね

昔の彼女が

Fカップでした

ちょいと
エロイ
妄想をしました

ごめんなさい


16000ヒットおめでとうございます

No.221 2015/10/21 11:25
匿名さん ( ♀ )

>> 220 レスありがとうございます。

そうなんですか(*^^*)

元カノさんと楽しい思い出がたくさんあるのですね(*´`*)

No.222 2015/10/21 15:34
匿名さん ( ♀ )

「Iカップちゃんのおっぱいはどうだった?」

「…若い。ロケットおっぱいでさー、まだ垂れてないの。でかい割に乳輪はこんくらいでさ、ちょうどいいの。ホントキレイ」


…ちょっと…
…そんなこと人に喋る?


「…ホントK巨乳好きだよな(笑)」

「…健康そうだからさー」

「…パイズリした?」

「したした。視覚で興奮したけど、あんまり気持ち良くないなー」

「あれは見て興奮するもんだって!」

「Iカップなら埋まる?」

「いやーはみ出るな」

「Kのがでかいんだろ(笑)」

「…どうかな(笑)」


…何この会話。
…Kさんてこんなこと人に言うの?
…自分は噂話とか苦手だって言ってたのに…


「…巨乳だし、すらっとしてるし…ホントいーおもちゃ見つけたわ」

No.223 2015/10/21 15:38
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 222 主さんお疲れ様です

マジすか…

No.224 2015/10/21 16:21
匿名さん ( ♀ )

>> 223 レスありがとうございます。

そうなんです(^_^;)

まじなんですよ。

No.225 2015/10/21 16:27
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 224 主さん

貴女の支えになりたいです

E太

No.226 2015/10/21 16:44
匿名さん ( ♀ )

>> 225 レスありがとうございます。


ありがとうございます(*^^*)

優しいですね!!

  • << 229 おはようございます 寒いですね 主さん 風邪ひかないようにね

No.227 2015/10/21 16:50
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 226 主さん

無理しないでください…

No.228 2015/10/21 18:27
匿名 ( ♀ lyeRc )

めちゃ続き気になるんですけど~
先輩ムカついてきたわ~
いい感じと思ったのは大間違いだった(^_^;)

  • << 230 レスありがとうございます。 …先輩いい感じではあります(^_^;) いろいろありますが(-"-;)笑

No.229 2015/10/22 05:02
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 226 レスありがとうございます。 ありがとうございます(*^^*) 優しいですね!! おはようございます
寒いですね
主さん
風邪ひかないようにね

  • << 231 レスありがとうございます。 ありがとうございます。 お互い風邪には気をつけましょうね(*´`*)

No.230 2015/10/22 17:44
匿名さん ( ♀ )

>> 228 めちゃ続き気になるんですけど~ 先輩ムカついてきたわ~ いい感じと思ったのは大間違いだった(^_^;) レスありがとうございます。


…先輩いい感じではあります(^_^;)

いろいろありますが(-"-;)笑

  • << 233 そうなんだ~ じゃ~続きを期待してる(^_^)v

No.231 2015/10/22 17:45
匿名さん ( ♀ )

>> 229 おはようございます 寒いですね 主さん 風邪ひかないようにね レスありがとうございます。


ありがとうございます。
お互い風邪には気をつけましょうね(*´`*)

No.232 2015/10/22 17:55
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 231 主さんお疲れ様です
先の事で
Kさんを
問い詰めたいよ💢
腹たつ💢

主さんぼちぼちねm(_ _)m

E太

  • << 234 レスありがとうございます。 まだまだ長いですf^_^;(笑) 振り返りながらちょこちょこ書いていきます(・o・)ノ

No.233 2015/10/22 18:24
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 230 レスありがとうございます。 …先輩いい感じではあります(^_^;) いろいろありますが(-"-;)笑 そうなんだ~
じゃ~続きを期待してる(^_^)v

  • << 235 レスありがとうございます。 ゆっくりペースですが振り返りながら書いていきます(*´▽`*)

No.234 2015/10/22 20:25
匿名さん ( ♀ )

>> 232 主さんお疲れ様です 先の事で Kさんを 問い詰めたいよ💢 腹たつ💢 主さんぼちぼちねm(_ _)m E太 レスありがとうございます。

まだまだ長いですf^_^;(笑)

振り返りながらちょこちょこ書いていきます(・o・)ノ

No.235 2015/10/22 20:26
匿名さん ( ♀ )

>> 233 そうなんだ~ じゃ~続きを期待してる(^_^)v レスありがとうございます。

ゆっくりペースですが振り返りながら書いていきます(*´▽`*)

No.236 2015/10/22 21:28
匿名さん ( ♀ )

…おもちゃ…



…なるほど、Kさんの中で私はそういう位置付けか。

感情のあるダッチワイフだと思ってるのか。




案外冷静に、素直にその言葉を聞いていられた。



…だって釣り合わないもんなー。

私みたいな何の取り得もない女。

一緒にいて楽しくて、Kさんのスペックをすっかり忘れてた(笑)


何かを少し期待してた私がいた。


こんな頻繁に会って…

…セックスだけじゃなくあちこち連れてってくれた

…家にも入れてくれた…

可愛いってたくさん言ってくれた



…そりゃ、言いなりになるんだから可愛いよね。納得(笑)


  • << 238 少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと 睫毛の影が出来る 昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費した君との月日 惜しみはしない 僕がいる Good bye day 今日が終わり One more day また一日 何ごともなくそれでいい Oh Good bye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日にすればいい

No.237 2015/10/22 21:40
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 236 主さん
こんばんは

Kさんに
電話の事
問われたのかな

ゆっくり
ゆっくり
いいですよ


あなたの
ファン以上になりたい

E太です

No.238 2015/10/24 06:13
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 236 …おもちゃ… …なるほど、Kさんの中で私はそういう位置付けか。 感情のあるダッチワイフだと思ってるのか。 案外冷静に、素直に… 少しだけ疲れた顔で
君は静かに眠ってる
スタンドの淡い光
そっと 睫毛の影が出来る
昔より愛が足りない
君はぼんやり呟いた
費した君との月日
惜しみはしない 僕がいる
Good bye day 今日が終わり
One more day また一日
何ごともなくそれでいい Oh
Good bye day ケリをつけて
One more day また一日
新しい日にすればいい

No.239 2015/10/24 06:14
匿名 ( ♂ KhyE2 )

おはようございます
主さん
また来ます✋

No.240 2015/10/24 08:12
匿名さん ( ♀ )

>> 239 レスありがとうございます。

おはようございます。
すみません。
仕事が立て込んでて続きがなかなか書けませんでした(*_*)


素敵な詩ですね(*^^*)
ありがとうございます。

No.241 2015/10/24 08:46
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 240 主さん
おはよう✋ございます
仕事忙しい事は良いことですよ
来生たかおサンの

Goodbyeday

という詩です

ではまた来ます✋

E太

  • << 244 レスありがとうございます。 今度検索してみます(*^^*)

No.242 2015/10/24 08:58
匿名さん ( ♀ )

「Iカップとかそーとー男に揉まれたクチじゃね?」

「…それが経験ほとんど無くてさー、いろいろ俺好みに教えてるんだけど、すげーいいよ。素直だし。セックスすんの楽しいもん」

「俺も純粋な若いコ調教してみてーなー」

「…手間かかるぞー。同年代とか上だと即楽しめるけど」

「その手間を楽しみたいよな(笑)」

「…今日もIカップちゃんに送り迎えお願いしてるんだー」

「まじ?見たい!」

「いーよー。帰るときな」

No.243 2015/10/24 18:15
匿名さん ( ♀ )

そのあと電話が切れて、しばらくぼんやりしていた。





ラインの音で我に返った。




「今、どこにいる?」



私はデパートにいることを伝えた。



「今から、歩いてくからそこで待ってて。前の同僚も二人一緒にいってもいい?」


…わかりました。






私は立って化粧室に向かった。
いくら「おもちゃ」だって、人に見せるならきれいな方がいいよね。




…いつもよりきれいに…
私は気合いを入れて化粧を始めた。

No.244 2015/10/24 18:16
匿名さん ( ♀ )

>> 241 主さん おはよう✋ございます 仕事忙しい事は良いことですよ 来生たかおサンの Goodbyeday という詩です ではまた来ます✋ … レスありがとうございます。

今度検索してみます(*^^*)

No.245 2015/10/25 07:11
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 244 おはようございます
主さん
寒いですね
もうすぐ19000ヒットですね
貴女に
輝いて欲しいな
E太

  • << 247 レスありがとうございます。 そんなにたくさんの人に読んでいただいていたんですね(*^^*) 嬉しいです。

No.246 2015/10/25 08:23
匿名さん ( ♀ )

Kさんの元同僚の人たちは、私服もきちんとした格好で、見た目は素敵な人たちだった。

…とてもさっきまであんな下ネタで盛り上がっていたとは思えない。

…人は見かけによらない。







…この人たちは、私をKさんの新しいおもちゃだと思って見てる…



…短いスカートで来るんじゃなかった。
…もう少し体型が出ない格好をしてくれば良かった…


…少し後悔した。






Kさんは私を紹介して、元同僚さんを紹介してくれて、簡単に挨拶をした。



Kさんは二人を送ると言って、それからすぐ外に出た。


…本当に、新しいおもちゃをただ見せたかっただけだ。


私はKさんたちの後をつけた。


…酔っ払いたちは誰も気付いていなかった。






「可愛いっすね」

「すらっとしてんのに乳でかいなー。あれはヤりたくなるな」

「可愛いだろー。Iカップはやっぱ迫力違うよな」




…おいおい、こんなとこで何を話してるんでしょーか。


「俺最近セックス楽しくてさー」

「…そーいえば××会社の事務員の女ってどうなったの?今も続行?」

「…あの人も美人だったし、Eカップの超美乳だったんだけどさ、「仕事やめていい奥さんなるから結婚して」って言われたんだよ。
…最初っから養ってもらうつもりなのかよって思ってさ、冷めた。身体の相性もわりと良いし、立ち振る舞いは完璧だったんだけど、全部外面。何もかもだらしなくて…嫌んなった」

「…この年なると、年上は何かと癖強い人が多くなるよな。だんだん、素直な若いコが良くなってくる」



そこまでのやりとりで、三人は外へ出た。

さすがに外までは追えなかった。


…Kさんの女性遍歴…いったい何人出てくるんだろう。周囲はみんな知ってるんだ…


…ってか、さっきから顔と胸の話ばっか。


…私だって、自分の胸のサイズなんて、人に聞かれたって喋ったことないのに…何で勝手に職場関係の人に喋るのよ?


No.247 2015/10/25 08:26
匿名さん ( ♀ )

>> 245 おはようございます 主さん 寒いですね もうすぐ19000ヒットですね 貴女に 輝いて欲しいな E太 レスありがとうございます。


そんなにたくさんの人に読んでいただいていたんですね(*^^*)

嬉しいです。

No.248 2015/10/25 09:21
匿名さん ( ♀ )

Kさんはわりと早く戻ってきた。

「地下のスーパーでお酒買お」

いつになく上機嫌な表情のKさんはいきなり腰に手をまわしてきた。

「…ちょっと、人前ですよ」

「細かいこと言うなよ」


Kさんは私の腰を掴んだままエスカレーターへ向かう。



「何かさっきと化粧違うね?」

「お友達が来るっていうから気合いいれました」

「…いいよ。すげー可愛い。ムラムラしてきた」

「…はやいですよ」

「…早くないよ」


Kさんは缶のチューハイを何本かカゴに入れた。

「Nは何飲む?」

私も美味しそうな缶チューハイ二本と、一番安いワインを一本カゴに入れた。

「…あんま安い酒は悪酔いするよー。もっと美味しいのにしなよ」

Kさんは勝手にちょい高のワインに変えた。

「…私が飲むからいーんです」

「ダメだってば」

「…そうですか」

「Nといるとお金かかんないんだけどさ。もっと甘えてもいーんだよ」


…。
おねだりしたら、ブランドもののバッグや財布でも買ってくれるっていうんだろーか。

そうやって甘やかして…甘やかして、最終的に自分が愛想をつかすんじゃないの?

No.249 2015/10/25 10:10
匿名さん ( ♀ )

「じゃー牛丼食べたいです」

「あれ、ご飯食べてなかった?」

「…買い物に夢中で」

「…牛丼じゃなくても、どっか美味しいとこ寄ってこうよ?」

「…私は牛丼が食べたいんです」

「…そうか?それならいいけど」

…買い物に夢中なんて嘘ついちゃった。
本当は、力が抜けて動けなかったのに。



















「さっきの奴ら、Nのこと可愛いしスタイルいいねって言ってたよ。俺まで嬉しくなっちゃった」

ホテルに向かう途中、Kさんが缶チューハイを開けて、上機嫌で話しだした。

…友達の「女」をそうそう罵倒する人はいない。とりあえず誉めておくでしょ。

…だいたいにして、私が聞いた限りでは、彼らは私をスタイルいいとは言ってない。
…乳でかいねーって言ってたくらいじゃない。


No.250 2015/10/25 11:06
匿名さん ( ♀ )

Kさんの案内でホテルに着いた。少し街から外れたところにあるせいか、とても広い。

ホテルに入るなり、Kさんは私の胸に顔をうずめてきた。

「癒されるなー」

Kさんの手はそのままスカートを捲る。

「…先にシャワー浴びたいです」

「…ちょっとだけ触らせてよ」

「…だめです」

止めた私の手を払って、Kさんは私の身体を抱き締めた。

「…今日意地悪だね」

「そうですか?」

「なんとなく…俺何か言った?」

「…別に…」

「待たせて怒っちゃった?」

「いーえ」

「今日はいっぱいイかせてあげるから機嫌直してよ」

「…私が胸まったくなくても、Kさんは私を誘ってましたか?」

「…どした?急に」

「…どうもしてません。質問してるんです」

「…そういう有り得ないことを聞かないの」

「…答えられないんですか?」

「顔は好みだったよ。可愛いと思ったから誘ったし…。おっぱい大きいなとは思ったけど、そこまで気にしてない。巨乳好きなわけでもないし。…そりゃ、まったくぺたんこは俺は嫌だけど、少しでもふっくらしてて、Bカップくらいあれば充分満足だし…」

…こんなことを聞いたってどうしようもないのはわかってる。だけど、やっぱり、ダメだった。
Kさんもわけわかんなくなってるし。
意味のない意地悪な質問だ。


「…俺は、Nなら貧乳だろうが太ってようが良かったよ」


…そうだ。こう言って欲しかったんだ。言葉でならなんとでも言えるのに。言葉に縋るしかなかった。


「…本当?」

「…本当だってば」


…私は、どうしようもなく面倒な女になっている。

そして、簡単な女になっている。

No.251 2015/10/25 12:29
匿名さん ( ♀ )

二人で軽く、シャワーを浴びた。

Kさんは酔ってるせいか、お風呂でいろんなエッチなポーズの要求をしてきたけど、全部断った。

Kさんは私が恥ずかしがってると思ってか、それほど強くは言わなかったけど…自分で「ムラムラする」って言うだけあって、…雰囲気が、いつもより盛ってる感じがした。





お酒を飲みながらKさんは、今日の飲み会で楽しかったこととか、一週間何があったとか話してくれた。



…私は、友達とお茶した話とか、ペットの話とか。


私は牛丼をつまみながらお酒を飲んだ。


「…今日はエッチな下着持ってきた?」

…珍しい。
今日は会話が短い。


「…持ってきましたよ」


「見せて見せて」

No.252 2015/10/25 14:53
匿名さん ( ♀ )

Kさんは今日は赤いレースのランジェリーに、黒い網タイツを選んだ。

それから

「…破いたら怒る?」

って聞いてきた。

「…怒らないですよ」

…破るつもりなんだ。

「…ちょっと、ほんのちょっとだけ乱暴にしたら、怒る?」

「…怒りませんよ」

「…顔に、かけてもいい?」

「…いいですよ」


…少し、本性が出てきた?
…俺、Sって言ってたもんね。


「…本当?嫌じゃない?」

「…嫌じゃないです」

「…俺、顔射するのすげー好きなんだ。興奮するし」

…今までの彼女にもそうしてきたんだ?

「Nのその清純そーな顔にかけたら、ものすごーく興奮しそう」




…でも、Kさんは言うほど乱暴にはできない。
それは今までの行為でなんとなくわかる。

…快楽責めが好きなんだ。泣き叫ぶくらい気持ちよくさせるのが。

…自分だけ気持ちよくなったらいいのに…

…だから、女も離れられなくなるんじゃないの?


No.253 2015/10/25 15:48
匿名さん ( ♀ )

「Nって清純そーな顔のわりに、エロい下着すげー似合うよね?」

Kさんは私の身体を抱き上げてベッドへ寝かせた。

赤いランジェリーを捲り上げて、乳房を搾るみたいに力強く揉みしだいた。

こんなに強くされたの初めてで、驚いて身体に力が入る。





「…んっ」




痛くて…思わず声が漏れた。

Kさんは、構わず…尖るように絞り出された私の乳首に吸い付いた。

「…ダメ…」

あまり強く吸われて…
怖くて、私はKさんの肩を押さえつけた。

「…ダメじゃないの。Nの身体はもう俺のなんだから」


Kさんは私のもう片方の乳房にもしゃぶりついた。


「…あぁっ…ダメ…Kさん…」


「…N、いー声出すね。」























Kさんはしばらくそうやって私の胸にしゃぶりついたり、歯を立てたり、私の反応を楽しんでいた。


「…キスマークいっぱいつけちゃった」


Kさんは私の胸元を眺めて満足げに自分のバスローブを脱ぎ捨てた。


No.254 2015/10/25 23:12
匿名さん ( ♀ )

…Kさんにとって、私はおもちゃなんだ。


そんなの、最初っからわかってたのに、はっきり聞いてしまうと…やっぱりツラい。


私が面倒になったら、さっさと切られて、友達に飲み会で喋られるんだ…


…あいつはこんな性格で、こんな身体で、こんなセックスをして…あーでこーで捨てたって…





…さっきの話を聞かなければ、きっと、もっと今、楽しめた。

…少し乱暴にされるのだって、怖いけど、嫌じゃない。



…私はKさんとのセックスに溺れてるだけなのかもしれない



…Kさんに言われたら、きっと…私はどんなことでも受け入れてしまう…





…今夜はもっと楽しい夜になるはずだった。










…自業自得
人の会話を盗み聞きしたから、こんな思いをしなきゃいけない…


…違う。私は悪くない。


…あんなタイミングでかかってきた電話が悪い…


…でも、誘惑に負けた私が悪い?


…わからない…



あの電話は、神様から私への警告なんだろうか?


…もっと早くこんな機会があれば良かったのに。

そしたら、こんなに苦しくなかったのに。


No.255 2015/10/25 23:58
匿名さん ( ♀ )

衣類が破ける音に、背筋がゾクリとした。


Kさんは、私の網タイツを破いて、ソコに唇を押し付けた。







…いつもと違う。





何だか…少し怖かった。






Kさんは、もう私の気持ちいいところを熟知してる。


…自分の指でだっていったことがないのに、Kさんは私が自分でもわからないツボを簡単に見つけて…私は簡単に達してしまう。



…慣れてるんだ。女の扱いに。心も身体も簡単に操ってしまうんだ。


No.256 2015/10/26 07:35
匿名さん ( ♀ )

「…もう…ダメ…いっちゃう…」

私はKさんの肩をギュッと掴んだ。



















私が果てた後、Kさんは私にかぶさってキスをしてきた。
私のを舐めた後のKさんとのキスは苦手。
…自分の味は好きじゃない。…こんな話誰にもしたことないけど、他の人はどう思ってるんだろう?



Kさんは、私の身体をがっちり掴んで、そのまま私の敏感な部分を指先で刺激しはじめた。


…もうKさんは、私が暴れるのもわかっていて、脚を閉じることができないよう、自分の身体でしっかり押さえつけてる。



「…やめて」



こうなるとKさんは、私がいくら言っても聞いてくれない。



「…そんなんじゃ気持ちよくなれないよ。身体の力を抜きなさい」


「…無理」



…こんな状況で抜けるわけがない。
…過去の女がどーだったかは知らないけど、人の身体はみんな違う。



「…も…無理」




こんなことをずっとされていたら、気が狂うかもしれない


私はKさんの身体を本気ではねのけようとしたけど、Kさんの身体はピクリとも動かなかった。

No.257 2015/10/26 07:43
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 256 主さん
おはようございます
朝から
刺激的な✨
なんか無性に
貴女を✨

  • << 259 レスありがとうございます。 刺激的ですか(*´`*) そう言っていただけて嬉しいです。 この日の私は心も身体も壊れてました^_^; 今日も1日頑張りましょう!

No.258 2015/10/26 08:02
匿名さん ( ♀ )

「…無理…」





いつも、私が泣き叫んで、暴れて、Kさんはようやくやめてくれる。




「…また、泣けばいいと思ってる。…Nの悪い癖だ」




我慢できなくて、涙が溢れてるのに、Kさんは手を休めない。


「…やめて」



「いくら泣いても今日はやめないよ。Nにもっと気持ちいいコト教えてあげたいからねー」



「…無理…」



「…俺、本当は泣き叫んでるN好きなんだ。見てるとすげー興奮する。」



「…Kさん…嫌い」



「…いいよ。嫌いでも」











…長い時間、私は本当に気が変になるくらい声を出していたと思う。

…Kさんの指先から与えられる刺激が苦しくて…

本当に苦しくて…



「…N、力抜いて。本当に壊れちゃうよ?」



…力を抜いたらもっと苦しくなる。それが怖い。どうしたら抜けるのかも、もうよくわからない。



「…言うこと聞きなさい」

No.259 2015/10/26 08:09
匿名さん ( ♀ )

>> 257 主さん おはようございます 朝から 刺激的な✨ なんか無性に 貴女を✨ レスありがとうございます。


刺激的ですか(*´`*)

そう言っていただけて嬉しいです。

この日の私は心も身体も壊れてました^_^;

今日も1日頑張りましょう!

No.260 2015/10/26 08:15
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 259 主さん
おはようございます
昨日は
あえて
レスいれませんでした

主さん
貴女が心配です

  • << 262 レスありがとうございます。 ご心配ありがとうございます。 前はKさんのことが信用できなくなったり不安になったりすることも多かったのですが、今はだいぶ落ち着きました^_^; 私は元気ですので大丈夫です(*´`*)

No.261 2015/10/26 08:29
匿名さん ( ♀ )

Kさんの指先からの刺激が止んで、私はようやくきちんと息ができた。


「…もう…いっぱい泣いて…」



Kさんは私の瞼にキスをした。

「…やっと力抜けたね。そのままでね」


…?
Kさんは私が何も答えないうちに敏感なままのそこを再び刺激しはじめた。



…やめてくれたんじゃないの?



私は反射的に身体に力が入る。


「…力抜いたままだってば」



Kさんはまた、指先を止めた。


…力を抜くと再び、身体に電気が走るみたいにキツい刺激が流れた。

…その刺激が怖いくらい強くて、私はKさんの腕を思い切り掴んだ。



「…そうそう。いいよ…」



見えない何かが身体の中で暴れているような…このまま放っておいたら、冗談じゃなく気がふれてしまう…


Kさんは指先の動きを早める。さっきとは比べものにならない強い刺激が、身体に走る。


No.262 2015/10/26 08:32
匿名さん ( ♀ )

>> 260 主さん おはようございます 昨日は あえて レスいれませんでした 主さん 貴女が心配です レスありがとうございます。



ご心配ありがとうございます。

前はKさんのことが信用できなくなったり不安になったりすることも多かったのですが、今はだいぶ落ち着きました^_^;

私は元気ですので大丈夫です(*´`*)

No.263 2015/10/26 08:49
匿名さん ( ♀ )

波が押し寄せてくるみたいに、その感覚は身体に溢れて…


私はKさんにしがみついた。





















…Kさんは私の唇に自分の唇を重ねた。




身体が小さく跳ねた。
さっきみたく大きく跳ねたわけじゃないのに、その感覚は、さっきよりも、私の深いところにまで届いているようで…


なんていうか、うまく表現できない。





ただ、さっきとは違うイキ方もあるんだってことを知った。



Kさんは私が達したのがわかったみたいで、私から身体を離して、再び指先ソコを刺激する。



…私のそこは敏感なままなのに、さっきと違って、その刺激がたまらなく心地よかった。


Kさんに押さえつけられていなくても、その刺激を受け入れることができた。

No.264 2015/10/26 09:13
匿名さん ( ♀ )

「…いっちゃう…」











私は簡単に果てた。

Kさんにしがみつくでも、シーツに握るでもなく。






Kさんの指先の動きは止まらない。


「…また、いっちゃう…」


…イッたばっかりなのに、普通に話してる。


「…いっちゃった…」


私は身体から力が抜けたまま、Kさんの指先からの刺激で、簡単に達するだけの…本当の「おもちゃ」みたいになってた。




「…私の身体どうしちゃったの?」




「…どうしちゃったんだろうね」



Kさんは私の上にかぶさって、ゆっくり腰を沈めた。

…いつもより圧迫感が強くて、私は思わず顔を逸らす。


「Nの中ぐちゃぐちゃだ」




Kさんはすぐに激しく動き始めた。


















「N、可愛い」

Kさんは私の顎を持ち上げた。

「…顔にかけようと思ったけど、無理だ」


Kさんはそのまま、私の中で果てた。

No.265 2015/10/26 10:40
匿名さん ( ♀ )

しばらく、ぼんやりそのまま横たわっていた。


Kさんは、掛布を私にかけて
私のとなりに横たわった。



Kさんも、眠るでもなく、しばらくぼんやりしているように見えた。












「…どうして顔にかけなかったんですか」

身体の奥から波がひいて、落ち着いてから、私はKさんを見ないまま聞いた。


「…かけようと思ったんだけどさ、急に、しちゃいけないような気がして」


「…どうして?」


「…かけるつもりだったんだけど、なんか…悪いなって思った」


「…他の人にはしたのに?」


「…あれ、俺そんなこと言ったっけ(笑)」


「…Kさんボケてきたんじゃないですか」


「…ボケてきたのかも」


「…私があんまり可愛いから?」


「…そうだな。泣いてぐちゃぐちゃになった顔が可愛いかったからかもな」


…私、何言ってんだか。
…恋人同士でもないのに。

そんな言葉を聞いて、ただ、安心したいんだ…

言葉でなんて何とでも言えるのに。

No.266 2015/10/26 10:54
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 265 主さん

可愛いいです

(^^)

E太

No.267 2015/10/26 13:04
匿名さん ( ♀ )

>> 266 レスありがとうございます。


なんか恥ずかしいですねf^_^;(笑)

No.268 2015/10/27 08:56
匿名さん ( ♀ )

「またひとつ、気持ちいいこと覚えたね」


Kさんは私の頭を撫でた。


「…あんなふうになったの初めて」


…本当に不思議な感覚だった。
何回も連続でいっちゃうー…なんて、AVの世界の話だと思ってた。

実際、いっちゃった後なんて苦しくて触られるのも嫌になる。
なのに、我慢したら、あんなふうに気持ちよくなるなんて想像もつかなかった。


「…いっぱいいっちゃったね(笑)」


「…何であんなふうになるんですか?」


「…なんでだろーな?…わからない」


Kさんは私を抱きしめた。


「…N…可愛い」


  • << 270 20000ヒット凄いです 応援してますf^_^; E太

No.269 2015/10/27 08:57
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 268 おはようございます~

主さん可愛いいですよ(^^)

No.270 2015/10/27 08:58
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 268 「またひとつ、気持ちいいこと覚えたね」 Kさんは私の頭を撫でた。 「…あんなふうになったの初めて」 …本当に不思議な感覚だった。… 20000ヒット凄いです

応援してますf^_^; E太

  • << 272 レスありがとうございます。 いつの間にか、そんなにたくさんの方に読んでいただけているのですね(*´`*) 嬉しいです(*^^*)

No.271 2015/10/27 09:44
匿名さん ( ♀ )

…昨日話してた女の人たちも…Kさんにこんなふうに抱かれてたんだろうか。


…たくさん気持ちいいことを教え込まれて、離れられなくなって…


私は、いきなりKさんに別れを切り出されたらどうするんだろう


私はきっと、嫌われたら、もう怖くて自分からは連絡できない。

…Kさんにもっと嫌われるのも怖いし、冷たくされるのも怖い…


だけど、このまま私だけハマって一緒にいるのは惨めだよね?














「Nと会えて幸せだな…俺」


…そんなこと言うから、女に、「自分は特別」だって勘違いさせるんだ。


「…私はKさんに会って不幸かもしれません」


「…え」


「…予想外の答えでびっくりしました?」


「…いや」


「…あんまり気持ちいいこと教えると、後で面倒なことになりますよ?」


「…面倒なことって?」


…捨てた後にしつこくなるって意味に決まってるでしょう。

…数こなしてるのに、どうしてわからないの?


「…Kさんが疲れ果ててるときでも「足りない!もっとして」ってなっちゃうかも」


…結局、言えないんだ私も…


「…たまにはそーゆー言葉も聞きたいなー。いつも「だめ」「やめて」ばっかなんだもん」

No.272 2015/10/27 09:48
匿名さん ( ♀ )

>> 270 20000ヒット凄いです 応援してますf^_^; E太 レスありがとうございます。


いつの間にか、そんなにたくさんの方に読んでいただけているのですね(*´`*)

嬉しいです(*^^*)

No.273 2015/10/27 10:16
匿名さん ( ♀ )

「じゃあ、もっとして?」


「…え?」


「あーほら、困った顔した(笑)こーゆーことを言ってるんです」


「…違うよ。びっくりしただけ。…何回でもできますよーだ」


Kさんは掛布の中に潜り込む。

「いーです!さっきいっぱいしてもらったから、今度は私がします」


私は掛布を剥いでKさんを寝かせた。


Kさんに前に言われたように、優しくねっとり…



















Kさんの呼吸が、ほんの少し荒くなる。












「…いきそ」

Kさんは起き上がって、一気に私の奥まで貫いた。


Kさんのが入ってくると心地よくて、何もかもどうでも良くなってしまう。














「…顔にかけて」


Kさんは、私の顔をじっと見つめてる。


「…無理だ」









Kさんはそのまま私の中で果てた。

No.274 2015/10/28 03:15
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 273 主さん
おはようございます
読み返してます21000ヒット凄いです
ファン以上のE太

  • << 276 レスありがとうございます。 おはようございます。 最近すごい頻度で読んでいただけていて嬉しいです(*^^*)

No.275 2015/10/28 07:24
匿名さん ( ♀ )

「…娘がいたらNみたいな感じなのかなー」


私の頭を撫でながら、Kさんがいきなりおかしなことを言い始めた。


「…Kさんは娘に手出すつもりなんですか?」


「…いや、出さないけど(笑)何てゆーか…かわいんだろうなって思って」


「…ふーん」


「俺らの歳になると同級生と会うとさ、子供が幼稚園だ学校だって奴らかなり増えてくるんだよ。結婚してない奴あんまりいないんだ」


「…そうなんですか」


「…こないだもさー、同級生と飲んだんだけど、そいつ昔はけっこーやんちゃな奴だったのに、帰りに幼稚園の娘が迎えにきたらデレデレしちゃって…思い切り親父の顔しててさ。何かすげー羨ましくなって」


「Kさんも、結婚したいとか思うんですか?」


「そりゃ…俺もいい歳だしな」


「女遊びできなくなりますよ」


「…遊んでないよ」


…さっきの話は何なのよ。


「…嘘つけ」


「…本当だって!俺けっこう真面目だよ!」

No.276 2015/10/28 07:26
匿名さん ( ♀ )

>> 274 主さん おはようございます 読み返してます21000ヒット凄いです ファン以上のE太 レスありがとうございます。


おはようございます。
最近すごい頻度で読んでいただけていて嬉しいです(*^^*)

No.277 2015/10/28 07:34
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 276 主さん
おはようございます
風邪流行っますから
お気をつけください

  • << 279 レスありがとうございます。 E太さんも風邪には気をつけて下さい(*^^*)

No.278 2015/10/28 07:55
匿名さん ( ♀ )

…真面目な人は友達にあんな話しません。


「そーですか?」


「…そうです」


「…Kさんならお見合いの話いくらでもあるんじゃないですか?」


「…親父が持ってくるな」


「…いい人と会えました?」


「…いや、ないな(笑)社内が多くて、知り合いだったり、苦手なタイプだったり…あー、でもすげーキレイな人もいた。でもその人タバコ吸ってて冷めたな…」


「…理由はタバコだけですか?」


「タバコだけ」


「…そんな嫌なものですか?」


「…俺はダメだな。健康的な人が好きなんだよ」


「じゃあ、タバコ吸う人と付き合ったことないんですか?」


「…いや、前に話しためちゃめちゃキレイな元カノは吸ってたな」


「…じゃあ結局は関係ないんじゃないですか?…それとも思い出すから?」


「…好みは変わるもんなの」

No.279 2015/10/28 07:56
匿名さん ( ♀ )

>> 277 主さん おはようございます 風邪流行っますから お気をつけください レスありがとうございます。


E太さんも風邪には気をつけて下さい(*^^*)

No.280 2015/10/28 08:19
匿名さん ( ♀ )

…さっき話してた女性が「結婚したい」って言い始めたのは、Kさんがこんな話をするから悪いんでしょ。


…さっきの話を聞かなかったら、きっと私だって舞い上がってた。


そーやって、人の気持ちを弄んできたんじゃないの?



「…Nは、まだ若いから結婚とか考えてないか」


「…まだ私には早いかなーって」


「…そうだよな」


…ここで考えてるって言ったら、どんな答えが返ってきたんだろう?


「…Nなら温かい家庭作れそうだよな」


「Kさんもいいパパになりそう。…良い旦那さんになるかはわかんないですけど」


「…どーゆー意味だよ」


「…どーゆー意味でしょうね(笑)」

No.281 2015/10/28 08:52
匿名さん ( ♀ )

そのまま、いつの間にか眠っていて…


目覚めたのは朝の6時過ぎ。

私は浴槽にお湯をはって、冷蔵庫から昨日の飲み残しのワインを持った。


…昨日のことが頭をぐるぐる回ってた。

…Kさんが友達の前で言った言葉。
…私の前で言った言葉。


何が本当なのかわからない。








…朝から飲んでやる…








熱めのお湯に浸かって、美味しいお酒を飲んで、お風呂のテレビをつけた。

せっかくホテルだからAVをつけてみたけど、あまり面白くなくて、アニマックスにした。


…それにしても、アニマックスって、いつつけてもドラゴンボールだ。

…もしかしてドラゴンボールしかやってないんじゃないだろうか。



酔ってアニメみて嫌なことなんて忘れてしまえ














「…ここにいた」


「おはようございます」


「目ぇ覚めたら、隣にいなくて焦ったよ。どっか行ったのかと思った」


No.282 2015/10/28 21:17
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 281 主さんこんばんは
お疲れ様です
主さん
風邪流行ってるみたいです
お気をつけくださいね

No.283 2015/10/28 23:25
匿名さん ( ♀ )

>> 282 レスありがとうございます。


私のまわりも風邪大流行中です。お互い気をつけましょう!!

ちなみにKさんが風邪ひいている様子なのでうつされないようにしますf^_^;(笑)

No.284 2015/10/28 23:45
匿名さん ( ♀ )

「ふわふわ飛んでっちゃったかと思いました?」


「ちょっとだけな」


「…今お風呂満喫中なので閉めて下さい」


「冷た(笑)…昨日は俺の下でイキまくってたくせに」


「…うっさいです」


「何か胸にいっぱいついてるよ」


…昨日のキスマーク(汗)


「…Kさんがつけたんでしょ」


「…覚えてないや」


「…また」


「俺も入っていい?」


「…ダメです」


「なんでよ…あー!酒飲んでる」


「…悪いですか」


「朝からいいな」


「Kさんもいっちゃいます?」


「俺は運転があるっつーの」


「夜まで居ちゃったらいいじゃないですか?」


「…夜までいても朝酒はしません」


「…じゃあいいもん」


No.285 2015/10/29 00:07
匿名さん ( ♀ )

「…まわった」


だんだん、くらくらしてきて…
私はふらふらしながら上がってベッドに横になった。


「…風呂入ってワインなんか飲むから」


「…誰のせいだ?」


「…自分のせいだろ」


「…そうだ」


…いや、やっぱりKさんのせいだ。

心の中でそう反論した。


やっぱり昨日の一件はキツい。

No.286 2015/10/29 01:23
匿名さん ( ♀ )

「Kさん、私のこと何だと思ってます?」


「何って?」


「可愛い可愛いペット?
可愛い可愛い娘?
可愛い可愛いおもちゃ?」


「可愛い可愛い娘みたいなペットでおもちゃだなー」


「…やっぱり私、おもちゃなんだ?」


「…可愛い可愛いおもちゃだなー。俺が思った以上にいい反応してくるし、エロいし…ただ、もうちょっと我慢強くなればなー」


「我慢?」


「…気持ちいいからってあんまり叫んだり暴れたりしないの。ちょっとくらいは堪えて下さい。そうすれば、もっと色っぽくなるよ」

No.287 2015/10/29 10:06
匿名 ( ♂ KhyE2 )

主さん
お疲れ様です
Kさん
風邪気味なんですね
うつされないようになさって(笑)ください
主さんの可愛いいらしいところが
想像出来ます😁たまには
身体休めてくださいね

No.288 2015/10/29 13:10
匿名さん ( ♀ )

>> 287 レスありがとうございます。


うつされないよう気をつけますf^_^;(笑)

身体休ませまくってますよ(・▽・)ノご心配ありがとうございます!

No.289 2015/10/29 16:00
匿名さん ( ♀ )

「…昨日あんなに我慢したじゃないですか?」


「…あれで我慢してたの?」


「…してたでしょー」


「…大人の女は、ギャンギャン騒がないで、いくら気持ちよくても声をぐっとこらえるの!!」


「…私うるさい?」


「…うるさいってゆうか、元気良すぎだな」


「…じゃあ、お好みの反応する人としてたらいーじゃないですか。…相手ならいくらでもいるんでしょう?」


「…えー、私がそんな女になりますって言わないの?」


「…言って欲しいなら言いますよ」


「言わなくていーよ。Nは素直だから…言うこと聞くでしょ」


Kさんは横たわった私の上にかぶさった。


「さーて、Nはどのくらい我慢できるかな?」

No.290 2015/10/30 10:40
匿名さん ( ♀ )

「…声出しちゃダメだよ」


Kさんは私にキスをして、首筋に舌を這わせた。

そうやって、また唇と指先で私のイイところを探ってく…















…Kさんは私のこと「おもちゃ」って言った。
でも、直接言われたら、受話器越しに聞いた「おもちゃ」とは違うニュアンスに聞こえた。


何だか、きっと大切にしてくれているような…


…そう無理にでも思いたいだけかもしれないけど…

私がそう思ったんだから、それでいい








「…だめ…いっちゃう…」




声を我慢する代わりに、シーツを掴む手に力を込めた。
手にじっとり汗が滲む。





Kさんの指先の動きで私が達して…Kさんは、それをわかって、少し動きを緩めた。


それから、また少しずつゆっくりと動きを早めた。



私は、身体の力を抜いて、昨日みたいになるようにしたけど、今日は何だかうまくいかない…
強すぎる刺激にどうにかなってしまいそうになる。



「…今日は無理みたいです」



「…大丈夫。昨日だって最初は苦しかったでしょ」



「…今日は本当に無理です」



私はKさんの刺激から逃れようとKさんを押さえて、身体を捩らせた。


「…自分の身体くらい自分でコントロールできるようにならなきゃなー」


Kさんは私をまた押さえつける。


「本当に無理です!」


昨日と違う。
今日は無理だ…


「大人の女は、こんな場面で無理無理言いません」


No.291 2015/10/30 11:01
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 290 主さん
お疲れ様です
ドキドキして
読んでますf^_^;

No.292 2015/10/30 12:59
匿名さん ( ♀ )

>> 291 レスありがとうございます。


ドキドキしていただけてますか(*´`*)

最近私も自分のことを回想する時間ができて、Kさんとのこと振り返るのも楽しくなっています。


No.293 2015/10/30 20:13
匿名さん ( ♀ )

…結局、私は昨日みたくはなれなくて、Kさんが言うように「ギャンギャン」騒いで暴れて…ようやく解放された。

もう疲れ果ててる私を横に、Kさんは笑ってた。




「…全然ダメ」


「…Kさん嫌いだ」


「嫌いじゃないでしょ。…Nも舐めて」


Kさんに促されて、私はふらつきながら四つん這いになってKさんのをくわえた。


「…優しく、丁寧にね」


Kさんは仰向けになった。





…いつも思う。

…Kさんは、長い時間気持ちよくしてくれるけど、私にそれを求めない。



自分はもっとしてほしくないのかな?


「…いいよ。ありがとう」


…ほら。



「…どうして?」


「…何が?」


「…Kさんはもう満足したの?気持ちよくなったの?」


「…うん。入れてもいーい?」


「…やだ」


「…え?」


「…まだダメ」

No.294 2015/10/30 22:37
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 293 主さんこんばんは!

主さん
可愛いいですよ(*^o^*)

余裕が
出来る事は
良いことですね

ファン以上のE太です

No.295 2015/10/31 19:25
匿名さん ( ♀ )

>> 294 レスありがとうございます。


恥ずかしいです(*´`*)


そうですね。
久しぶりにゆっくり過ごしています(*^^*)


No.296 2015/11/01 10:39
匿名さん ( ♀ )

「…どうして?」


Kさんは困ったような苦笑いをしてる。


「…Kさんのことお口でイかせてあげる」


私はまた、Kさんのをくわえた。


「…いーよ。無理だって」


「…じゃあ、教えてくださいよ」


「…そのうちそのうち…」


「…いま」


腰を引くKさんの脚をしっかり掴んで、舌を這わせた。


No.297 2015/11/02 13:03
匿名さん ( ♀ )

























…頑張ってみたけど、Kさんはやっぱり果てることはなくて、私の方が疲れてきてしまった。

「…疲れたんじゃないの?」


動きが鈍くなった私の頭をKさんが撫でる。


「酔ってたらあんまり動くとまわっちゃうよ。…また今度ゆっくりしてよ」


私は素直に身体を起こした。


…なんでダメなんだろう。


「N上手になったよ。すげー良かった!また今度シラフのときにいっぱいしてもらおうかな?」


「…わかりました」


「…N、可愛いなー」


Kさんはそう言って私の身体にかぶさってきた。

























Kさんといるとすごく楽しくて気持ちいいこともたくさんしてくれるけど、きっと、他の女性も同じふうに思うんだろうな。

No.298 2015/11/02 16:16
匿名さん ( ♀ )

月曜日は健康診断だった。

いつもは会社のそばに車が来てくれてそこでするんだけど、今年は少し離れたところに向かわなければいけなくなってしまった。

車で通勤している人がまとめて乗せてくれるってことだったんだけど、男性は車で通勤してる人も多いからそれぞれ行くのがほとんどみたいだけど…
女性職員は、いつの間にかみんなぴったりまとまっていて、私だけ余ってしまった。

…こんなことは始めてだった。なんだか、少し嫌な雰囲気だった。


「…Kさん一人みたいだから乗せてってもらったら?」


…どうしてKさん?

…すぐそばでKさんが車に乗ろうとしてた。


…何か感じ悪いけど、ここで嫌がるのも変だよね。


「…お願いしてみます」


私はKさんの方へ行った。


「すみません、女性職員の車いっぱいで、乗せてもらえませんか?」


「いいよ」


私は慣れたKさんの車の助手席のドアをあけた。




「…一緒にいたの誰かに見られたかも」


「あんな頻繁にこのへんで会ってたらそりゃーな。でも誰も気にしてないだろ」


「…そうかな?」


「…いい年齢して、職場の奴誰と誰が一緒にいたとか、付き合ってるとか、興味ないない(笑)学生じゃないんだから」


「…暇つぶしの噂にされるかも」


「そしたら、そこまでの職場ってことだな」


「…」


「この職場だってそこまでアホばっかじゃないって(笑)いー大人なんだから、そんなの気にしないよ」


「…そうだね」

No.299 2015/11/02 19:04
匿名さん ( ♀ )

健康診断が終わったのはお昼頃で、Kさんは帰り途中のスーパーでおにぎりを買った。


「朝食べないのはやっぱりキツいな」


「もうお昼ご飯食べちゃうんですか?」


「いーや、昼はGとラーメンいく約束してる」


「入ります?」


「入る入る」


Gというのは職場の人。年は私よりは上で、まだ20代なはず。なぜかいつもKさんに着いて歩く不思議な人。
…男性だけど、もしかしたらKさんのことが好きなのかもしれないと噂になったこともあった。…まぁ、冗談だろうけど。


















職場に着いて扉を開けると、ほぼ全員がKさんと私を見た。


…何だこの異様な雰囲気。


「戻りましたー」


Kさんは気にせず自分のデスクに戻る。


「Kさん待ってましたよー!早くラーメン行きましょう」


GさんはKさんを連れて外に出た。


「あれ?Nさんも一緒にラーメン行くんじゃないの?」


Sさんが笑いながら声をかけてくる。

…なんでしょう?その質問は。


「いえ、私はお弁当です」


「一緒に行くんだと思ってた」


…何だろう。
…すごく嫌な雰囲気。


No.300 2015/11/02 19:15
匿名さん ( ♀ )

なんとなく嫌な雰囲気のまま、午後の仕事を終えて、ほぼ定時で更衣室に入った。


…なんだろう。
…いやーな1日だった。


携帯のバイブが鳴った。


Kさんから夜のご飯のお誘いだった。

…もちろん行きますよ。


今日のことも少し話したかった。

No.301 2015/11/02 19:24
匿名 ( ♂ KhyE2 )

主さんこんばんは(^^)

24000ヒット
300レス

突破おめでとうございます

No.302 2015/11/02 23:53
匿名さん ( ♀ )

>> 301 レスありがとうございます。

いつの間にそんなにたくさん(◎o◎)

最近読み返してみたのですが、誤字脱字が多く反省しています(^_^;)

No.303 2015/11/02 23:56
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 302 そんなことは
大丈夫ですよ(*^o^*)

No.304 2015/11/03 20:20
匿名さん ( ♀ )

>> 303 レスありがとうございます。


時間の合間で打つこともあるので、これからも誤字脱字あるかもしれません(>_<)

No.305 2015/11/03 20:36
匿名さん ( ♀ )

「なんだあの空気は(笑)」


会うなり、Kさんは苦笑いをして話し始めた。


「今日昼Gに「Nさんと付き合ってるんですか?」って聞かれて、「いや」って答えたら「Oさんが今朝、あの二人付き合ってるのか?」って聞いて歩いてたんだと」


Oさん…小さいおじさんってのはわかるけど。顔が思い出せない。部署も違うし…
あんな年配の人がそんなことを聞いて歩くんだ…


「Oさんならすれ違っても気付かなかったかも」


「俺もだ。誰かわかんなくてさ、昼にそれ聞いてから社員名簿の写真見た」


「なーんか嫌な感じ」


「ま、気にしないで堂々としてよう(笑)」


「…そうですね」

No.306 2015/11/04 09:42
匿名さん ( ♀ )

…彼女か聞かれて否定したんだね?


…そりゃそうか。


…今更なのに、わかってたことなのに…


…ほんのちょっとだけ、寂しかった。






















翌日、私が大量のコピーを頼まれてコピー機の前にいたとき、Kさんがそばに来た。


「手伝うよ」


…一瞬耳を疑った。


「いいですよ。Kさんは自分の仕事をして下さい」


「…こんな量あったら時間かかるだろ。俺今日手あいたんだよ。いーから」


Kさんは私から書類を半分取ると、隣のコピー機にまわった。

「…一緒にいて誰かに見られたらどーするんですか」


「…別にいいよ(笑)…N気にしすぎ」


「…でも…」


そんなやりとりをしながら、Kさんが手伝ってくれたおかげで短時間で終わらせることができた。




















コピーを終えて、戻ると、扉の奥でSさんの荒い口調が聞こえた。


「…Nさん、Kさんに仕事やめさせて自分のコピー手伝わせてたんですよ!課長から言って下さいよ!Kさん困ってるんです」


「…わかったわ」


「…コピー機のとこまで来て下さい」



…え?私?


こちらに向かってきた二人に、扉の前で会った。

…?


「…おまえ、自分の仕事くらい自分でやれ」


…汚い言葉遣い。
Sさんの言葉間に受けた?


「…はい」


課長はそのまま歩いていって、Sさんは私を睨みつけていた。

…何で?

二人とも仕事中おしゃべりばっかりしてんじゃない?

…何でそんなことを言われなきゃならない?


No.307 2015/11/04 09:49
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 306 主さん

お疲れさまです

主さんが
話を
もってるとは
思えない😂

主さんがんば⤴ってね✨

No.308 2015/11/04 10:02
匿名さん ( ♀ )

…Kさんは私の仕事手伝った後さっさと退勤しちゃったし、Sさんと話す時間なんてなかった。

…明らかに嘘ついてた。何で?


…あの課長もいー歳してSさんの言葉真に受ける?


そう思いながら残りの仕事をしていた。


Sさんが退勤したあと、課長は私の方に来て


「このお菓子おいしいのよ!食べてみて」


ってお菓子を置いていった。







…何なんだ?



  • << 310 妬いてんだね~ そ~ゆ~人居るよね もっと先輩と仲良くしたら いいよ(^_^)v 見せつけたれ

No.309 2015/11/04 10:10
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 308 Sさん
課長さん

女性の方なんですね

  • << 311 レスありがとうございます。 どちらも女性です。 SさんはKさんの高校時代の後輩で、職場でもなぜかKさんと一緒にいるときが多かったです(^_^;) 課長はSさんが気が強いもんだから言いなりでした^_^; 実際はもっといろいろだらだら長々言われたんですが、身バレしないように(職場の人が読んではいないかとは思いますが)かなり省略しました(^_^;)

No.310 2015/11/04 13:56
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 308 …Kさんは私の仕事手伝った後さっさと退勤しちゃったし、Sさんと話す時間なんてなかった。 …明らかに嘘ついてた。何で? …あの課長もいー… 妬いてんだね~
そ~ゆ~人居るよね
もっと先輩と仲良くしたら
いいよ(^_^)v
見せつけたれ

  • << 312 レスありがとうございます。 当時は「何で私ばっかり」とかなり凹んだりもしましたが、今思うともう少し強く出られたんじゃないかと思います(>_<) ホント見せつけてやれば良かったです(-"-;)(笑) 優しいお言葉ありがとうございます(T_T)

No.311 2015/11/04 22:10
匿名さん ( ♀ )

>> 309 Sさん 課長さん 女性の方なんですね レスありがとうございます。

どちらも女性です。

SさんはKさんの高校時代の後輩で、職場でもなぜかKさんと一緒にいるときが多かったです(^_^;)


課長はSさんが気が強いもんだから言いなりでした^_^;


実際はもっといろいろだらだら長々言われたんですが、身バレしないように(職場の人が読んではいないかとは思いますが)かなり省略しました(^_^;)

  • << 313 主さん お疲れさまです そうなんですね 身バレしない事 願ってますf^_^; ね ファン以上に なりたい E太です(笑)

No.312 2015/11/04 22:16
匿名さん ( ♀ )

>> 310 妬いてんだね~ そ~ゆ~人居るよね もっと先輩と仲良くしたら いいよ(^_^)v 見せつけたれ レスありがとうございます。


当時は「何で私ばっかり」とかなり凹んだりもしましたが、今思うともう少し強く出られたんじゃないかと思います(>_<)

ホント見せつけてやれば良かったです(-"-;)(笑)

優しいお言葉ありがとうございます(T_T)

No.313 2015/11/04 22:18
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 311 レスありがとうございます。 どちらも女性です。 SさんはKさんの高校時代の後輩で、職場でもなぜかKさんと一緒にいるときが多かったです(^… 主さん
お疲れさまです
そうなんですね

身バレしない事
願ってますf^_^; ね

ファン以上に
なりたい

E太です(笑)

No.314 2015/11/04 22:25
匿名さん ( ♀ )

>> 313 レスありがとうございます。


ホントは愚痴ってしまいたいですが念のため(-"-;)(笑)

でも、こーゆーのはやった側言った側は忘れてるものですよね(笑)

きっとSさんがこの文章を読んでも自分のこととは思わない気がします(¬з¬)

No.315 2015/11/04 22:55
匿名さん ( ♀ )

翌日、シュレッダーがいっぱいになってついでに中の掃除をしていたら、またKさんがそばに来て周囲を掃き始めた。


「Kさん、いいですって…」



「いいじゃん?ちょっとくらい」


そう話していたところに、Sさんが通りかかった。いや、違う。きっとKさんを追ってきたんだ。
…Sさんは何をしに来たのか、また私たちに気づくと戻っていった。


Kさんは手際よく周辺を掃いてゴミを持って外へ行った。
そしたら、また課長とSさんが来た。


「自分のことくらい自分でやれっつったよな?」


課長、50代半ばなのにその口調はキツいものがある。
後ろにはSさんが腕を組んで立ってる。


…何か大昔のドラマのワンシーンみたいだ。


「…はい」


私は返事だけして、作業に戻った。


…自分のことは自分でやれ???????

…誰もやらないシュレッダー掃除してお礼言われてもいいくらいなんですけど。



No.316 2015/11/04 23:24
匿名さん ( ♀ )

「…Kさん最近、職場で近くないですか?」


私の昼食後の歯磨き中、なぜか隣で歯磨きしてきたKさん。


「そう?」


「歯磨きのタイミングとかも…」


「だって、時間少しずれると混むから嫌なんだよー。俺と一緒が嫌ならNが時間ずらしたら?」


「…やですよ。少し遅くなると混むし」


「俺と一緒じゃん」


「…Kさんが真似してきたんでしょ」


「Nがたまたま俺の前にいただけだって」


…そのやりとりをしていると、課長が入ってきた。
私は何も言わず、歯磨きをさっさと終えてその場を離れた。
Kさんもさっさと歯ブラシを片付けてる。

No.317 2015/11/05 08:52
匿名さん ( ♀ )

その後も似たような状況で、課長とSさんに何だかんだ言われながら週末になった。

二人とも、Kさんがいないところで私にいろいろ言ってきた。

きっとKさんは気づいていないだろう。










仕事帰りに近くで待ち合わせてKさんの車に乗った。


「…やっぱり、直接は誰も何も言ってこないもんだな」


「…え?」


「あの日1日雰囲気悪かったくらいだよな?」


…Kさんがいるところでは誰も何も言わないんだよ。


「そうですね」


…ホントは言いたいけど、Kさんに面倒な女だと思われたくなかった。


No.318 2015/11/05 09:41
匿名さん ( ♀ )

「今日はまっすぐホテルでいい?」


「どうぞ」


Kさんは高速を飛ばした。



















Kさんはホテルに着くなり、私の服を脱がせた。


「…今日の下着は黒だ」


「Kさんのお好みでしょ」


「…すごくイイよ」


「…嬉しい」


「…こっちおいで」


Kさんはベッドに座った。
私も彼の膝の上に乗った。


Kさんは私の背中に腕をまわして、胸に顔をうずめた。
それから、両手ではずしにくそうにホックを外して、胸に吸い付いた。


「…ん…」


Kさんはそのまま私のショーツ越しに敏感な部分をまさぐる。


「…もうぐちゃぐちゃだ」


Kさんは私を寝かせて、自分も服を脱ぎ始めた。
私は上体を起こして、Kさんのベルトを外した。


「…お口でさせて」


Kさんは服を全部脱いで、私の隣に寝た。


「…嬉しいな」


Kさんは、私を見てにっこり笑った。
私も嬉しくて、Kさんが気持ちいいように、丁寧に優しく…ねっとりと舐めた。














Kさんが私の頭を撫でる手に力が入った。


「…もう入れる」


Kさんは私の身体を組み敷いた。

ショーツを脱がされて、ソコにKさんのがあてがわれる。


「…痛…」


…思わず腰が引けた。


「…大丈夫?」


Kさんはすぐに身体を離した。


「…この間は大丈夫だったのに、一週間で、元通りか」


「大丈夫です!すぐ気持ちよくなるから…入れて?」


Kさんは、少しためらいながら再びそこにあてがった。


…きっとそのうち慣れる。
…痛いのは今だけだ。

私はその先にある快楽が早く欲しかった。

No.319 2015/11/05 12:30
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 318 主さん
お疲れさまです
25600ヒット
凄いですね(^o^)

今朝も
興奮しまくりです(笑)

No.320 2015/11/05 23:48
匿名さん ( ♀ )

>> 319 レスありがとうございます。


たくさん読んでいただけて嬉しいです(*´`*)

No.321 2015/11/06 00:16
匿名さん ( ♀ )

きっと私はKさんがくれる快楽が欲しくて一緒にいる。

…多分。

Kさんはセックスなしでも素敵な人だと思う。


顔だって整ってるし、身体もキレイだし、頭もいーし、スポーツもできるし…私が持ってないもの、みんな持ってる。


…だから怖い。


完璧な人は怖い。

私みたいな何の取り柄もない人のこときっと見下してる。





…いつからだろう。
そんなふうに思うようになった。







…もしかしたら、私がそうだからかもしれない。


私は物心ついたときから、習い事の毎日だった。

私は人より物覚えが悪くて、いつもつらかった。

どこに行っても、落ちこぼれだった。

苦しくて毎日、毎日夜がくるのが待ち遠しかった。




私は何もできない子。

ずっとそう思ってたけど、ある時、自分よりできない子がいることに気が付いた。


ああ…良かった。


なぜか私は安心した。


私の能力が上がったわけでもないのに…人を見下せたことが嬉しかった。
嬉しいのに、悲しかった。


できない人を見て安心した自分が怖かった。最低だと思った。





でも、気が付けば、そんなことの繰り返しだった。


人と比べて安心する。


こんな性格が悪い自分が、たまらなく嫌で、たまらなく恥ずかしくて、自分を出すことすら嫌になった。











もし、私がKさんみたいな人に生まれてたら、私みたいな女は相手にしない。



でも、男の人ははけ口が欲しいから、一緒にいるだけなら誰でもいーんだって誰かが言ってた。


私はやっぱり、ただのおもちゃなんだ。

No.322 2015/11/06 00:27
匿名さん ( ♀ )

「シャワー先にあびるね」


「…一緒いこーよ」


「今日は一人がいい」



行為を終えて、すっかり冷めた。…Kさんのセリフが蘇った。












「…N、俺何か変なこと言った?」


シャワーを浴びてたらいきなり扉をあけられた。


「いーえ」


「泣いてるの?」


Kさんは自分も浴室に入ってきた。


「…一人で入りたいって言いましたよね」


「…何で泣いてるの?」


「…」


「…今日、何かエッチしてても冷めてたよね。俺何かした?」

「…してないですって」


「じゃあ何で泣いてるの?」


No.323 2015/11/06 19:21
匿名さん ( ♀ )

自分でも急にだ。
急にいろんなことを考えて、いろんなことを思い出した。
よくわからなかった。

私はすっかり悲しくなっていた。


「N、ちゃんと話さなきゃ、俺わかんないよ」


「…」


「あがってお酒飲んだら話せるかな?」


「…」


「はやく、あがろ?ここのホテルNの好きなアイスもたくさんあるよ!メロンソーダもあるし!」


…子供じゃないのに、食べ物でつろうとしてる。


「わかりました」


私は素直に釣られた。








No.324 2015/11/07 10:01
匿名さん ( ♀ )

Kさんは先にあがって、お酒とかいろいろ頼んでくれてた。


私が浴室を出る頃には食事は揃ってた。


「乾杯しよ」


「…はい」


「…見て見て!このパンツ!しょーぶパンツ」


「…キティちゃんだ」


「Nが前にキティちゃん好きーって言ってたから履いてみました(笑)似合う?」


「…似合わない(笑)」


「え?なんで?」


「キティちゃんを可愛く着こなすにはムキムキすぎるんじゃないですか(笑)」


「えー!キティちゃんならN喜んで脱がせてくれると思ったのにー…似合わないかー」


「…冗談ですよ。可愛いです」


「…ホント?」


「…ホントホント」


…Kさんは、何だかんだ、うまーく私を乗せてくる。


…気が付いたら私はKさんのトークに笑い転げていた。










「…職場、Nは大丈夫?何も言われてない?」


…Kさんとのことは言われてません。だけど…


「…何も言われてませんよ」


…言えないよね。あんなこと。


「…それならいいけど。俺も特に言われてないな」


「…そうですか」


「…ま、言われても気にしない気にしない!お互い独身なんだし!不倫してる奴らとは違うもんな」


「…不倫してる人なんているんですか!」


「いるいる!N、そーゆー話に疎いよな」


「…あんま興味なくて(笑)」


「興味なくても、最低限の人間関係把握しとくのは大切!社会人としてな」


「はーい」


…不倫はダメだ。
私、前に友達が不倫してる話を聞いて嫌いになってしまったことがある。
…ドラマとか芸能人の世界じゃないんだから…


でも、実際いるんだ。

No.325 2015/11/08 03:01
匿名さん ( ♀ )

Kさんから職場の人間関係を聞きながら、クリームソーダをツマミにお酒を飲んだ。


…不倫、私にはとーい世界の話だけど…

もしかしたら、本命の彼女がいるのかもしれないKさんと、会ってセックスしてること自体が、たいして変わらないことのかもしれない。


「…Nってバツついてないよね?」


「…え?ついてませんよ」


「…だよな。経験人数二人だもんな」


「…うるさいなー!三人に増えました」


「俺な(笑)」


「…実は10人くらいいたんですけど、それ言うと引かれるかなーと思って2人って言ったんです」


…Kさんはなぜかふきだした。


「…なんですか」


「…いーや。10人ね(笑)」


「そーですよ」


「…可愛い嘘つくね(笑)」


「本当ですって」


「…一緒にいたら経験どんくらいかってなんとなくわかるよ」


「…」


「…実は処女でしたって言われたら「やっぱり」って思ったけどね(笑)」


「…」


「…あのお子ちゃまっぷりは演技じゃできないよ(笑)」


「…うるさいなー」


「Nが怒った(笑)」


「…Kさんは経験人数何人なんですか?」


「…」


「人にばっか聞いてズルいです」


「…忘れたよ」


「…忘れるくらいたくさんいるんだ?」


「…Nより10年長く生きてんだよ。…それなりには」


「…みんな彼女ですか?」


「…もう忘れたよ」


「なにそれー」


「…男と女は根本的に違うんだって」


「…そうですか」


No.326 2015/11/08 03:34
匿名さん ( ♀ )

「…つか、そんなアイス食いながら酒飲む人初めて見たんだけど」


「…美味しいですよ」


「…俺は食後にもらうよ」


「私も食後にもう一個食べます」


「…ご飯あんま食べないのに、アイスは入るんだな」


「…そうかも!」

































…飲んで喋って時間が流れた。ふいにKさんが私の腰に手を回した。


「今日はバックでさせてよ」


「…嫌です」


「…なんで」


「…恥ずかしいから」


…バックなんて、男の人にお尻向けて四つん這いになるじゃない。…絶対無理。


「…俺、バック好きなんだよー。だめ?」


「…だめです」


「…わかった。今日は我慢するよ」


「…今日はじゃなくて」


「…いつならさせてくれる?」


「…」


「この日って言ってくれたら俺その日まで我慢するよ。無理にしようとしない」


「…じゃあ来月なったら」


…来月なんてもう3週間くらいしかないけど。


No.327 2015/11/08 06:12
匿名 ( ♂ KhyE2 )

おはばんわ

主さんお疲れ様です🍎

朝早くごめんなさいm(_ _)m

バックは我慢😂

Kさんは
無理は(笑)言わないですね(笑)


寒いです

お風邪召されませぬように

No.328 2015/11/08 09:03
匿名さん ( ♀ )

>> 327 レスありがとうございます。


そうですね(笑)

Kさん、嫌なことはそのときにはしないですが、必ずいつまで我慢すればいいか聞いてきて、そのときになって誤魔化しても絶対約束は守らされます^_^;


No.329 2015/11/08 14:20
通りすがり329 

主さん、こんにちは。私もバックは相手にお尻を見せるので、苦手な体位ですが、セックス上手な人にしてもらうと、病みつきになりますよ❤主さんにもバックしてもらって、ここに書いてほしいです!

  • << 331 レスありがとうございます。 バック、そのあとしてもらいました(*´△`*) …気持ち良かったのですが、四つん這いになるのが恥ずかしいのをを知ってて、Kさんがかなりいじってきたのて、恥ずかしくて大変でした(>_<) 後で書きますね(*^^*)

No.330 2015/11/08 17:17
匿名 ( ♀ lyeRc )

調教って言うから
私勝手に凄い事想像してたよ
あんな事やこんな事
されるのかと思ってた(^_^;)
あまり経験のない主さんに
気持ちエッチを教えるって
感じだね(*^o^*)

  • << 332 レスありがとうございます。 そうです(*´`*)!! H初心者向けの調教みたいな感じです^_^; …気持ちもあるのかもしれませんが、Kさんが経験豊富なのもあってか…私には未経験のことばっかりでのめり込んでしまいました。

No.331 2015/11/08 18:17
匿名さん ( ♀ )

>> 329 主さん、こんにちは。私もバックは相手にお尻を見せるので、苦手な体位ですが、セックス上手な人にしてもらうと、病みつきになりますよ❤主さんにもバ… レスありがとうございます。


バック、そのあとしてもらいました(*´△`*)
…気持ち良かったのですが、四つん這いになるのが恥ずかしいのをを知ってて、Kさんがかなりいじってきたのて、恥ずかしくて大変でした(>_<)

後で書きますね(*^^*)

No.332 2015/11/08 18:26
匿名さん ( ♀ )

>> 330 調教って言うから 私勝手に凄い事想像してたよ あんな事やこんな事 されるのかと思ってた(^_^;) あまり経験のない主さんに 気持ちエッチを… レスありがとうございます。


そうです(*´`*)!!
H初心者向けの調教みたいな感じです^_^;

…気持ちもあるのかもしれませんが、Kさんが経験豊富なのもあってか…私には未経験のことばっかりでのめり込んでしまいました。

No.333 2015/11/08 18:50
匿名さん ( ♀ )

「…絶対ね」


Kさんは私に唇を重ねた。


「…ベッドに行こ」


私は頷いて立ち上がった。


Kさんは私を上から見下ろして、再び優しくて深いキスをした。
Kさんの手のひらで乳房を乱暴なくらい揉まれて、乳首を吸われると、いつも頭のてっぺんまで痺れる。


「ね!挟んで…」


Kさんは私の胸の間に、かたくなったそれを当ててきた。
私は両方の乳房を自分の手で持ち上げてKさんのを挟んだ。


「…これはエロいな!興奮する」


Kさんは私の胸の間を上下した。
私はKさんのを胸で挟みながら、その先端を舐めた。


「…あぁ、いいそれ。もっと舐めて」


私はKさんのをくわえて舌を這わせた。そうしながらも、胸も挟んだまま上下させた。


「…N…いいそれ。すげーエロい…」


Kさんの声もいつもより色っぽかった。


No.334 2015/11/09 19:36
匿名さん ( ♀ )

Kさんは私から身体を離して、いきなり挿入してきた。


「俺の首に手まわして」


いきなりで、びっくりして硬直していると、Kさんは私の背中に腕をまわして抱き上げてきた。


「駅弁ってしたことある?」


「…ないです」


…あるわけない。

私の体重がかかってる…


…Kさんのが私の奥を突き上げてきてる…苦しい。


「…Kさん、重いですよ」


「へーきへーき」


そう言うと、Kさんは私の奥を思い切り突いてきた。


…変になるんじゃないかってくらい、強い刺激で、私はわけがわからないくらい声を上げてた。

Kさんはそれでもお構いなしに、どんどん突いてきて…


気持ちいいのに、苦しくて…どうしていいかわからなくなって…









結局、涙でぐしゃぐしゃになってからベッドにおろされた。



「…N、泣かせるつもりなかったんだけど(汗)」


Kさんは、私の顔を見て少し焦っている様子だった。


「…すごく、気持ちいい…」


「…知ってる。Nいつもと声違ったもん」


Kさんは正常位のまま、また、ゆっくり動きはじめた。


「…Kさん…」


「…Nのココぐちゃぐちゃだ」


Kさんは私の身体を抱き締めて乱暴なくらい力強く腰を打ちつけてきた。


…身体の奥がじんと痺れて、それでいて敏感になってる…
何か新しい感覚にたどり着きそう…

きっとイクのとも違う…


私はその言いようのない快楽の波の中で必死にKさんにしがみついた。


…きっと私をこんなふうにしてくれる人は、この人しかいない。


…私は完全にハマっていた。


No.335 2015/11/09 19:47
匿名さん ( ♀ )

明け方



…腰の重みで目が覚めた。

…だるい。二日酔いかな?


いっぱい濡れたせいでお尻が冷たい。


私はベッドから降りて、洗面所に向かった。





…ああ、やっぱり浮腫んでる。ひどい顔。



太ももを雫が伝った。

…まだ濡れてる…



…違う…



…生理だ




予定より2日も早い。


私は慌ててベッドに戻った。

シーツがうっすら赤く滲んでいた。

…良かった。このくらいならすぐ落とせる。


私はティッシュに水を含ませて、染み抜きをした。








…なんだ。
情緒不安定の原因はコイツか。

私は汚れを落として、自分もシャワーを浴びた。

No.336 2015/11/09 20:04
匿名さん ( ♀ )

私がシャワーを浴びて、ベッドの隅でのんびりしていると、目覚めたKさんが私の身体にかぶさってきた。


「おはよ。Nちゃん」


そう言いながら胸に顔を埋めてきた。


「おはようございます」


「…昨日はいつの間にか寝てた。動きすぎたな(笑)」


「本当ですよ(笑)」


「…昨日の機嫌は直ったの?」


「もうすっかり。…私生理きちゃいました」


「…え?」


Kさんが私から身体を離した。


「生理中って触られるの嫌になったりしない?」


「…いえ」


「…それでご機嫌斜めだったんだな」


「…多分(笑)」


「もう、心配させて」


「…すみません」


「Nは生理何日周期?」


「…はい?」


「…毎月規則正しくきてる?」


「…私ルナルナも驚くくらいきちっと毎回同じ周期で来てたんですけど、今回だけ2日も早くきちゃいました」


「…そーゆー人も珍しいね!すごく健康なんだね」


「よく食べてよく寝てますから」


「だいたい何日で終わる?」


「…5日。長くて6日」


「…前回きたのはいつ?」


「…忘れましたよ」


「ダメ!俺も入力するから思い出して」


「…え?」


私は仕方なくアプリを開いた。


「…きれーに生理来てるね。これなら、避妊も子作りもばっちりだね」


No.337 2015/11/09 20:41
匿名さん ( ♀ )

「…子?」


「…いや、俺、この子健康だなーって思うとムラっとすんだよな」


「…へんなの」


「本能なんじゃないかなーと思うんだよな。男って結局は女に子供生んでもらわなきゃ子孫残せないからさ。健康的な女性を見ると興奮するようになってんじゃないかなー」

No.338 2015/11/10 11:28
匿名さん ( ♀ )

…確かに、そろそろ子供が欲しい年齢だよね。


こんな話しながらも…相手は選ぶんだろうな…


Kさんはアプリに私の周期をしっかりコピーしている。


「…Nの安全日わかったから、これでもっと思い切りエッチできるね」



…いいんだけどね。
…何も考えない人よりは…きっと。


「今日はもうできませんけどね」


「…昨日いっぱいして満足したよ。具合悪くない?」


「…大丈夫です」


…生理周期まで管理されたのは初めてだ(笑)
…Kさんは変な人なのかもしれない。

No.339 2015/11/10 11:51
匿名さん ( ♀ )

一週間の前半は体調が悪くて大変だったけど、Kさんと食事したり、友達とディナーしたりは普通にした。


Kさんは生理中ってわかったら指一本触れてこなくて、それはそれで寂しい気もした。


職場のSさんの嫌がらせにも慣れてきたけど、都度イライラはした。



久しぶりの友人から連絡がきて、土曜日食事に行くことになった。
彼女はとても話しやすいけど、男関係が派手で、経験人数3ケタが自慢ていつも言ってた。
別世界に住んでるみたいで彼女の話はいつも面白かった。
…私の知らない世界の話だったけど。


…Kさんとのことで私も彼女の話が少しわかるようになったかもしれない。

















金曜日、Kさんと食事をしながら週末の話をした。


「久しぶりの友達と明日会うことになったんだー」


「そうなんだ。俺も明日中学んときの同級生と飲むことなった」


「…迎えいきますか?」


「地元で飲むから大丈夫!お友達と楽しんできて」


No.340 2015/11/10 23:24
匿名さん ( ♀ )

いつもの流れで泊まって、



お酒飲んで


セックスして


シャワー浴びて




翌日はお昼頃にはホテルを出た。





友達のCとは、居酒屋で待ち合わせた。


彼女と会うと、まず男の話から始まる。


「彼氏とどーよ」


「彼氏?別れた(笑)」


…彼氏がいた頃、そんな前から会ってなかったんだっけ。


「まじ?…のわりに元気そうだね」


「うん(笑)彼氏がいたってことを忘れてたわ(笑)今はフリーを満喫してるよー」


「次できた?」


「…実はね、職場に気になる人がいるんだ!」


「…コクんないの?」


「…まだ…そこまでいってないなー」


「好きな人いたら、元カレなんて記憶から消えるよね(笑)」


「その前に消えてた(笑)」


「早(笑)Nって案外冷めてるとこあるよね(笑)」


「いや、忘れっぽいだけかも(笑)」





あーだこーだ私の話は簡単に終わり、Cのディープな話が始まる。



…出会い系のようなもので知り合った男との一夜の話。


…ラインしてホテルで待ち合わせたら写メと違う男が来た話。


…アブノーマルな男との話。


ハメ撮りが好きな男との話。


↑の事柄が彼氏にバレた話。




Cの話はリアルだから、AVより刺激的だ。

No.341 2015/11/10 23:37
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 340 主さん
こんばんは!
Kさんは
うーん
女性のハートの
掴みところを
知ってるみたいな
主さんから
身も心も
離れらなってきてらっしゃるみたいですね(笑)

主さんの
ファン以上に
なりたい

E太です

  • << 343 レスありがとうございます。 もう離れられないですね(^_^;) Kさんは良い人は良い人なんですが、案外…というか、そのまま…というか、悪い奴でした(-"-;)(笑) もうそれすら仕方ないかなと思ってますが^_^;(笑) かなり振り回されました(-"-;)

No.342 2015/11/11 00:08
匿名さん ( ♀ )

「去年さ、昔の塾の先生に会ったんだよね」


「…C、塾行ってたんだ」


「もう10年以上?12~3年も前かな。昔はわかんなかったけど、聞いたら大学生のバイトだったみたい。イケメンだったから覚えてた(笑)」


「再会するってすごいね」


「…話しもすごく面白くてね、優しかったし好きな先生だったんだけど、再会してホテル入った瞬間手出してきてさ「何こいつ」と思った(笑)」


…何で久しぶりに再会した先生といきなりホテル?
…割っちゃダメだ。終わってから聞こう。


「…先生鍛えてて超ムキムキなのに、アレはめちゃくちゃ小さくて笑っちゃいそうになった(笑)身体に合ってない~って(笑)入ってるかどーかわかんないの(笑)」


「…相性イマイチだったんだ(笑)」


「いや、先生ってので燃えたね(笑)顔と身体は良いのよ。あとね、かなりの変態(笑)」


「…変態?」


「いきなり自分でバイブ買ってこいとか言われたし」


「…いきなり?」

No.343 2015/11/11 12:04
匿名さん ( ♀ )

>> 341 主さん こんばんは! Kさんは うーん 女性のハートの 掴みところを 知ってるみたいな 主さんから 身も心も 離れらなってきてらっしゃるみた… レスありがとうございます。


もう離れられないですね(^_^;)
Kさんは良い人は良い人なんですが、案外…というか、そのまま…というか、悪い奴でした(-"-;)(笑)


もうそれすら仕方ないかなと思ってますが^_^;(笑)

かなり振り回されました(-"-;)

No.344 2015/11/11 15:05
匿名さん ( ♀ )

「そう(笑)いきなり!で、買ってったんだけど」


「買ってったんだ(笑)」


「で、まー少し喋るじゃない。こっちも彼女いるんですかーって聞くじゃん。そしたら、彼女いるけどうまくいってなくて、別の女とも会ったりしてるーって、最初っからそんな話。」


「…やりちんだ」


「まー、良い車乗ってたし金あるっぽかったから、仕事でストレスたまってんじゃない?FBの友達から探り入れたら、どこそこのお坊ちゃんで、やっぱり金あるって話でさ」


「…狙わないの?」


「…何か都合いい奴だったんだよね。ヤりたいときだけ連絡してくんの」


「…最近会った?」


「…年明けからぱったり連絡こなくなったから全然。どーしてんだか」


No.345 2015/11/11 18:40
匿名さん ( ♀ )

「けっこー会ってたの?」


「二回かなー」


「…たった?」


「うん。どーしてんだろ。…連絡してみよっかな?」


「…え?呼ぶの?」


「…連絡するだけよ」


Nはケータイを耳にあてた。


…少しして、

「いや、やっぱりやめよ」

って耳から離した。
さっきまで笑ってた顔は急に曇っていた。


「どしたの?」


「…なんでもない。」


「…そう」





Cはほんの少し不機嫌になっていた。…理由はいまだにわからない。



「…先生は今も塾の先生?」


「…わかんないな」


「…そーやって昔の生徒に手出してるのかな?」


「…いや、私にだけでしょう。そう言ってたよ」


…Cはこういうとこ素直だなって思う。私だったら、「君だけ」って言葉信用できない。
…だからまー、この年齢まで経験少なくきたんだろうけど。


「…何先生っていうの?」


…何気なく聞いた質問だった。


「それがすごく変わってる名前でね…」


…?


彼女の口から出てきた名前は、聞き慣れた響きの名前だった。

…Kさん。



「…いくつの人?」


「…ちょーどうちらより10コ上だよ。」


「…このへんの人?」


「…△△のあたりなはず、少し離れてるかな」


…これだけたくさんの人がいたら、同姓同名なんてたくさんいる…

…だけど、年齢だって、家は…引っ越す前はそのあたりにいたはず…




…がっちりしてて…


…大人の玩具…


…手が早い…



…何より名前だ。
あんな珍しい名前はそういない。








…Kさん?






「どうした?知り合い?」


No.346 2015/11/11 19:36
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 345 主さん
こんばんは!

マジで…すか

Kさんが(;_;)

No.347 2015/11/12 01:17
匿名さん ( ♀ )

>> 346 レスありがとうございます。


このときはさすがにショックでしたが、私と会う前のことなので仕方ないかぁと思うことにしてます(^_^;)

No.348 2015/11/12 07:25
匿名さん ( ♀ )

「…もしかして、だけどね。だけど下の名前が曖昧だからなー。人違いかもしれない。」


「まじ?先生に会ったら、私のこと話しておいて!仲良しなんですー!いろいろ聞いてますって(笑)」


…そんな…オープンなことは言えない…


「…もし、本人だったらね」


…それから、Cは先生が彼女がいながら会ってた女の話とかし始めた。

…中に既婚女性がいたのにはさすがにひいた。

…バツイチは嫌だって言ってたくせに、既婚者はアリなんだ…



…Kさん、女にそんなことまで話すんだ…




「俺は浮気性だ」「遊んでる」って話をわざわざ、どうして女に言うんだろう?



…私もKさんにお子ちゃま認定されなければ、そんな話をされたんだろうか。

















Cといるときは平気だったのに、帰った後、急に胸が締め付けられたように苦しくなった。

…わかってたことだけど、私以外の女も、みんな、みんな同じように抱いたんだ…

…君だけだって甘い言葉で誘って…

…そんなときだけ優しい瞳をして…



…二人になったら手が早い…

…それは私も思ってた。





…私が特別なんじゃない。


私が拒否しなければ、きっともっと早くKさんは私に手を出してきてた。


私がお子ちゃまだからKさんは面倒そうにしてた。




曖昧なことは曖昧なまま。
それで良かったのに。
毎日楽しかったのに。



Cから、Kさんの生々しい話を聞いて急に現実が見えてきたような気がした。

No.349 2015/11/12 08:08
匿名さん ( ♀ )


「…もう朝」





朝の五時。

七月の朝は早い。
もう陽射しが差し込んでる。


外からは子供たちの声までする。




Kさんから2時過ぎにラインが来てた。


「今解散したよー!これから帰ります」



…その後にまた、可愛いスタンプがたくさん…


「…いろんな女に一斉送信じゃないよね(笑)」


…なんて独り言を呟きながら、私はラインを返した。



「…先生か…確かに向いてそう」





女に合わせて違った対応がきちんとできてる


慣れてる子には軽い感じで…


慣れてない子には優しく丁寧に…


人妻にはどうやったんだろう




…女がしつこくなるのは、あーやって技を駆使して、さんざんハマらせておいて、急に連絡しなくなったり…


…次から次にいくからだ


Kさんは、その場が楽しければいいの?


私のことも、さんざん遊んで、やりたいプレイをひととーり全部したら終わり?


CにはSMまがいのこともしてたみたいだし…


たった二回。
しかも会ってから、二時間弱でそんなことをしたのもすごいけど…


私より15センチ程小柄なCはKさんのを小さいって言ってた。きっと簡単に入って楽しめてたんだ。
私が嫌がった玩具も好きに使えて。



…私は体型のわりに、毎回痛がるから面倒でしょう。



実際、面倒そうにしてたこと、何回かあった。



…それとも、たまには違った味が欲しくなった?

No.350 2015/11/12 08:13
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 349 主さん
おはようございます
主さん
朝晩が
段々寒さましてきました
体調管理気をつけてくださいね
お仕事も頑張って

  • << 352 レスありがとうございます。 おはようございます。 体調管理はばっちりです(^_^)v E太さんも風邪には気をつけてくださいね!

No.351 2015/11/12 08:53
匿名さん ( ♀ )

日中、もう何も考えたくなくてだらだらして、それから幼なじみに連絡をしてランチに行って、いろいろしゃべっていろいろ聞いて、いっぱい笑って、ストレスを発散させた。





夕方に解散して、家に戻ったら、また急に苦しくなってきた。

ケータイを見るとKさんからラインが来てた。



「少しドライブいかない?」



…行く。

…冷静でいられるようにしなきゃ。




















「お疲れー!」


…当たり前だけど、Kさんは車を走らせながら、いつもの笑顔で、昨日飲み会で楽しかった話をしてきた。


話しながら、ずっとKさんは私の手を握ってた。


「…Nは友達と遊んだの?」


「…飲みにいきました!Cちゃんてコなんですけど」


…敢えて、フルネームで言った。


…Kさんの顔を見た。


…笑顔が消えた。


「…Cちゃんから、昔通ってた塾の先生とのアバンチュールを聞きました!

…塾の先生って堅そうなイメージあるけど、すごいチャラい人で、ホテル入って即手出してきたって。

その先生、彼女がいるのに、いろんな女に手出してて、人妻とまで遊んでた人みたいで。

Cちゃんも、いきなり玩具買いにいかされるわ、SMまがいのこともされるわ、変態だわで驚いたって」


「…」


Kさんは何も言わない。


「でも、変態のわりに、すっごくちっちゃくて入ってるかわかんなかったって…」


…彼女の話を断片的に繋げて話した。
全部話したら、私が辛くなりそうだったから。

…もう、Cに悪いとか、Kさんがどう思うとか、そんなこと考えられなかった。

No.352 2015/11/12 08:58
匿名さん ( ♀ )

>> 350 主さん おはようございます 主さん 朝晩が 段々寒さましてきました 体調管理気をつけてくださいね お仕事も頑張って レスありがとうございます。

おはようございます。

体調管理はばっちりです(^_^)v

E太さんも風邪には気をつけてくださいね!

  • << 355 主さんこんばんは😁 Kさんも 貴女の身に 堕ちた… 主さん ぼちぼちね💕

No.353 2015/11/12 09:11
匿名さん ( ♀ )

話してる途中、Kさんの手が私から離れた。


Kさんは車を駐車場に停めた。


「…その女、頭くるくるぱーだな」


Kさんは溜め息混じりに呟いた。
精いっぱいの強がりだったのかもしれない。


でも、それは認めたってこと。



「…でも、可愛いですよ」


「…そっか」


いつも私の顔を見て笑うKさん。Cの名前を出してから、一度もこちらを見ない。




「…こんなエッチな話したのに、Kさんエッチな気分にならないんですか?」


「…今日はならないな」


Kさんは遠くを見つめたままだった。


No.354 2015/11/12 22:26
匿名さん ( ♀ )

Kさんは、今まで見たことがない表情をしてた。


…無表情にも見えるけど、悲しそうにも、苦しそうにも見える。


…私と出会う前のこと。
私にどうこう言われる筋合いは無いよね。


…だけど、少しでも後悔したら良い。


…あんまり好きなことやってたら、こんなことだってある。










しばらく、会話が無いまま、車から空を見てた。




「少しドライブするか」


Kさんが言った。


「…うん」















雨が降ってきた。


街のネオンが滲んで、キレイだった。


「…キレイだな」


「そうだね」


「N…」


「何ですか?」


「…ずっと俺のそばにいてくれる?」


「…ずっと?」


「…ずっと。いなくなったり…しないで」


「…いなくなりませんよ」


「…良かった」




…誤魔化された?
…違うよね?
…違うと思いたい。



…Kさんも、私を失うのが怖い?


…理由はどうあれ。

No.355 2015/11/12 23:24
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 352 レスありがとうございます。 おはようございます。 体調管理はばっちりです(^_^)v E太さんも風邪には気をつけてくださいね! 主さんこんばんは😁

Kさんも

貴女の身に

堕ちた…

主さん
ぼちぼちね💕

  • << 357 レスありがとうございます。 …Kさん口が達者なので、どこまでどうなのか(-"-;)という感じです(笑)

No.356 2015/11/13 03:26
匿名さん ( ♀ )

その日はゆっくりドライブして終わった。


私は結局Kさんの優しい言葉でうまく操られているんだろうか。


そんなたくさん同時進行してたなら、今だって他にいるんじゃないだろうか。


…でも、私に割いてくれてる時間はきっと少なくない。



…こうやって期待させるんだ。





…最初の頃、Kさんとどうなってもすぐに戻れると思ってた。

手の届かない、素敵な人。



少し冒険するくらいなら…いつでも戻れる…そう思わせることが、Kさんの技なのかもしれない。

Kさんじゃなかったらそんなことすら思わなかった。






No.357 2015/11/13 07:18
匿名さん ( ♀ )

>> 355 主さんこんばんは😁 Kさんも 貴女の身に 堕ちた… 主さん ぼちぼちね💕 レスありがとうございます。


…Kさん口が達者なので、どこまでどうなのか(-"-;)という感じです(笑)

No.358 2015/11/13 07:22
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 357 主さんおはよう

主さん主導楽しみです

貴女に逢いたいE太です(笑)

  • << 360 レスありがとうございます。 主導権はまだまだあちらです(-"-;)(笑)

No.359 2015/11/13 16:54
匿名 ( ♀ lyeRc )

もしNさんの事遊びなのに
俺のそばにいてって言ってたら
救いようない男だよ
Nさんにはマジになってんじゃないの?
今だに分からないの?
今は付き合ってるとか?

  • << 361 レスありがとうございます。 今はちょっと進展がありました!!進んだり戻ったりですが^_^; ゆっくり書いていきます(*´`*)

No.360 2015/11/14 00:20
匿名さん ( ♀ )

>> 358 主さんおはよう 主さん主導楽しみです 貴女に逢いたいE太です(笑) レスありがとうございます。


主導権はまだまだあちらです(-"-;)(笑)

No.361 2015/11/14 00:28
匿名さん ( ♀ )

>> 359 もしNさんの事遊びなのに 俺のそばにいてって言ってたら 救いようない男だよ Nさんにはマジになってんじゃないの? 今だに分からないの? 今は… レスありがとうございます。



今はちょっと進展がありました!!進んだり戻ったりですが^_^;

ゆっくり書いていきます(*´`*)

No.362 2015/11/14 05:35
匿名さん ( ♀ )

家に帰ってシャワーを浴びてケータイを見たら、Kさんから一言


「ありがとう」


ってラインが入ってた。




…騙されてくれてありがとう!ってこと?
…それはひねくれすぎかな。


…許してくれてありがとう…?


…あまり追及しないでくれてありがとう?


…まぁ、いいや。


…後で傷つくのが怖いから、余計なことは考えない。


…「ずっと」なんて口約束でしかない。


…期待をすることすら怖い










…それから、Kさんから頻繁に写真が送られてくるようになった。


友達と撮ったもの

ペット

景色

新しいスーツ姿

スポーツしてるとこ




…もしかしたら、女といないよってアピールだったのかもしれない。


…だけど、私は素直に写真を楽しんだ。












No.363 2015/11/14 06:21
匿名さん ( ♀ )

「…どっちからなんだろ」


「…Nさんからに決まってるでしょ」


「…やっぱり玉の輿狙い?」


「…大人しそうにしてて案外野心家ー!」


「…あーゆー大人しいタイプに限って、そーゆーとこだけ抜け目なかったりするのよね」


「…えーNさん自分からいくタイプかなー(笑)Kさんがちょっと遊んでるだけじゃない?」


「…遊ぶにしても…Nさん選ぶ?」


「…胸目当てでしょ?(笑)」


「…やっぱりそう思う?(笑)」


「ただ生でどんなモンか見てみたかっただけだよ。すぐにKさんも飽きるって」


「Nさん遊ばれてるだけね」












…とある昼休み、歯磨きを終えて戻ろうとしたら扉の向こうからひどい会話が聞こえてきた。

…入りづらい…

…私のいないとこで話してよ。

いーや!他の人が入ってからにしよ









「…どうした?」


入り口で踵を返したら、Kさんがいた。


「…いえ」


Kさんがさっさと入っていったから、少し時間を置いて私も入った。




…嫌な空気。



ケータイが光る。


「…何だこの空気(笑)」


Kさんからだった。


…何だか、だんだん居心地が悪くなってくる。

No.364 2015/11/14 07:03
匿名さん ( ♀ )

…やっぱり、他の人から見ても遊ばれてるって思うんだな。


…思うよね。


そのくらい、私とKさんじゃ釣り合わない。


誰が見ても明確なんだ。




















「…Kさんって何フェチですか?」


帰りのドライブ中、何気なくそんな質問をした。


「…俺、お尻でかくて太もも太いのが好きなんだよなー」


「…え?」


「…え?って何だよ」


「…Zさんみたいな?」


「…Zさんは太すぎ。そーゆーんじゃなく。…なんてゆーのかな」


…つい、さっき私の噂を率先して言ってたZさんの名前が出てしまった。
…こーゆーとき私も嫌な奴なんだと思う。


「…私のお尻と太ももは論外ですね」


…Kさんに前に
「細くてキレイな脚だね」
「小振りでツンとしたお尻だね」
って言われたことがある。

…その時はてっきり誉められてるんだと思ってたけど…違ったみたいで今更恥ずかしかった。


「…俺とエッチなことたくさんしてたら、すぐにお尻も太ももも太くなるって」


Kさんは、私の太ももに手を置いた。


「…この隙間もけっこー好き」


Kさんはそのまま脚の付け根まで指先を這わせた。


「…Kさん…」


「…なーに?」


Kさんは下着の中に指先を滑り込ませた。



…こうなると、私はもうダメになってしまう。

No.365 2015/11/14 19:10
匿名さん ( ♀ )

「…N、勝手にイっちゃダメだよ」


Kさんはそう言いながらも、思い切り責めてくる。


耐えきれなくて、Kさんの腕にしがみついた。


「そんな顔してたら周りから変な目で見られるよ。身体起こして」


「…無理」


「無理じゃないでしょ」


…久しぶりにKさんにこんなことをされた気がする。Cとのことを話した後、Kさんの態度はすっかり変わってたから。


「…痛っ」


突然、そこに痛みが走った。


「…ごめん。二本はキツいんだったな」


「…誰かと間違えた?」







…今のはまずい。
言っちゃいけない言葉だ。

…思っても言わないようにしてきたのに…


「…間違えてないよ。ごめんな、痛くして」


Kさんは私から手を離した。





















「…俺、どうしたらいい?」


しばらく車を走らせてKさんの別荘に着いた。
Kさんは自分のシートベルトと私のシートベルトを外した。


「…どうしたらいいって…よく意味がわかりません」


「…何か、俺にしてほしいこととか…ない?」


「…ないですよ」


「…N…」

No.366 2015/11/14 20:08
匿名さん ( ♀ )

…責めてるんじゃない。

…私だってどうしていいかわからない。


…最初に、初めての遊びって…ちゃんと割り切るって決めたのに


Kさんがいる毎日は幸せで


ときめいて…

楽しくて…


ちょっとはCとも対等にオトナの会話ができるかもなんて思ってたのに…




あんな話聞いたらこんなザマ。


弱い…私。


Cが憎いんじゃない。
Cにとっても、Kさんにとってもお互い数いる相手の一人


Kさん…


私Kさんの元カノ話とか遊んできた話、どこかで、ただの見栄っ張りの嘘かもしれないと思おうとしてた。


嘘なら良かったのに…


相手が見えたら、急に苦しくなった。


私じゃない人を、その手で抱いたんだって。


私にしてくれたみたいに、Kさんは他の人の身体をじっくり舐めたんだ。

…私にしたより、もっともっと丁寧だったのかもしれない。


私とは楽しめないような、ハードなプレイをして、もっともっと楽しんだのかもしれない。


…私より良い女を数えきれないくらい抱いてきたんだ。

私は何番目なんだろう。

忘れられない身体の人もいるんだろう。








思春期の頃、私の肌の疾患にキツい言葉を投げられた日のことを思い出した





…Kさんだって言わないだけで本音は一緒だ



No.367 2015/11/14 20:16
匿名さん ( ♀ )

…Kさんの携帯が鳴った。


画面には女性の名前が出てた。


「…出ないんですか」


「…Nといるのに出ないよ」


「…出られない相手なんですか?」


…携帯はしばらく鳴って、やんだ。

Kさんは携帯の画面を裏返して置いた。


「…なんでそういう言い方するんだよ?」




「帰ります」


「…帰りますって…」


「…送って下さい」


「…N」


「…はやく」


涙を堪えるのは限界だった。

早く一人になりたかった。

No.368 2015/11/14 22:41
甘えん坊さん368 ( ♀ )

追いついた!苦しいけど後戻り出来ない!続き気になる\(*ˊᗜˋ*)/♡

  • << 370 レスありがとうございます。 読んでいただけて嬉しいです(*^^*) 楽しかったり苦しかったり悩んでばかりの毎日ですが…ゆっくり書いていきます(^_^)

No.369 2015/11/14 22:47
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 368 主さんお疲れ様です


私も
ものすごく
気になってますf^_^;

  • << 371 レスありがとうございます。 Kさんにはまだ長々悩まされます(^_^;)

No.370 2015/11/15 01:25
匿名さん ( ♀ )

>> 368 追いついた!苦しいけど後戻り出来ない!続き気になる\(*ˊᗜˋ*)/♡ レスありがとうございます。


読んでいただけて嬉しいです(*^^*)
楽しかったり苦しかったり悩んでばかりの毎日ですが…ゆっくり書いていきます(^_^)

No.371 2015/11/15 01:36
匿名さん ( ♀ )

>> 369 主さんお疲れ様です 私も ものすごく 気になってますf^_^; レスありがとうございます。


Kさんにはまだ長々悩まされます(^_^;)

No.372 2015/11/15 02:25
匿名さん ( ♀ )

Kさんは仕方なさそうに私の家の方向に車を走らせた。


















「なぁ、本当に帰る?」


「…帰ります」


「…少し話さない?」


「…疲れました」





途中、帰りたいなんて言ったのは初めてだ。
いつもKさんが帰ろうって言ったら帰ってた。





「…N」


「…何ですか?」


「…何か、いつもと違うよ」


…当たり前だ。

…仕事のTELならいつも出る。
…友達からのTELだって出てた。


…出ないだけじゃなく、携帯の画面反対に向けたり…何か後ろめたい相手なんじゃないの?



















「ありがとうございました」


家の近くの信号で降りた。
…ちょうど赤信号だったから。


「…ちょっと、家の前まで送るって」


「今日はいいです」


…早く、一人になってゆっくり考えたかった。


いつも、Kさんが見えなくなるまで手を振ってたけど、今日は無理。


少し歩いて風にあたりたい。









横断歩道を駆け足で渡ったら、私の顔スレスレのところをワゴン車が横切った。






…なに?








びっくりしたけど、構わず渡った。


「…何やってるんだよ?」


後ろから腕を掴まれた。
…Kさんだった。


Kさんは私の腕を引っ張る。


「離して下さい」


「…」


Kさんは何も言わず、私を車まで戻した。


「…信号見てた?」


…見てない。


「…クラクション聞こえたよね?」


…聞こえてない。


「…あの車ギリギリで避けてったけど、直進だからスピードも出てたし、ブレーキ遅れてたら…」


「…私のことはほっといてください」


…そんなこと考える余裕は私には無かった。

No.373 2015/11/15 03:19
匿名さん ( ♀ )

「…乗って」


「帰りますって」


「あー…もう」


Kさんは助手席のドアをあけて、私の身体をすくい上げて乗せた。

自分も乗って素早く車を発進させた。


「…慣れてますね」


「…は?」


「…女の扱い、上手いなって」


「…N…今、自分が車に轢かれかけたのわかってんのか?」


「…よくわかりません」







Kさんはしばらく車を走らせて、それからゆっくり口を開いた。



「…さっきの電話、昔バイトしてた塾の生徒だった子でさ、すげー長電話してくるんだよ。だから、面倒だなって思って…」


「…長電話してくるのは、Kさんが聞いてくれるからでしょう」


「…滅多にこないけど」


「…それに、そんな昔の何でもない生徒が、何年も会ってない塾の先生に連絡してきますか?」


「…付き合ってって言われて、高校卒業したときに覚えてたらなって冗談で言ったら、高校卒業したときに本当に連絡来て…、食事でも行くかってなって…食事して、ドライブ行って…」


「…何も無かったわけじゃないですよね?」


「何も無いよ。…泊まろうって誘われたけど、断った。」


「…そんな誘ってきた子といまだに連絡とってるんだ。何も無いのに?変なの」


「…本当だって。だいたい18なんて何も考えてなさそうで怖いし…手なんか出さないよ」


「…20歳こえてから手出したの?」


「…出してないって」


「…ふーん」


「Nが嫌ならもう連絡とらないよ。連絡先も消すから」


「別にいいですよ。好きにして下さい。私には関係ないことですから」


No.374 2015/11/15 04:14
匿名さん ( ♀ )

「…関係ないって思うなら、どうしてそんなふうになるの?」


「…」


「…いつものニコニコしてるNがいい…」


「…それなら、いつもニコニコしてるコと一緒にいたらいいんじゃないですか?」


「…なんでそうなるんだよ」


「…」


「…俺、四月にNのこと初めて見て、それからは一切他の女と会ってない。
…忙しかったのもあるけど…

…調べてもいいし、携帯だって見ていい」


…携帯見ていいって…オトナのお友達に何言ってんだか。


…やっぱり頭いいこの人。
…私が見れないのわかってる…

No.375 2015/11/15 04:18
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 374 主さんおはばんわ✋

Nちゃんたいへんだな💕

男として

Nちゃん支えたいよ💕

  • << 377 レスありがとうございます。 私、Kさんのせいでだんだんひねくれてきましたf^_^; まだまだひねくれていきます(汗)

No.376 2015/11/15 09:02
匿名 ( ♀ lyeRc )

いい感じだね
もっと先輩を困らせてまえ
遊びなら面倒くさいって
思うだろうけど
今の先輩焦ってるみたいで
可愛い(*^o^*)

  • << 378 レスありがとうございます。 私も、困らせても離れないかも…って思ってから、我慢できなくなってだんだん自分の感情が抑えきれなくなってきました(^_^;) 感情的になることがどんどん増えていきます(汗)

No.377 2015/11/15 10:09
匿名さん ( ♀ )

>> 375 主さんおはばんわ✋ Nちゃんたいへんだな💕 男として Nちゃん支えたいよ💕 レスありがとうございます。


私、Kさんのせいでだんだんひねくれてきましたf^_^;

まだまだひねくれていきます(汗)

No.378 2015/11/15 10:13
匿名さん ( ♀ )

>> 376 いい感じだね もっと先輩を困らせてまえ 遊びなら面倒くさいって 思うだろうけど 今の先輩焦ってるみたいで 可愛い(*^o^*) レスありがとうございます。


私も、困らせても離れないかも…って思ってから、我慢できなくなってだんだん自分の感情が抑えきれなくなってきました(^_^;)

感情的になることがどんどん増えていきます(汗)

No.379 2015/11/15 11:07
匿名さん379 ( ♀ )

主さんはじめまして。

つい最近このスレを読み始めてようやくここまでたどり着きました!
主さんとても可愛らしいです♪
お二人はすっかり普通の恋人同士のよう…。
主さんの文章力に引き込まれて行きます。
続きも楽しみに読ませていただきます。

無理せず更新なさってくださいね(*´-`)

  • << 381 レスありがとうございます。 読んでいただけて嬉しいです(*^^*) 励ましのお言葉ありがとうございます(*´`*) Kさんとの悩み多き日々はまだまだ続きます!!

No.380 2015/11/15 11:31
タツ ( 50代 ♂ o6wIBe )

内容も面白い上に文章力もあるので楽しんでいます。

  • << 382 レスありがとうございます。 励ましのお言葉ありがとうございます(*^^*) とても嬉しいです(*´`*) 更新はゆっくりペースですが、まだまだ続くのでお付き合いいただけたら嬉しいです^_^

No.381 2015/11/15 21:41
匿名さん ( ♀ )

>> 379 主さんはじめまして。 つい最近このスレを読み始めてようやくここまでたどり着きました! 主さんとても可愛らしいです♪ お二人はすっか… レスありがとうございます。


読んでいただけて嬉しいです(*^^*)

励ましのお言葉ありがとうございます(*´`*)
Kさんとの悩み多き日々はまだまだ続きます!!

No.382 2015/11/15 21:54
匿名さん ( ♀ )

>> 380 内容も面白い上に文章力もあるので楽しんでいます。 レスありがとうございます。


励ましのお言葉ありがとうございます(*^^*)

とても嬉しいです(*´`*)


更新はゆっくりペースですが、まだまだ続くのでお付き合いいただけたら嬉しいです^_^

No.383 2015/11/15 22:24
匿名さん ( ♀ )

Kさんは私に携帯を差し出してきた。


…前に、元カノに勝手に携帯見られて頭にきて別れたって話をしてた。

…私も今、見たら、その元カノと同じことを言われるんだろうか。


私はKさんの携帯を受け取った。


…待ち受け画面にちょっと引っ掛かったけど、無視して画面に指をあてた。













…五分くらいも見ていただろうか。
しばらくして、Kさんに携帯を渡した。



「…全部見ちゃいました」



私はKさんの目を見た。

…何を言われるか…もう、どうでもいいとすら思えた。


「…何を見たの?」


「…メールとラインとTELの履歴」


「…何か言いたいことはある?」


「…何か言ってほしいですか」


…Kさんは、なぜか微笑んでいるように見えた。



「じゃあ、何か…聞きたいことはない?」


「…Kさんこそ何か言いたいことあるなら言って下さい」


「…本当にメールもラインも…全部見たの?」


「見ました」


「…感想は?」


「…やっぱりな…って感じです」


…Kさんの反応を待った。
…言いたいことがあるなら言えばいい。

…もう嫌われることすら怖くない気がしてた。

No.384 2015/11/15 22:30
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 383 Nさん強くなったね
OKOK!(b^ー°)
いい感じ!

  • << 386 レスありがとうございます。 最初はKさんに嫌われるのが怖くて何も言えなかったんですが、だんだん言えるようになってきました(T_T) ちょっとヤケになっちゃってる部分もありますが(+×+)

No.385 2015/11/15 22:37
匿名さん ( ♀ )

「やっぱりってどういうこと?」


「自分の胸に聞いてみて下さい」


「…本当に、見たんだ?」


「…はい。私のラインも消されてなくて安心しました」


「…消さないよ」


…Kさんは携帯を置いて、小さく笑った。


「…じゃあ、俺が言いたいこと言ってもいい?」


…急に少し怖くなった。
…だけど、戻れない。


「…どうぞ」


私は俯いた。


















「…ロック外さないで、どうやってメールと発着歴とラインを見たの?」

No.386 2015/11/15 23:20
匿名さん ( ♀ )

>> 384 Nさん強くなったね OKOK!(b^ー°) いい感じ! レスありがとうございます。


最初はKさんに嫌われるのが怖くて何も言えなかったんですが、だんだん言えるようになってきました(T_T)

ちょっとヤケになっちゃってる部分もありますが(+×+)

No.387 2015/11/16 07:34
匿名さん ( ♀ )

「…?」


「…携帯渡してから、いつまで経ってもパスコード聞いてこないなって思ってたら、入力しないでメールもラインも見れたみたいで…」


…はめられた。
…普通ロック外してから渡してくるでしょ…
…それとも最初から見せるつもり無かった?



「…どうやったの?」


「…魔法使ったんです」


「…20点」


Kさんは笑ってる。
…私は言葉が出てこない。


「…Nは見ないんだろうなって思ってたけどね」


…ほら。
…結局はわかってた。




「…じゃーパス教えて下さい」


「××××」


Kさんは再び私に携帯を渡してきた。


「…いいよ。本当に」













ロックは本当に解除できた。
私はメールとかラインは無視してネットを開いた。


「…無料…風俗…?」


「…ちょっと待って何見てるの」


Kさんは私から携帯を取り上げた。


「ネット開いたらエッチなのが出てきました」


「…なんでそっち見るの?」


「見ていいって言ったのKさん。」


「…メールとかラインとかじゃないの?」


「…メールもラインも消したら残りませんもんね。」


「…何でそんなことばっか言うんだよ」


「…Kさん風俗いくんですか?」


「行かないよ」


「じゃあ今の何ですか?」


「…エロ画像見てただけだよ」


「…ふーん」


「…信じてよ」


No.388 2015/11/16 07:58
匿名さん ( ♀ )

「…もうしない、もう見ない、そう言ってれば今までの女性はみんな信じてくれました?」


「…」


「…信じたふりしてただけですよ。一度疑ったらもう元には戻れません」


「…」


「ルックスいい人は得ですね。次から次に寄ってくる人はたくさんいますもんね」


「…」


「そうやってその場しのぎで今までやってきてきたんですね」


No.389 2015/11/16 11:14
匿名さん ( ♀ )

…自分でもよくわからなくなってきた。

…私にこんなこと言われる筋合い無いよね。

…もう…終わりかな。


私はKさんに目をやった。





「…俺、ルックスいい?」


「…はい?」


「いま、そう言ったよね?」


「…」


「…Nが俺のことかっこいいって思ってくれてるなんて嬉しいなー」


「…」


Kさんはニヤニヤ笑いだした。


「…さ、何か食いいこ!腹へった」


「…ちょっと、都合いいとこだけ拾わないで下さい」


「…はいはい、後でゆっくり聞くよ。感情的になってると思ってない言葉もどんどん出てくるから、ケンカの元だよ」


「…思ってなくないです」


「…わかったって。後でゆっくり聞くから」






…上手く誤魔化された。

No.390 2015/11/16 23:51
匿名さん ( ♀ )

連れてこられたのは、Kさんの家の近くの中華料理屋さん。

「…ここの餃子めちゃくちゃ美味いんだよー」


「明日仕事…」


「にんにくもそこまで効いてないから平気!お酒も飲んでいいよ」


「…いいです」


Kさんは餃子二皿とオススメを何品か頼んだ。



餃子はイメージと違うふわふわの水餃子のような焼き餃子だった。


「なんだコレ?」


「変わった形でしょ!食べてみて」


「…美味しい」


「…ね!好きなんだー」


Kさんは、にっこり笑った。

…この笑顔に、ヤられるんだろうな。普段は冷たい表情なのに、笑顔は無邪気な子供みたいで、なんでもしてあげたくなる。


「…ここ、親父が好きでさ、小さい頃からよく来るんだ」


「…そうなんですか」


「…Nさ、前にも何回か言ってるけど、職場以外では敬語やめてよ。Kさんてのも。やっぱりそーゆーとこに壁を感じるんだよ」


「…壁作ってますもん」


「…なんでだよ」


「…何ででしょうね」


「…俺、Kさんって呼ばれてももう返事しない」


「…え?」


「…可愛く呼んで(はぁと)」


「…じゃあKくんかな…」


「俺の名前にくんは合わないなー」


「…ワガママ」


「…Kちゃんがいいかも」


「Kくんにします」


「…別に…いいけど」


…呼び方、何でそんなこだわるんだろ?


「そのキレイな元カノさんには何て呼ばれてたんですか?」


「Kちゃん」


…そーゆーことかよ。


「…そう。絶対呼ばない」

No.391 2015/11/17 00:09
匿名さん ( ♀ )

あーだこーだ話して、私は結局Kさんのペースに持ってかれてた。


車に戻って休むと、Kさんは私の太ももに手を伸ばしてきた。


「…さっきの続きしてほしくない?」


「…でたエッチ」


「…誰かさんが変なこと言うから」


「誰かと間違ったくせに」


「違うって。週末のたびにあれだけしてるんだから、そろそろ二本入るかなーと思ったんだよ」


「…怪しい」


「普通、最初痛くても、あれだけしてたらもうすんなり入っていいはずだよ?」


「…どこの普通ですか?元カノさんたちですか?」


「可愛くないなー」


「Kくんが下手なんじゃないかなー」


「…その下手くそなヤツの下でアンアン言ってるのは誰ですか」


「…演技演技。そんなこともわかんないんだ」


「…演技ね、わかった(笑)」


  • << 393 主さん おはようございます 33000ヒット超え おめでとう🎉 K氏がこれから どうでてくるの 楽しみです 主さんの 可愛いところも 凄くいいです これからも楽しみです ファン以上になりたい E太

No.392 2015/11/17 06:14
匿名 ( ♀ lyeRc )

>> 391 何だこのイチャイチャは
高校生か(笑)

  • << 396 レスありがとうございます。 自分で思い出しててこっ恥ずかしくなりました(*´△`*)(笑)

No.393 2015/11/17 06:47
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 391 あーだこーだ話して、私は結局Kさんのペースに持ってかれてた。 車に戻って休むと、Kさんは私の太ももに手を伸ばしてきた。 「…さっきの… 主さん
おはようございます

33000ヒット超え
おめでとう🎉

K氏がこれから
どうでてくるの
楽しみです

主さんの
可愛いところも
凄くいいです

これからも楽しみです

ファン以上になりたい

E太

  • << 397 レスありがとうございます。 Kさんは結局どうなんでしょうね(-_-#)(笑) いつものらりくらりで誤魔化されながら今に至ります(^_^;)

No.394 2015/11/17 09:13
匿名さん379 ( ♀ )

主さんの落ち着いたテンション好きだな…(笑)
そういうところにもKさんは惹かれてる気がします。

素敵です。
頑張ってね、主さん♪

  • << 398 レスありがとうございます。 たまに感情的にわーっとなっちゃいますが(^_^;) ありがとうございます!頑張ります(*´v`*)

No.395 2015/11/17 11:07
キャリアウーマンさん395 ( ♀ )

一気に読んでしまいました!

いろいろモヤモヤするとは思いますが、私もKさんのように調教してくれる人が欲しいです(*^^*)うらやましいです!

  • << 399 レスありがとうございます。 読んでいただけて嬉しいです(*^^*) 身体だけだって割り切ってるつもりのときはドキドキを楽しめたのですが、だんだんそれだけじゃ我慢できなくなってきてしまいこんな状態です(^_^;)(笑) Kさんと出会ってから、モヤモヤしつつも毎日が刺激的になりました(*´v`*)

No.396 2015/11/17 11:19
匿名さん ( ♀ )

>> 392 何だこのイチャイチャは 高校生か(笑) レスありがとうございます。


自分で思い出しててこっ恥ずかしくなりました(*´△`*)(笑)

No.397 2015/11/17 11:20
匿名さん ( ♀ )

>> 393 主さん おはようございます 33000ヒット超え おめでとう🎉 K氏がこれから どうでてくるの 楽しみです 主さんの 可愛いところも … レスありがとうございます。


Kさんは結局どうなんでしょうね(-_-#)(笑)

いつものらりくらりで誤魔化されながら今に至ります(^_^;)

No.398 2015/11/17 11:23
匿名さん ( ♀ )

>> 394 主さんの落ち着いたテンション好きだな…(笑) そういうところにもKさんは惹かれてる気がします。 素敵です。 頑張ってね、主さん♪ レスありがとうございます。


たまに感情的にわーっとなっちゃいますが(^_^;)


ありがとうございます!頑張ります(*´v`*)

No.399 2015/11/17 11:29
匿名さん ( ♀ )

>> 395 一気に読んでしまいました! いろいろモヤモヤするとは思いますが、私もKさんのように調教してくれる人が欲しいです(*^^*)うらやましい… レスありがとうございます。


読んでいただけて嬉しいです(*^^*)
身体だけだって割り切ってるつもりのときはドキドキを楽しめたのですが、だんだんそれだけじゃ我慢できなくなってきてしまいこんな状態です(^_^;)(笑)

Kさんと出会ってから、モヤモヤしつつも毎日が刺激的になりました(*´v`*)

No.400 2015/11/17 12:29
匿名さん ( ♀ )

「Nは演技が上手だねー。すっかり騙されちゃった」


「…おあいにく様」


Kさんは車を走らせた。


「…じゃあ玩具使っていい?」


「…玩具?」


…そういえば、前にそんな話したな…

…Cにしたようにするんだろうか?私にも…


「…明日、一緒に見に行こうよ。それで、Nが嫌じゃないのにしよ」


「…痛そう」


「…痛くないのにするよ。ちょっと気持ちいいとこにあてるだけのやつ」


「…感電したり」


「…しないって(笑)」


「…裂けたり」


「中には入れないよ。衛生的に怖いし、俺の専用だから」


「よく言う。今まで入れたりするの使ってたんでしょ」


…この前の言い方だと確実に。


「…何でそういうことばっかり聞くんだよ?」


「…」


…すべてが不安で仕方ない。
…私はKさんにどう思われてるのか…怖いんだ。
どうせ本当のことを答えないにしても、言葉を聞いて安心したい。


「…今Nと一緒にいるでしょ」


No.401 2015/11/17 15:31
匿名さん ( ♀ )

…一緒にいるでしょってなーんか、都合いい言葉。


そりゃ、今はね。


Kさんがいままで使ってきた言葉なんだろうな。


自分でもそんなニュアンスに気づかないで使っているのか。


そんな都合いい言葉がポンポンでてくるような関係が多かったのか…










翌日はKさんの仕事が遅くて、夜10時の待ち合わせだった。

私は家でシャワーを浴びてからのんびり待ってた。



「遅くなってごめんね」


「大丈夫ですよ」


「…さてさて、大人のお店に行きますか?」


「…どうぞ」


Kさんはスーツのままだった。

…私も服着てると細く見えると言われたけど、Kさんもだいぶ着痩せする。

…私の贅肉と違って、Kさんのは筋肉だけど。


「…ゴハン食べた?」


「いーえ」


「じゃあ、ホテル入ってから。あと…例のもの持ってきた?」


「…持ってきました」


…例のものっていうのは水着。
今日プールにいくわけではないけど、海水浴に向けてどんなのがあるかって。

私は可愛いと思うとすぐ買っちゃうから、かなりの枚数がある。その中から10着程厳選してきた。

No.402 2015/11/17 18:15
匿名さん ( ♀ )

「…昨日けっこう好き放題言ってノリノリじゃん」


「…うるさいなー」


「…俺お腹ぷにぷにしてるくらいがいいから、夕食も気にしないで食べていーからね」


「…やっぱり大人のお店やめようかな」


「すぐ怒る(笑)」













目的地に着いて、私が一目を気にしてるのに対して、Kさんはさっさと歩いて中に入る。
…何か個室まで付いてる。



「…よく来るんですか?」


「…たまにね」


「何しに?」


「AV買いに」


「え?AVなんて買ったりするんですか?」


「…ここでそういうこと大きい声で言わないの。ほとんどのお客さんはAV買いに来てるんだから」


「…ごめんなさい」


「…もう」


「どーゆーのが好きなんですか?」


「…やっぱり可愛いコ出てるやつかな。俺AVは体型どーでもいんだよ。顔が大事」


そう言いながら手にとったのは、可愛いとか美人とかは形容し難い人のもの。


「…可愛い…ですか?」


「…すげー可愛いじゃん!」


「…ふーん」


「…男と女は好みが違うの」


「こっちの方が絶対可愛い」


衝撃的な可愛さの女の子がついてるものを手にとった。並木優って名前も可愛い。


「…え…。かわいくないじゃん」


「…美的センス大丈夫ですか?」


「…うるさい。俺の好みに文句言うな」


「…その感覚じゃ、そのすごくキレイな元カノさんも、どうだったんだか…」


「はいはいどーせB専ですよ」


「…誰かに言われたんですか?」


「昔、同級生によく言われてた」


「…私のこと可愛いって言ってましたもんね」


「…俺が可愛いって思ったってことはそーゆーことかもな。Nちゃん残念でしたねー」

No.403 2015/11/18 07:12
匿名さん ( ♀ )

「…女とAV見てたら他のお客さんの邪魔になるから、さっさと目的のとこいくぞ」


Kさんは私の手を引いて大人の玩具のコーナーへ向かった。


「何で邪魔?」


「…AV探してるときにカップルがいると嫌なもんなの」


「…そうなんだ(笑)」


「さー、好きなの買ってあげるよ(笑)」


…そう言われても…
…前はキャンディみたいとかキレイとか思ったカラフルな棒も、使い方考えたら、凶悪なモノに見えてくる。


…Kさんはこーゆーのを、Cとか、他の女性に使ったんだね。

…それで楽しんだんだ。

No.404 2015/11/18 07:31
匿名さん ( ♀ )

「…こーゆーのは?」


Kさんが選んだのは俗に言うピンクローターってやつ。


「…高い…」


「…高くないよ(笑)こんなもんだよ(笑)」


「…だったら美味しいもの食べに行きたい」


「…まー、そうだよな」


「…ね?私、Kさんのエッチ満足してるし」


「…昨日演技って言ったくせに」


「…あれは…」


「…本音がポロッと出たんでしょ(笑)」


「…違…」


「…いーよ。Nあんまり気分のってないし、後で俺ひとりで買いにくる」


「…ひとりで?」


「Nが気に入ってくれそうなの想像しながら♪」


No.405 2015/11/18 07:58
匿名さん ( ♀ )

お店を出てすぐホテルに向かった。

一緒にシャワーを浴びて、浴槽に浸かって、お酒を飲みながら夕食を食べた。


「…明日俺野球の試合あるんだけどさ、見にくる?」


「…野球?」


…そういえば、野球チーム入ってるんだっけ。


「行きたい!」


「じゃー決まり!」


「…でも、ミニスカートしか無い、人目大丈夫?」


「大丈夫だよ。けっこう人集まるし、ムチムチした脚ならエロいけど、Nの棒みたいな脚なら誰も見ないだろーし」


「…Kさんって失礼」


「…口が悪いってよく言われるな」


「…本当に悪いですよね」


「…明日Nが見にきてくれるなら頑張らなきゃなー」


…Kさんは、私のご機嫌とりをしてるんだろーか。
…KさんだってCのことはきっと気になってるし、昨日のことも、きっと気になってる。

No.406 2015/11/18 17:01
匿名さん406 

あの・・お友達と彼を共有することに抵抗ないですか?過去のこととはいえ・・

No.407 2015/11/18 20:18
匿名さん ( ♀ )

>> 406 レスありがとうございます。


もちろん抵抗あります。
私の中ではまだ解決できてません(^_^;)

No.408 2015/11/18 22:18
匿名 ( ♂ KhyE2 )

主さんこんばんは

まもなく

35000ヒット超えですね

素晴らしいです

Nさん凄くない✨
(*^o^*)

これからも
楽しみにしてます

ハマりすぎて
困ってますf^_^;

E太

No.409 2015/11/19 17:31
匿名さん ( ♀ )

>> 408 レスありがとうございます。


お疲れ様です(*´`*)

たくさん読んでいただけて嬉しいです。


たまに読み返して恥ずかしくなります(笑)


ゆっくり更新していきます。

No.410 2015/11/21 07:28
匿名さん ( ♀ )

気になってるから、その溝を埋めようとして、KさんはKさんなりに歩み寄ってきてるっていうか…


明らかに態度が違うようになった


写真たくさん送ってきたり、野球見にきてって言ったり


まだ、私のことは手放したくないんだ




でも、飽きたらポイ捨てされちゃう?


…正直なところ、Kさんが信用できない…


No.411 2015/11/21 07:34
匿名 ( ♂ KhyE2 )

>> 410 主さん
おはよう
ゴメン
正直な気持ち
貴女には
傷ついて欲しくない
E太

  • << 413 レスありがとうございます。 傷つきたくないです。 なのに、人の気持ちは不思議ですよね(^_^;) おっかなびっくりなままKさんのそばにいる感じです(笑)

No.412 2015/11/21 09:10
匿名さん ( ♀ )

それからKさんはスポーツについて語り出した



Kさんは何でもおもしろおかしく喋るけど、今日は真面目(笑)



本当に好きなんだなーって思った



私には、そうやって語れるものが何もない




Kさんがいろんなことを一生懸命頑張ってきたのに対して、私は本当に中身の無い生き方をしてきたんだなって思った



No.413 2015/11/21 09:17
匿名さん ( ♀ )

>> 411 主さん おはよう ゴメン 正直な気持ち 貴女には 傷ついて欲しくない E太 レスありがとうございます。


傷つきたくないです。

なのに、人の気持ちは不思議ですよね(^_^;)

おっかなびっくりなままKさんのそばにいる感じです(笑)

No.414 2015/11/21 19:22
匿名さん ( ♀ )

「ねぇ!水着どんなのあるか見せて」


私はバッグから水着を出して並べた。


「可愛いのいっぱいあるね。…これ着てみて」


Kさんはなんだかんだで一番子供っぽい可愛い系の水着を手にとった。


















「…どうですか?」


…一瞬、Kさんの顔が引きつった。


「…それ、外で着るものじゃないな。夜のお楽しみ用だ」


「…え!これ一番楽なんだけど…」


ワイヤーが入ってるから脱げる心配もないし、がっちりガードされてるし…


「…エロ雑誌のグラビアじゃないんだから、そんなの着てたら捕まる」


「…そうかな?」


…前にテレビに水着で出てきたグラビアアイドルに嫌な顔をしてたのを思い出した。

…街中で胸元強調してる人のことも「嫌だな」って言ってた。
…外で露出してるのが嫌なんだ。


「…次、これ」


…次に選んだのは三角ブラタイプのもの…こっちのが露出度高いけどな














「…あー、まだこっちのがいいかな」


…本気かな。安定感なくて外で着るのはこっちのほうが怖いんだけどな。


「…こっち、あまり安定感なくて…」


「でもさっきのより谷間強調されてないからまだいいよ」


「…そうですか」

…強調されてるようにも感じるけどな…
…ちょっと垂れて見えるの嫌なんだけどな…


その後もいろいろ着てみたけど、Kさんは納得いかない顔してて、後でワンピースタイプの水着を買うことにして終わった。


それから


「今日はさっきの三角ブラの水着着てしよ」


って言ってきた。


No.415 2015/11/22 00:05
匿名さん ( ♀ )

「結局気に入ってたんじゃん(笑)」


「外ではダメ」













着替えて脱衣場の扉を開けたら、いきなり、Kさんが抱きしめてきた。


「ん?欲情しちゃった?(笑)」


「…いーや、別に」


「どうしたの?」


「いや、なんでもない」


「…Kさん?」


「…さんは嫌だってば(笑)」


Kさんは私の身体をギュッと抱きしめた。力強かったけど、いつもより優しく感じた。


「…K…くん?」


「…今日会ってくれて安心した?」


「…え?なんで?」


「…なんでもないよ。…ベッドいこっか」













Kさんは、いつもみたいにいきなりお姫様抱っこしたり、意地悪を言ったりしないで、優しく優しく抱いてくれた。

…一番最初もこんなふうに優しくてあったかかったなぁって思い出した。












「…いっちゃった…よね?」


「…うん」


「…いつもより声も反応もちっちゃいからわかんなかった(笑)」


Kさんはまた、私の身体をギュッと抱きしめてくれた。


…きっとKさんも、不安なんだよね?

No.416 2015/11/22 00:48
匿名さん ( ♀ )

「雨だ」


Kさんの声で目が覚めた。


「…あれ、もう朝?」


「…朝だよ。野球あると思って張り切って起きたのに」


「ありゃ、残念」


「…あー!中止のメールきた!!」


Kさんは携帯を持ってベッドに倒れこんだ。


「Nにかっこいいとこ見せる予定だったのに」


「また今度見せてください」


「次は8月だなー」


…8月、なんだかんだでもうすぐだ。


「…8月は忙しいぞ。海行って野球行って…」


それからKさんがニヤニヤしながら私にくっついてきた。


「…バックもしなきゃね」


「…よく覚えてましたね」


「…約束だからね!嫌だって言わないでね!」


「…はい」


「…Nのちっちゃいお尻掴んでガンガン突きまくるの楽しみだなー」


「…ちっちゃいは余計だなー」


「…俺がバックでいっぱい突いたらお尻もおっきくなるし、太もももムチムチになるよ」


…いつものKさんに戻ってる。


「…Kさんはどうせイイ身体の女性たくさん知ってるんでしょうからねー」


「…俺、すげーイイ身体の人と付き合ったことってないんだよな」


「…そうなんだ」


「…すげー華奢で可愛くて可愛くて仕方ないコと付き合ったとき、めちゃめちゃテンション上がってエッチするのすげー楽しみにしててさ。
なのに、いざ、脱がせてみたらガリガリで胸も尻も全く無いの…骨格も貧相で…たたなくて、どーしていいかわかんなくてさ。あれは衝撃だったなー。」


「…たたなくてどーしたの?」


「…いろんなエロいこと考えながら頑張ってした。そん時、服着てていくらスタイル良くても脱がせてみなきゃわかんないなーって思ったし、俺はガリガリがダメなんだともわかった。

逆に、ぽちゃぽちゃだと「太いな」って思っても、興奮するしたつんだよ。」


No.417 2015/11/22 01:11
匿名さん ( ♀ )

「…そのガリガリの人とはその後どうなったんですか」


「…性格は良い子でさ、続いたけど、何かいろいろ合わなくて振られた」


「…合わないから振らせるように仕向けたんじゃないですか?大人の男はズルいから、自分が悪者にならないよーにするんですよね。嫌になったら、嫌われるよーに愛想つかされるよーに仕向けて。」


「…それは、どうだろうな」


「正解だ。ほっぺた引きつった」


「…だって、男から振ると女ってめんどくさいんだよ!TELは何度もしてくるわ、職場に張り込んでくるわ、家の前で毎日待ってるわ」


「…それは、特殊な話なんじゃないですか」


「…そうでもないよ。いるんだよ。そーゆー奴けっこう。
…なのに、本当に好きになった人とはうまくいかないし。」


「…難しいね」



No.418 2015/11/22 01:36
匿名さん ( ♀ )

「…私の裸見たとき正直どう思った?」


「…正直に言っていいの?」


「…はい」


「…バランス悪いなって…」


…こーゆーとこだよな。
…普通、女性にこう聞かれたらうまいこと言うよなー。


「…普通、本人目の前にしたら、嘘でもスタイルいいって言いませんか?」


「…だって、正直にって言ったから…」


…わかってない。


「…でも、服着てるとすげースタイル良く見えるよ!会社でいつも眺めてたもん」


「…今裸の話をしてるんです」


「…だって、おっぱい大きすぎだし、なのにお尻は小さいし脚は細いし…栄養みんなおっぱいにとられたのかなって…」


「…私けっこうスタイルいいって言われるんですけど」


「服着てるときはすげースタイルいいって!」


「脱いだらアウト?」


「…アウトじゃないけど」


…最初と違ってずいぶん正直だ。


「…じゃあ、なんでこーやってエッチしてるの?」


「…Nといると楽しいよ。身体だって不満無いし、エッチも積極的になってきたし」


「…さっきバランス悪いって言いましたよね。それは不満じゃないの?」


「…またそれは別」


「へんなの。わかんない」


「…」

No.419 2015/11/22 01:48
匿名さん ( ♀ )

…バランス悪いか…

まぁ、仕方ない答えか。

Kさんは確かにバランス良いもんな。


「…N、一緒お風呂入ろ」


「…いーです。バランス悪い人は恥ずかしいから一人で入ります」


「…なんですぐ怒るんだよ?聞いたの自分なのに」


「…そーですね。私が悪いんだ。Kさんは正直に答えただけだもんねー」


No.420 2015/11/22 10:39
匿名さん ( ♀ )

Kさんは悪気なかったのかもしれないけど、この話で私は滅入ってしまった。


ショックで帰ったあとは、ベッドでずっと泣きながら過ごした。


体型を悪く言われたことはあまり無かった。身体つきなんて生まれつきだからどうしようもないし、人の体型を悪く言っちゃいけないって小学生のとき言われた。


でも、聞いた私が悪いんだよね。


Kさんは何の気なしにラインをたくさん送ってきたけど、今日は返すつもりもなかった。




本当に何もしないのは嫌だったから、とりあえずずっと腹筋した。…そしたら、少しくらいくびれてお尻もおっきく見えるだろーか…なんて。

夕食はカロリー低めの発泡酒350ml缶を1本飲んだ。

空腹だったからすぐに酔いが回った。

このまま全部忘れたかった。





















「…ちょっとライン無視しないでよ」


月曜日の昼休み、マイお茶をいれてたら給湯室にKさんが来た。


「…携帯見てませんでした」


「…何か俺、言った?」


「…別に」


「…じゃあ、誰かから何か…聞いた?」


「ん?Cちゃんのこと?」


「…違くてさ。何か明らかに怒ってるもん」


「誰か来ますよ。こんなとこに二人でいたら、またいーネタにされちゃう」


「…出てけって?」


「…私が出ていきます」


そんな会話をしてたら、女性の先輩が入ってきて「あ、ごめん」って出ていった。

…なんだごめんて…お湯使いにきたんじゃ…



「あ~感じ悪いな今の」


Kさんはケロッとしてる。


「…Kさんのせいですよ」


「…俺と一緒にいるの見られるのそんな嫌?」


「…職場では嫌ですね」

No.421 2015/11/22 11:13
匿名さん ( ♀ )

その日は、幼なじみと出かけた。

近所で小さなお祭りがあったから、そこで出店の物を買ってお酒を飲んで、あーだこーだしゃべった。

ちょうどお互い恋がうまくいっていなかった。
私の状況も軽くだけど知っていたし、実質的にはどちらもフリー。


「ねー友達が男二人連れてくって話してるんだけど…一緒飲まない?」


「…ここで?」


「そーそー」


「いいよ」


「あーい。じゃあTELするわ」


Kさんのことちょっと気になったけど、もうどうでも良かった。


















「はじめましてー」


なんて挨拶して、いろいろ話した。今彼氏彼女いるのー?とか、普段何してるのーとか他愛ない話。
職場の話になったとき、


「あれ?じゃあKって知ってる?」


って言われた。


「同じ職場ですよ」


「…あいつエロいよ(笑)そーゆー噂ない?」


「…エロいって?」


「…俺の小学校の頃の塾の講師だったんだけど、女の講師と付き合ってたんだけど、その女がめちゃめちゃ巨乳でさ、エロ代表みたいな見た目の女だったんだよ。「絶対身体目当てだ」って俺らも先輩も言ってた。」


「…そうなんだ」


「あと、俺、高校んときスポーツチーム入っててKそこの監督してたんだけど、あるときいきなりやめてさ…。高校生に手出してクビなったって噂。」


「…え?それは確かなの?」


「らしーよ。みんな言ってたし、火のないところに…って言うじゃん。会うといっつもエロい身体した違う女と一緒いるってのもみんな言ってるし!あいつはかなりのヤリだなー」


No.422 2015/11/22 15:47
匿名さん ( ♀ )

「そうなんだー。職場では真面目ーって感じだけどな。意外(笑)」


…私は知らない振りで、いろいろ聞き出そうとした。
彼も言いたそうだし…。


「それは作ってるな。あいつ昔から巨乳好きって話だったから、うまーくやってるだけで、職場でもかなり喰ってるみたいだよ。…声、かけられたりしてない?」


彼の視線が私の胸元に突き刺さる。


「…かけられてないよ(笑)」


「…多分そのうちかけられるよ(笑)Kが好きそうなタイプだから。食われんなよ(笑)泣くことになるぞー」


「…いや、私には来ないでしょう(笑)」


…彼は私とKさんのこと知らないよね?
何でこんな偶然そんな話が出てくるんだろう。
昔から、いーだけ浮き名流してるんだ…。







「そのKさんってすごい人だね。ヤリヤリなんだ(笑)すごくかっこいいとか?」


幼なじみもノってきた。


「いや、ただのデブだな」


彼はKさんのことをあまり好いていない様子。


「…デブなのに女つくの?」


「…筋肉ムキムキなんだよ」


…私がフォローした。


「…あー。私ムキムキ苦手ー。Nは昔からムキムキ好きだよね(笑)」


「…わーじゃあ、狙われたらすぐヤられちゃうんじゃね(笑)」


「私ガードは完璧なので大丈夫です(笑)」


「あいつ本当に口うまいらしーよ」


No.423 2015/11/22 21:09
匿名 ( ♀ lyeRc )

凄い偶然だよね~
偶然なの?
あっちもこっちも先輩の事
知ってる人ばっかだね
それもエロいって事ばっか
言われてそれ聞いてNさん
嫌にならない?

No.424 2015/11/22 22:58
匿名さん ( ♀ )

>> 423 レスありがとうございます。


本当に偶然の偶然です。

ただ、わかる人が読んだらわかりそうなことはちょっと変えてます(^_^;)


嫌にならないわけないじゃないですか(T_T)

それでも、結局はいつも信じてしまいました。


No.425 2015/11/23 01:30
通りすがり425 

>> 424 ついつい読んでしまっています。
主さん、ここに残せるということは少し割りきれているからなのかもしれませんが 信じてしまう自分が惨めにはならないですか?

いい時をその相手に振り回され逃してしまっているように感じてきました。
きっとそれでも彼の事が一番だから離れられないとだと思いますがどうか将来のご自身の事を想い描き本当の伴侶に早く巡り合ってほしいと願ってしまいます。。。

  • << 427 レスありがとうございます。 長々残してますが、読んでいただけて嬉しいです(*´`*) 状況はどんどん変わってきたので、書き残せている部分今は「昔話」みたいな感覚になってます。 惨めにも感じたり、期待したり、楽しかったり、辛かったり…それは今も変わらずですが… まだまだ続くのでお付き合いいただけたら嬉しいです(*^^*)

No.426 2015/11/23 07:43
匿名さん ( ♀ )

彼はしばらくKさんの話をしてた。


思春期の頃の噂話。
結構覚えてるもんなんだ。



それから、恋愛の話や、なんてことない話をして、連絡先を交換することもなく終わった。



















週始めからこんな感じで、私はもう疲れ果ててしまった。


翌日は、Kさんに食事に誘われた。早く終わったし、まぁいいかと思って行った。
トゲトゲしくなる自分は簡単に予測できたのに。

No.427 2015/11/23 08:17
匿名さん ( ♀ )

>> 425 ついつい読んでしまっています。 主さん、ここに残せるということは少し割りきれているからなのかもしれませんが 信じてしまう自分が惨めにはなら… レスありがとうございます。


長々残してますが、読んでいただけて嬉しいです(*´`*)


状況はどんどん変わってきたので、書き残せている部分今は「昔話」みたいな感覚になってます。

惨めにも感じたり、期待したり、楽しかったり、辛かったり…それは今も変わらずですが…


まだまだ続くのでお付き合いいただけたら嬉しいです(*^^*)

No.428 2015/11/23 19:04
匿名さん ( ♀ )

「お疲れ様ー。昨日は何してたの?」


「友達と飲んでました」


「二人?」


「最初2人だったんだけど、途中から幼なじみの友達とその友達も合流して5人」


「楽しかった?」


「それなりに。Kさんのこと知ってる人がいてよろしく言っておいてって言われました。Bくんてコわかりますか?」


「…B…わかんないな」


「高校んときスポーツチームで教わったって」


「…ああ。いっぱいいたからなー。何人かは覚えてるけど…また、変な話聞いた?」


「…え?」


「…何かNの声のトーンがさ(笑)また変な話聞いてきたんだろうなって」


「…いきなり辞めちゃったって」


「…任期満了してやめました。Nと同い年なら、引退したあともやってたし…」


「…そうなんだ。」


「…高校生妊娠させて塾クビなったって聞いた?」


「…聞いてないけど…そうなんですか?」


「んなわけないだろ。大学卒業前に塾のバイトやめたら、そーゆー噂があるって、たまたま会った生徒に言われてさ。…高校生だの中学生は何噂してるかわかんねーな。」


「そっか」


「…あとは何か言ってた?」


No.429 2015/11/26 19:22
匿名さん ( ♀ )

「いろいろ。塾の先生と付き合ってたって…」


「…誰と付き合ってたって?」


「…名前はわかんないな。巨乳だったって言ってました。きっと私にも声かけてくるんじゃねーかとか」


「…塾に巨乳の講師いなかったよ。誰だ?」


「…彼女はいた?」


「塾にはいない。みんなで飲みに行ったり遊んだりはしてたけど」


「…ふーん。そっか」


「俺、巨乳あんまり好きじゃないし」


「…そう」


正直、どうでも良かった。

でも、なんとなく言わずにはいられなかった。


「…N生理前だね」


「…イライラして見えますか?」


「…いや、前に周期聞いたから、そろそろかなって」


「…そろそろかもなー」

No.430 2015/11/27 18:31
匿名さん ( ♀ )

「俺、やな噂ばっかりされてんだな(笑)」


「そうだね(笑)昔から目立つんだ?」


「…どうだろな。」


「…」


「…嫌いになった?」


「…いえ、別に。職場のイメージとはえらく違うんだなって」


「…仕事はきっちりやるんです。プライベートは別。」


「そうですか」


今まで聞いたいろんな女性のイメージが浮かぶ。

最近はCからのメールも返せなくなっていた。

割り切れているようで、割り切れていない。

自分で自分がおかしかった。


No.431 2015/11/27 18:52
匿名さん ( ♀ )

金曜日、仕事終わりにKさんの車に乗ると、Kさんが


「じゃーん」


と箱を出してきた。


…マッサージ器みたいな形のものが入ってて…値札も付きっぱなしだったけど、…結構高い。



「なにこれ?」


「…えっちな玩具」


「…」


「…やっぱり、嫌だった?」


「…いえ、びっくりして」


「先っぽちょっとあてるやつだから痛くないし…きっとNも気持ちよくなるよ」


「…うん」


「…使ってみてもいい?」


「…」


少し怖かったけど、せっかく買ってきたものだし、痛かったらすぐ辞めてもらおう。


大丈夫だ。


…ほんの少しだけCが頭を横切った。
…Kさんは玩具が好きだって言ってた。


No.432 2015/11/27 19:39
匿名さん ( ♀ )

Kさんはホテルに入るなり私に抱きついてきた。


「…ちょっと、私汗くさいですって」


「…ダメ。今日は我慢できない」


「…私お腹ペコペコ」


「…俺の下半身は言うこと聞けないみたいだなーごめん」


Kさんは私のシャツの裾から手を入れて片手で胸を、もう片方の手はスカートの裾を捲って、下着の中に滑り込んできた。


「…Kさん、本当に嫌です」


汗をたくさんかいたから、本当に気になって集中できない。
Kさんは無視して私の中に指を沈めた。


「…今日も暑かったからいっぱい汗かいたね…、N汗の匂いがする」


「…だから、嫌なの」


「…恥ずかしい?」


「…恥ずかしいとかじゃなくて、嫌」


「…じゃあ匂い嗅いじゃお」


「…ちょっと本当に…」


…私が言葉に詰まったのは
Kさんが私の中でまた指を器用に動かし始めたから。


「…やだ…」


「…あんまり嫌イヤ言わないでよ…」


Kさんの身体が離れた。


















「…俺、自分で自分のことSだと思ってた。ちょっとくらい女性が嫌がろうが、痛いとか言ったって、どーせ最後にはあんあん言い出すんだから、うまくもってけばいいやって思ってた。」



…それが、Kさんの本性?



「…なのに、Nが嫌がると、急に悲しくなって、そういう気分じゃなくなる」


「…」


「…なんでだろうな。」


Kさんは私の服を直して、買ってきた食事を広げた。


「…お腹すいてるのに、ごめんな」



…なんだか、私が悪いみたいじゃない。

No.433 2015/11/27 20:08
匿名さん ( ♀ )

それから、別々にシャワーを浴びて、お酒を飲んだ。



「なぁ、Nって結婚とか考えてる?」


「…結婚か。全く考えてなくはないけど、まだ早いかなーとも」


「そっかぁ。俺、年も年だから早く結婚したいんだよな。子供欲しいし」


「…この前も言ってたね」


「…Nは子供何人くらい欲しい?」


「…三人は欲しいかな」


「…俺も。三人は絶対欲しい!男の子と女の子ならどっちが欲しい?」


「一人目は男の子がいいな」


「…意外。Nは女の子欲しいって言うと思ってた。お揃いの服着せたいとか、一緒にお買い物したいとか言うかなって。」


「そう?私昔から一人目は絶対男の子って思ってるんだけど(笑)」


「…女性ホルモン多そうだからNは女の子産みそうだな(笑)」


「…私背はでっかいし、骨盤狭いし男性ホルモン多いと思うけどな。Kさんはどっちが欲しい?」


「絶対男の子!スポーツ少年に育てる!」


「…Kさんこそ、そのムダ毛のないツルツル肌で、女性ホルモン多そうだから女の子うまれそ(笑)」


「女の子は二人目。一人目は絶対男の子!」


「わがまま(笑)」


…どうしたんだろう。急にこんな話。


Kさんは、ビールを置いて私を見た。


「…N、生理遅れてるだろ」


「…気づいてた?」


「…もしかして…って、思ったんだけど。」


No.434 2015/11/27 22:08
匿名 ( ♀ lyeRc )

今結婚して旦那でしょ(笑)

  • << 460 レスありがとうございます。 そうであれば幸せなんですけどね…(ノ△T)

No.435 2015/11/28 05:14
匿名さん ( ♀ )

「…2、3日遅れることは普通にあるよ」


「…今までの見たらそんなこと無いから」


「…排卵日付近にエッチしてないし、有り得ません。遅れてるのは誰かさんのストレスのせいだ」


「…そっか。そうだよな。最近N機嫌悪いしな」


「そうそう」


「…断言できるんだな」


「できるよ。Kさんは結婚するなら誰でもいいの?」


「…誰でもってわけじゃないけど…」


「…けど?」


「…子供は欲しいしな…」


「嫁より子供だ?」


「そりゃそうだろ」


「…そうだよね。でも、子供ができたからって理由だけで結婚したら離婚しそう」


「…そうかもな」


…少しだけ、ほんの少しだけ不安だった。子供がどうとかじゃなくて、Kさんが「女性」を軽く考えてることが。





「ね、早くしよう!」


今日は私から誘った。


「あれ?嫌なんじゃないの?」


「シャワーあびたもん」


「…Nから来るの珍しい」


「…そう?」


大胆になってたわけじゃない。
モヤモヤをかき消したかった。

No.436 2015/11/28 05:48
匿名さん ( ♀ )

Kさんはこの前みたいに優しく抱いてくれた。

玩具の出番は無かった。

ゆっくりいちゃいちゃして、すごく楽しかったのに、Kさんは元気が無いように感じた。

















翌日、目が覚めてふと、昨日の言葉を思い出した。


…結婚するなら、誰でもいいんだ。

そんなくらい軽いんだ。


…子供みたいな顔をして眠るKさん。

…きっといいパパになるんだろうな。…女癖はどうかな。

















朝もやっぱりKさんは元気がなくて、会話もあまり弾まなかった。
私も、二日酔いなのか、身体がだるかった。


ホテルから出る間際、生理が来て、Kさんに伝えたら、やっぱり安心したような顔をしてた。


それから車に乗って、少しドライブをした。

まだ、午前中。
今日はどこに行くのかなって思ってたら、

「…Nにちょっと大事なお話があります。」

って、私の手を握ってきた。


No.437 2015/11/28 06:07
匿名さん ( ♀ )

「…なに?」


…どうせ、たいした話じゃないんだろうなって思った。

…Kさんは話さない。


…少しだけ不安になった。





「…なに?」


「…しばらく会えなくなる」


…しばらくってどのくらい?

そう聞こうとしたけど、やめた。


「…そっか」


…もしかして、それが言えなくて、昨日から変だった?


…しばらくって、しばらく?


…もうすぐ、いろんな約束した8月だよ?



「今日はもう帰るよ」


「…お出かけしないんだ?」


「…しない。Nも生理きて体つらいだろ」


「私は全然。」


「…土曜日だし、友達と遊んだりしたら?」


「…そうだね」


「二人では会えなくなるけど、会社で会えるしな」


「…そうだね」









これが、Kさんの振り方?
…それを聞くのも怖かった。


子供ができてたら、こんなことは言われなかった?


わからない。


No.438 2015/11/28 06:33
匿名さん ( ♀ )

私は、日中いっぱい布団を被っていろんなことを考えてたけど、夕方になると考えるのもバカらしくなって、幼なじみに連絡をした。


…飲んで、とにかく嫌なことは忘れたかった。


いつもマメにくるKさんのラインが今日はこない。


…寂しかった。






















幼なじみと、行きつけのお店で何でこーうちらは男運がないのかって話で盛り上がって、過去の男の文句とか、どんな男がいいかとかそんな話をしてた。


店員さん(♂)も地元の先輩だから、一緒に混ざって盛り上がったりしてた。


二件目はスナック。
ここも地元の先輩のお母さんがやってるから、一緒にあーだこーだ話して、みんなで飲んで、さっきの店員さんの先輩も合流した。


「…私生理初日だから潰れるかも(笑)」


幼なじみがビールを一気してから話した。


「まじ?私も今朝きたんだけど(笑)」


「わー!ミラクル(笑)」


「私も潰れるかもだ(笑)」









そんな話をしてるそばから、幼なじみは寝始めて、店員さんの先輩が私の隣に座った。


「最近どーですか?うまくいってます?」


「全然。あっちは土日休みだし、俺は平日だし休みが合わない」


…この先輩は、私の幼なじみのことが好きだ。
けっこう尽くすタイプで、いろんなプレゼント攻撃をしたりしてるんだけど、幼なじみには響いていないのか…


No.439 2015/11/28 15:24
匿名さん ( ♀ )

「告白しないんですか?」


「…こーやって一緒に飲めるの楽しいしな…関係崩れるのも嫌だしな…」


「…確かに」


「Nは職場の先輩とどーなの?」


「…遠まわしに振られたかなー。多分」


「…いー感じに会ってたのに」


「やっぱり、私じゃダメだったみたい。かっこいいもん(笑)女つくんだよ(笑)」


「…こいつも、可愛いから男つくんだよな」


爆睡してる幼なじみを見ながら言う。


「…確かに、モテるもんね。お互い、高望みやめますか(笑)」


「俺、Nでも全然いけるけどな」


「そんな妥協されて付き合いたくないです(笑)」


「…そうですか」


「何でこう、人生ってうまくいかないかな」


「なー」


二人で日本酒をガンガンに飲んだ。
こんなときいつもの仲間といると…本当に癒された。

No.440 2015/11/28 15:50
匿名さん ( ♀ )

「おーい、帰るぞ!」


幼なじみはなかなか起きなくて、気が付けばもう明け方だった。


「頭、いた…」


そう言いながら、サワーの残りを飲み干した。


「もう4時だよ」


「もう?Nうち泊まってかない?」


「泊まる!」


「でさ、昼から先輩(♀)と遊ぶんだけど一緒に遊ばない?」


「遊ぶ!どっかいくの?」


「浜で飲むよー」


「わー!最高!!今はもう飲みたくないけど(笑)」


「私も(笑)」


私はとにかく夢中で今を忘れたかった。

No.441 2015/11/28 16:00
匿名さん ( ♀ )

普通に仕事をして1週間が終わった。

Kさんは一度も私に話しかけてこなかった。

もちろん、連絡もこなかった。

いつもの感じだ。
戻ったんだ。

私も、極力Kさんを避けた。


いつもより、女子トークにも乗っていくようにした。

週末は、また、幼なじみと、プラス地元の友達で飲んだ。




















でも、部屋でひとりになると、急に寂しくなった。

Kさんの腕の中はあったかくて、とても居心地が良かった。


あんなに、たくさん楽しかったのに、あっけなかった。


…いつでも戻れるなんて言って…私はもう、どっぷりKさんにハマってた。


抱きしめて欲しくて仕方なかった。

あんなに丁寧に抱いてくれたのも、たくさん気持ちよくしてくれたのだってKさんが初めてだった。


No.442 2015/11/29 02:23
匿名さん ( ♀ )

「ごめーん。Nさん!Kくんのお手伝いお願いしていい?」


「…私、ですか?」


ある日、上司から、Kさんのサポートを依頼された。

…もう二週間以上口を聞いていない。


正直、キツい。だからって断るわけにもいかないし…
職場が一緒。わりとつらい。



…私はKさんが嫌じゃないか怖かった。

あの冷たい目で見られるのが怖かった。


















「失礼します」


Kさんは、別室にいて、私は上司にそこに行くように言われた。


「…よろしく。」


Kさんは、二人でいるときの柔らかい表情で、ホッとした。


「…嫌じゃないですか?お手伝いするの私じゃ」


「なんで?(笑)久しぶりに二人で一緒に居られるのに」


…振った相手にそーゆーこと言う?


「…そうですか」


「…何か…冷たいな」


「そんなつもりは無いですけど」


「…休みは何してるの?」


「…友達と飲んだくれてますよ」


「そっか!充実してるな(笑)」


「…Kさんは何してますか?」


「…家に籠もってるよ」


「…珍しい」


「…Nは俺がいなくて寂しいってこと無さそうだな(笑)」


「…自惚れないで下さいね」


No.443 2015/11/29 03:05
匿名さん ( ♀ )

無駄話はそのくらいで、あとは仕事をした。

Kさんは定時になると片付けを始めた。


「…ごめん、俺ちょっと今プライベートが忙しいんだわ。もう帰る」


「…そうですか。お疲れ様でした」


「まだ残る?」


「…少し」


「また明日やろう。今日なら家まで送ってくよ?」


「結構です。プライベート忙しい人は真っ直ぐ帰って下さい」


「…じゃあ、待ってる」


「…は?」


「スタバの裏にいるね」


Kさんはそう言い残して出て行った。
























「…早かったね」


「…プライベートが忙しいみたいなので急ぎました」


「…ありがとう」


Kさんは車を走らせた。


「…久しぶりだと何か新鮮だな」


「…そうですね」


「…俺、この二週間で三キロ太ったんだよ」


「そういえばぷっくりしたかも」


「…やだぁ。動かなきゃ」


「Kさんもぷっくりしたくらいが可愛いかもね(笑)」


「…なぁ、夏の連休初日!海行こ」


「…いいですけど」


「約束な。それからお泊まりしよ!美味しいものご馳走するから。それまで待ってて」


「…わかりました」


土日過ぎたら、すぐ連休だ。



Cの言葉を思い出した。

…都合いいって…


…確かに都合いい。
私、都合いい女にされてる?

No.445 2015/11/29 23:11
匿名さん ( ♀ )

「おー!若いね」


Kさんは私が車に乗るなり太ももに触れた。

今日は水着の上にミニのワンピースを着てきた。
すぐ脱げる方がいいし…


「海だもん!少しくらい露出してもいいでしょ」



…いつものように話したけど…
本当は、久しぶりにKさんと二人で会って、私はとても緊張していた。


「…何か今日かたいな(笑)」


「…そうですかー?」


「久しぶりだからかな?」


「…どうでしょうね」


「…今日は遠くまでいくから、海の中でもいちゃいちゃできるよ」


「…結構です」


「…N泳げる?」


「…泳げます」


「…なーんだ。泳げなかったらずっと俺に抱きついててほしかったんだけどな」


「残念でした」


「多分人もあまりいないから、いっぱいくっついても大丈夫だよ。…会えなかった分」


No.446 2015/11/30 00:09
匿名さん ( ♀ )

…どうして連絡くれなかったの?

…どうして連絡くれたの?


聞きたいのに、聞けない。
聞いたら、面倒だと思われそうで。

海まで、前と変わらない何てこと無い話をした。

Kさんは相変わらずで、いろんな話をして私を笑わせてくれた。

私は、涙が出そうなくらい、すごく幸せだった。




















「あー!その水着で来たの?」


私は、前にダメって言われたワイヤー入りの水着で来た。
フリルのスカートもついててお尻も大きく見えるし…


…三角タイプは脱げそうで少し怖かったし…

これが一番似合う気がした。


「…何か露出狂みたい」


「三角よりはマシです」


「…胸の谷間が…。警察来たら捕まるよ」


「…じゃあ服着ます」


「いーよ!そのまんまで」


「…どっちですか」


「…似合うよ!ちょっとからかっただけ(笑)」


「感じ悪…」


「…痩せたね。お腹まわりに肉が無い」


「そうですか」


「水着だとすげースタイル良く見える!」


「…見えるだけですか?」


「…いーや!スタイル良いよ!写真撮らせて」

…え汗


「…恥ずかしいです」


「いーから」


Kさんは勝手に写真を撮り始めた。


「わ~エロい身体してるなー!」


写真を見てニヤニヤしてる。


…そういえば、前にKさんの携帯見たときの待ち受けの画像、私だったな。



…そんなことも、遠い昔の話みたいだ。

No.447 2015/11/30 07:41
匿名さん ( ♀ )

海は思ってたよりも人が少なくて、カップルが目立った。いちゃいちゃしてるカップルも何組もいたけど、誰も気にしていない様子。


海の中ではKさんに負ぶさって深いとこまで行ったり、沈められたり、沈め返したりしてたくさん笑った。

しばらくして、お腹すいたねーって屋台のジュースとか焼きそばとか食べて、ひと休みして、砂山を作ったり、枝でお絵かきをしたりして…本当に楽しかった。

三時のおやつのかき氷を食べた頃には、さっきまでの人もほとんどいなくなってた。
入れ替わりのように、サーフィンの板を持った人たちがたくさん入ってきた。


「波も高くなってきたし、そろそろ帰るか」


「…そうしますか」


「N、眠そう。疲れた?」


「…眠くないですよー」


「…夜までもつかな。これから楽しいことたくさんするのに」


「あー、またエッチなこと考えてる」


「男ってそんなもんだよ(笑)」


No.448 2015/11/30 08:11
匿名さん ( ♀ )

シャワーがものすごく混雑してたから、簡単に水道水で身体を流して着替えた。


「目的地までは二時間くらいかな。着いたらもう夜だ。寝てていいよ」


「…寝ないもん」


「…いいって。疲れたと思うし、夜頑張ってもらわなきゃいけないし」


「…何を?」


「…それはお楽しみ(笑)」


「ふーん」


「…さー!飛ばすぞ!」


Kさんは高速に乗って一気にスピードを上げた。
…私は結局ウトウトして、いつの間にか眠りについてた。

No.449 2015/11/30 14:21
匿名さん ( ♀ )

「着いたよ」


私はKさんの声で目が覚めた。


「…ねちゃった…」


「いーよ。疲れたでしょ」


「もう着いたんだ?」


…お寿司やさんだ。
なんか…高そう。


「ここ美味しいよ~!!」


「…高そう」


「気にしないの」


「私かっぱ寿司でいーですよ!アイスもケーキも食べれるし」


「ここもアイスならあるよ(笑)かっぱさんも今度行ってみような」


「かっぱ寿司行ったことないんですか?」


「…ない。家の近くに無いもん」


「…そっか」


「いーから入るぞ!」


…緊張しながらKさんについていった。

No.450 2015/12/01 14:53
匿名さん ( ♀ )

夕食が済んで、車に戻って、Kさんはまた車を走らせた。


「おいしかったー!あんな美味しいお寿司初めて食べた」


「お酒も飲んで良かったのに」


「私お酒弱いから、飲んだらせっかくのお寿司の味がわかんなくなるかなと思って(笑)」



「また連れてくるよ」


Kさんはニコニコしてた。
私は、少し緊張してた。
このあとのこととか。


「…真っ直ぐホテル行ってもいい?」


Kさんは私の手を握った。


「…お酒買ってから」


「了解。何かたくなってるの?」


「…かたくなってないです」


「…久しぶりだから緊張してる?」


「…少し」


「あらら(笑)」


Kさんは強く私の手を握った。


「今日は楽しいこといっぱいするのにな」


「…」


「玩具も使うし、バックでもするし、いっぱいNのこと気持ちよくするから緊張しなくていいよ」


「…はい」


「…何か元気ないな。お酒飲んだら少しは緊張とれるかな」


Kさんは私の頭をポンポン撫でてた。


…私は本当に緊張してた。

しばらく連絡がとれなくなって、すごく不安で、それなのに、何事も無かったみたいにKさんが今はそばにいて。

また、ふっといなくなっちゃうんじゃないか。

私の身体に不満だから他の女性と遊んでたんじゃないか。

考えたらキリが無かった。

No.451 2015/12/01 15:31
匿名さん ( ♀ )

ワインに日本酒、焼酎に氷を買ってホテルに入った。

私はとにかくもう酔ってしまいたかったから、強めのものだけ買った。弱いのに。


「…N何で今日そんなかたくなってるの?」


ホテルに入って、お酒と氷を冷蔵庫に入れたあと、Kさんは私の身体を後ろから抱きしめてきた。


「…何ででしょうね」


「…一緒シャワー浴びる?」


「…今日は別で」


「…ちょっと、本当にどうしたの?俺とエッチするのやだ?」


「…嫌ならここに来てないでしょ」


「…そうだよな。じゃあシャワー浴びるか!」





No.452 2015/12/01 17:28
匿名さん ( ♀ )

Kさんも何だか不安そうにしてる。

私、顔には出してないつもりだったけど、きっと今日はうまく笑えてない。




















シャワーを浴びたらお湯が身体にしみてヒリヒリした。
日焼けしたのと海水にしばらく浸かってたのと…謎の切り傷まであった。

髪がギシギシしたからトリートメントを長めにつけて、湯船にも浸かった。


「おーい、倒れてない?」


Kさんの声がした。


「大丈夫です」


「…あがるだけでしょ。やっぱり俺も入っていい?」


「…嫌ですってば」


「…電気消すって」


…私の言葉を無視してKさんは入ってきた。


「あー。髪がギシギシ。N大丈夫だった?」


「私も。なのでトリートメント使いました」


「俺も使うー!」


Kさんはさっさと身体を洗って浴槽の中に入ってきた。


「…私あがります」


「ちょっと待って」


Kさんは、上がろうとした私の後ろから私を抱えるように浴槽に入ってきた。


No.453 2015/12/01 23:34
匿名さん ( ♀ )

「…なんですか?」


「…N、何か変だよ。さっきから」


「…気のせいです」


「…そう?」


「…そうです」


「…じゃあ、その言葉を信じるよ」


…信じるのか。
…まぁ、いいけど。


「さーて上がって飲みますか!!お腹もすいてきた」


「…さっきあんなに食べたのに?」


「お魚すぐ消化するんだもん」


「…私はまだお腹いっぱいです」


「まだお腹ぽっこりしてるもんね」


「うるさいなー」
















上がって乾杯して、グラスのワインを一気に飲み干した。


「ちょっと、ペース早いけど大丈夫?」


「…へーき」


Kさんは私の気持ちがぐしゃぐしゃなのを知らない。


「へーきならいいけど…」


酔ってしまいたくて、2杯目を一気に飲んだらさすがに身体が熱くなった。


「…海、楽しかったな」


「うん。あーやってはしゃいだの小学生以来かも」


「そっか。楽しかったなら良かった」


「…」


Kさんは私の肩に手をまわした。


「…寂しくなかったって言われそうだけど、寂しい思いさせてごめん。」


「…」


…謝るなら何で寂しい思いさせたの?
…本当はただの心変わりじゃないの?


「…もう、大丈夫。明日も明後日も一緒にいられるよ」

No.454 2015/12/02 10:51
匿名さん ( ♀ )

「…明日、Nの行きたいとこ連れてくよ」


「…じゃあ、水族館に行きたい」


「…いいよ。どこの水族館がいい?」


「…どこにしよっかな」


…Kさんは私の唇に唇を重ねた。


「…ダメ。まだ酔ってないから」


「…いつもお酒飲まないでしてたのに?」


「…今日はダメ。緊張する」


「…今更なんで緊張するの?」


「…わかんない」


「…俺はいっぱいNをいじめなきゃならないから、寝る前また飲むよ」


「…いじめなくていいです」


「…N…」


Kさんは私の身体を抱き上げてベッドへ下ろした。


「…Kさん」


「…最初んときと同じ顔してる」


「…最初?」


「…恥ずかしいってかたまってた時」


「…」


「…俺といるのまだ緊張するの?」


…まだ、とかじゃない。

…いつか飽きられるのが、気まぐれが、誰かと比べられてるのが…怖いんだ。
…自分の身体に自信ないし…


「…少しだけ」


「困ったな」


Kさんは笑って、私の上に被さってきた。


「じゃあ、緊張とかなきゃな」


Kさんはまた、唇を重ねた。舌が絡んで、ゆっくり深くなる。

Kさんは今まで何人とこんなキスをしてきたんだろう。


私は…こんなとろけるようなキスはKさんが初めてだ。


Kさんは私のほっぺた、耳朶、首筋にゆっくり舌を這わせた。

…ぞくぞくする。
…気持ちいい…


バスローブの紐を取って、胸元がはだけた。

Kさんは私の胸に優しく噛みついた。


「…んっ」


私は思わずKさんの背中に添えた手に力が入る。

Kさんは私の乳房を両手で掴んで先端に吸い付きながら、強めに揉んだ。


我慢してた声が漏れて、Kさんに添えた手に力が入る。

No.455 2015/12/02 11:26
匿名さん ( ♀ )

…大人の関係…
それで別にいいのかもしれない。

Kさんは他では味わえない快楽をたくさんくれる。

いっぱい気持ちよくしてくれる。


















Kさんの舌が更に下に下がる。

私の脚を広げて敏感な部分に優しく吸い付いて、舌を這わせる。
指は、ゆっくり私の中に沈められる。


声が我慢できなくて、身体がどんどん熱くなる。




…いきそう…


身体に無意識に力が入った、その途端Kさんの唇が離れて、沈められてた指も引き抜かれた。


…え…?


…やめないで、いかせてっておねだりしそうになった。


いき損なったもどかしさで、身体の奥がピクンと震える。
私はKさんを見た。


「…Kさん?」


「…イキたい?」


…わかってやめた?

私は恥ずかしくて思わず俯いてしまった。


「…後ろ向いて、俺にお尻突き出して」


「…恥ずかしい…です」


「…恥ずかしくないよ。今日バック楽しみにしてたんだ」


「…」


私は恐る恐る起き上がった。
Kさんは私の唇に、軽くキスをした。


「…頑張れ!」


「…もう少し暗くして下さい」


「え…これ以上?見えなくなっちゃう」


「…だって…」


「…いいよ」


Kさんはほんの少しだけ照明を落とした。


「暗くしたよ。Nの可愛いお尻早く見せて」


私は枕に顔を伏せて、お尻をKさんの方に向けた。


「もっと腰上げて」


Kさんの言葉に、少し腰を上げた。顔がどんどん熱くなる。


「…いい眺め」


「…そんなじろじろ見ないで下さい」


…耐えきれなくて私は身体を起こした。


「だーめ。さっきのまま」


No.456 2015/12/02 13:52
匿名さん ( ♀ )

「…ごめんて(笑)もう意地悪言わないから」


私は、もう一度、四つん這いになって、頭を下げた。


「脚もっと開いて」


突然、敏感なところに温かい刺激があって、私は思わず身体を起こそうとしたけど、思うように動けない。


「…ちょっと…Kさん」


Kさんはお尻を突き出した格好のままの私の腰を掴んで、そこに顔をうずめてた。

恥ずかしくて、お酒のせいだけじゃなく身体が熱くなった。


「…やだ…。離して」


私は暴れたけど、Kさんの力が強くて逃げられなかった。

Kさんはソコに舌を這わせて、時折吸い上げた。

恥ずかしさと気持ち良さで、私はどうしていいのかわからなくて、とにかく暴れた。


「…Nちゃん元気だなー」


そう言いながら、Kさんは片手で私のお尻を左右にひらいた。


「…やめて」


「…全部見えてるよ。アソコもお尻の穴も」


「…」


「…これは恥ずかしいな(笑)全部見えるもんな」


「…離して」


「おとなしくしてってば」


Kさんは、私のお尻の穴にまで舌を這わせた。


「…やだ、汚いから」


「…そうなの?」


Kさんは笑いながら、また、執拗にそこを舌で責めてきた。


私は恥ずかしいのと、背中がぞくぞくする変な感覚で身体に鳥肌が立った。





















結局解放される頃には、私の顔は涙でぐしゃぐしゃになってて、Kさんは私の唇にキスをして、優しく抱きしめてくれた。


No.457 2015/12/02 14:12
匿名さん ( ♀ )

「泣き虫(笑)」


Kさんは私の身体を包んで頭を撫でた。


「…暴れないで素直に身を任せてればいけたのに(笑)」


「…無理です」


「…もー、お子ちゃまだな。俺の舐めてくれる?」


Kさんのは、お腹に付くくらい大きくなってた。
私はKさんのを口に含んだ。


「…今日はNのやらしいポーズ見て興奮しちゃった。いっぱい気持ちよくしてあげるからね」


Kさんは私の頭を撫でて、私の乳房やお尻も撫でた。


No.458 2015/12/02 17:23
匿名さん ( ♀ )

「集中できないから、あんまり触っちゃダメ…」


「…わかりました(笑)今、入れてからいっぱい触るよ」























「…いいよ。ありがとう。」


Kさんに言われて、私は口を離した。


「さ、お尻こっち向けて」


さっきのもあって恥ずかしかったけど、私は素直に四つん這いになった。


Kさんは私の中に腰を沈めた。


「…ったっ」


いっぱい濡れてたから入るのはスムーズだったけど、久しぶりだったせいか裂けるみたいに痛くて、腰が逃げた。


「…痛い?久しぶりだもんな」


Kさんは私の中に再び指を入れた。


「…もう少し解そうか。もしかして、仰向けのほうが痛くないかな?」


「…わかんない」


「仰向けなって」


私はKさんに言われるまま、仰向けになった。


「…痛かったら言ってね」


Kさんのがまたあてがわれたけど…変わらない。


「…やっぱり痛い」


「…緊張してるのもあるかな…力抜いて」


Kさんは私の敏感なところに触れながら、再びゆっくり腰を沈めた。


痛いのと、気持ちいいのとが一緒になって、私はシーツをギュッとつかんだ。


「…全部入ったよ」


「…うん」


「Nの中ガチガチ。何か今日固いぞ。しばらくしてなかったからかな?」


Kさんはゆっくり腰を動かした。


「…力抜いて。Nも気持ちよくなるよ」


Kさんが動くと、私の頭のネジが飛んだみたいになる。

No.459 2015/12/03 01:27
匿名さん ( ♀ )

私はKさんにしがみついて、身を任せた。









「もう平気だね。後ろむいて」


Kさんは一旦、私から身体を離した。
私はさっきみたいに四つん這いになった。


Kさんが入ってきて、私は思わず身体を起こした。
いつもと違った感覚。
内臓が押し上げられるみたいだった。


「…どうしたの?」


Kさんは、私の身体を包みながら、優しく首筋に吸い付いた。


「…後ろからだと…苦しい…」


「…大丈夫。すぐ慣れるから」


Kさんは私の身体をゆっくり前に倒した。
…Kさんのが私の身体の奥の当たっちゃいけないとこに当たってる気がして、怖かった。


「…私バックダメみたい。内臓が押されて、破裂しそうな感じがする」


「…怖がりすぎ(笑)そんなことにはならないよ」


Kさんは私の腰を掴んで奥に沈めた。それから、私の奥を掻き回すみたいに腰を動かし始めた。


「…Kさん、ホントにダメ…苦しい…」


私は逃げようとしたけど、Kさんはしっかり私の腰を掴んでて逃げられない。


「…Nの苦しいは気持ちいいと一緒だったりするよね?」

No.460 2015/12/03 07:32
匿名さん ( ♀ )

>> 434 今結婚して旦那でしょ(笑) レスありがとうございます。


そうであれば幸せなんですけどね…(ノ△T)

No.461 2015/12/03 12:12
匿名さん ( ♀ )

「Kさん…ホントにダメ…」


怖くて、Kさんの腕を振り払おうとしたけど、Kさんは私の身体をしっかり押さえてて…胸のあたりまで苦しいのが込み上げてきた。


「…楽にして」


Kさんは私の深いところまで思い切り腰を打ちつけてきた。

触れられたことが無いところまでKさんのでめちゃくちゃにかき回されて、苦しくて、今にも痛みが走るんじゃないかって怖くて…


「…いつもと声違う(笑)」


Kさんは、後ろから私に身体をぴったりくっつけて私の乳房をギュッと強く揉んだ。


「鏡見て。N…すごくやらしい」


ベッドの横は鏡張りになってた。私はそれどころじゃなくて見てなかったけど。
そちらに目をやると、目に飛び込んできたのはあまりにも刺激が強い画で、思わず目をそらした。


「…ちゃんと見てよ。自分がバックでしてるとこ…すっごくエロいよ」


Kさんは腰の動きを緩めた。それから私の腕をぐっと引いて、鏡の方を向かせた。


「…いいですってば」


思わず俯いた。
…Kさんからはあんな状態な私が見えてるんだ。
恥ずかしくて直視できるようなものじゃなかった。

お尻を突き出してKさんのをくわえ込んで、胸はだらしなく垂れ下がってた。


「こーするともっとやらしい」


Kさんはそのまま腰を強くうちつけた。


「…ぁあっ」


反射的に声が出て、垂れ下がってる胸が上下に揺れた。


…AVでもみてるみたいだ。

No.462 2015/12/03 12:49
匿名さん ( ♀ )

そんな状態を見せつけられて、恥ずかしかったけど、やっぱり苦しいのは変わらなくて、怖くて…どうしていいかわからなくて。


「…Nいきそ」


Kさんは私から引き抜くと、私の身体を仰向けにした。


「イクのは、Nの顔見ながらにしよ」


Kさんは再び私の奥に腰を沈めた。
…気持ちいい。
そういえば、この感覚も、最初は苦しかった…


「…気持ちいい」


素直に言葉にしたら、Kさんもにっこり笑ってキスをしてくれた。


「…俺も」


それから、Kさんの動きが速くなって、私はKさんの首に腕をまわした。
頭のてっぺんまでビリビリする。この感覚がずっと恋しかった。


「…いく」


Kさんは私の中で果てた。




















「N今日可愛かった(笑)」


隣に寝転んで、息を整えてから、Kさんが笑いながら言った。


「…バックでしたの初めて?」


「…忘れました」


「…そっか(笑)いじめてるみたいになっちゃったね」


「…みたいじゃなくて、いじめられました」


「何でだよ。可愛かったよ。恥ずかしがり屋さんで(笑)」


「…うるさいです」


「今に自分でお尻突き出してバックでしてって言うようになるよ。」


「…なりません」


「…なるって。俺がじっくり鳴らしてくから」


No.463 2015/12/03 16:45
匿名さん ( ♀ )

Kさんは私にキスをしながら腰に腕をまわした。


「…今日、海にいるときからずっと興奮してた。Nの水着姿やらしんだもん…」


「…そんなやらしー目で見てたんだ?」


「…そんなことないよ。ずっとニコニコしてたし、子供みたいで可愛いなって」


「…そんな子供にこんな意地悪して逮捕ですよ…」


「…気持ちよさそうにしてたくせに…」


「…バックは苦しかったです」


「いっぱいしたら、気持ちよくなるって…N、まだいってないよね?」


「…今日はもう満足です」


Kさんはベッドの下から前に買った玩具を取り出した。


「…使ってみない?」


「…」


「…怖くないって、普通のマッサージ器と一緒だから」


Kさんはスイッチを入れて自分の肩にあてた後、私の肩にあてた。


「…ホントだ」


Kさんは身体を起こして私の胸の先に当てた。

驚いて身体が逃げる。


「…刺激強い?」


「…びっくりしただけです」


「…一番弱くするから、少しだけ当ててみよ?」


Kさんは私の脚の間に入った。
片手でそこを広げて、玩具を当てた。


ピクンと身体が跳ねた。


「…ちょっと、刺激強いかも」


腰を浮かせて敏感なところから外そうとしたけど、Kさんはそこにぴったり付けたまま、私の脚をぐっと押さえた。


「しゃべる余裕があるなら大丈夫だね」


「…大丈夫じゃない」


私を気遣いながら責めてくるKさんの優しい舌とか指と違って、機械は私を無理やり追い詰めてくる。


「…待って、離して」


「…やーだよ」


Kさんは私を見て面白そうに笑った。


「…待って、ホントだめ…」


準備がないまま、私はあっけなく達してしまって、ホントにイったのかどうかすらわからないくらい簡単だった。
Kさんは、いつもの意地悪なのか、私が果てたのがわからないからなのか、玩具を離してくれない。


「イっちゃったから…離して」

No.464 2015/12/03 18:56
匿名さん ( ♀ )

「…いっちゃったの?もう?」


Kさんはその玩具を離した。
私は力が抜けて動けない。


「…早いなー。ホントにいっちゃった?」


Kさんは拍子抜けしたみたいな顔をしてる。
いきなり、私の脚を抱えて、敏感になってるソコへ舌を這わせた。


「…ダメ、いっちゃったばっかりだから」


反射的に後ろに逃げた私を見て、Kさんは


「…その反応は、ホントみたいだね」


って玩具のスイッチを切った。


「…俺がするのと、玩具、どっちが気持ちいい?」


「…Kさんのがいいです」


「…そっか。…何か、本当にそんな感じだな。いつもの方反応いいもんな。Nには刺激強すぎたのかな」


…私には、か。
…玩具のほうが気持ちいい人もいるんだ。
…それとも、そっちの方が多い?


「…Nにとっては俺の方が玩具よりうまいってことか。それも嬉しいな(笑)」


Kさんは玩具を片付けて再び私を抱きしめてきた。

…何を喜んでるんだか。



「…落ち着いたら、宴会の続きしよ。まだまだ飲める!!」


「…Kさん元気だ」


「元気だよ。今日はNとバックでてきたし、玩具も使ったし満足満足♪」


No.465 2015/12/04 20:01
匿名さん ( ♀ )

Kさんはしばらく私を抱きしめた後、ベッドを降りて冷蔵庫へ向かった。

グラスに焼酎と氷を入れて、水多め。私の分を作ってくれてる。


「…ありがとうございます」


「いいえ!俺はロックにしよっと」


「明日起きられないかもよ」


「…まー、しばらくは休みだからゆっくりで大丈夫だし」


私もゆっくり起きて、ベッドの下に落ちてたバスローブを拾って羽織った。


「さー乾杯しよ」


「何に?」


「明日からの休みに」


…そうだ。連休だ。
グラスを合わせて、一気に半分くらい飲んだ。

…いっぱい動いて喉が渇いてた。

Kさんの方が動いてたのに、もう涼しそうな顔をしてる。


「…体力ありますね」


「…体力は有り余ってるかもな(笑)まだまだNのこと気持ちよくできるんだけどなー」


「私はもうキツい…」


「女性がエッチして感じるのって、疲れそうだよね。男だと、出すときくらいしか「うーっ」てならないけど、あんあん騒ぎっぱなしだし。…特にNは感じやすいみたいだし…」


「…もう疲れた」


「…バックでもしたしね」


「私バックはダメみたい。痛いような…苦しいような感じで、ちょっとキツかった」


「…慣れてないからだよー。じっくり慣らしたら絶対気持ちよくなるから…」


No.466 2015/12/05 17:55
匿名さん ( ♀ )

「もう…しない」


「そんなこと言わないで」


Kさんの手がお尻にのびてくる。思わず身体に力が入った。


「…こっちはしたことある?…わけないか」


「…ないです」


「…してみたい?」


「…いえ…。Kさんはしたい?」


「…いや、Nがしたくないならしないよ」


「…したことはある?」


「…ないよ」


「本当に?」


「…友達はしたことあるって言ってたな。入り口は締まり良くてやばいけど、その奥はあんまり気持ち良くないって」


「…それ本当に友達?」


「…友達だってば(笑)Nがしたくないならしないから」


「じゃあ、なんでさっき舐めたの?」


「…Nが恥ずかしがって泣きそうになってるのが可愛かったから」


「…変態だ」


「…Nいじめ甲斐あるんだもん」

No.467 2015/12/06 09:31
匿名さん ( ♀ )

…いじめ甲斐?


じゃあ、SMプレーなんてした子はもっといじめ甲斐があったの?

もっと可愛かった?







「…じゃあ、いいよ。もっといじめても」


私はKさんの膝に乗った。


「…じゃあ、お言葉に甘えて」


Kさんは私の身体をぐっと抱き寄せて、肩に吸い付いてきた。


…ちょっと…、いや。…けっこう痛い。


「…Kさん、痛い」


「…キスマークつけちゃった」


「…Kさん!首はダメ。夏なのに…」


「…なんで?他の男と会う予定でもあるの?」


…Kさんの口から、珍しい質問。


「…そういうんじゃなく。服で隠れないから」



No.468 2015/12/06 10:53
匿名さん ( ♀ )

「…消えるまでずっと俺といればいいじゃん」


「…ずっとって…」


「…じゃあ、見えないとこならいいんでしょ?」


Kさんは、私のバスローブの胸元をひらいて、そこに顔をうずめてきた。

…痛くて、思わず腰が引ける。


「Kさん、痛い…」


「逃げちゃダメ。いじめても良いって言ったのNだからね」


Kさんは私の胸元に噛みつきながら吸い上げてきて…本当に痛い。


「…また、興奮してきちゃった。ベッドいこ」


Kさんは私の身体をその体勢のまま抱き上げてベッドへ向かった。


私の身体を寝かせると、再び胸元に吸い付いてきた。


…痛い…


私はKさんの肩を掴んだ。


「…Kさん、痛いから、もう少し優しくして」


Kさんは胸元から唇を離して、今度は私の唇に重ねてきた。


…私の口の中を舌でまさぐって、舌や唇に吸い付いてきた。


…いつもより乱暴で、私はどうしていいかわからない。


Kさんの目はトロンとしていて、完全に酔ってた。


Kさんは私の唇から離れると、再び胸元に噛みついた。


「…Kさん?どうしたの?いつもと違うよ?」


No.469 2015/12/06 15:44
匿名さん ( ♀ )

「違わないよ。」


Kさんは、乳首にまで噛みついてきつく吸い付いてきた。


「…いっ…たい」


…前にもキスマークをつけられたことはあったけど、そのときよりも段違いに吸い付く力が強くて、Kさんの腕をギュッと握った。


「…俺のキスマークでいっぱいになった」


Kさんは私から身体を離して、満足そうににっこり笑った。


「…Kさん痛いってば」


「…浮気防止ー」


「…あなたにだけはそんなこと言われたくないんだけどな」


「俺はNだけだよ」


「…ほんとかなー」


Kさんは、さっきの玩具を取り出した。


「…Kさん?」


「…Nのこといっぱい気持ち良くしてあげる」

No.470 2015/12/06 20:26
匿名 ( ♀ lyeRc )

だんだん調教らしくなって
来たね~(*^o^*)

No.471 2015/12/06 22:33
匿名さん ( ♀ )

>> 470 レスありがとうございます。


Kさん、だんだんヒートアップしてきちゃいました(-"-;)

私もだんだん癖になってきて(>_<)

悪循環ですp(´⌒`q)(笑)

No.472 2015/12/07 06:19
匿名さん ( ♀ )

「待って!今日はもういい…」


私はKさんの手から玩具を取り上げようとしたけど、スルリとかわされた。


「…俺、さっきのNのイキ方気に入らないんだよなー」


…そんなことを言われたって…


「…気に入らないって何ですか」


「…何か、あっさりしててつまんなかった」


「…私は満足してます」


「…俺が満足してないんだってば。Nは自分が満足すればいーって思ってるの?」


「…私ももっとお口でします」


「…ありがと。それは後でお願いするよ。…俺は乱れたNを見ないと満足しないの」


No.473 2015/12/07 10:39
匿名さん ( ♀ )

「…そんなこと言ったって…」


「…俺のこと満足させて」


「…Kさん酔ってる」


「Nも酔ってるでしょ」


「…酔ってるけど…そこまでじゃ…」


…車で何時間も寝たし…


「…お互い酔ってるから、恥ずかしくなーいよ!Nが壊れるとこ見てみたいな」


Kさんは私の片足を自分の脚で押さえて、もう片方を腕で押さえて、ぐっと開いた。。


「…やだ…暗くして」


…全部見えちゃう。


「いつも暗くしても見えてるよ。俺視力もいいし」


「…暗くして!」


「…やだ(笑)」


Kさんは玩具を手にとってスイッチを入れた。


「…いっぱい気持ち良くなってね」


Kさんは私の敏感な部分にゆっくりと押し付けた。


「…待って、刺激強いから」


「…すぐ慣れちゃうよ」


「……だめ、もういく」


Kさんは私の言葉と同時に玩具を離した。

…イキ損なう感じ、けっこうキツい。身体の奥がヒクヒクしてる。


「…なんで、やめちゃうの?」


「…さっきまで何回もやだって言ってたから…嫌なのかなって思って」


…棒読み。
…私がこんなふうになるのわかっててやった?


「…イキたい?」


「…Kさん意地悪」


「…してほしいことがあったらちゃんとお口で言わないと(笑)」


Kさんは私の反応を面白がってる。


「…もっと…して」


「…何を?」


「…じゃあ、いいです」


…私も、何度も言うのは恥ずかしい。


「…スネちゃった(笑)仕方ないなー」


Kさんは再び玩具をそこに当てた。

思わず声が漏れた。

すぐにまた、波が押し寄せてきた。

…イキそう…


声に出してないのに、また、さっきと同じタイミングで玩具は離れた。

…もう少しでイけそうだったのに…

私はKさんを見た。


「…いー表情してる」


Kさんは、また、玩具をそこに当てて…イキそうになったら、離して…そんなことを繰り返してきた。


…身体の奥から何かが込み上げてくるような

…もどかしくて、苦しくて、どうしていいのかわからない

No.474 2015/12/07 11:03
匿名さん ( ♀ )

…わけがわからなくなって、いっぱい叫んでしまったような気がする…

イキそうになってるのに、何度も寸止めを繰り返されるのは本当に、つらかった。



「…お願い…いかせて」


私は涙を零しながら、そんなことを言ってた。

恥ずかしいとか、そんな気持ちも吹き飛ぶくらいいかせてほしくて仕方なかった。


「なーに聞こえない。はっきり言って」


「…いかせて」


Kさんはやっぱり、意地悪だ。


「ちゃんとお願いしないといかせてあげなーい」


「お願いします。いかせて下さい」


私はもういかせてほしい一心だった。


「…ちゃんと言えた。良い子だからいかせてあげる」


…やっといかせてもらえる。


Kさんは玩具をそこに当てた。


「…いっちゃう」


私はシーツをギュッと握った。


「…いいよ。たくさんいって」


私の身体が思い切りはねた。

…何度もいき損なってやっといかせてもらって、身体の奥まで思い切り疲れきっていた。




No.475 2015/12/07 14:05
匿名さん ( ♀ )

「…だめ、もういっちゃってる…」


こうなることはわかってたような気がする。

私が達したら、今度はやめてくれない。


つらくて逃げようとしても、玩具をしっかりそこに当てたまま、Kさんは笑ってた。


「さっき、何回イキ損ねた?」


「…わかんない」


「イキ損ねた分、連続でいかせてあげる」


「…無理」


私はしばらくは反射的に暴れてたけど、時間がたつとだんだん、振動が苦しさの境界線を越えて不思議な感覚になってきた。


「…いっちゃう」


Kさんの腕をギュッと掴んだ。


「…今日は耐えれたね」


Kさんは私の脚を押さえてた手と足を離して、私の上にかぶさった。

私は夢中でKさんにしがみついた。


「…また、いっちゃう」


「いいよ。たくさんいって」


Kさんは私の唇にキスをした。


果てても、果てても、次から次へと快楽の波が押し寄せてきて、私は素直に身を任せた。

















…もう何回いったかわからなくて、意識も朦朧としてきた頃、Kさんは玩具を離した。


「いったい何回いったのかなー」


Kさんは動けなくなった私の胸元に顔をうずめて、乳首を吸い上げた。

身体中が敏感になってて、その刺激に思わず身体を捩らせた。


「…Nちゃん、約束。俺のたくさん舐めて」


私がぐったりしてるのに、Kさんはお構いなし。


…起き上がるのもキツかった。足腰がガクガク震えてバランスがうまくとれない。

私はふらふらしながら、Kさんのそこに唇を近づけた。


「…優しく舐めてね」


私はゆっくり口に含んで丁寧に舐めた。


「…上手。俺にも舐めさせて」


Kさんは自分の顔を跨ぐように指示して、感覚がおかしくなっている私のそこを丁寧に吸い上げてきた。


No.476 2015/12/07 18:43
匿名さん ( ♀ )

「…Kさん…もう…無理」


「じゃあ、いいよ休んで」


私はKさんの隣に寝転んだ。
本当にもう、身体に力が入らない。
Kさんは私の身体にかぶさって、ゆっくり唇を重ねた。


「…今日は頑張ったね」


そう言いながら、私の中に入ってきた。
Kさんので押し広げられる感覚。心地良さに思わず声が漏れる。


「…気持ち良い」


Kさんは私の奥まで貫いて、そのまま激しく動き始めた。

…Kさんがくれるこの刺激は、やっぱり気持ち良すぎて…

私はきっと離れられない…














…あれ…











いつもと違う。
前もこんな感覚があった。


いきそうな感じに似てるけど、それとまた違うような…



そこに神経を集中させた。



「…N、いく」








その正体がわかる前にKさんが果てた。


そのまま続けてもわからなかったかもしれない。


Kさんは私の上にぐったり倒れこんだ。
















「…Nん中、すげー濡れてて気持ち良かった」


少し経ってKさんは私の隣に寝転んだ。


「…私も、気持ち良かった」


私は起き上がって、Kさんのを優しく口に含んだ。
…いったばっかりなのに、かたくて、まだできそうなくらい元気だ。


「…お掃除してくれるの?」


「…はい」


私はKさんのを口に含んだまま返事をした。


「何か…嬉しいな」


Kさんは私の頭を撫でてくれた。
私もそれが嬉しくて丁寧に舐めた。


「待って待って!あんまりねっとり舐めると、いったばっかりで敏感なってるからくすぐったい」


「…は?Kさんは私がいっちゃったら、嫌だって言っても面白がってたくさん責めてきたのに?」


「…俺は無理」


「…無理じゃないですよ。連続でいけるかも」


「あー!やめて!俺泣いちゃう」


Kさんは私の身体をくすぐって無理やりそこから離した。


No.477 2015/12/07 19:05
匿名さん ( ♀ )

「…男と女は身体の構造が違うんだってば」


Kさんは私の身体を横に寝かせて押さえてる。
…本当にキツいみたい(笑)


「…Kさん女性の身体に詳しいですよね」


「…Nより10年長く生きてるからねー」


「…10年分たくさんの女性を経験してるんですね」


「…いーってそういう話は(笑)」


Kさんは私の身体をギュッと抱きしめた。


「…私、次泊まるときはKさんのことどMちゃんに調教してあげます」


「…無理だ(笑)」


「…なんで決めつけるんですか」


「…Nちゃんと俺だと踏んだ場数が違うから(笑)」


「…わかんないですよ」


「…わかるよ(笑)」











そんなやりとりをしながら、いつの間にか二人とも眠っていた。


No.478 2015/12/08 00:19
匿名さん ( ♀ )

…朝陽で目が覚めた。

…今日も暑そう。

なのに、部屋はキンキンに冷え切っていた。


Kさんはまだすやすや眠っていて、クーラーはMAXに設定されていた。

クーラーを止めたら、その音でKさんが起きた。


「…水族館いくぞー」


…あんな酔ってたのに、昨日の約束覚えてたんだ。


「…Kさん、昨日の記憶ある?」


Kさんは背伸びをして布団をかぶった。


「…あるような…ないような」


「…どこまで覚えてる?」


「…エッチしてお酒飲んで…そこから曖昧だな…」


「その後もう一回したのは?」


「…したのは覚えてる」


「…キスマークいっぱいつけたのは?」


「…え?」


「覚えてない?」


「…どこにつけた?」


「首と…胸からお腹のあたり」


「…見せて」


私は首と、胸元を少しだけ開けて見せた。


「…派手についてるな」


「痛かったですよ。歯形までついてるし」


「でかいもんな。ぶつけたみたい」


「…私持ってきた服じゃどれも隠れないんですけど…」


Kさんは私の腕を引いてベッドに引き戻した。


「…今日はベッドで過ごす?」


「…Kさんがそうしたいならいいですよ」


「…だめだ!水族館いくって決めたんだし。行こう!」


「…どっちですか?」


「行くよ!でもその前に…」


Kさんは私の上に乗ってバスローブの紐を解いて、胸元を開けた。


「…これはひどいな」


「…ひどいでしょ」


「…ごめんな」


謝りながら、Kさんは私の真っ赤になった乳首に吸い付いた。


「…Kさん…」


「…もう入れていい?」


…え?


Kさんは私の返事を待たずに、私のそこに自身をあてがった。


…乾いているせいか、なかなか入らない。Kさんはゆっくり腰を前後させた。


「…痛くない?」


「…痛くないです」


「…濡れてないのもいーな。擦れるの気持ち良い」


No.479 2015/12/09 08:27
匿名さん ( ♀ )

「…Kさん気持ち良い?」


「…すぐぐちょぐちょになっちゃったね」


…Kさんの動きがだんだん速くなる。
心地良くて私はKさんの背中に手をまわした。


「…Kさん…気持ち良い…」



Kさんのが、私の中でビクンと震えた。









「…いっちゃった。早いなー(笑)」


Kさんは自分で言って笑った。


「…N、気持ち良かった」


Kさんは入れたまま私の身体をギュッと抱きしめた。


「…私も」


「さ、ご飯食べて、水族館行くか」


…切り替え早っ(笑)


Kさんは私からゆっくり引き抜いてバスローブを羽織った。


「寒いな」


「クーラーの温度下げたのKさんでしょ」


「…誰かさんがきゃんきゃん騒いで暴れるから押さえつけるの大変で暑くなったからさー」


「…Kさんが変なことするからでしょ」


「…変なことじゃないよ」


Kさんは私の身体を自分に向かせた。


「…これから、もっとたくさんいろんなことするんだよ」


「…いろんなことって?」

No.480 2015/12/09 23:08
匿名さん ( ♀ )

「…それは教えてあげない」


「…なんでですか」


「少しずつな」


…気になる。


Kさんはすぐに起きてテキパキ準備を始めた。


今日も、明日も一緒にいられるんだ。

私はそれが嬉しくて仕方なかった。


















水族館はやっぱり混んでて、家族連れが多かった。


楽しんでるのは私だけかなーって思ったけど、Kさんも一緒に楽しんでるみたいで、少し安心した。


途中、迷子で泣いてる子供に遭遇したとき、面白いこと言って笑わせて肩車をして家族を探してあげてたときは、優しんだなーって感心した。


女の扱いだけでなく、子供の扱いも上手。いたことがあるんだろうかってくらい。














午後からはあちこち食べ歩きをして、お茶をしたり買い物をしたりしてあっとゆーまに夜になった。


No.481 2015/12/10 00:23
匿名さん ( ♀ )

車に戻って涼みながら夕焼けを眺めた。


「Kさんて子供の扱い上手ですね」


「…あー言われる!子供好きだからかな」


「…好きそーな感じしました」


「子供見てると癒やされるんだよなー」


「…女の扱いも上手ですよね」


「…なんでそっちにいくかな」


「…やっぱり女が好きだから?」


「女が嫌いな男はいないよ」


「…そっか…そうだよなー」


「…今夜はどうする?」


「…今夜?」


「…泊まる?それとも帰って明日また会う?」


「…どうしよう」


「さすがに連泊はおうちの人も心配するんじゃない?」


「私いー大人ですよ(笑)」


「そうでした(笑)…じゃあ、泊まるか?」


「…泊まるなら、覚えてますか?」


「ん?」


「KさんのことどMちゃんにするって!」


「あー(笑)無理でしょう」


「なんでですか!」


「だって…NどMちゃんだもん」


「…わかんないですよ。実はSかも」

No.482 2015/12/10 10:25
匿名さん ( ♀ )

「…じゃあ、今夜は俺何もしないでポケっとしてよ。」


「そーして下さい」


「…夕食どーする?」


「食べ歩きしたからまだお腹すいてないなー」


「俺もだ」


「じゃあ、何か買ってホテルいく!?」


「そーします」

















いつもより少し離れたところだったからケータイで部屋の内装とか設備とかサービスを調べて、ホテルを選んだ。


ロフト付きのおしゃれなとこ。
部屋、私はあまり気にしないけど、Kさんはものすごく気にする。
キレイなとこじゃなきゃ嫌だーって。

…そういえば、Kさん家もすごくキレイだったもんな。


No.483 2015/12/11 18:55
匿名さん ( ♀ )

ずっと不安で仕方なかったのに、Kさんがこうして今一緒にいる。


不思議だった。


また、どこかに行ってしまいそう。そして、いつか帰ってこなくなりそう。


Kさんはもてるし、女もたくさんつくだろーし、私じゃなくても…いいのはわかる。


それなのに、今こうやって私と一緒にいてくれてるのが本当に幸せで、怖い気すらしてくる。





私はホテルに入って、浴槽にお湯をはって戻ってきたKさんに抱きついた。


「…どーした。今日は積極的だな」


「…どーしてでしょうね」


「…今日はNがご奉仕してくれるんだっけ?」


「ご奉仕じゃなくて、責めるんです」


「…はいはい(笑)」


「…その乾いた笑いは何ですか」


「いや、Nが責めるなんて…できないだろうなって思って(笑)」


「…飲んだらできます」


「…はは(笑)飲むか!」

No.484 2015/12/14 06:20
匿名さん ( ♀ )

生ビールを頼んで乾杯した。

Kさんは一気に飲んですぐおかわり。

夏はお酒が本当に進む。


Kさんは飲みながら、突然


「職場でSに何か言われてない?」


って聞いてきた。
…いろいろ言われてたけど、Kさんに女のドロドロみたいな話はしたくなくて、とぼけた。


「いえ、べつに」


「…本当に?」


「はい」


「…それならいいけど」


No.485 2015/12/14 08:01
匿名さん ( ♀ )

「Kさんは何か言われました?」


「いや、俺には特に…なんだけど、あいつ最近俺の高校の同級生にあることないこと喋ってるみたいでさ」


「…あることないこと?」


「そ。あることないこと。それで俺が職場にいるのが嫌だー。いなくなればいーって言ってたって聞いてさ」


「…え?まさか…」


「本当(笑)」


「…だって、Sさん間違いなくKさんのこと好きですよ」


「…え?」


「…職場でKさんにぴったりくっついてるじゃないですか?それに…態度とか…他の人と違うし」


「…そうかー?でもボロクソに言われてたみたいだし(笑)」


Kさんは笑ってるけど、陰口言われて嫌な気分になってないか、本当に心配になってしまった。


「…Nが何も言われてないならいいよ(笑)」


…思いっきり言われてるけど(笑)


「お互いいないとこではいろいろ言われてるだろーけどな(笑)」


「私はなんともないですよ」


「お!強い(笑)」


「…鈍いだけかも(笑)」


Kさんが一緒に居てくれるなら、陰口叩かれようが、嫌がらせをされようが…あまり気にならない。


「職場の話は忘れて飲も!」


Kさんは三杯目の注文をした。

「…そうですね」


No.486 2015/12/14 12:10
匿名さん ( ♀ )

「Kさんは私とずっと一緒にいて大丈夫なんですか?」


「…なんで?」


「今まで忙しかったみたいなのに、急に会えるようになったから」


「…それは、また今度話すよ」


「今度?」


「…そ、今度」


Kさんはビールを置いて私に唇を重ねた。


「…ごまかしましたね」


「…バレた?」


「最近ちょっとだけKさんがわかってきました」


「…俺、このままだよ(笑)わかりやすいでしょ(笑)」


「…うーん」


「よく、何考えてるかわからないって言われるけど…」


「…やっぱりなー」


「やっぱりって何だよ(笑)俺は女の人こそ何考えてるのかわかんねーと思うんだよな」


「…私はわかりやすいでしょ」


「そうだな(笑)…Nは俺のこと信用してくれてるんだなって思う。一緒に居て安心だし」


「そうですか」


「…俺前に付き合ってた女に社内で浮気されたことあるんだけどさ、その相手がお偉いさんの息子でさー。もう出世街道まっしぐらみたいな奴だったんだよ」


…Kさんと一緒じゃん。


「…何が目当てかって話だよな。そーゆーの一回じゃないんだよ。

「○○さんの御子息ですよね。今度食事に行きませんか」
「…○○さんの御子息ですよね。電話番号教えて下さい。メール交換して下さい。好きです。付き合って下さい。○○さんの御子息ですよね」
俺はどこにいるんだろう(笑)」


「…」


「親父がいいなら親父と付き合えばいいのに。俺のことなんか見ちゃいないくせに」

No.487 2015/12/14 16:29
匿名さん ( ♀ )

「…見ちゃいないわけじゃないと思いますよ。○○さんのお坊っちゃんってのは、あくまで話すきっかけで…
格好良いし、話しも上手だし一緒にいて楽しそうだなって思うから誘ってくるんじゃないですか?」


「Nは俺のこと格好良いし一緒にいて楽しそうって思ってくれてた?」


「いえ、職場でキツい人だなー怖いなーって思ってました」


「…なんだよ」


「ただ、仕事が終わると別人だなーって(笑)ニコニコしてるし」


「仕事中は真面目なんです(笑)」


「…そうですね」


「俺、今の仕事やめるって言って振られたことあるんだよ」


「…え?」


「どういうこと?それならもうあなたはいい!って言われてさ。まー、何となくそう言われそうな予感はしてたんだけど、何と付き合ってたんだって話だよな(笑)」


「…Kさんは本当は仕事やめるつもり無かったんですか」


「…俺、やりたい仕事あってさ、その試験受けてたんだけど…それで、協力してって言ったら、「もしかして私も働かなきゃならないの?」「何歳だと思って夢追ってるの?」ってさ…」


「…今もその試験勉強してるんですか?」


「…そーゆーこと」


「…難しい試験なら仕事しながらはキツいんじゃないですか?」


「…そうだな。一回その業界離れちゃったし」


「…一度はその世界にいたんですか?」


「大学出てすぐはな。でも、親父に呼ばれて「合わなかったらまたすぐ戻れる」って思ってこっち来たけど、合わないのなんのって(笑)
俺が本当にやりたかったのはやっぱり前職だって気付いた時には遅くてさ。一度出た人間が戻るには学が必要で。甘かったんだよなー俺。…本当に世間知らずだった。後悔しても仕方ないからやるだけのこと毎日やってる。
本当に世の中厳しいな(笑)」


No.488 2015/12/14 16:58
匿名さん ( ♀ )

「せっかく生まれてきたんだし、やりたいことはとことんやりたいですよね!」


「…そうだな(笑)」


「私もずっと夢追い人で、大学出た後も諦めきれなくて就職遅かったんです(笑)
やれるだけのことやってダメだったからもう未練は無いですけど。だから、夢に向かって頑張ってる人、好きですよ」


「…そっか。俺ら似てるのかもな(笑)」


「似てます?私運動神経悪いし頭の回転も鈍いですけど…」


「女の子はいーよ。おっとりしてるくらいで(笑)」


…Kさんのこと、遠い雲の上の存在みたいに思ってたから。仕事を辞めるつもりなことと、何度も挫折を経験してることを聞いて、安心してしまった。


…Kさんも普通の人だったんだ。
…悩んだり苦しんだりしたんだ。

…私は性格が悪いんだろうか。


No.489 2015/12/15 19:03
匿名さん ( ♀ )

「よーし!今日はいつもよりたくさん可愛がってやる!」


Kさんは私の腰を抱き寄せた。


「…今日は私が女王様ですってば」


「…飲まなきゃできない女王様なら素のまんま責められたらいーのに(笑)」


「…うるさいなー。黙って飲んで下さい」


「女王様なら女王様っぽい格好するんだよね?」


「…格好?」


「今日もエッチな下着ある?」


「…ありますよ」


「…見せて見せて!俺が女王様っぽくコーディネートする!」


…Kさんは、素直に責められるつもりはあまり無さそう。

No.490 2015/12/16 13:59
匿名さん ( ♀ )










「…似合いますか?」


Kさんが選んだのは、黒いぴったりしたレースのランジェリーにガーターベルト+網タイツ

Kさんはロフトにあるベッドで待ってた。

ベッドはブラックライトで照らされてて、なんともいえないファンタジーな感じで、わりと良いかも(笑)


「可愛い。女王様って感じがする(笑)」


Kさんは私に手招きした。

私がそばに行くと、身体をひょいっと抱き上げてベッドに横たえさせてきた。


「…ちょっと!今日は私が女王様ですってば!」


Kさんは私の脚の間に入って膝を立たせた。


「わかってますよー!女王様にご奉仕しようと思って」


「…いいです!私が先に責めます」


「いーえ!女王様のこと気持ちよーくするのが俺の仕事ですから」


Kさんは肩紐をずらして私の胸元に吸い付いた。

…結局、こうなっちゃう。


「…キスマークしっかりついてるな」


Kさんは両手で私の胸をキツく握って、先端にしゃぶりついた。


「…Kさんがつけたんですよ」


「…もっとつけちゃう」


Kさんは更に強く吸い上げる。


「…痛…」


「…Nは痛くても濡れるよね。どうして?」


No.491 2015/12/17 09:25
匿名さん ( ♀ )

「…私、優しい方が好きです」


「…じゃあ、優しく舐めてって命令してよ。女王様」


…「お願い」が「命令」に変わっただけじゃない。
…それじゃ、いつものKさんの意地悪と変わらない…


「…恥ずかしがって命令もできないんじゃ女王様にはやっぱりなれないね」


Kさんは私の乳房を強めに揉みながら、舌の先で先端を転がした。


「…こーゆーのがいい?」


「…気持ちいい…」


Kさんは私の様子を見ながら丁寧に胸を吸い上げた。

私は、Kさんの腕を掴んで、その頭のてっぺんまでしびれるような心地よさに酔った。














「…今度はこっちも気持ち良くして欲しいんじゃないですか?女王様」


Kさんは私の敏感な部分をなぞった。
思わず声が漏れる。


「…気持ちいい?」

No.492 2015/12/19 17:40
匿名さん ( ♀ )

「…気持ちいい…」


「…じゃあ、ちゃんと、どこをどうしてほしいのか命令して下さい女王様」


Kさんは私の敏感な部分を指先でゆっくり撫でながら言う。


「…またそうやって」


「…はは(笑)…教えてくんなきゃわからないもーん。女王様のココは何て言うんですかー?」


Kさんは昨日の玩具を取り出した。


「…女王様がちゃんと命令できるようになるまで、いかせてあげないよ。」


「…どーゆー意味ですか?」


No.493 2015/12/21 08:49
匿名さん ( ♀ )

「Kさん…最初っから女王様だと思ってない」


「…思ってるよ。思ってるからいつもNが満足するまでいっぱいご奉仕してあげてるのに」


「…Kさんのは全然ご奉仕じゃない…」


Kさんは、玩具のスイッチを入れて私のそこに押し当てた。

…強制的に身体をどうにかされてしまいそうになる。
私はギュッとシーツを握った。


「…Nのエロい顔見たいんだよ」













玩具だと、簡単にイキそうになる。

Kさんはまた、私がのぼりつめる直前で玩具を離した。


身体の奥がビクンと震える。






…この感覚…嫌だ。





「…イキたくなったら、ちゃんとお願いして下さいね。女王様」


Kさんは、また、私のそこに玩具を押し当てて、ほんの2~3秒で離した。

それからまた、すぐに当てて、離して…


それを何度も繰り返し始めた。



「…私…これ…嫌」


Kさんは、私を見て面白がってる。


「…なら、ちゃんと命令してね。女王様」


No.494 2015/12/25 11:58
匿名さん ( ♀ )

私が我慢できなくてお願いするまで…また続けるんだ。















「…だめ…、もういかせて」



私はKさんにすぐにお願いした。


「…どうやってほしいですか?」


「しっかり当てて…」


「何をどこに?」


「…玩具をそこに」


「そこってどこですか?女王様。ちゃんと言ってくれなきゃわかりませんよ」


「Kさん嫌い!もうやめる」


拗ねた私を見てKさんは少し慌てる。


「あー!ごめんて!意地悪しないから」


Kさんは玩具をそこに押し当てた。
私は簡単に果てて、Kさんはすぐに玩具を離して私の身体を首筋からゆっくり舐めてくれた。


それから、私もKさんの身体を舐めて…


何度も肌を重ねた。





















「…俺、Nとするまで元気なかったんだよな。」


「…元気ないって?」


「ふにゃちんでさ、何か全然たたなくて。いくことはいくんだけどなー」


「…体調悪かったとか?」


「…年かなって思ってたけど、Nとしてたらだんだん元気戻ってきた。やっぱり、一緒にいて安心できる人とのセックスが一番なんだなー」


「…って比べる人がたくさんいるくらい経験積んでるんですね」


「…なんでそーゆーこと言うかな」


「そーゆーことじゃないですか」

No.495 2015/12/25 12:33
匿名さん ( ♀ )

「…Nは、俺と一緒にいたいからいてくれてるんだよね?」


「…それは…そうですけど」


「…俺も、Nといると幸せだ」


「…ベッドの上の言葉は信じるなってよく言いますよね」


「…なんでそーひねくれてるかなー」


「…ひねくれてないですよ(笑)素直な気持ちです(笑)」


…Kさんの言葉をどこまで信じていいのか、私にはまだわからない。

…でも、Kさんも私が思ってたほどいい恋愛経験は少ないのかもしれないと思った。…女経験は多いのかもしれないけど。


No.496 2015/12/26 09:57
匿名さん ( ♀ )

「N、ちょっとこっちに来て…」


Kさんは言いながら私の身体を抱き寄せた。


「…Nは結婚願望ある?」


「…前も言いましたけど、そこまでは…子供は欲しいですけどね」


「…そうだよな。Nはまだ若いもんな。…結婚したら専業主婦がいい?」


「私だまって家にいられないんですよ。欲しいものもたくさんあるし!専業主婦なんて無理ですね。」


「…意外。女性って専業主婦希望の人が多いイメージあった」


「…私のまわりも専業主婦希望なコは結構いますよ。家庭を守りたいとか、毎日豪華な料理作って旦那さん迎えてあげたいとか…。子供の成長をしっかり見届けたいとか。」


「そっか。まわりには結構いるんだ。」


「…残念ながら、私家事は雑なので」


「…料理はできる?」


「できますよ。雑ですけど(笑)」


「雑って何だよ(笑)」


「テキトーなんですよ私(笑)おしゃれな盛り付けとかはできません」


「料理は食べれればいいよ」


「…私前に付き合ってた人に「結婚したら専業主婦になってほしい」って言われたんですよ。冷めちゃいました(笑)やりたいことに没頭してる女前にして何言ってんだこいつは…って」


「…稼ぐ男捕まえてたんじゃん」


「それが、私より給料少なかったんですよ。現実見えてない人だったんです」


「…そっか」


「今は何の夢も希望もなく生きてますけどね。楽しみは友達と飲みに行くことくらいかなー」


「…俺と会うのは楽しみじゃないの?」


「…楽しみですよ」


「…何か、気持ちがこもってないな」


「…Kさんずっと忙しかったじゃないですか?」


「…もう忙しくないよ」

No.497 2015/12/29 01:18
匿名さん ( ♀ )

「…そうなんですか」


「そうなんです。…もう少し嬉しそうにしてよ」


「嬉しいですよ」


「…なんか、嬉しそうに見えないな」


「…エッチしてパワー吸い取られちゃったんですよ」


「…Nけっこうタフだよね。」


「Kさんに言われたくないな」


「…こんな何回もできるなんて、俺もまだまだ若い証拠だ」


No.498 2016/01/10 17:35
通りすがり498 

この物語はもう終わり?

No.499 2016/01/10 18:07
匿名さん ( ♀ )

>> 498 レスありがとうございます。

プライベートでいろいろあって更新できずにいました。
落ち着いたらまた更新していきたいと思います。

No.500 2016/01/15 23:48
匿名さん ( ♀ )

しばらく放置してしまってすみません。

ここまで読んで下さった皆さまありがとうございます。

最初は職場の先輩との関係について悩みを整理するために立てたスレでしたが、実生活の中でいろいろなことがあり、この悩みについても、私の中で解決することができました。

続きは、日記のようになってしまいますが、また、新しいスレで更新していこうと思います。

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